40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ150801  

最終
40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ



1日目(2015.7.31)は、
富士山頂剣が峰登頂後、お鉢めぐりをするパターンだったが、今回は時間がありお鉢めぐりの半分を歩き、山梨県側の富士吉田ルートの本8合目まで降りて、再度登り久須志神社まで来て、お鉢めぐりの続きをして一回り歩き、富士山浅間神社奥宮で参拝し、その近くの山頂山小屋「富士館」へ着いた。
夕方の影富士、ダイアモンド富士、満月を観る。
歩いた歩数: 17,880歩(11.6km)

2日目(2015.8.1)は、
4時起きで、富士山のご来光、朝の影富士、満月を観ました。
御殿場ルート大砂走り下山、宝永山登山。
歩いた歩数: 24,340歩(15.8km)


2015.8.1
早朝富士山頂からの素晴らしいご来光を拝み、朝の影富士、山頂からの満月も観れました。
これで思い残すこともなく富士山を後にして、5時16分に富士山御殿場大砂走り下山を開始する。


クリックすると元のサイズで表示します
銀明水、富士御殿場口下山道(2015.8.1 5:15撮影)
ご来光を拝みこれから下山する登山客


クリックすると元のサイズで表示します
富士御殿場口下山道鳥居(2015.8.1 5:16撮影)


クリックすると元のサイズで表示します
GPSによる富士山登頂2日間の軌跡
右下がブルトーザ太郎坊基地、左上の丸い部分が富士山頂お鉢です。
青線が7月31日(1日目)の軌跡、赤線が8月1日(2日目)の軌跡だが、ブル基地まで無いのは電池切れで記録されていません。
赤線で富士山の中腹地点で下がっているところは、宝永山へ立ち寄った軌跡です。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:17撮影)
雲海と言うより霧のジュ―タンです。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:19撮影)
九合目付近
中央に宝永山が見えるが近いように見えるがこの辺から約1時間もかかる。

クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:22撮影)
九合目付近
この辺は赤茶けた岩だらけの急坂道で、転倒すると危険な所です。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:25撮影)
八号五尺付近
この辺も危険。 転石に注意。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:44撮影)
長田尾根登山路記念碑



クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:44撮影)
御殿場ルート8合目、見晴館
現在閉鎖している。


クリックすると元のサイズで表示します
同上案内板(2015.8.1 5:45撮影)


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:49撮影)
御殿場ルート8合目付近
宝永山がすぐ近くに見えるが、ここから約1時間半もかかる。
大きなジグザグで歩くのでかなりの距離です。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 5:54撮影)
赤岩八号館(1)
7合9尺、標高3300m


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 6:03撮影)
赤岩八号館(2)
7合9尺、標高3300m


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 6:16撮影)
振り返ると登って行く登山客も居ました。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 6:26撮影)
砂走館(1)
標高3120m、赤岩八号館と同じ姉妹店


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 6:27撮影)
砂走館(2)


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 6:34撮影)
わらじ館
標高3100m。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 6:49撮影)
御殿場ルート大砂走り
標高の高いほうは大きな溶岩がゴロゴロしていて危険です。
三脚をセットしてシャッターを切り、自ら登って降りるポーズを撮るのも大変でした。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 6:57撮影)
宝永山がもう少しになってきました。
左方向にまっすぐ行くとまだまだ続く大砂走りです。
右の方に曲がり宝永山の突端まで登りました。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 7:10撮影)
宝永山山頂に向かって進む。
後ろは富士山頂です。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 7:17撮影)
更に宝永山へ向かって進むと山頂に碑が立っている。
左側は断崖絶壁です。
大砂走りを降りて、ここまで立ち寄る登山客は少ないです。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 7:18撮影)
宝永山から富士山頂を撮る。
大きくえぐれているところは宝永山噴火口でここも滑り落ちると危険です。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 7:24撮影)
宝永山山頂
宝永山へ向かって歩いてきたのはたった一人、青百だけでした。
標高:2693m。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 7:27撮影)
同上拡大

クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 7:48撮影)
宝永山脇の下からは大砂走りがダラダラと続きます。
ここは脚に余力があれば快適に下山出来ます。


