The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
NGC6888クレセント星雲のAOO合成  天体写真(冷却CMOS)

うーん、やっぱりHαフィルターだけダメダメです。
毎回毎回、より悪化して行きます。
光軸自体は完全に合っているし、Hα以外のフィルターでは
問題が無いことから、どうやらHαフィルターが枠から外れ
かかっている等のトラブルの可能性があるようです。
今度開けて調べてみようと思います。

開けて調べましたが、特に問題はありませんでした。
フィルターの向きも蒸着面を望遠鏡側に向けてあります。
一旦Hαフィルターを枠から外し、清掃して再組立てしましたが、
何が変わった訳でもなく・・・
しかし、これ程までにダメダメ流れ画像を出すからには、
何か原因があるはずです。どよ〜〜ん(-_-メ)
ちなみに、15cmF4のZWO-CN15F4でIC5067ペリカンを取った時には
特に問題なく全画面綺麗な星像でした。2年程前ですが、
その後、フィルタホイールを開けたのは今回が最初です。
F4光学系に未対応・・・などでもありませんねえ〜。
一体何だろう・・・


NGC6888 , Hα=26X180s , O3=20X180s , 138min Total
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せっかく晴れたのに、Hαフィルターのせいでビロビロ画像に
なってしまいました。残念・・・

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撮影日時:2021/07/17-18
撮影場所:上野村 標高510m
天候:快晴、微風、夜露あり
気温:17℃
星空指数:80
シーイング:3/5〜4/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:120
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:***
Dark:***
Flat:***
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:SharpCap3.2_ProのPolar Align機能
       電子ビューファインダーのSSAG+25mmF1.4を流用。

ASCOM Platform 6.5_SP1
撮像ソフト:N.I.N.A(32bit)
プラネソフト:Cartes du Ciel
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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2



NGC7331 , 30X60s , 60min Total
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撮像中
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ジェット気流無し、等圧線1本なのにシーイングが最高ではありません
でした・・・やはりこの時期の谷間エリアは良くないですねえ。
何時もの森にしておけば良かったなあ〜。

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撮影日時:2021/07/17-18
撮影場所:上野村 標高510m
天候:快晴、微風、夜露あり
気温:17℃
星空指数:80
シーイング:3/5〜4/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:120
binning:1X1
冷却温度:-10℃
露光:***
Dark:***
Flat:***
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:SharpCap3.2_ProのPolar Align機能
       電子ビューファインダーのSSAG+25mmF1.4を流用。

ASCOM Platform 6.5_SP1
撮像ソフト:N.I.N.A(32bit)
プラネソフト:Cartes du Ciel
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

M16_SAO合成  天体写真(冷却CMOS)

6月9日の薄明中に撮った僅かなO2とS2を加えて無理やり
SAO合成してみました。ホント、超無理やりですけど。

M16 , S2=7X180s , Ha=3X180s , O3=2X180s , 36min Total
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150%拡大
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毎年、春の銀河祭りが終わると狙う対象ですが、
毎年、天気が悪くなって未だにまともに撮れていません。
たった36分、しかも薄明中の撮像でした・・・org

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撮影日時:2021/06/09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:快晴、微風、夜露少ない
気温:10℃
星空指数:80
シーイング:3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:380
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:***
Dark:10枚
Flat:無し
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:SharpCap3.2_ProのPolar Align機能
       電子ビューファインダーのSSAG+25mmF1.4を流用。

ASCOM Platform 6.5_SP1
撮像ソフト:N.I.N.A(32bit)
プラネソフト:Cartes du Ciel
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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0

いい感じのM20  天体写真(冷却CMOS)

最終的には高解像でM20を撮像出来ました。
G250 , L=20X180s , RGB=each 4X180s , 96min Total
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M20撮像中のN.I.N.A画面。
ガイドグラフが素晴らしく安定していました。
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9日の日中は快晴でしたが、夕方からドン曇りに・・・
僅かに見える恒星で光軸合わせや、各種動作テストを
やっていましたが、とうとう全く星が見えなくなって仮眠へ。
23時頃にダメ元で出てみると、なんと快晴になっていました。
しかし、夜露が凄くてビッショリです。

