29.富士山登頂2009.8.19  

29.富士山登頂2009.8.19

2009.8.19
去年は用事で富士山登頂を出来なかった富士山へ今年は是非とも行こうと企画していた。
ところが今年(2009年)天候不順に悩まされ、3回も断念し4回目の挑戦で実現した。

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5:15
前日御殿場の旅館に宿泊、当日4時起き、4時半過ぎ旅館を出発。
途中でセブンイレブンへ立ち寄り飲料水・非常食を購入しブル基地へ行く。
ブル基地へ早く着いてしまい、時間があり「御殿場口新五合目駐車場」周辺を散策した。
太陽が昇って来た。

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5:20
「御殿場口新五合目駐車場」周辺散策
富士山が目の前に見える


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6:00頃
出発前に仲間に撮ってもらった。


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6:26
ブル基地6時10分出発
(注)
このブル富士山に関係ある諸施設、関係者の食料・物資を運ぶためのものであり、一般者は乗せて行く事は出来ません。
青百は20数年前から仕事上の関係で縁があり、便乗させて頂いている。


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7:26
のろし雲
六合目辺りか? 
富士山を見ると西側脇にのろし雲発生。
このようなハッキリしたのろし雲を始めて見た。
我々を3回も延期させて、4回目にして我々の登頂を歓迎してくれる合図なのだったのか?


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7:27
向こうに尖がった山が宝永山(2,698m)の突端です。


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7:28
休憩
下界は全て雲海で覆われていた。


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8:37
休憩後約1時間余、やっと富士山頂が見えて来た。


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8:51
ブル基地を出発してから約2時間40分で富士山頂上へ着いてしまった。
昔のブルでは4時間はかかっていた。
今のブルトーザは当時のブルから見れば性能も良く馬力があり雲泥の差だ。
但し自力で登れば7〜8時間もかかるところを一気に3時間弱で登頂してしまうため、心臓に負担がかかり高山病にかかる可能性は大。

富士山の場合、高山病のかかるかかからないか?の分岐点である七合目付近の標高3,000m辺りで問題がなければ、頂上でもOKです。


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8:54
このしろ池
富士山頂剣が峰へ登る前に、一度Uターンしてこのしろ池(現在水もなく名ばかりの池)の近くにあるWCへ立ち寄る。
WC使用料は200円。


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9:06
富士山頂剣が峰をバックに撮る


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9:08
富士山頂剣が峰を目指し登山開始。
斜面が富士山の馬の背と言われるところで、結構登るのにきつい。


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9:23
富士山頂剣が峰(標高3,776m)


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9:33
お鉢めぐり(1)スタート
お鉢めぐりを開始したすぐ上の岩山が富士山頂です。


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10:02
お鉢めぐり(2)
左の山が富士山頂お鉢外輪山の中で二番目の高い「白山岳(3,756m)」いつか登頂したいと思っている。
仲間と一緒なので実現が出来ないのもあるが、近くへ行くと急斜面で登山ルートもなくよじ登って行くようで落石が危険で諦めた。


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10:04
お鉢めぐり(3)
中央の奥の山が富士山頂剣が峰
万年雪がちらほら残っている。


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10:20
お鉢めぐり(4)
山梨県側の山頂茶屋
静岡県側よりこちら側の方が人出が多かった。


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10:22
お鉢めぐり(5)
富士山頂剣が峰お鉢をバックに撮ってもらう。


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10:25
お鉢めぐり(6)
東北奥宮「久須志神社」周辺の山小屋


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10:28
お鉢めぐり(7)
成就ヶ岳


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10:34
お鉢めぐり(8)
朝日ヶ岳


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10:34
お鉢めぐり(9)
朝日ヶ岳の脇を通って歩くが、左へ転落すると即死を覚悟。
注意深く歩く。


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10:39
お鉢めぐり(10)
遠くに富士山浅間神社奥宮が見えて来た。
ここで富士山頂お鉢めぐり1周あちこち回ると約4km(所要時間90分)


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10:41
お鉢めぐり(11)
噴火口の中


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10:45
お鉢めぐり(12)
富士山頂奥宮で


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10:50
下山(1)
御殿場下山ルート(大砂走り)を下山開始


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10:57
下山(2)
遠くに雲の間から宝永山が見えて来た。


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11:49
下山(3)
砂走館(七号五勺)到着。標高約3,200m


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12:05
下山(4)
六合目付近の大砂走り
この辺へ降りてくるとかなり歩きやすい。
正面は富士山。
写真では判らないがかなり急こう配だ。


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12:18
下山(5)
宝永山がまっ正面に見えて来た。
これから左へ降りて行くと直滑降の大砂走りへ突入する。
時間的に早いし宝永山の天候も良いので、思い切って宝永山まで寄り道して行くことにした。


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12:38
下山(6)
宝永山山頂にある方角盤


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12:38
下山(7)
宝永山から見た富士山頂。
左の大きな斜面は宝永山の噴火口
一旦来た道をバックして、直滑降の大砂走りへ合流する。


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13:13
下山(8)
大砂走り下山(1)同伴者A
走り方は格好が良いが、かなり脚に来ていた。


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13:19
下山(9)
大砂走り下山(2)同伴者B
こちらもほとんど同じ。


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15:40
下山(10)
下山中に見つけたフジアザミ
ここのアザミは火山礫のため地面の土の水分はとれず、霧の水分を補給している。
水滴がついて奇麗。


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15:42
下山(11)
下山中に見つけたフジアザミの群生

今回の登頂では新しい仲間達は始めての挑戦であり、酸欠による高山病にはかからなかったものの、下山中に慣れない筋肉を使うため、脚がつってしまい肝心の「大砂走り」を快適に下山させることができなかったのが残念でした。

お鉢めぐりからスタートして歩いた歩数:25,240歩(約15.1km)。
青百も今朝起きた時は階段の上り下りがきつかったが、足を動かすと次第に和らいできて、ほのかな疲れと登頂した喜びに浸っている。
このようなきつい状態が3〜4日は続くだろう・・・!

この富士山登頂お鉢めぐり大砂走り下山をしたあとは、もう二度と行きたくないと思うが、暫く経つと又行きたくなる不思議な山だ。
この山は一旦怒り出すと恐ろしい山に変身する。
30数回も登頂・下山経験のある青百も富士山の色々なを経験している。
怖い富士山も体験しているだけに、私は富士山の魅力にとりつかれている。

              青葉の百姓 2009.8.20記


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