クリックすると元のサイズで表示します
(2015.8.1 9:07撮影)
大石茶屋
標高1520m。
大石茶屋まで着いたときには、もう重たいリュックも持ち上げられないほど脚がガタガタでした。
名物どんぶりかき氷を売っていたが食べる気がしない。
値段は3000円だそうです。


クリックすると元のサイズで表示します
御殿場口新五合目駐車場付近(2015.8.1 9:33撮影)
バスの停留所もあります。
新五合目とはいいながら標高はわずか1440m
富士宮口五合目に比べて約1000mも低い場所にあります(実際は二合目に相当します)。
ここから太郎坊ブル基地(標高:1355m)まではまだまだ1.5kmくらいはある。

脚がガタガタしていたが何とかブル基地までたどり着いた。
着替えて東名高速道御殿場ICを突き抜け、深沢にあるスーパー銭湯「富士八景の湯」に入り、東名高速道を利用して自宅へ戻る。



今回の二日間に渡る富士登山
青百の富士山登頂歴40数回の中で最高の天気に恵まれました。

富士山頂写真撮影のため剣が峰を数回登ったり降りたり、それにお鉢めぐり、山梨県側8合目まで下山し再び登頂、翌日の御殿場大砂走りでは宝永山まで立ち寄りブル基地まで下りて来たときはもう脚がガクガクでした。


これで富士山を卒業しても我が人生に思い残すこともないでしょう。
我が人生に悔いなし」です。


青葉の百姓 2015.8.8記


-----------------------------------------------------
韓流大ファンさん
2015年08月12日 11時41分
これで思い残すこともなく富士山を後にして、5時16分に富士山御殿場大砂走り下山を開始し、無事に下山しました。
「我が人生に悔いなし」
→凄いですね。
  目標を掲げて挑戦しやり遂げた人の言葉。
  身近にお手本になる素晴らしい先輩がいて私も幸せです。

青百
2015年08月13日 07時58分
韓流大ファンさん、おはよう!
暖かいコメントありがとうございます。
若いころ富士山山頂工事もしていたこともあり、何か特別な思いがあり、仕事を離れても富士山には毎年のように登っています。
今回の山頂泊の登頂二日間は富士山が歓迎したかのような好天気に恵まれ十分堪能しました。
これからは富士山周辺へ行っては外から霊峰富士を眺めたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。


青葉の百姓 2015.8.13記





9

39.富士山頂泊、ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光150731〜0801  

39.富士山頂泊
ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光


2015.7.31〜8.1
今夜はダイアモンド富士、朝夕の影富士、満月、翌日のご来光を拝むため、富士山頂山小屋「富士館」へ泊まる。


クリックすると元のサイズで表示します
富士館チェックイン(2015.7.31 16:05撮影)
17:00から夕食になるが、一泊二食付きで7500円です。


クリックすると元のサイズで表示します
うなぎの寝床(2015.7.31 16:10撮影)

この画像の一番奥だと言われたが、夜中にトイレに行くには他の登山客の足を踏みそうで四つん這いで確認しながらトイレに行くしかなかった。
見た感じでは畳一畳の大きさで、このうなぎの寝床にはあきれる狭さだ!
壁側が頭になるが、真ん中の脚の方に通路を確保するためもう30cmくらい広くして歩けるようにしてもらいたいものです。


クリックすると元のサイズで表示します
富士館前広場(2015.7.31 17:01撮影)
リュックを置いて食事前に太陽がどの位置にあるか確認するため外へ出ました。
太陽の位置は日の入りまであと30分くらい。


クリックすると元のサイズで表示します
夕食(2015.7.31 17:14撮影)
カレーライスとスープ


クリックすると元のサイズで表示します
ダイアモンド富士(1)(2015.7.31 17:32撮影)
綺麗なダイアモンド富士が撮れました。


クリックすると元のサイズで表示します
富士浅間大社奥宮鳥居(2015.7.31 17:34撮影)
富士浅間大社奥宮鳥居の奥の山が富士山頂駒ヶ岳(浅間ヶ岳)(標高3710m)です。
ここでご来光を拝む方も多い。


クリックすると元のサイズで表示します
ダイアモンド富士(2)(2015.7.31 17:38撮影)
富士山頂お鉢から観れるダイアモンド富士は約20分位なので、アチコチヘ移動しながらカメラに収めました。


クリックすると元のサイズで表示します
ダイアモンド富士(3)(2015.7.31 17:39撮影)


