The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
自作フラットナー・レデューサーの本領発揮  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

今週末に来るであろうK-5Usとの比較のため、K-5として
最高の絵を撮っておく必要がありました。
先日作ったフラットナー・レデューサーとLPS-P2を組み込み、
栃本広場で撮って来ました。
M31
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M45
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NGC6960付近
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<撮影データ>

撮影日時:2012年10月15日 19:24:10〜01:31:58
撮影地:栃本広場
星空指数:70点(撮影中にモヤ?発生あり)
気温:8℃

カメラ:K-5LS
撮像鏡筒:MIZAR 10cmF6 Newtonian -> F5.23
       (フラットナー・レデューサー使用)
フィルタ:LPS-P2

露出時間:ISO3200 , 7min X 8 , 56min Total
ダーク画像:***
フラット画像:***
フラット用ダーク画像:***

赤道儀:TS-90S
ガイド:5cm fl=250mm + SSAG + PHD

画像処理:PDCU4 , CS5

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2
タグ: 天体写真 K-5

入笠山天体観測所にて  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

5月18日夕〜19日明け方にかけて入笠山へ行って来ました。
昨日は金環日食があったので、前後しますが今日アップします。
予想通り気温が低くなり、−2.3℃まで下がりました。
今回は90S赤道儀をスライディングルーフ(2F)まで持って行き、
他の赤道儀の隙間にセッティングしました。
しかし、赤緯軸グリスが固くなってモータが脱調して使えなくなった
ため、赤緯方向のガイド修正をOFFにしなければなりませんでした。
だから星像が丸くありません。う〜ん情けない!

隙間にセッティング
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撮影中はコタツに入れます。
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K-5はISO800と1600の間に解像度ジャンプが明らかにあります。
よって、今回は全部ISO800で撮影しました。

しつこくもM65,M66,NGC3628 , 900sec X 2
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しつこくもM51 , 600sec X 2
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M8 , 600sec X 1
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<共通データ>

撮影日時:2012年5月18-19日 20:05:33〜02:46:11
撮影地:入笠山天体観測所
星空指数:入笠山として70点
気温:-2.3℃
カメラ:K-5_RAW
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO 800
WB:Auto
トリミング:2倍(1200mm相当)

赤道儀:TS-90S
ガイド:50mm , fl=250mm + SSAG + PHD Guidingによる自動ガイド
1
タグ: 天体写真 PENTAX


なんと晴れました!
埼玉県入間市は朝から良い天気で、全行程を撮影できました。
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今回も家族総出+ご近所の方沢山で観測。
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ピンホールレンズの実験
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間接撮影も
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あ〜、やっと終わった。なんてラッキーなんでしょ。
昨年の皆既月食も最高の条件で観察できましたが、今回は本当に
ピンスポットの条件だったのではないでしょうか?
撮影は適当ですが、子どもたちに良い経験をさせてあげられたこと
が一番大きいですね。
1

入笠山で撮影した天体です。  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

28日夜半〜29日未明にかけて撮影したものです。
今、手元に画像処理PCが無く、ThinkPadとPaintShop Pro X
でのとりあえず画像です。今回初めてPaintShop Pro Xで
いつもcs5でやっているプロセスをまねてみましたが、
ほぼ同じような感覚で出来るんですねえ〜。
大昔からこのソフトを便利に使っていましたが、本格的な
画像処理はいつもPhotoShopを使っていたので、こんなに
使えるとは思いませんでした。
SDカードのオマケでフル版のダウンロード権が付いて来た
ものですが、なんか得した気分。

M104 ソンブレロ銀河 , ISO 800
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M4 , ISO 800
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M13 , ISO 800
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M27 , ISO 1600
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M17 , ISO 3200
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<共通データ>

撮影日時:2012年4月29日 00:08:45〜03:18:00
撮影地:入笠山1800m付近
星空指数:入笠山として60点
気温:5℃
カメラ:K-5_RAW
レンズ:10cmF6反射 , 1200mm相当にトリミング
感度:ISO 800 , 1600 , 3200
露出時間:300 sec X 2 Compositeなど
WB:Auto
赤道儀:TS-90S
ガイド:80mm , fl=400mm + SSAG + PHD Guidingによる自動ガイド

AutoGuide Para : R.A. Aggressiveness -> 100
DEC. Guide Mode -> OFF
Calibration Step -> 500 ms
Min.Motion -> 0.15
Gain -> 95%
Force Calibration -> checked!

