The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
30cmプライム撮影の結果いろいろ3  天体写真(冷却CMOS)

やはり30cm鉄板プライム。
シュミカセとは安心感が違います。

M42HDR , G240 , 10X15s+5X30s+1X60s , 6min Total , NoDarkAndFlat
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突然の強風で枚数が稼げませんでした。

IC434付近 , G390 , 20X180 , 60min Total , OnlyDark
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改めて、どうやって良いか分からない程、凄いエリアですね。

M33 , G390 , 10X180s , 30min Total , OnlyDark
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NGC1977 , G390 , 12X60s , 36min Total , OnlyDark
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M1 , G390 , 4X60s , 4min Total , OnlyDark
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NGC2264 , G390 , 30X180 , 1h30min Total , OnlyDark
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これは結構決まりました。
やはりデジタル現像を掛けるなら、このくらい露光しないとダメみたい。

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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし、後・・・強風!
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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1

30cmプライム撮影の結果いろいろ2  天体写真(冷却CMOS)

NGC7626付近 , G390 , 10X180s , 30min Total , OnlyDark
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反転
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いったい、どれだけの銀河が写っているのだろう・・・
フラットを撮らなかったのが痛い。

Stefan5 , G390 , 7X180s , 21min Total , OnlyDark
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約3億光年の彼方にある銀河です。
粉銀河は数十億光年の彼方にある訳で・・・

NGC7331 , G390 , 6X180s , 18min Total , OnlyDark
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風強くガイド大ブレにて途中で終了・・・

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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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1

30cmプライム撮影の結果いろいろ1  天体写真(冷却CMOS)

NGC253_HDR , G390 , 10X180s+10X60s , 40min Total , OnlyDark
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NGC891 , G390 , 10X180s , 30min Total , OnlyDark
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等倍切出し
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NGC7293 , G390 , 8X180s , 24min Total , OnlyDark
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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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0


M74 , G390 , 8X180s , 24min Total , OnlyDark
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これはテスト撮影です。
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撮影日時:2020/11/08-13
撮影場所:入笠山天体観測所 標高1810m
天候:晴、弱風、結霜なし
気温:1℃〜-5℃
星空指数:80
シーイング:3/5-

撮像鏡筒:30cmプライム鏡筒, F4.0 , fl=1200mm
カメラ1:ZWO-ASI294MC_Pro (Sony IMX294CJK Back Side Illuminated CMOS 4/3inch)
FilterWheel:***
コマコレクター:旧パラコア2inch

Gain:each
冷却温度:-0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMax改E-ZEUSU仕様
ガイド:60mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:***

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo C340 Win10_64bit , USB_3.1C

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1

衝突銀河で考える標高の差  天体写真(冷却CMOS)

最近ちっとも撮影に行けないのですが、過去データから
解像度の高い衝突銀河を拾ってみました。

NGC4038,NGC4039 と NGC4567,NGC4568です。
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撮影地:入笠山天体観測所(標高1810m)
撮像鏡筒:C-11直焦点 2800mm
撮像カメラ:NGC4038,NGC4039 : ASI183MM_LRGB
        NGC4567,NGC4568 : ASI294MC_Pro

細かいデータは割愛しますが、結構な解像度で写っています。
いつもの秩父界隈だと、せいぜい800mですが、1000mの差を感じます。
40000m程度の成層圏にバルーン望遠鏡を上げたいなあ〜。
1

チョロッとじゃ撮れないAbell370はフォトンが足りない!!  天体写真(冷却CMOS)

超大質量銀河団Abell370は、今年の2月にも撮っています。
https://sky.ap.teacup.com/eti_forest/840.html

Abell370
G380 , 2X2 binning , 30X60s , 30min Total , OnlyDarkNoFlat
下にくっ付いているのはAladinです。
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おおよそ6.5'X5.0'のエリア。
HST画像はコレ。
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1枚画像はこんなもんです。
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宇宙うなぎの頭は20等級っぽいですが、ここの夜空ではSNが上がらず
上手く撮れそうもありません。
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何せ45億光年とか60億光年の彼方にある、超大質量銀河団と
アインシュタインリングが相手です。
チョロッと撮りでは申し訳ありませんよね〜(-。-)y-゜゜゜
赤方偏移6.5とか・・・
全カット金メッキ鏡と近赤外フィルターでSN稼がにゃあ〜、
そうそう簡単に写る筈も無く。

