The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
K-1U+DFA★70-200mmF2.8で運動会を撮る  アウトドア

6月2日(土)快晴。
K-1U+DFA★70-200mmF2.8を首から下げ、運動会を撮って来ました。
ハッキリ言いましょう。
K-2を早いとこ作って下さい!
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タグ: K-1U

巾着田でキャンプ中なり  アウトドア

ハハハ、今夜は晴れそうだから出撃していると
思ったら大間違い!
今日は三男の友人を連れて近場の巾着田で
キャンプ中ですよ。
なんだ巾着田かよって声もありますが、
何しろ昨日知らされ、元々行く筈だった親が
仕事で行かれなくなったとのことで・・・
なんでオレかい!!

昨晩は堂平天文台の観望会ヘルプで夜中に帰宅。
早起きしてアレコレアレコレアレコレ。
今ココ、って
雨降ってきたじゃんかあ〜
今日降るなんて言ってないじゃん。
奴ら四人はテントの中で楽しそうですが、
一人タープの下で雨宿り。
ポルタA80M持ってきて、月、木星、火星、土星
をみせたろ思ったんけど、大荷物過ぎて積めず。
持ってこなくて良かったにゃあ。
どーでもいいけど早く止んでくれ!
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巾着田でキャンプの巻  アウトドア

このクソ暑っいのに低地キャンプをやってきましたよ。(-。-)y-゜゜゜
最近の子どもは火の扱いがまともにできないため、
ネアンデルタール人以下に成り下がっとる。
そんなことでは人類が滅ぶという危惧から、今回はインドアなこ奴らを
引っ張り出し、正しいキャンプのやり方を教えるのである。
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だいたいだ、
夏休みの日曜日に巾着田ごときでキャンプをやろーって所からして
間違っておる。なんでも、遠くに行きたくない、夜が怖い、虫が嫌い
などなど・・・そんなことでどうする!
案の定、駐車場はデイキャンパーたちの車で満車、満車、満車ですよ。
河原は何処?状態。
う〜ん、不満じゃ。 俺としては何とも不満じゃぞ。
こんな軟弱な所でキャンプなど、漢のすることではない!

日が暮れた・・・
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日暮れと共に軟弱デイキャンパーたちは去った。
まあ、明日が月曜日って所が真髄ではある。

早速、火のつけ方から始めよう。
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正しい焚火のやり方、BBQの炭への着火方法、安全な扱いなど、
男が生きて行く上で必要なスキルを叩き込むのだ。
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それにしても暑い。
今朝方、入笠山から降りてきた身にはキツ過ぎる暑さじゃ。
奴らは川で泳いでヒルにくっつかれ、ビビッてシャワーを浴びて
スッキリしておる。監督な俺はビールを飲むわけにもいかず、
ひたすらに暑い。

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お約束の花火だが、打ち上げやロケット花火は禁止だぞ。
常に火災を意識しなければいけないのだよ。
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やはり直火は良い。正しい直火が出来なくてどうする。
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着火時に新聞紙などもっての外だし、炭は白灰になるまで燃やし切る。
練を入れて水をかけ、石をバラすところまでやって焚火は終わるのだ。
燃やせるものは燃やしちゃいましょう!・・・
なんて言いながらビニールとか段ボールとかを突っ込んではイケない。
それをやるから直火が禁止になるんだ。

自分たちで作ったご飯は美味しいだろう?
LX7 , 4.7mm , F4.0 , ISO100 , 250sec
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ペルセウス座が上がって来た。来週は流星群が飛ぶはず。
LX7 , 4.7mm , F4.0 , ISO100 , 250sec
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夏の大三角も西に傾き、涼しい風が吹いて来ました。
そろそろ寝るとします。
LX7 , 4.7mm , F4.0 , ISO100 , 250sec
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子どもたちのテントからは2時過ぎまで話し声がしていましたが、
ようやく寝たようです。

しかし・・・

  4時半にはもう起きて来た!