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画像処理:PaintShop Pro X

今回は極軸がとても良く合っており、赤緯モータの無い90S
赤道儀でもバッチリ追尾が決まりました。

--- 5月1日追記 ---

いつも通りPhotoShop cs5 で処理したものを貼っておきます。
1000mm相当にトリミングです。

M104
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M4
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M13
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M27
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M17
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タグ: 天体写真 PENTAX

600mmノータッチ検証  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

栃本広場へ行ってニセPモーションの検証データを取って
来ました。晴れたのが3時からだったので薄明中です。
結論から言うと、総合的に±3”程度の赤道儀となりました。
トリミングしなければ流れているのが分からない程度です。

M57 , ISO 800 , 300sec
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M13 , ISO 800 , 300sec
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M13 , ISO 100 , 600sec
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90S赤道儀のPモーションは10分なので、10分露出すれば
ニセPと合わせた総合的な追尾エラーとなります。
トリミングしなければ何とかなる程度なので、±3”程度には
なっていると思います。

M57のピクセル等倍切り出しも貼っておきます。
これはまったく流れていません。
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今回はテスト撮影なので、どれも1枚画です。
ISO 800は、とてもキレイですね。

<共通データ>

撮影日時:2012年4月28日 03:36:24〜03:56:35
撮影地:栃本広場
星空指数:栃本広場として80点
気温:10℃
カメラ:K-5_RAW
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO 800
露出時間:300 sec X 1 , 600sec X 1
WB:Auto
赤道儀:TS-90S
ガイド:ノータッチトラッキング
0
タグ: 天体写真 PENTAX

ニセPモーション修正後のテスト撮影  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

昨晩は雨でしたが、夜半からの晴れ間を期待して
奥秩父まで行って来ました。23時から朝までは快晴。
初めに行ったニセPモーション測定は後日検証します。

M51
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M64
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NGC4565
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M16
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低空は水蒸気が多かったので色ムラが出ています。
K-5 , DAL18-55->18mmF4.5 , ISO800 , 420sec X 1
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<共通データ>

撮影日時:2012年4月24日 01:10:54〜03:37:03
撮影地:栃本ヘリP
星空指数:栃本ヘリPとして95点(低空に水蒸気あり)
気温:7℃ → 5℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射、1200mm相当にトリミング
感度:ISO 3200
露出時間:300 sec X 4 Composite
WB:Auto
画像処理:cs5

赤道儀:TS-90S
ガイド:80mm , fl=400mm + SSAG + PHD Guidingによる自動ガイド

<AutoGuide Para.>

R.A. Aggressiveness -> 100
DEC. Guide Mode -> OFF
Calibration Step -> 500 ms
Min.Motion -> 0.15
Gain -> 95%
Force Calibration -> checked
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タグ: 天体写真 PENTAX

1000mm相当にトリミングしてみました  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

たった10cmでここまで撮れるなんて感動的だなあ〜
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タグ: 天体写真 PENTAX

オートガイダーのテスト撮影  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

三峰ヘリP着22時。想定外に良く晴れていました。

・赤緯軸ドライブは無し
・極軸望遠鏡での一発セッティングのみ
・トリミング無し
・AGテストの為、ピンは詰めていない

さて、どんなモンでしょうか?

M65,M66,NGC3268
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M81,M82
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M101
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M8,M20(またもや薄明中)
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<共通データ>

撮影日時:2012年4月17日〜18日 23:09:00〜03:54:16
撮影地:三峰ヘリP
星空指数:三峰ヘリPとして70点(凄い夜露!)
気温:5℃ → 0.5℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO 3200
露出時間:300 sec X 4 Composite
WB:Auto

赤道儀:TS-90S
ガイド:80mm , fl=400mm + SSAG + PHD Guidingによる自動ガイド

<AutoGuide Para.>

R.A. Aggressiveness -> 75
DEC. Guide Mode -> OFF
Calibration Step -> 500 ms
Min.Motion -> 0.15
Gain -> 95%
Force Calibration -> checked

等倍にすると流れているカットが多くありました。
検証の結果、赤緯方向にズレている模様。
計算上は現行デジイチのCMOSでも、極軸を2’角でセット出来れば
8分間は赤緯軸の修正は不要な筈です。 つまり、
旧タカハシの極軸望遠鏡を使い、一発セッティングでは4’角
程度がせいぜいだということですね。

まあ、それでもGA-4のガイドから解放されたので良しとしましょう。

<導入コラム>

今時は自動導入な訳ですが、僕のは古いので目盛環で導入です。
GN170みたいに恒星時目盛環ではないため、適当な天体を入れて
その時角をセットし、直ぐに目的の天体の赤経値に合わせます。
TS-90Sの場合、