ちなみにシーイングも悪かったです。夜半前で2/5 , 夜半過ぎで3/5。
確認撮りのM57も眠い解像感。
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3:30終了。
3

チョロっと撮ったNGC7635バブル星雲  天体写真(冷却CMOS)

チョロっと撮ったシリーズの続きです(^^♪

NGC7635(バブル星雲)
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G320 , 10X60s , 10min Total
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チョロッとじゃなく、じっくり撮りたい対象です。
2

チョロっと撮った青い雪玉星雲NGC7662とNGC7331  天体写真(冷却CMOS)

チョロっと撮ったシリーズの続きです(^^♪

NGC7662(青い雪玉星雲)
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 2X2 binning , G250 , 10X15s , 150s Total
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NGC7331
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G250 , 10X60s , 600s Total
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2

チョロっと撮ったステファン5  天体写真(冷却CMOS)

昨晩は大陸からの高気圧が張り出してきて北群馬は晴れる
可能性がありました。
諸々の残作業にかこつけてチョロッと撮ったステファン5
を貼っておきます。

65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Fits , OnlyDark NoFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G320 , 10X60s , 10min Total
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3X3 binningですからファイルも小さくて楽です。
主鏡を洗浄したり、副鏡セルを削ったりしましたからね。
まあ、ハルトマンテストとか色々やった訳ですが、その確認画像。
予想では薄明と同時に曇ることになっていましたが、
行ったからには有効データを得る必要がありまして、
ふ〜ふ〜吹いていたら23時くらいまで何とか晴れてくれました。

妙なアス(この場合は圧迫)も無くなり、星像は素直になりました。
高気圧の前衛ですからシーイングが悪いですが、有効データです。

F12で1カット60secです。
縮小光学系をいじっていると、この1カット60秒が長いこと!
10コマで10分も掛かるのですから!
0

M31_vs_NGC7331  天体写真(冷却CMOS)

M31とNGC7331はよく似ていますが、視直径長手方向で約18倍も
M31の方が大きいです。距離は15.75倍、NGC7331の方が遠いです。

M31
  視直径:190'×60'
  距離 :254万光年
  撮影データ:ZWO-CN15F4(15cmF4) , SONY ICX413AQ , 180min

NGC7331

  視直径:10.5'×3.7'
  距離 :4000万光年
  撮影データ:300FN(30.5cmF4) , SONY IMX183CLK-J , 54min

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宇宙の、底知れぬ広さ、摩訶不思議なり。
4


このNGC7331を撮像するため、指向後にその場で光軸調整を実施しました。
実は、前記事のM57の時は光軸が合っていませんでした。
どえらく暑っつい下界から運んで来て間もないころで、移動によるズレと
温度変化によるズレが混在していました。
だから星像が美しくなかったのです。

このNGC7331では星像を使って光軸を完璧に追い込んであります。

画像差し替え_2019/08/04
寝ぼけた頭でとんでもない画像処理をやっていた模様。
それで良いと思っていた自分がコワイ・・・やはり寝ないとダメですね。


L=9X180s , RGB=each 3X180s , 54min Total
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撮影日時:2019/08/01-02
撮影場所:県民の森 標高830m
天候:どんより晴、無風、結露あり
気温:22℃
星空指数:40
シーイング:5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (LRGBで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_ComacorrectorF4

Gain:250
冷却温度:0℃
露光:***
Dark:なし
Flat:なし
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:なんちゃって極望+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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・GN-26s改用に製作した”なんちゃって極望”が役に立った。
 これで合わせた後、PHD2のドリフトアラインで詰めた。

・300FNも光軸が動く!!
 水平から垂直へと鏡筒を振ると、センタリングアイピースでも確認できる。
 今回、NGC7331を撮影中に星像を見ながら調整したところ、見事な星像となった。

・赤緯軸のレスポンスの良さには感動した!
 まあ、これが本来の姿ではある。

・C340で全部まかなえた。
 ASI-183MM_Pro , NautilusFilterWheel , PHD2 , SuperStar V , ステラ10 ,
SharpCap3.2 で撮像した。
   |
   +−>更に、SI7 , PhotoshopCC , MaxImDL6 までもこなしてくれる。
      512GBのMV-Me SSDは高速だし、Wi-Fiも十分に使える。
      いま、1Fのエアコン部屋で作業しているが、デスクトップPCの
      必要性が無くなって来たと感じる。