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巾着田はうちから30分で行ける場所ですが、500円の駐車場代だけで
トイレも水も使えます。一番の奥は車道からも遠く、大荷物の
テントキャンパーはあまり来ません。この時期でも日曜の夜なら
数張りが残っただけでした。実は案外好きな場所だったりします。
晩秋は結構良いですよ(^^♪
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林道 広河原逆川線でクマに遭遇しました。  アウトドア

昨日の夕刻、名栗湖から有間峠へ向かう林道 広河原逆川線にてクマに
遭遇しましたのでお知らせいたします。

遭遇場所:名栗湖を起点として約2Kmの標高600m付近の車道。

個体種別:80Kg〜100Kgの大きめのツキノワグマ。

車との距離:5m〜10m。しばし追尾後、山の斜面へ逃げ込んで行った。

挙動:林道のカーブを曲がった所ではちあわせ。
   大してビックリした様子も無くノコノコと車を先導。
   50mぐらい追尾後、しょうがねーなあ〜って感じで山の斜面に消えた。

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現在当該林道は浦山ダム側で崩落のため、名栗湖側から有間峠までしか開通
していません。峠にバッタンコンゲートがあって封鎖されています。
2月の大雪以来、4月になっても全通せず今日に至ります。
人が来なくなったため、林道は野生動物の通り道となっているようで、
シカ、キツネ、タヌキ、ウサギ、テンなどが沢山出ています。
蹴り落とし落石が多数ありますから、タイヤを切らないように注意します。

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美味しい秋のぶどう狩り(但しスズメバチ入り!)\(゜ロ\)(/ロ゜)/  アウトドア

まず初めに、
ここで掲載する写真は全てネットで集めたものであり、
私が撮ったものではありません。

とお断りした上で、

このブログを見ていくれている皆さんは分かる人も多いと思うので、
あえて具体的には書きません。

いつも天体撮影に行っている県Pへ登る途中は果樹公園になって
います。9月22日(日)は家族と秋のぶどう狩りに出かけました。

まずまずのお天気
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とっても甘いスチューベン種です。
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ところがですね〜
すんごい数のハチが居るんですよ。

主にコヤツです。
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うひゃー! キイロスズメバチ、じゃん。

もう一種はコレ。
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可愛い可愛い クロスズメバチ、じゃん!

その他の虫、居ません。
そりゃそうだよ、スズメバチだらけじゃ寄りつけないよね。

なんと、

こ奴らがぶどうの袋の中に潜んでいるんですよ。

あぶねーなあー、
スズメバチだらけじゃんかあ〜〜
なんて言いながら一つ目の房をハサミで切り取り、
袋を空けたその瞬間!!

ウヒャー!! キイロスズメバチが何匹も飛び出して来ましたあ〜

おー怖わっ!

良く見ると、かーなりの確率で袋の中にキイロスズメバチが入って
います。そして、落ちたブドウや捨てられた皮にはクロスズメバチ
がわんさかたかっているのですよ。

果樹園のオッチャンやオバチャンからは何の注意も無かった
けどさ、周りの家族連れもさ、
スズメバチがブンブン飛び回っている中でブドウ喰ってんだぞ。
なんかオカシクナイですかこの光景。

俺は思ったね、
今の都会人は自然の脅威に対して完全に鈍感になっていると。
注意喚起されていなければ、スズメバチの群れの中でもブドウ
が喰える。凄いことだよコレハ。

カブトムシやクワガタを採りに行った時、
もしスズメバチが居たら3m以内には絶対に近付かないもんね。
それなのに、ココじゃあスズメバチと一緒にみんなでブドウを
喰っている。

---- 観察してみる -----

あー、おとうさんハチハチい〜
おお、危ないから気を付けなさい・・・

って、おめー、

スズメバチなんですけど

フツフツくるなあ、
お前、子どもの命がどうでも良いのかあ?
知らねえってのは恐ろしいモンだなあー。

---- 検討してみる ----

誰でもスズメバチは危険なハチだと、頭では知っている筈だ。
でも目前にそれが現れても、注意喚起されていなければ安全だと
思ってしまうようである。周りを見渡し、誰も騒いでいないので
大丈夫だろうと思っているに違いないのだ。
恐ろしき集団心理。
子どもの命は親が自分で判断して護るのだ、バカ者!

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と、

思ったところで、更に観察してみる。

うーん、だんだん穏やかな光景に見えて来たぞ。
それはですねえ、ハチたちがヒトをまったく攻撃しないんです。

うーん、

そうか、あの悪名高き攻撃種キイロスズメバチ。
巣から離れて餌を集めている時は意外にも攻撃性が低下している
と見た。クロスズメバチに至っては手に持ったぶどうの汁を
ナメに来る始末。ハエかアブに見えて来ました。