シーイングも大変良く、微風でした。
しかし、何故か撮像した恒星像がDEC.側に星3つ分もビヨーンと
伸びているカットが多発。うわー、な、何だこりゃ!?
諸々のセッティングは昨晩のまま。
アレコレ調べましたが原因が特定できないまま日付が変わり・・・

あー、俺なんか疲れてるのかなあ〜?
なんて思いながらLV画像を眺めていると、時々ビヨーンって伸びる!
殆ど風、吹いてないじゃん!! なんで??
ま、試しに大きなフードを外してみたら、なんと!
ピタッと収まってしまいました。
え〜ッ? ナニコレ?
今まで、こんな微風で画像がブレたことなどありません。

うーん、これはきっと共振に違いない。
一定の微風がずーっと当たっていて、フードがあることで時々
共振して目に見えない周期的な振動が出るに違いない!
あまりに妙な振動なので、とうとうフォッサマグナが裂け始めたか!!
って、マジで考えてしまいました。

そんなこんなで、撮像開始が10日の01:16:13〜と、大きく出遅れて
しまいました。最後のB画像は02:49完了と、既に薄明中でした。
それにしても不思議な振動を経験しました。

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撮影日時:2021/06/09-10
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:夜半から快晴、微風、大量夜露
気温:10℃
星空指数:80
シーイング:5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:250
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:***
Dark:10枚
Flat:各20枚
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:SharpCap3.2_ProのPolar Align機能
       電子ビューファインダーのSSAG+25mmF1.4を流用。

ASCOM Platform 6.5_SP1
撮像ソフト:N.I.N.A(32bit)
プラネソフト:Cartes du Ciel
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1


天頂付近は好シーイングでしたが、南天のシーイングは
あまり良くありませんでした。残念・・・

M16 , L=20X180s , RGB=each 4X180s , 96min Total , DarkAndSkyFlat
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Ha , 3X180s , 9min Total , OnlyDark
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夜が短く、SAOにならず時間切れでした。

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撮影日時:2021/06/08-09
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:快晴、微風、夜露少ない
気温:10℃
星空指数:80
シーイング:3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:250 , Ha:380
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:***
Dark:10枚
Flat:20枚
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:SharpCap3.2_ProのPolar Align機能
       電子ビューファインダーのSSAG+25mmF1.4を流用。

ASCOM Platform 6.5_SP1
撮像ソフト:N.I.N.A(32bit)
プラネソフト:Cartes du Ciel
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

月明中のM57(LRGB)  天体写真(冷却CMOS)

仮眠中にN.I.N.AのAutoSequenceで撮影したM57です。
等倍トリミングあり、処理強め、StarSharp無し。

L=30X60s , RGB=each 10X60s , 60min Total
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撮影日時:2021/05/30
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:快晴、微風、夜露僅少
気温:***
星空指数:50(大きなお月様あり)
シーイング:2/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (LRGB撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:250
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:20枚
Flat:***
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:SharpCap3.2_ProのPolar Align機能
       電子ビューファインダーのSSAG+25mmF1.4を流用。

ASCOM Platform 6.5_SP1
撮像ソフト:N.I.N.A(32bit)
プラネソフト:Cartes du Ciel+ステラ10
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

Hαだけで撮ったM57  天体写真(冷却CMOS)

N.I.N.Aでの撮影テストを兼ねて、今朝方放置撮影したものです。

M57 , Hα , 60X60s , 60min Total(トリミング画像)
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標高1810mで大きなお月様が出ていますと、とにかく明るいです。
昨晩は予想通り一晩中快晴、微風、夜露僅少と快適でした。
2時45分撤収。
勝沼までR20で走り、勝沼から青梅までは高速で一気に帰宅
しました。7時40分帰着。

富士見町から甲府盆地は一面の雲海でした。
概ね1200mから上は快晴。
この時期、当たると別天地だなあ〜。

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撮影日時:2021/05/30
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:快晴、微風、夜露僅少
気温:***
星空指数:50(大きなお月様あり)
シーイング:2/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Hαのみで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:250
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:1カット60sを基本とした
Dark:20枚
Flat:***
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:SharpCap3.2_ProのPolar Align機能
       電子ビューファインダーのSSAG+25mmF1.4を流用。

ASCOM Platform 6.5_SP1
撮像ソフト:N.I.N.A(32bit)
プラネソフト:Cartes du Ciel+ステラ10
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

フニャフニャした軌跡の人工衛星  天体写真(冷却CMOS)

