6.富士山登頂1987.8.23  富士山登頂記

6.富士山登頂1987.8.23

大成建設鰹Z宅事業部コンクリート住宅“大成パルゼット”に赴任した時の工事関係者との第1回目の登山記録です。


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富士山山麓でキャンプ組

今回の登山は前日夕方御殿場の民宿で泊まるグループと前日の朝から富士山山麓でキャンプを張って、翌日登山するグループとに分かれる。
青葉の百姓、前日早めに行きキャンプ組みの方に立ち寄り民宿の方に泊まる事にした。
左側、青葉の百姓長男小学4年生(冨士山初登頂)

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富士山山麓でキャンプ組

暫くキャンプ場にいたが、分かれて御殿場の常宿民宿“姫路”へ向かい本体のグループに合流した。
ここで偶然でしたが富士山測候所建設の初代所長と会ってしまった。
大先輩は生まれ故郷の同級生を大勢連れて来ていた。
この日は大いにお酒が弾んでしまった。


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富士山山頂
霧の中でありし日の富士山ドームをバックに撮影



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下山開始


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下山途中で

この辺は鳥取砂丘を思い出す辺り一面広大な砂漠のようです。


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五合目
一番右にいる方がNHKのプロジェクトX第一回目に出てきた富士山測候所建設の初代所長(元会社の大先輩)です。


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5合目付近で

同じく右側にいる方が初代所長、ちなみに青百も縁があり富士山山頂工事3代目所長として3年間赴任していた。

あれから20数年も経ってしまった。
月日の経つのは本当に早いものだと思うし、今でも愛着のある“富士山”へは足が動ける内は毎年登頂したいものだと思っている。
                
             青葉の百姓 2005.10.10編集



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5.富士山登頂1985.8  富士山登頂記

5.富士山登頂1985.8

会社関係者と登頂した時の記録です。
この日はカメラどころではなく、やっとの事で下山した。


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富士山登頂途中で、まだ小雨程度だったがこれから頂上、下山途中は最悪だった。


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気象庁富士山頂測候所室内にて

青百記





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4.富士山登頂1984.9.1  富士山登頂記

4.富士山登頂1984.9.1

富士山頂の工事の進捗状況を見るため山梨建築作業所の若い社員を連れて登頂した時の記録です。


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出発前、ブルトーザ基地(2合目)より富士山撮影
天気は快晴でしたが何故か富士山山頂辺りに雲が被さっている。


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3合目辺り


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途中で一休み


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9合目辺り


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富士山山頂手前
遠くで登山者が登っているのが“馬の背”で一番きついところです。


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富士山山頂脇の突き出ている火山岩の上で、この下は断崖絶壁の“お鉢”の中


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富士山山頂より冨士浅間神社のある方を見下ろす。


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富士山下山途中
この辺は砂と石ころが混じったところで、下山中石の上に乗ると捻挫するので注意して下山する。
約500mも降りていくと快適な砂だけになる“大砂走り”へと向かう。


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6合目辺りの“大砂走り”脇で
この辺になると勾配30度くらいあり、下山中は歩幅3mくらいで降りて来られるので快適です。

青百記



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