よし、

これなら大丈夫か。
ハサミでね、袋をツンツンと突くんですよ。

”入ってますかあ〜?” って。

入っているとですね、ビックリして中でガサゴソ動き回ります。
そうやってスズメバチが入っていない房を選んでは喰い、
選んでは喰い と、 十二分に元を取りました。

キワドイ一線の上で展開された、
スリル満点のぶどう狩りでした。
お土産の房の中にスズメバチが紛れ込んでいない事を・・・

祈るばかりです。

----- もう一つ -----

但し、クリ拾いは気を付けて下さいよ。
地中に巣作りをする世界最大・最強のコイツが出て来る可能性が
ありますから。

オオスズメバチ(ウィキペディアより)
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別格だからねコイツは。
絶対に仲良くなんか出来ませんから。
奥秩父には沢山居ますからね。11月でも飛んでますから。
私はクマよりも怖いと思っています。
滅多に合わない、また、合ってしまってもおそらくは向こうから
逃げて行くであろうクマよりも、オオスズメバチやマムシの方が
山では驚異だと感じます。
里では更に、イノシシの方が確率的にクマよりも驚異です。

人は身体的に退化しています。

山では子猿にも敵いません。

今回のぶどう狩りで、
情報マヒによって判断能力も退化している事が分かりました。
みなさん、お気を付け下さい。
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LX7 で撮る館山の海  アウトドア

容赦ない海遊びだった・・・
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結局ホテルに戻って寝たのは3時!
仮眠をとって朝ごはんを食べたら、浜辺で貝拾いの刑だった。
しかも、僕はバケツ持ち。
あ〜、砂漠じゃあ死にたくねーって思ったよ。

ここは外海なので色々な貝殻が落ちています。
こんなのがいっぱい。
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寝不足と過労でビーチコーミングっつーんですかあ?これ。
キツ過ぎます。
おーい、待ってくれー
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ダメだ限界。
プール プール
2日目は暑過ぎて浜辺はキケンなので、プールにして正解。
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順番が逆になっちゃったけど、1日目はこんな所で海遊び。
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小僧はヤドカリばっかり採っていました。
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ヤドカリ 怖え〜
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何気に撮ったカットをピクセル等倍にしてみたら・・・
こんなところでもLX7の解像力は凄かった。

夜は花火 のち 天体撮影(爆)
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通算10回目の館山の海。
2011年から2年空けたので、12年目です。
伊豆と違って何も無い良さって言うのかなあ〜、
とてもゆったりで、好きな所です。

えっ?

ゆったりしてねーってか?
そーだねえー、僅か2泊のリゾートだもんなあー。
大きなMPVが狭いと感じるようになった。
もっと大きいのを買う日が来るのか、
もう、大きいのじゃなくても良くなるのか・・・
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ワサビの芽と春シイタケ  アウトドア

去年の8月に三男とワサビを植えました。
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/234.html

どうやら根付いたらしく、葉っぱが出て来た。
春の山菜採りが入って来たら取られちゃうので、看板を
立てることにしました。(撮影は全部F-02EのVGAにて)
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あっ、シイタケも出ているなあ。
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木口に打った菌が密集し過ぎていたから少し採った。
2年間自粛したので、今年から再開です。
美味そう!
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春シイタケには”イタヤムラサキトビムシ”という黒くて3mm程の
虫が付いています。ヒダの中に居て目立ちますが、シイタケを
ポンポンと叩くと簡単に落っこちます。
春シイタケは秋シイタケと比べて風味が落ちるため、
干しシイタケとします。
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こうして切ってみると、中を食害されていないか良く分かります。
中を食害するのはキノコバエの幼虫やヒラタムシ科の幼虫であり、
大量に居ると食べる気になれません。
これらの幼虫は向光性があるため、切ることによって自分から
出てきて乾燥して死んでしまいます。
切断面にボコボコと穴が開いていたら食害されている証拠です。
運良く、今回は殆ど開いていませんでした。

うちの場合、秋モノには虫が付いていないため、
炭火で焼いて食べます。風味も秋モノが上です。
春ものは天日に干すことで湿気が抜け、風味が増します。
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わさび田作りとミョウガ採り  アウトドア

鉄腕ダッシュで奥多摩のわさび田を特集したらしい。

”オレも作ってみたい”・・・と

んじゃ作っか。ってなわけで僕が管理している近場の沢へ。
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サワガニがいっぱい出て来たよ。
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まずは流れを変えて。雨で埋まらないように。
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クワで砂利を洗い出し、泥を流して畝を作って。
苗は安曇野の大王わさび園で買った生わさびの”ヘタ”。
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出来た!
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3年後に収穫できるのだろうか?
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ここには小トトロが棲んでいるから、きっと見守ってくれるね。
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午後からはミョウガ採り。まだ2週間早いなあ。
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オオセンチコガネが出て来た。
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糞虫なのに、なんで君はこんなにキレイに輝いているの?
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館山の海へ日帰りの巻  アウトドア