クリックすると元のサイズで表示します
ダイアモンド富士(4)(2015.7.31 17:40撮影)


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂駒ヶ岳(浅間ヶ岳)(標高3710m)(2015.7.31 17:43撮影)
富士山浅間大社脇にある山で、翌日早朝ご来光を拝む方は100人以上も待機していました。
私は苦しいが富士山頂剣が峰(標高3776m)まで登りご来光を拝みます。


クリックすると元のサイズで表示します
夕日の影富士(1)(2015.7.31 17:44撮影)
影富士もまだ左側に寄っているので再度カメラチャンスを待っていました。


クリックすると元のサイズで表示します
ダイアモンド富士(5)(2015.7.31 17:54撮影)
富士山ドームの右側に隠れたダイアモンド富士。


クリックすると元のサイズで表示します
夕日の影富士(2)
(2015.7.31 18:23撮影)
約40分待っていると綺麗な形の影富士をキャッチしました。
これで前日のカメラチャンスは全て納めたし、山小屋の消燈が19:00なので寝床へ入る。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂山小屋「富士館」からの満月
(2015.8.1 3:19撮影)
山小屋では私は寝れない。
1時間寝ては1時間起きるような繰り返しで、ほとんど眠れないまま3時頃に小窓から明るい光が差して来た。
運が良く窓際なので望遠で富士山頂の満月を撮れました。
ただ、空気が澄みとおっているため肉眼では橙色の満月だったが、望遠画像だと白っぽく見えてしまいます。


クリックすると元のサイズで表示します
朝食(1)(2015.8.1 4:7撮影)
4時から朝食でしたが、このほとんどが台湾から来たツアー客で満席でした。


クリックすると元のサイズで表示します
朝食(2)(2015.8.1 4:9撮影)
朝はさんまの煮つけとみそ汁とおしんこでした。


クリックすると元のサイズで表示します
ご来光前の待機(2015.8.1 4:25撮影)
富士山頂駒ヶ岳(浅間ヶ岳)(標高3710m)


お鉢の山に隠れる満月(1)(2015.8.1 4:27撮影)
右側奥の山が富士山頂剣が峰(標高3776m)です。



クリックすると元のサイズで表示します
お鉢の山に隠れる満月ズーム(2)(2015.8.1 4:34撮影)
沈みかけて来たのでもう少し進んでズームでキャッチ、これは良く撮れました。

繭玉さん
8月31日 10:42
右の大きな岩が、ライオンや、大型犬に見えて、お月様に向って吠えてる様に見えます。子供の絵本の世界みたい。
顔の様に見えるお月様と、岩が、遊んでる様に見えるんですが、変な見方をしてしまって申し訳ありません。

青百
8月31日 11:15
よくよく見るとそのように見えますね。
富士山は縁があり30数年前に富士山頂工事を担当していたので、毎年夏になると憑りつかれたように登っていました。
富士山が呼んでくれているようで無性に行きたくなります。
もう40数回登頂しているし、今年が最後だと思い山頂へ一泊し丁度満月に合わせて登頂して来ました。
最後の富士山登頂で最高の天気で富士山が歓迎してくれました。
(2015.9.1追記)



クリックすると元のサイズで表示します
ご来光前で赤く染まって来た(2015.8.1 4:37撮影)
日の出が間近になって来たので、私は富士山頂剣が峰まで再度登って見る事にしました。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂剣が峰(1)(2015.8.1 4:37撮影)
富士山頂へ向かって歩く。
まだ満月が残っていました。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂剣が峰(2)(2015.8.1 4:38撮影)


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂(標高3776m)からのご来光(1)(2015.8.1 4:47撮影)
剣が峰のきつい馬の瀬を何とか登りきりご来光に間に合いました。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂(標高3776m)からのご来光(2)(2015.8.1 4:47撮影)
同上ズーム。


クリックすると元のサイズで表示します
真っ赤に染まった剣が峰(1)(2015.8.1 4:52撮影)


クリックすると元のサイズで表示します
真っ赤に染まった剣が峰(2)(2015.8.1 4:52撮影)