・C340のバッテリー持ち時間が6時間程度であった。
 これは、NautilusFilterWheelのモータ励磁電力が効いている可能性が高い。
 残り1時間30分程度で、いきなり休止モード突入。よって、USB関連がブチ切れ、
 カメラを見失った。ACアダプターを接続して復活させた。
    |
    +−>バッテリーは3A程度で巡行運転であったが、C340の充電を始めたら
       6〜7Aも消費した。1日20時から2日3時まで約7時間使って11.5V
       程度となった。115Ah/20時間率のバッテリーなので、5.75A流して20時間
       持つ筈。3.5A平均なら33時間となるのだが、10.5Vの終止電圧まで33時間
       も持つのだろうか?
          |
          +−>そこそこ古くなってきたので、夏場で×0.7倍、冬季で
             ×0.5倍程度か?
               |
               +−>要実測だな。

・E-ZEUSUなどが収納されているUSBハブBOXからのマスターUSBケーブルが短い。
 いつものUSB3.0延長ケーブルも1.5mなので若干足りない。
 USB3.0リピーターケーブル5mを買ってある。これを上手く使いたい。

・M57は光軸が完全ではない。

・NGC7331は、途中で思い切って光軸調整を行っている。
 星像が随分と改善されている。
4

M57とIC1296(PGC62532)  天体写真(冷却CMOS)

ASI-183MM_Proを0℃に冷やしてM57とIC1296を撮像しました。

L=12X60s , RG=each 5X60s , B=6X60s , 28min Total
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撮影日時:2019/08/01-02
撮影場所:県民の森 標高830m
天候:どんより晴、無風、結露あり
気温:22℃
星空指数:40
シーイング:5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (LRGBで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_ComacorrectorF4

Gain:250
冷却温度:0℃
露光:each
Dark:each
Flat:each
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxエルボ改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3
極軸合わせ:なんちゃって極望+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2019
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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2

超えられない解像感  天体写真(冷却CMOS)

蒸し暑いにゃあ〜(-_-;)
このところ、旋盤やフライス盤を使った機械加工の仕事をやって
いるのですが、冷房が無くキツイですよ。

天体用CMOSカメラを使い始めて2年以上経ちましたが、
未だコレを越える解像度で撮影できていません。

少し涼し目に再処理。
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データはこちら。
https://sky.ap.teacup.com/eti_forest/769.html

関東の撮影では、おそらくは最高レベルの解像度だと思います。
65cmはパブリック機なので、保守の確認の意味でチョット撮ることが
あります。これは、そのチョットの画像です。
”もっと”な撮影もやってみたいので、天文台公式協力ロケってことで
申請してみようかなあ?
もっと一般に開放してくれないかなあ〜?って思いますよね!
各地の公開用天文台、もっとまともな写真を公開して下さいね。
3

C-11+ASI294MC_Proで創造の柱  天体写真(冷却CMOS)

前々記事のM16を69枚コンポジットし、まともな領域だけを抽出。

M16 , 69X60s , 69min Total , OnlyDark
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28cmF10のシュミカセ直焦点ですが、1カット60secです。
それを、10枚ひとグループで加算、バイキュービックし、
出来た7枚の画像を加算平均(σクリッピング)、バイキュービックで
処理しました。
こうすることで、1カット10分×7枚相当になるし、余計なものは
消えるし、ガイド撮影の失敗も極端に少なくなります。
CCDとは異なる、CMOSカメラならではの撮影方法でしょう。
ただ、撮影は楽でも処理は大変になります。
この焦点距離で撮るなら、初めから2X2bininng+正方形写野で
切出しておいても問題ないと思います。
キャプチャー解像度やエリアを任意に設定できるものも、デジカメでは
出来ないことです。余りにも巨大なファイルだと、多数枚の処理は
気が引けます。その意味で、ワンショット冷却CMOSカメラはアリだと
感じました。また、今回はGain380で撮りましたから恒星が白飛び
しています。Gain120辺りで撮った画像を加算すれば、恒星を
もっと綺麗に表現できるでしょう。
2

C-11直焦点も中心像は良いねえ〜  天体写真(冷却CMOS)

前記事で、夜中に光軸調整をした後の画像は良いですね。
フラットナーを入れていないので、中心付近だけですけど。

NGC4565 等倍
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NGC4567_NGC4568 等倍
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この小さな衝突銀河を、これだけ撮れるのは凄いなあ〜と思います。
強い処理をしていないので、露光時間の割には滑らかです。
特にNGC4565は光軸が良い状態だったみたいです。
常にこのくらいであれば良いなあ。
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