昨日は家族全員で館山の海でシュノーケリング。
こどもが大きくなったので早朝発で日帰り可能となりました。
画像は携帯のN03Cなのでご容赦。

ドピーカン!
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やっぱ海はこうでなきゃイケマセン。
蛍光ブルーの熱帯魚がいっぱい居ましたよ。
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4時半発→7時半着なら首都高1号羽田線のド渋滞に巻き込まれ
ません。レインボーブリッジからアクアライン(おー\800だ)を
潜って館山道で一気に行けます。
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帰りは15時発で芝公園→新宿抜けで高尾JC→圏央道へ一気に。
帰りも3時間15分でした。
飯能で”かっぱ寿司”を腹いっぱい食べ、19時30分帰宅。

ふと、牛乳パックを眺めてみたら、
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これじゃあ流れたな・・・
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とてつもなくNarrowなことを考えて、長い1日が終わった・・・
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飯能こどもキャンプ2012!  アウトドア

今年もやりましたよ、飯能こどもキャンプ。
天候不順の日々でしたが、この2日間だけは快晴!(8月1〜2日)
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テント14基にこども60人、大人15人、手伝いの高校生20人。
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今年も僕の担当はテント。コレ、すんげー大変なんだぞ〜
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火起こし体験、夜のカブトムシ採り、花火、肝試し、スイカ割り、
理科の授業、水鉄砲あそび、そしてテントで寝る!
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まずは高校生のお姉ちゃんがお手本?
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おお〜着火したぞ
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昆虫採集もやったのだ。
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夜のカブトムシ採りのための”バナナトラップ”作り・・・う〜ん
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チョットした楽しみも、目敏く見つけられ・・・
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タープのある所がベースキャンプなのだ。
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21時、23時、1時にカブトムシ採り。
こどもたち、ちっとも寝ません。
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しかし、イイ感じに晴れたなあ。
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北斗七星、分かりますかね?
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自由の森学園の校庭は緑が多くてアメリカのキャンプ地みたい。
タープをこんなにのびのびと張れるなんて幸せです。
昨年は大雨と晴れの繰り返しで大変でしたが、
今年は2日とも晴れ。
お手伝いさんも沢山いて楽だったなあ。
事故が無くて良かった。皆さんご苦労様でした!!


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奥秩父のヌカカ!!!  アウトドア

やられてしまいました。
三峰ヘリPにて天体撮影をやって来たわけですが、
翌日から腕が大変なことになっています。
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”かゆい”なんていうレベルではない!
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7月16日〜17日にかけては非常に暑かったため、三峰ヘリPでも
一晩中半袖で過ごしました。もちろん”ムシペール”を塗っていま
したが、上着を忘れてしまったのです。
機材組み立てなどで汗をかき、タオルで拭いてそのまま撮影。
せっかくのムシペールを落としてしまったようです。

実は7月10日にもココに来ており、やはり両腕ともやられましたが、
これほどではなかった。そもそも、ココでヌカカに刺されるという
ことは考えていませんでした。
家の近くには清流と鶏舎があるため、日常的にニワトリヌカカの
襲撃を受けています。林業で山に入る時は完全装備なので
大丈夫。
まさか天体撮影でここまでやられるとは、まったくのノーマーク
でした。しかも、ニワトリヌカカに恒常的に襲撃されている私が、
ここまでアレルギー反応を示すからには、いつもと違う種類の
ヌカカに違いありません。

あまりの痒さと腫れに、躊躇なく医者へ行こうと思います。
ムヒEXレベルでは全く効果がありませんので。

 さて、三峰ヘリPは標高900mです。
大洞川からも相当に高く離れています。周辺100m以内に沢も無い。
では、何故こんなに大量のヌカカが居るのでしょうか?
その理由は”鹿”ではないでしょうか。
30年前は夏に沢を歩いても、ここまで醜くなることは無かった。
今はもの凄い数の鹿が生息しており、撮影中もちょくちょく出現
します。本来ヌカカは動物の体毛にも潜り込んで吸血します。
だから、長袖を着ていても安心は出来ないのです。
大洞川や和名倉沢で羽化した奴らは、鹿の背中で羽を休めながら
何処へでも移動できるのではないでしょうか。
そもそも、
奴らは空を飛べます。
和名倉沢から三峰ヘリPまで飛んでも5分くらいのものでしょう。
やはり、空軍は最強ですね。