昨晩NGC6207を撮像したカットの中に、フニャフニャした軌跡の人工衛星が
映っていました。
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以前、観測所仲間からフニャフニャした流星写真を見せてもらった
ことがありますが、まさか自分で撮ってしまうとは!
とにかくガスが多発して湿気が多く、かつ、強風で雲がすっ飛んで行く
ような天気でした。このカット、良く見ると画面左側は点像で、
画面右側の星像が伸びています。
他のカットは全画面点像です。

なんだこりゃあ〜?
1

いい感じのM97  天体写真(冷却CMOS)

いつもの森で撮ったM97が結構イイ感じでしたので、
以前のRGBを当ててカラー化してみました。
しょうもないRGB画像でしたが、L画像が良いのでなんとか
なりました。LRGBはメンドクサイですけど、この様な場合には
有効な手法ですね。

M97 , G240 , 10X180s , 30min Total(L)
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撮影日時:2021/04/11-12
撮影場所:県民の森 標高850m
天候:どんより晴れ、微風、夜露ほぼ無し
気温:6℃→4℃
星空指数:50(水蒸気多し)
シーイング:4/5→5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lのみで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:240
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:1カット180sを基本とした
Dark:G240 , -10℃ , 10X180s
Flat:M81用SkyFlatを流用(10X180s , 30min Total)
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:スマホのコンパスアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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0

いい感じのM81  天体写真(冷却CMOS)

いつもの森で撮ったM81が結構イイ感じでしたので、
以前のRGBを当ててカラー化してみました。
しょうもないRGB画像でしたが、L画像が良いのでなんとか
なりました。LRGBはメンドクサイですけど、この様な場合には
有効な手法ですね。

M81 , G240 , 21X180s , 63min Total(L)
クリックすると元のサイズで表示します

もっと露光するべきでした。

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撮影日時:2021/04/11-12
撮影場所:県民の森 標高850m
天候:どんより晴れ、微風、夜露ほぼ無し
気温:6℃→4℃
星空指数:50(水蒸気多し)
シーイング:4/5→5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lのみで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:240
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:1カット180sを基本とした
Dark:G240 , -10℃ , 10X180s
Flat:M81用SkyFlatを流用(10X180s , 30min Total)
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:スマホのコンパスアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

いい感じのM51  天体写真(冷却CMOS)

いつもの森で撮ったM51が結構イイ感じでしたので、
以前のRGBを当ててカラー化してみました。
しょうもないRGB画像でしたが、L画像が良いのでなんとか
なりました。LRGBはメンドクサイですけど、この様な場合には
有効な手法ですね。

M51 , G240 , 14X180s , 42min Total(L)
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RGB画像が小さかったので、かなりトリミングしてあります。
いつもの森は明るいのですが、シーイングが良いのでDSO狙い
では重宝しています。たった42分では少なすぎますね。
3時間ぐらい撮像すれば65pF12カセに迫れるかも・・・

30.5cmF4 , fl=1220mm+ASI183MM_Proで2X2binningです。
FovP-P=0.81"角ですので、これ以上拡大するとピクセルが
目立って来ます。

300%拡大
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この日のシーイングは1"角台だったと思われます。
そうなるとASI183MM_Proの1画素=2.4[μm]でもやや足りないです。
最微光星を3X3マトリックス程度ではカバーしたい。
焦点距離が1600mm程度あれば、日本の最高条件で撮れそうです。
露光時間を考えると40cmF4あたりが限界かなあ〜?
フルウェルキャパなども考慮し、画像処理耐性を上げると
なれば50cmF4プライムにASI6200MMを2X2binningで取付ける。
これをポタ赤として持ち歩きたいぞ!