クリックすると元のサイズで表示します
朝日の影富士と満月(2015.8.1 4:56撮影)
雲一つない状態で影富士と満月をしっかりキャッチ出来ました。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂山小屋「富士館」前(2015.8.1 5:14撮影)
空気の薄い中、アチコチ移動して忙しかったが、富士山頂の自然現象の全てをカメラに収めたのは幸運でした。
ここでしばらく小休止して御殿場下山ルートを通り下山しました。

次は最終、40.富士山大砂走り下山&宝永山登頂へ
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/44.html

青葉の百姓 2015.8.7記


ネット仲間からのコメントです。
-----------------------------------------------------
韓流大ファンさん
2015年08月08日 05時31分
ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光、パーフェクトですね。
どれもとても素晴らしいですね。
全部を見れるチャンスってなかなか無いのではと思いますが、どうなのでしょう。
やっぱり富士山に行かなくちゃと思いはじめました。(笑)

青百
2015年08月08日 05時54分
韓流大ファンさん、暖かいコメントありがとう。
初めて富士山へ登頂して30年余になり、登頂歴は40数回になると思います。
このような自然現象は滅多に見られるものではないし、初めての登山客はご来光・影富士だけだと思います。
このような写真を撮るためには限られた時間内で息苦しいのを我慢して富士山頂周辺を行ったり来たり移動しなければなりません。
又、何処へ移動したら何が撮れるかを知り尽くしていなければならないのです。
それにしても見納めにふさわしい幸運中の幸運の素晴らしい天気でした。
韓流大ファンさんも機会があれば是非一度は行かれてみて下さい。



mocoさん
2015年08月08日 09時11分
すばらしい光景ですね。
私はマウイ島のハレアカラ山頂で似たような光景を見ましたが
これは車で行けちゃうのです〜^^;
やはり富士山に自力で登るってすごいことだと思います。

青百
2015年08月08日 10時40分
去年は最悪の富士山登頂でびしょ濡れになってただ歩いただけで帰ってきたが、今年は私の執念が実りました。
単独登頂で自由行動も可能であり、全てに渡って最高の富士山を満喫しました。
きつかったがもう充分堪能しました。
ところでmocoさんはハワイマウイ島のハレアカラ山頂へ行かれたのですか?
まだ現役の頃に、私はマウイ島マケナリゾートで仲間達とゴルフをやって来ましたよ。
スコアは悪かったが快適なゴルフでした。



けーさん
2015年08月08日 17時16分
お天気も良く 最高の富士登山でしたね
私は 富士山の国に住んでいるのに 山頂まで行けなかったのは 我が人生に悔いありです。

青百
2015年08月08日 17時24分
けーさん、コメントありがとう。
幸運にも富士山の天気で二日間これ以上ないという好天に恵まれました。
単独登頂だったのも気楽で、予定の行動を全てこなし、わが人生に悔いなしです。
ケーさんもまだまだお若いですから再挑戦してください。


青葉の百姓 2015.8.8記





10

38.お鉢めぐり、富士浅間大社奥宮参拝150731  

38.お鉢めぐり、富士浅間大社奥宮参拝

2015.7.31
お鉢めぐりを半周歩き、山梨県側の富士吉田ルート本八合目まで降りて探索し、再び久須志神社まで登ってから後の半周を歩き、富士浅間大社奥宮へ向かう。
ここからの富士山噴火口お鉢めぐりの山道も素晴らしい眺めでした。


クリックすると元のサイズで表示します
お鉢めぐり残り半周スタート
左の鳥居のある方向が先ほど富士吉田ルートへ向かった下山ルートです。
右の山へ向かって行くルートが残り半分のお鉢めぐりコースで、静岡県側の富士浅間大社のある方向へ向かいます。


クリックすると元のサイズで表示します
GPSによる歩いた軌跡
富士吉田ルートと残り半周お鉢めぐりを歩いた軌跡
GPSによればお鉢の北側に久須志神社があり、ここからノコギリ型山道を反時計回りでジグザグに下山し本八合目まで行き、富士吉田登山道を再度登り久須志神社まで戻った後に、時計回りにお鉢めぐりの半分を歩き、南側の富士山頂浅間大社まで歩く。



クリックすると元のサイズで表示します
久須志神社、山頂山小屋
久須志神社からスタートして振り向いてパチリ。
左の高い山が富士山頂で二番目に高い白山岳(標高3756.4m)
久須志神社の奥の山が久須志岳(薬師ヶ岳)(標高3740m)