八ヶ岳に沢山いるウシアブは、刺された瞬間に痛いので直ぐに
分かるし、トロイので叩き落とせます。
最強・最悪のブユはヌカカのデッカイ版で5倍くらいあり、
皮膚を噛み切って吸血するために気付きます。

対してヌカカは体長1mm〜2mmと小さく、刺されていても気付き
にくい。ましてや撮影に集中しているとなれば、人間は良い餌
となるでしょう。
鹿が増えすぎることにより、必然的にノミ、ダニも増えます。
藪にはマダニが潜んでおり、動物に取り付こうと葉先で構えて
います。枝にはヒルがおり、二酸化炭素に反応して落ちてきます。
でも一番厄介なのは・・・ヌカカだった。

ダークホース 名付けて”チチブシカノヌカカ”

空軍は最強です。
皆さんは間違っても半袖、半ズボンで天体観測なんかやっては
いけません。1週間以上、桁違いの痒さに苦しむことになります。
画像処理の手も滑ります。
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タグ: ヌカカ

飯能 土器ドキこどもキャンプ  アウトドア

とうとう夏が終わっちゃいましたねー。
今年は熱帯雨林のような雨に祟られて、イベントものは
大変なことになりました。中でも8月4日〜5日に行われた
”飯能 土器ドキこどもキャンプ”は特別に大変でした。

自由の森学園の全面協力を頂き、飯能市の全小学校から64人
もの小学生と、25人もの世話人、10人以上の高校生、中学生
ボランティアが集まりました。
で、何をやったかというと・・・

・縄文人の火起こし体験
・縄文土器のお勉強会
・カブトムシ・クワガタムシ採集
・キャンプファイヤー
・花火
・体育館で夜の鬼ごっこ

・テントで寝る
----------------------
・早朝昆虫採集
・竹細工による水鉄砲作り
・大流しそうめん大会
・スイカ割り

いやー大変でした。
何が大変だったかって言うと・・・

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テント17基を僕一人で張ることになった。
そもそもテントの確保がどうなっているのか、使えるのか分からず、
事前に全部集めて張ってみることに・・・
それだけでエライこっちゃ。

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こども64人分の流しそうめんを実現させるため、
山から竹を切り出すところから始め、2m×10本を半割り。
結局8.5m×2レーンの流しそうめんセットを一人で作った。
そして何よりも、
   熱帯雨林的豪雨!!
ドバーっと降っては晴れ、またドバーッと降る。
4日は一日中これの繰り返しで、イベント進行が大変なことに。
まあ、それでもほぼ全てのイベントをこなすことが出来、こども
たちも大喜びだったので良しとしよう!

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自由の森学園はモンベルとの協賛で、生徒や親がモンベル製品を
買いやすくする”専用モンベルカード”を作っています。
が、しかし。
ここにあるのはぜーんぶコールマンじゃないか!
テントは見事に全部コールマン、ランタンもコールマン。
こんなことで良いのでしょうか。

縄文人の火起こし体験開始。
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無事に火が起きたら、灯油ランタンを持って行ってその火を移し、
写真を撮る。これも僕の役目。この火はキャンプファイヤーの時に
火の神が持って来ることになっているのです。

お次は縄文土器のお勉強です。

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こどもたちはシャワーを浴びて、夕方からキャンプファイヤー。
しかし、準備段階で何度もスコールが・・・

無事スタート
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キャンプだホイ キャンプだホイ キャンプだホイホイホイー

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お決まりのマイムマイムだよ〜(^−^)

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いいー感じに燃えてくれました。初めての子が多かったと思うので、
楽しめたんじゃないかなー?

さあ、花火 花火 おっとパラパラと降ってきたよ。
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打ち上げ花火も結構デカイのがあったりして焦ったが、
そこは高校生に任せた・・・って、それが間違いだったか。
あぶねーじゃないか!!! でも内緒。アハハ

この直後から大雨になってしまった。
校庭はあっという間に池となり、テントも泳ぐよ。

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21時30分。
やっと雨も上がり、今日一日が終わった。
低学年は大雨だどヤバイので体育館で雑魚寝とし、高学年の有志
は雨の中でもテントで寝ました。

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これは管理人塔。
つまり、僕のテントです。隣に鬼沢校長先生のソロテンがあるの
ですが、たった二人で夜通し監視ですよ。
もちろん、明け方までに何度もスコールが来たのは言うまでも
ありませんが、僕的には結構楽しんでいました。

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5日も朝から大雨の予報だったのですが、どういうわけか晴れ。
そのかわり暑いのなんのって。
早速竹細工で水鉄砲を作り、子どもたちはびしょ濡れになった。

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さあ、いよいよ大流しそうめん大会だぞー、
120食分が一瞬で無くなった。

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この時ばかりは快晴で、気持ちの良いお昼ごはんとなりました。
晴れてくれて良かったあ〜〜〜

締めはスイカ割り!

