7.富士山登頂1988.8  

7.富士山登頂1988.8

大成パルゼットに赴任して工事関係者との第2回目の登山記録です。


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今回青百の長男、次男を連れて行った。

真ん中にいるのが長男小5(冨士登頂2回目)、右側にいるのが次男小2(初登頂)、左側にいる方は工事担当者。


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途中ブルトーザ休憩


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8合目辺りか? 標高3,000m。 
この辺りから次男が初めてでなれないせいか高山病にかかってしまい、山頂手前であくびばかりしてぐったりしてしまった。


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富士山頂手前付近

登頂したものの残念だが副リーダーに“お鉢めぐり”を任せて、次男と山頂でブルトーザが下山するまで待ちブルトーザに乗り標高3,000mのところのブル休憩所まで降りる事にした。
この辺りは高山病になるかならないかの分岐点で高山病になったらここまで降りると大体は直ってしまう。
(そこで仲間達が下山するまで2時間ほど待機する事になる)

右下に頭だけが見えるのがダウンした次男坊です。
山頂に見える白いドームは、東海道新幹線でも見ることの出来る富士山頂測候所のドームです。
今は取外されて山中湖の近くの道の駅「冨士吉田」の脇に記念館として移設された。


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富士山頂。
山頂及びお鉢めぐりの写真は仲間が撮ってくれた画像です。


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富士山頂測候所付近


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お鉢めぐり(1)
丁度半分ぐらい廻ったところ



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お鉢めぐり(2)
山梨県側の岩だらけの道で気をつけないと転落しそうな所です。


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お鉢めぐり(3)
ホット一息休憩


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お鉢巡りを終わり、富士山頂の山小屋、冨士館に着く。


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富士山頂浅間神社付近の休憩所


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富士山頂浅間神社鳥居


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7合目辺りの休憩所

8合目のブルトーザ休憩所で皆と合流し、少し降りたところで休憩する。
次男坊は8合目まで降りてくると気圧が変わりコロッと元気が出てきて、皆が降りてくるまでの待機時間の2時間は退屈そうだった。
もうここではすっかり元気になっていた。


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長男坊(小学校5年生)


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大砂走り下山中(1)


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大砂走り下山中(2)、
全員で記念撮影、ここでは次男坊(中央)、気圧が変わりすっかり元気になっている。


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大砂走り下山中(3)
5合目辺りか、次男坊は常に先頭を走っていた。

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大砂走り下山中(4)

ここでも左下に帽子だけが写っている。
富士山は降りてから1週間くらいは足腰が痛くて、もう金輪際冨士山山頂へは行きたくない・・・と思うが、時が経つとすっかり忘れて叉登頂したくなる山である。

とにかく富士山は“不思議な魅力”を持つ“山”であることは確かだ!!

青百 記



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