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撮影日時:2021/04/11-12
撮影場所:県民の森 標高850m
天候:どんより晴れ、微風、夜露ほぼ無し
気温:6℃→4℃
星空指数:50(水蒸気多し)
シーイング:4/5→5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lのみで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:240
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:1カット180sを基本とした
Dark:G240 , -10℃ , 10X180s
Flat:M81用SkyFlatを流用(10X180s , 30min Total)
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:スマホのコンパスアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

いい感じのNGC4631  天体写真(冷却CMOS)

いつもの森で撮ったクジラが結構イイ感じでしたので、
以前のRGBを当ててカラー化してみました。
しょうもないRGB画像でしたが、L画像が良いのでなんとか
なりました。LRGBはメンドクサイですけど、この様な場合には
有効な手法ですね。

NGC4631 , G240 , 10X180s , 30min Total(L)
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RGB画像が小さかったので、かなりトリミングしてあります。
いつもの森は明るいのですが、シーイングが良いのでDSO狙い
では重宝しています。

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撮影日時:2021/04/11-12
撮影場所:県民の森 標高850m
天候:どんより晴れ、微風、夜露ほぼ無し
気温:6℃→4℃
星空指数:50(水蒸気多し)
シーイング:4/5→5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lのみで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:240
binning:2X2
冷却温度:-10℃
露光:1カット180sを基本とした
Dark:G240 , -10℃ , 10X180s
Flat:M81用SkyFlatを流用(10X180s , 30min Total)
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:スマホのコンパスアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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0

春の銀河祭り最終章  天体写真(冷却CMOS)

この新月期はピンポイント遠征が吉のようです。
透明度は良かったものの、シーイングが悪くて苦戦しました。

おとめ座銀河団の中心部(M86付近), 39min Total
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良くマルカリアンチェーンとして撮影されるエリアの
一部拡大です。この辺りの銀河群は発色性に乏しく、
無理やり色を付けて絵のようになりがちですけど、
長焦点で撮ってみたら結構リアルな描写となりました。
今回の遠征で一番気に入ったカットです。
残念なことに天頂でもシーイングが4”角と大きく、
微細構造が出ませんでした。

M104 , 36min Total
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南天エリアのシーイングが一番悪く5”角もありました。
暗黒帯は・・・全く分かりませんねえ〜org.

M88 , 36min Total
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9日の気温は入間市が26℃で、撮影現場は19℃→10℃→6℃と
大きく変化しました。1時間に一回ピントを合わせ直しています。
このM88はピントも光軸も良い感じに仕上がり、美しい構造も
良く解ります。シーイングが1”角台だったらなあ〜〜・・・

NGC4236 , 54min Total
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赤緯が+69°28’00”と言う高緯度天体です。
この位置になると赤経軸の修正が難しくなるので心配でしたが、
何とか収まったようです。もう、とっくに西に廻ってからの
撮影でしたので、赤緯軸方向の暴れも大きくガイドグラフは
ガタガタでした。とても淡い銀河ですが、結構カラフルです。

IC1284 , 30min Total
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バンビの首飾りってヤツです。
綺麗な天の川が見えていたので、オマケで撮ってみました。
南天のシーイングは5”角と大変悪い状態でした。

これはε-180ED+PENTAX K-1で撮りました。
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撮影日時:2021/05/09-10
撮影場所:上野村 標高554m
天候:快晴、微風、夜露無し
気温:19℃→10℃→6℃
星空指数:70
シーイング:2/5〜3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:1カット180sを基本とした
Dark:G250 , -10℃ , 11X180s
Flat:薄明中のSkyFlat , 10X30s(NoDark)
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:スマホのコンパスアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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M87のジェットは・・・  天体写真(冷却CMOS)

M87 , 12X180s , 36min Total
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やっぱりシーイングが悪いとジェットは写り難いですね。
中心部をやわらかく拡大。
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撮影日時:2021/05/09-10
撮影場所:上野村 標高554m
天候:快晴、微風、夜露無し
気温:19℃→10℃→6℃
星空指数:70
シーイング:2/5〜3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:ノーフィルター
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:1カット180sを基本とした
Dark:G250 , -10℃ , 11X180s
Flat:薄明中のSkyFlat , 10X30s(NoDark)
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9_dev4(MultiStarGuide)
極軸合わせ:スマホのコンパスアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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一晩中快晴でした!  天体写真(冷却CMOS)

昨夜はこの新月期で一番の晴日でしたが、
残念ながらシーイングが良くありませんでした。

奥秩父のもっと奥にて。
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Panasonic DMC-LX7 , F1.4開放 , 30秒
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リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePo4)の120[Ah]にしたので、
バッテリー残量を気にすることが無くなりました。
平均4.5[A]で9時間半使って572.85[Wh]を消費しましたが、
バッテリー容量の36%程度しか消費しませんでした。
帰宅してソーラーパネルで再充電中です。

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