8.富士山登頂1989.8.6  

8.富士山登頂1989.8.6

大成建設鰹Z宅事業本部建築部有志を誘い登頂する。
前日夜、民宿を出てカラオケを歌おうと言う事になり御殿場の飲み屋街へ行く。
フィリピンパブの店に入り1人@5,000円だったが、明日の富士山登頂を控えているため軽く飲んでカラオケを歌う事にした。
サービスも良く感じが良い店でした。


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フィリピンパブの店(1)
青葉の百姓、挨拶のあとカラオケを歌う。


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フィリピンパブの店(2)


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フィリピンパブの店(3)


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8合目ブル待避所(1)標高3,000m

翌日御殿場地方の天気は最悪となり、中止になるかもしれないが皆の意見により兎に角ブル基地まで行く事になった。
ブルの親父は山頂までは外へ出られないかも知れないが、行きたいなら乗せるよ・・・となり、折角2ヶ月前からの登頂予定でもあり全員ブルに乗った。
この写真は8合目ブル待避所内での全員写真


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8合目ブル待避所(2)標高3,000m

ブルの親父は危ないから全員ここで待機するように言われて待機する事になったが、ブルはこの大雨、突風の中、気象庁測候所や各所山小屋の食料を積んでいるので登っていった。


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8合目ブル待避所(3)標高3,000m

何も出来ないで待つ事約1時間半、最悪の天気になった。
外を開けると視界5mくらいしか見えず、風速30m位の横殴りの雨は降り続いている。


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8合目ブル待避所(4)標高3,000m
皆呆然として、ただただ待機するのみでした。


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8合目ブル待避所(5)標高3,000m
青葉の百姓長男(3回目小6)次男(2回目小3)、この狭苦しい小屋の中でじっとしていた子供はもっともっと退屈だったと思う。


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8合目ブル待避所(6)標高3,000m

約2時間近く待っただろうか! 外からブルの排気音が聞こえて来る。
やっとブルの運転手が山頂まで行って戻って来たが、その顔は涙にまみれずぶぬれ鼻水はポトポト落ちてくるブルの運転手の悲壮な姿を見てしまった。
ブルは仕事とは言え、天候で一変した富士山山頂を登って行かなければならない事もあるのだな〜〜〜と思い強烈な印象が残る。
心の中で本当にご苦労様と言ってしまった。


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6合目辺りの急斜面

皆でブルで下山する事になったが、
折角ここまで来たのだから天候の悪い富士山の下山も経験しますか?・・・と聞いたら約半分の方が歩いて下山したいと言う事になった。
二人の息子は危険でありブルに乗せ下山させる。
悪天候で下山する仲間達は全員手を繋いで視界5m風速30m強横殴りの雨の中、突入して下山した。

もうここまで来れば安心、雨も少なくなり、霧も浅くなり記念写真を撮る。
青百、富士山登頂20数回の中で多少は天気の悪さはあったがこの年は最悪でした。

青百記




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7.富士山登頂1988.8  

7.富士山登頂1988.8

大成パルゼットに赴任して工事関係者との第2回目の登山記録です。


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今回青百の長男、次男を連れて行った。

真ん中にいるのが長男小5(冨士登頂2回目)、右側にいるのが次男小2(初登頂)、左側にいる方は工事担当者。


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途中ブルトーザ休憩


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8合目辺りか? 標高3,000m。 
この辺りから次男が初めてでなれないせいか高山病にかかってしまい、山頂手前であくびばかりしてぐったりしてしまった。


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富士山頂手前付近

登頂したものの残念だが副リーダーに“お鉢めぐり”を任せて、次男と山頂でブルトーザが下山するまで待ちブルトーザに乗り標高3,000mのところのブル休憩所まで降りる事にした。
この辺りは高山病になるかならないかの分岐点で高山病になったらここまで降りると大体は直ってしまう。
(そこで仲間達が下山するまで2時間ほど待機する事になる)

右下に頭だけが見えるのがダウンした次男坊です。
山頂に見える白いドームは、東海道新幹線でも見ることの出来る富士山頂測候所のドームです。
今は取外されて山中湖の近くの道の駅「冨士吉田」の脇に記念館として移設された。


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富士山頂。
山頂及びお鉢めぐりの写真は仲間が撮ってくれた画像です。


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富士山頂測候所付近


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お鉢めぐり(1)
丁度半分ぐらい廻ったところ



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お鉢めぐり(2)
山梨県側の岩だらけの道で気をつけないと転落しそうな所です。


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お鉢めぐり(3)
ホット一息休憩


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お鉢巡りを終わり、富士山頂の山小屋、冨士館に着く。


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富士山頂浅間神社付近の休憩所


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富士山頂浅間神社鳥居


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7合目辺りの休憩所

8合目のブルトーザ休憩所で皆と合流し、少し降りたところで休憩する。
次男坊は8合目まで降りてくると気圧が変わりコロッと元気が出てきて、皆が降りてくるまでの待機時間の2時間は退屈そうだった。
もうここではすっかり元気になっていた。


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長男坊(小学校5年生)


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大砂走り下山中(1)


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大砂走り下山中(2)、
全員で記念撮影、ここでは次男坊(中央)、気圧が変わりすっかり元気になっている。


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大砂走り下山中(3)
5合目辺りか、次男坊は常に先頭を走っていた。

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大砂走り下山中(4)

ここでも左下に帽子だけが写っている。
富士山は降りてから1週間くらいは足腰が痛くて、もう金輪際冨士山山頂へは行きたくない・・・と思うが、時が経つとすっかり忘れて叉登頂したくなる山である。

とにかく富士山は“不思議な魅力”を持つ“山”であることは確かだ!!

青百 記



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