クリックすると元のサイズで表示します
伊豆ヶ岳(阿弥陀岳)(標高3750m)


クリックすると元のサイズで表示します
成就岳(勢至ヶ岳)(標高3730m)


クリックすると元のサイズで表示します
遠くに見える山が富士山剣ヶ峰(標高3776m)


クリックすると元のサイズで表示します
富士山噴火口(左)
お鉢めぐり山道から時計回りに噴火口を撮る。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山噴火口(中)
同上


クリックすると元のサイズで表示します
富士山噴火口(右)
同上


クリックすると元のサイズで表示します
東安の河原から富士山噴火口を撮る(左)


クリックすると元のサイズで表示します
東安の河原から富士山噴火口を撮る(中)


クリックすると元のサイズで表示します
東安の河原から富士山噴火口を撮る(右)


クリックすると元のサイズで表示します
更に近づいて噴火口を撮る。
もう転落寸前のところ。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山剣ヶ峰と噴火口


クリックすると元のサイズで表示します
お鉢周り一周が終わり、富士浅間大社奥宮へ


クリックすると元のサイズで表示します
銀明水


クリックすると元のサイズで表示します
御殿場口登下山道


クリックすると元のサイズで表示します
富士宮口下山道標識碑
ここで間違えないことは、富士宮口下山道は御殿場口登下山道へ降りて行かず、下記の写真の通り浅間大社奥宮まで一旦岩山を登って広場がありそこから下山します。

今まで浅間大社奥宮にあった富士山頂郵便局が、富士宮口下山道脇の施設へ移転しました。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山浅間大社奥宮へ
岩山を登ると浅間大社奥宮があります。


クリックすると元のサイズで表示します
振り向いて撮るとこんな感じ。
右側に降りて行く山道が御殿場口登下山道であり、登って来た山道が浅間大社奥宮へ進み、この近くに富士宮口下山道があります。


クリックすると元のサイズで表示します
富士浅間大社奥宮


クリックすると元のサイズで表示します
富士浅間大社奥宮内部(左)
お守り売り場


クリックすると元のサイズで表示します
富士浅間大社奥宮内部(中)
神殿


クリックすると元のサイズで表示します
富士浅間大社奥宮内部(右)
押印記帳所


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂お鉢周辺散策(1)
バックに富士山剣ヶ峰を入れてこのしろ池で撮る。
現在は池になっていないが、雪がまだ残っているときに雪解けの水がたまる場所。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂お鉢周辺散策(2)
富士山剣ヶ峰に向かって歩く。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂お鉢周辺散策(3)
ブル道を撮る。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂お鉢周辺散策(4)
ブル道と富士山頂剣が峰


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂お鉢周辺散策(5)
記念にパチリ。
逆光なので変な光が入ってしまいました。


クリックすると元のサイズで表示します
富士浅間大社奥宮鳥居
富士浅間大社側から撮ったもので、右側の山小屋が今晩泊まる富士山頂「富士館」です。


次は39.富士山頂泊、ダイアモンド富士、影富士、満月、ご来光へ
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/43.html

青葉の百姓 2015.5.6記


ネット仲間からのコメントです。
------------------------------------------------------
もうもうさん
2015年08月07日 17時21分
良いなあ、高い山に登って下界を見たいです。
気持ちは 憧れて登ってみたい。 
でも、 身体は 拒否です(笑)。
子供の頃、 田舎の自衛隊基地に遠足に行きましたが、山道は無理と痛感しました。
青百さんは、すごいですよねえ。 富士山に登れて!
尊敬してます。 今度、お会いする時に、 その時に写真が
あれば 見せていただきたいです。

青百
2015年08月07日 17時57分
今回は富士山登頂納めにふさわしいような好天気に恵まれたのは幸いでした。
これも単独登頂だから良い日を決められたのです。
このあと山頂山小屋へ泊まり、ダイアモンド富士、朝夕の影富士、富士山頂からの満月、翌日のご来光も拝む事が出来て、もう充分満喫し我が人生に悔いなしです。
これからは脚の元気なうちはハイキング程度の山へ登ろうと思っている。
記念に富士山登頂写真を印刷しておきますね。


