2018/4/23

☆★☆ 新商品 製造中(前編) ☆★☆  

 皆様こんにちわ! ヨッシーコーナーです
今回は以前投稿しました弊社の新商品である 火希(ほまれ) の玉込めについて教えていただきました。

この作業では、直に火薬に触れるので、慎重に行わなければなりません。特に静電気や摩擦などにはすごく気をつけています。
その事を踏まえたうえで、どうしたら効率良く数を上げることができるかを日々考えながら、製造をしております。


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この写真では、玉皮と呼ばれる紙製の器に星を詰めていきます。詰める星の量が多過ぎると玉皮の形が変形したり、合わせた時に玉皮同士との間に隙間ができてしまい、うまく閉じる事ができなくなります。逆に少な過ぎると上空で開いた時の現象のインパクトやバランスが悪くなる可能性があります。なので、詰める星の量には気をつけています。


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今度は、そこに上空で玉を開かせる為の割薬を入れていきます。
ここで気をつけているポイントは割薬を入れる際に玉皮からこぼれない様、気を付けながら行っております。

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星そして割薬を入れた後、片方の玉皮に蓋をする様に和紙を貼ります。これにより、玉皮同士を合わせる際に入っている星や割薬がこぼれなくなります。


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この様に、和紙を貼った玉皮と貼っていない玉皮を合わせて、最後にテープをグルっと巻き、開かないように固定して玉込めは完了です。


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製造部主任である鈴木さんに玉込めをする上で気を付けていることをお聞きしました。
鈴木さん「慣れは怖いので毎回きちんと薬量を計って慎重に行っています。」とのことでした。

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どの作業もそうですが、火薬を扱う上では、前にもやっているから大丈夫だろうではなく、
危険なものを扱っているという認識を持ち慎重に作業をしなければならないと思いました。

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2018/4/13

☆★☆ 新商品 火希(ほまれ) ☆★☆  

ブログをご覧の皆様こんにちは

桜ももう散ってしまいましたね
新緑が美しい奈良工場からブログをお届け致しております

さてさて
ゴールデンウィークはもう目前
ここ数日、玩具花火の今年の新商品についてのお問合せが多くなって参りました
そこで・・・

今年の新商品『火希(ほまれ)』のヒミツを大公開しちゃいます
まずは商品のお顔とも言えるパッケージはコチラ


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どうですか
『日本』をイメージしたスタイリッシュなデザインに仕上がりました

そして人間で例えるなら中味(性格)が気になりますよね
どんなにイケメンでも性格が良くないと
って事でこの『火希(ほまれ)』は中味(性格)も抜群に良いのです
なぜなら・・・
弊社の職人が原料から品質管理まで徹底的にこだわりぬいた完全に国内で製造された本格丸玉の品質保証花火だからです

じゃあ・・・
国産丸玉って何・・・
国産丸玉とは・・・


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その名の通り本格的な丸玉の事
花火大会で打ちあがる花火玉と製造工程は全く同じなので、花火大会で使用している花火玉のミニチュア版。といった所でしょうか。

花火大会などで使用している8号玉の直径が約23pに対してこの『火希(ほまれ)』に使用している花火玉はなんと直径約3センチ。この小さな花火玉を職人がひとつひとつ丁寧に手作りで製造しているのです。



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最初はこんな小さな裸の花火玉に・・・


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何枚も特殊な紙を貼り合わせて・・・


ひとつひとつの玉に紙を貼り合わせていく作業は1玉約3分。
職人にインタビューしてみた所、苦労する点は花火玉が小さい為、集中力を持続させなければいけない所。また、花火玉に貼る紙が気温や手の温度・天候によって状態が変わる為その状態に合わせて貼り方を変えています。手がかかる分、仕上がった時は愛情がわいてとても可愛く感じています。製造中は綺麗に打ちあがるように。と願いながら毎日頑張っています。
との事でした。

玩具花火にこんな本格的な花火玉を使用しているなんて驚きですよね
店頭で見かけた時は是非是非お試しくださいね















さてさて最後に・・・
巷で人気のこのコーナー(自称)
シメの一枚です
今日のシメの一枚まコチラ・・・




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スタッフが実家で飼っているニャンコ先生でした
和風なインテリアとニャンコ先生の寝顔に癒されますね
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