The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
SkyMax改イギリス式が動きました。  SkyMax改イギリス式

三連休にE-ZEUSU化完了です。
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大型機用はオリエンタルモータの高性能5相ステッピングモータ
を使うので、念のためCW/CCWパルスにラインドライバICを入れます。
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まあ、E-ZEUSUの終段が74HC132なのでシンク電流は十分ですが、
C-MOS ICの出力をそのまま出したくなかったので保険のようなもの
です。って、接続先が目の前におった(^^♪
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周波数カウンターで各周波数を決定します。
恒星時=111.4153[Hz]
ガイド東=56.8[Hz]・・・0.5倍速
ガイド西=164.5[Hz]・・・1.5倍速
中速=1.22[KHz]・・・10倍速
導入=34[Kz]・・・300倍速

赤緯軸側も赤経軸相当の速度比です。
赤経も赤緯も600倍速駆動が可能でしたが、300倍速で十分です。
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追尾周波数表示窓はココ。
シャシーはフライス加工でキレイに抜いてあり、
スモークドアクリルをはめ込みました。
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ケースはタカチで特注の青アルマイト品。
電源部の発熱が結構あるため、穴をあけてあります。
電源は長野日本無線のちゃんとしたDC24V , 4.5A品(AES100-24C)です。
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SuperStarXとも一発接続!
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これ全体をプラケースに入れて運用します。
残すはギアの噛み合わせ調整と、ナンチャッテ極望の取付けのみ
となりました。

しかし・・・

肝心の車が車検から帰って来ません。
22万キロ越えのマツダMPVはアチコチ交換部品が発生し、
予定を大幅に上回る時間と金額が掛かっているようです。
お〜怖わ!
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30cmクラスの下方通過  SkyMax改イギリス式

SkyMax改イギリス式は赤緯軸の再生にてこずりました。
テーパーローラーベアリングの与圧方法が???な方法で、
どうにも上手く行きませんでした。
よって、その部分はソックリ作り替えました。
C-14とGINJI-300FNを搭載する専用ねじを切り、
真ん中にはM8X17.5mmピッチで一列タップを立てました。
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古い設計なので赤緯軸ユニットが鏡筒側にあります。
どうしても首が長くなってバランスウェイトの重量が増えてしまいます。
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GINJI-300FNを搭載してみました。
7KgX3枚のウェイトでは足りていません。
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30cmF4鏡筒の下方通過です!
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C-14を搭載してみました。
これもウェイトが足りていません・・・org
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35cmF11シュミカセの下方通過です!
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理想の移動式赤道儀三体。
観測室が8畳あったら余裕だろう・・・の図(^^♪
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SkyMax改イギリス式と、もう一回り大きいGN-26s改。
アトラクス改ひのきスーパーピラー仕様がなんともチッコイです。
イギリス式の安定感は素晴らしく、40cmRCならフィールド運用可能
ではないか?と思います。35cmRCは余裕でしょう。
でも、ニュートンは30cmF4が限界ですね。

C-14はF11でfl=3910mmもあるため、STARIZONAの専用レデューサを
付けたいところです。
http://starizona.com/acb/Starizona-SCT-Corrector-LF---Large-Format-ReducerComa-Corrector-P3689C805.aspx
F=7.5 , fl=2625mmでフルサイズまで対応しているようです。
案外安いですね。

C−14+Stsrizona SCT Correntor LF+K−1

でDeepSkyObjectsを遠征撮影する!!
良いなあ〜コレ、やってみたいなあ〜コレ。
その前にE-ZEUSU化しなくては・・・


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理想の移動式赤道儀を求めて  SkyMax改イギリス式

皆様、本年も宜しくお願い致します。m(__)m

さて、新年早々何をやっていたかってーと・・・コレです。
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いいでしょ〜コレ?(^^♪
正に理想の移動式赤道儀ですよ。
C-14や30cmクラスを搭載しておよそ200Kg程度となりますが、
各部を効率よくバラせるために移設も楽勝です。
40cmRCをフィールドで運用できるキャパシティーがあります。

実はコレ、某お方から頂いた機体なのですが、
各部がかなり錆びており、赤緯軸に至っては錆びて朽ち果てて
おりました。作り足したりベアリング交換によってOHし、
塗装もやり直してここまで復活と言う訳です。
あとはE-ZEUSU化などの電気系を入れ込めば完成です。

”星より機材”は今年も健在なようです。(^^♪

2月になったら、コイツを持って県民の森でシェイクダウンの予定です。
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