青葉の百姓 2015.5.7追記


-------------------------------------------------------
さぬきふじさん
2015年08月12日 07時54分
富士山に単独行ですか。
自信があるから出来る事ですよ・・・・・
朝日に影富士・・・・火口といろいろ写真楽しみに拝見しました。
今では登る自信がありませんので、写真を楽しむだけですねえ^

青百
2015年08月12日 08時40分
昔富士山頂の仕事をしていた関係上、懐かしく今でも年に一度は登頂しています。
富士山の単独登頂は皆を連れて行くと天候が急変した時に仲間達の連絡に振り回されて結局悪天候に登頂せざるを得なかった時も多い。
その点、単独登頂は用意だけしていればいつでも登頂できるので気楽です。
もう今年で思い残すこともないです。
これからは富士山周辺に出かけては遠くから富士山を眺めるほうにしたいと思います。


青葉の百姓 2015.5.12追記




7

37.富士吉田ルート探索150731  

37.富士吉田ルート探索

2015.7.31
3年前(2012.8.3〜4)には富士山頂泊で単独登頂した時も好天に恵まれ、その時は富士山頂噴火口回りにある突起した山々を隈なく制覇して来ました。
     富士山頂剣が峰 (標高3776m)
     白山岳山頂 (標高3756.4m)
     久須志岳(薬師ヶ岳)(標高3740m)
     成就岳(勢至ヶ岳) (標高3730m)
     朝日岳(大日岳) (標高3750m)
     伊豆ヶ岳(阿弥陀岳) (標高3750m)
     駒ヶ岳(浅間ヶ岳) (標高3710m)
     三島ヶ岳(文殊ヶ岳) (標高3730m)


今回はお鉢めぐりをして久須志神社から人気のある山梨県側富士吉田ルート本8合目まで下山ルートで降り、山小屋を覗きジグザグ登山ルートを登り探索し、久須志神社まで戻ってきました。

富士吉田ルートにある本八合目以上にある山小屋
     富士山ホテル(標高3400m)
     本八合目トモエ館(標高3400m)
     胸突き江戸屋(標高3400m)
     御来光館(標高3450m)



クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂上奥宮(久須志神社)


クリックすると元のサイズで表示します
GPSによる歩いた軌跡
久須志神社から本8合目まで大きなジグザグ下山ルートで降り、山小屋を覗き小さなジグザグ登山ルートを登り、久須志神社まで反時計回りで戻って来た軌跡。


クリックすると元のサイズで表示します
頂上山口屋支店


クリックすると元のサイズで表示します
同上お土産売り場


クリックすると元のサイズで表示します
右久須志神社金明水、左奥宮御殿場富士宮口案内碑


クリックすると元のサイズで表示します
久須志神社周辺の山小屋
振り向き久須志神社周辺の山小屋をパチリ。


クリックすると元のサイズで表示します
富士吉田ルート下山道(1)
この道路は吉田側から富士山頂へ物資運搬をするブル道になっている。


クリックすると元のサイズで表示します
富士吉田ルート下山道(2)


クリックすると元のサイズで表示します
富士吉田ルート下山道(3)
山の急斜面にポツリポツリと山小屋があるところが富士吉田ルート登山道です。
かなりきつい斜面だ!


クリックすると元のサイズで表示します
本八合目山小屋
この付近に富士山ホテル(標高3400m)、本八合目トモエ館(標高3400m)、胸突き江戸屋(標高3400m)と3軒あります。


クリックすると元のサイズで表示します
本八合目鳥居


クリックすると元のサイズで表示します
山小屋、
胸突き江戸屋(標高3400m)


クリックすると元のサイズで表示します
山小屋、
本八合目トモエ館(標高3400m)


クリックすると元のサイズで表示します
山小屋、
上江戸屋(標高3400m)、本八合目トモエ館(標高3400m)


クリックすると元のサイズで表示します
更に上を見上げると御来光館(標高3450m)が見える。


クリックすると元のサイズで表示します
高山植物(いわつめ草)(標高3400m)


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(1)
右上に御来光館(標高3450m)が見える。


クリックすると元のサイズで表示します
後ろを振り返るとこのような登山道です。


クリックすると元のサイズで表示します
山小屋、
御来光館(標高3450m)到着
八合五勺


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(2)


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(3)
溶岩がゴロゴロして歩きにくい。


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(4)