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そんなこんなで無事終了。
お土産はカブトムシだったのである。それも僕の家族が事前に
山から採ってきたり、うちで幼虫から育てていた虫たちです。
なにしろ今年はカブトムシが多く、うちでは放し飼い状態でした。

今年は7月がだめで8月もこんな天気でしたから、
このイベント以外には下田の海に日帰り海水浴、川遊び1回、
河原BBQ 1回という、僕としてはなんとも物足りない夏となって
しまいました。もちろん天体撮影は7月,8月共に丸坊主でした。
見てくれている皆さんごめんなさい m(__)m
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入笠山 山頂から  アウトドア

前後するんだけど、GWの5月3日〜4日に入笠山へ行きました。
子どもたちに天の川を見せるため。
3日はマナスル山荘にお世話になりました。
マナスル山荘は星を見るための新館と、一般登山やハイカー用の
本館が分かれているようです。新館は天文機材も豊富にあり、
新オーナーの元、元気に営業しています。

マナスル山荘の天文台(オーナーが星を見せてくれますよ)
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3日はあいにくの天気でしたが、4日の明け方は晴れました。
何とか天の川も見せらたし、シカも現れました。
4日は7:30に美味しい朝ご飯を頂き、入笠山へハイキング。

入笠山 山頂
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下界を望む。
流石に1955mあると高いですねえ〜。
富士見高原が霞んで見えます。
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山頂より真南を望む。
仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳が見えますが、その先、太平洋までほぼ山。
南アルプスの天然水ですよ。
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梅雨前にココから銀河を撮影するつもりだけど、
ハズれると痛いよなあ〜、遠いもんで。
今夜は絶対に晴れる!って日に行かないとね。
栃本よりも1000mも高く、南に光害なし。やっぱココでしょ。

更に1000m近く高い所も、あるには、ある。
赤岳南峰(2899m)から阿弥陀岳(2805m)を見下ろす。
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南南東に甲府盆地があるため、真南はチョット?
南中を過ぎて1時間ぐらい西に傾けば、
そこには南アルプスしかない。ココまで登るのが大変ではあるが。
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芦ヶ久保でイチゴ狩り  アウトドア

15日は5:15帰宅→爆睡って書いたけど、恒例イチゴ狩りの日
であった。8:40出発で三度R299で芦ヶ久保果樹公園へ。
この2日で6回も芦ヶ久保駅前を通ったことになる・・・
しかし今日はイイ天気だなあ〜。人間やっぱり太陽が必要だあ。
武甲山
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二子山
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ぶどう棚(ココのぶどうは美味しい!8月末〜)
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芝桜らしき花
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菜の花(ノラボウ?かな)
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今年はちょっと遅くなったけど、美味しいイチゴがありました。
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イチゴの後は鹿肉の炭火焼!
農園のおっちゃんがハンターなので、駆除されたシカを食べさせて
くれます。脂肪が少ないジャーキーみたいで美味しいのだ。
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お腹がいっぱいになったら、公園に移動してオタマジャクシ取り。
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気持ちいい公園です。
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ゴロゴロ滑り台もあって、子どもは大喜びだよ。僕は眠いケド
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夜は光アートで遊んで、今日はおやすみですzzzzzz........
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僕は完全なる睡眠不足で、3秒で寝たらしい。
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共通データ:K-r + DAL18-55mm F3.5-5.6
        昼間はISO100で、光アートはISO1600で撮影。

K-rは電子ダイヤルが故障したので、修理に出しました。
良いカメラだけど、発売当日購入の初期ロット人柱〜のため、
まあ、何か出ても不思議ではないな。
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巾着田でソロキャン  アウトドア

最近ホームグラウンドになりつつある巾着田でソロキャン。
焚き火が恋しい季節になると、ソロキャンで焚き火。
薪ストーブとは、また違った味があるんだよねえー
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ランタンは灯油仕様の安いやつ。
これが良い味出すんですよ。持って行くのは大変だけど。
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こんな感じです。いいんだわ、これがまた。
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