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(5)
頂上はまだまだ遠い。


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(6)
久須志神社前の鳥居のもう一つ前にも鳥居があります。


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(7)


クリックすると元のサイズで表示します
九合目、迎久須志神社(1)
標高3600m


クリックすると元のサイズで表示します
九合目、迎久須志神社(2)
ここで大勢の登山客が休憩していました。


クリックすると元のサイズで表示します
登山道(8)
途中で振り向くとこんな感じ、かなり急坂だ。


クリックすると元のサイズで表示します
久須志神社前の鳥居
やっと山頂まであと数10mになりました。


クリックすると元のサイズで表示します
久須志神社到着


いつも御殿場ルートしか利用していないので、久須志神社から富士吉田ルート本8合目まで下山ルートで降り、山小屋を覗きジグザグ登山ルートを登り探索して久須志神社まで戻って来ました。

標準予定時間では、下山が60分、登山が80分かかるところを、下山が30分、登山が140分もかかってしまいました。

下山は距離は長くなるものの御殿場大砂走りで慣れているのでスイスイだったが、急斜面の登りは脚のほうより心臓の方がハァハァして苦しかった。
写真を撮りながら登ったせいもあるが、登りは2時間以上もかかってしまった。
年々きつくなるのを実感しました。

次は、38.お鉢めぐり、富士浅間大社奥宮参拝150731
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/42.html

青葉の百姓 2015.8.5記


ネット仲間からのコメントです。

------------------------------------------------------
韓流大ファンさん
2015年08月05日 09時11分
富士山登山は未経験のため全く分りませんが、色々大変なのでしょうね。

青百
2015年08月05日 09時50分
そうですね。
脚が丈夫でも平地で歩くのと全く違い、別な筋肉を使うのでかなりきついです。
それより低気圧による高山病は眠くなるし、息苦しいし、頭は痛いし、どうしようもなくなるからね。
脚の痛いのも5日目でやっと和らいできたし、それより高尾山でビールを飲むのが楽しみ。


青葉の百姓 2015.8.5追記


------------------------------------------------------
さぬきふじさん
2015年08月12日 07時40分
トモエ館は泊まりましたので、この辺りの写真懐かしく拝見しました。
山小屋に着くまではお天気も良かったので、いいのですが夜に雨になって・・・・・それからが大変な思いしましたね。
この様にお天気に恵まれるのが一番ですよ!
写真拝見しながら、あの時の事を思い出してます。

青百
2015年08月12日 08時19分
山梨県側吉田ルートから登って、トモエ館に泊まったのですか? びっくり。
本八合目には山小屋が重なってありますね。
天候が悪くなると更に気圧が低くなり苦しいです。
山小屋では眠れなかったでしょう。
それでも雨の中、山梨側久須志神社のある山頂まで行けたのはせめてもの慰みでしたね。


青葉の百姓 2015.8.12追記






5

36.最高の富士山登頂、お鉢めぐり150731  

36.最高の富士山登頂、お鉢めぐり


2015.7.31
早朝3:00起き、自宅4:10出、御殿場ブル基地5:50着
ブルは富士山頂施設で研究しているNPOの物資を運搬する都合上時間が遅れて6:15頃、ブル基地を出発する。
富士山頂へは9:10頃に着いたが、ブルの所要時間は3時間弱でした。
30年前のブルでは4時間くらいかかったが、性能が良くなりかなり早くなりました。

(注)このブルは山頂公衆トイレ、物資運搬車両用で一般の登山客は搭乗出来ません。
30数年前に富士山頂測候所工事を担当していたため、施設や周囲の確認のため搭乗させていただいている。



クリックすると元のサイズで表示します
太郎坊ブルトーザ基地
今日は快晴で富士山がくっきり見えます。


クリックすると元のサイズで表示します
ブルトーザ
山頂公衆トイレ、物資運搬車両用に5〜6台待機していた。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山太郎坊ブル基地記念碑
標高1355m


クリックすると元のサイズで表示します
物資積み込み作業
いつもは朝6時にはスタートするが、約15分くらい遅れて出発。


クリックすると元のサイズで表示します
GPSによるブルの登頂軌跡
ブルトーザ基地太郎坊(右端)より富士山頂へ


クリックすると元のサイズで表示します
富士山二ツ塚
(標高1929mと標高1804m)


クリックすると元のサイズで表示します
大雪渓


クリックすると元のサイズで表示します
富士山9合目付近
遠くに富士山頂ドーム跡が見える。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山山頂お鉢到着
2015年7月31日、9:03撮影


クリックすると元のサイズで表示します
富士山山頂剣が峰に登る馬の瀬
たった2〜300mしかないがこれがきつい。


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂ドーム跡


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂剣が峰登頂(標高3776m)
2015年7月31日、9:47撮影
紺碧の空でパチリ。


クリックすると元のサイズで表示します
GPSによる歩いた軌跡
お鉢めぐりと富士吉田ルート本八合目までの歩いた軌跡


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂剣が峰から観た噴火口(1)


クリックすると元のサイズで表示します
富士山頂剣が峰から観た噴火口(2)
遠くに見えるのは「富士山浅間大社奥宮」や、富士山頂山小屋「富士館」です。


クリックすると元のサイズで表示します
お鉢めぐりスタート
時計回りで富士山頂お鉢を歩く。


クリックすると元のサイズで表示します
途中で見える富士山噴火口


クリックすると元のサイズで表示します
後ろへ振り向くと富士山山頂剣が峰が見える。


クリックすると元のサイズで表示します
大沢崩れ脇を歩く。
左側の大沢崩れに転倒すればまず即死でしょう。


クリックすると元のサイズで表示します
白山岳
右上に富士山剣ヶ峰の次に高い山、白山岳(標高3756.4m)が見える。


クリックすると元のサイズで表示します
再度振り向くと富士山頂剣が峰が小さくなって来た。
万年雪も残っている。


クリックすると元のサイズで表示します
金明水
富士山頂の湧き水跡
雪解けの水が残るだけで水は出ません。


クリックすると元のサイズで表示します
山梨県側久須志神社到着
久須志神社(富士山本宮浅間大社東北奥宮)


クリックすると元のサイズで表示します
山梨県側富士山頂上浅間大社奥宮前で
2015年7月31日、10:20撮影


クリックすると元のサイズで表示します
久須志神社(富士山本宮浅間大社東北奥宮)


次は37.富士吉田ルート探索へ。
http://sky.ap.teacup.com/fujisantoutyou/40.html


ネット仲間からのコメントです。
-------------------------------------------------------
韓流大ファンさん
2015年08月04日 13時02分
青百さんの「富士山」への思い入れがやっと分りました。
そのように仕事に関われたことは素晴らしいですね。
昔は、建設業の人は「あの橋はお父さんが作ったんだよ」と子供に言うことがありましたね。
今は余り聞きませんが。(苦笑)

青百
2015年08月04日 14時13分
富士山頂工事では最初は息が苦しいにも関わらず仕事と思い年に3〜4回は登っていました。
そうそう私も富士山の事を子供に話したこともあります。
土木関係ではなかったので橋やダム、トンネルではないですが、会社に入って間もない時の想い出は池袋の豊島区役所新築工事だったが、生コン車が出たばかりで驚いたものです。
その庁舎も既に解体され豊島区マンション型新庁舎として来年オープンになります。
又、若くしてインドネシアへ赴任した時はジョグジャカルタのアンバルクモパレスホテル建設に行きましたが、そのホテルは増築されたもののまだ健在です。
20年くらい前に子供を連れて再度訪れたときに泊まって来ました。
懐かしいものですね。



mocoさん
2015年08月04日 15時06分
富士山への思いは、そういう事情だったのですね。私もやっと納得です〜〜(^^)
すごい歴史を感じます。
お天気も最高で、本当によかったですね。

青百
2015年08月04日 16時22分
mocoさん、コメントありがとう。
富士山はたまたま山梨県内担当所長を拝命された折に、富士山頂測候所工事も担当していて富士山への思いが強くなったのは確かです。
二人の息子たちも小学生年少の頃には3〜4回登っています。
どちらも高山病になってダメになった時もありますが、諦めず回を重ねるうちに富士山頂お鉢めぐりも大砂走りもしっかり歩いて下山している。
私の場合はもう気が向いた場合を除き、富士山は十分満喫しました。
素晴らしい山です。
我が人生に悔いなしです。


青葉の百姓 2015.8.3記




9




AutoPage最新お知らせ