赤経=10分 刻み
赤緯=2度  刻み

ひと目盛の1/4まで読めるので、赤経は2.5分(37.5'角)、
赤緯は0.5度(30'角)となります。
一方、
K-5に600mmの焦点距離ですと、視野角は2.26度X1.49度
となり、目盛環の導入でも視野内に入れることが出来ます。
前回、マルカリアンの銀河鎖をファインダーで入れようとしましたが
非常に苦労しました。今回は全部目盛環で一発導入可能でした。
自動導入機でも、高精度な恒星時目盛環が付いている赤道儀が
理想ですね。(メカとして美しい)
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タグ: 天体写真 PENTAX

素ノーマル K-5 ではこのぐらいが限界  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

去年の10月26日に撮影したNGC7000を再処理。
素ノーマル K-5 で破綻せずにHU領域を出そうとすると、
この程度が限界のようです。(1200mm相当にトリミング)
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<撮影データ>

撮影日時:2011年10月26日 22:47:40〜23:50:10
撮影地:三峰ヘリP
気温:5℃ → 1℃
カメラ:K-5
赤道儀:TS-90S
ガイド:80mm , fl=400mm + 3Xバロー + GA-4による半自動ガイド
フィルタ:無し

レンズ:10cmF6 Newtonian , fl=600mm
感度:ISO 3200
露出時間:300 Sec X 8 Composite
ダーク減算:無し
フラット補正:無し
画像処理:Photosop cs5
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タグ: 天体写真 PENTAX

薄れゆく銀河・・栃本より  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

天体写真の基本、固定撮影です。
SAMYANG14mmF2.8(4.0) , K-5 , ISO400 , 5min
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左は東京の、右は山梨市方面の光害です。
秩父で撮影する限り、この二つから逃れることは出来ません。
いっそ和名倉山の向こう側(一之瀬高原辺り)の方が良いかも
しれませんね。
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タグ: 天体写真 PENTAX

夏の銀河は春に撮る  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

手間のかかる系外銀河撮影を終えたら、
今度は夏の銀河を撮影しよう。お気楽ノータッチでね。

<共通データ>

撮影日時:2012年4月2日 03:22:15〜04:09:41
撮影地:三峰付近
気温:-5℃
カメラ:K-5
赤道儀:TS-90S
ガイド:ノータッチトラッキング
フィルタ:無し

アンタレス周辺
レンズ:SAMYANG 85mmF1.4 → F4.0
感度:ISO 1600
露出時間:300 Sec X 4 Composite
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登り来る銀河中心付近を横構図で
レンズ:SAMYANG 85mmF1.4 → F4.0
感度:ISO 800
露出時間:300 Sec X 2 Composite
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夜明け直前の銀河
レンズ:SAMYANG 14mmF2.8 → F4.0
感度:ISO800
露出時間:300 Sec X 1
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SAMYANG85mmF1.4をF4.0まで絞ると超絶シャープになります。
パープリンは出ないし、当然四隅まで非常〜にシャープです。
惚れた・・・
ピント位置は∞より1mm程度戻した所にある。
撮影セットごとにチェックします。

SAMYANG14mmF2.8をF4.0まで絞ると、これまた四隅までイケます。
PENTAXのDA系レンズに比べると発色が地味です。
旧SMC M系レンズに近い感じ。
DA系レンズはどうも派手な発色になりすぎるし、フリンジも出る。
☆撮りに使うと、なんだか作られたような絵になってしまうのは
なんでだろう?
もしかして、カメラの中でレンズを検知して”PENTAXの色”を
発生させていたりして(-_-;)
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タグ: 天体写真 PENTAX

月明中の銀河撮影  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

夜中の2時過ぎまで月が明るかったのですが、
天気が良かったので三峰まで行って来ました。
なんと下弦の月に照らされながらの銀河撮影です。
激しく周辺減光したので、1000mm相当にトリミングしました。

<共通データ>

撮影日時:2012年4月1日 22:24:55〜02:14:01
撮影地:三峰付近
気温:-4℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO3200
露出時間:180 Sec X 4 Composite
赤道儀:TS-90S
ガイド:GA-4による半自動ガイド
フィルタ:無し

M51
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M101
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案外写るものですねえ。
これは月が高い位置にあり、かつ、大気中の水蒸気やチリが
少ない状態であればと言う条が付きます。月が低くなると大気中
を長い距離進んでくる月光により、夜空が白けます。
そうなったらもう撮影は出来ません。

今回の目的はコレ。月没少し前からの撮影です。

マルカリアンの銀河鎖
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うっ、ピンボケた!
自動導入が無いシステムのため、あれこれと構図をいじっている
うちにやっちまったらしい。それにしても視野に入れるのが大変。
構図決めも苦労する対象ですね。
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タグ: 天体写真 PENTAX

有間ダムから春の銀河  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

久し振りの撮影です。しかも近所。
三峰まで行くには出発が遅れすぎました。
仕方なく近所の有間ダム(名栗湖)での撮影です。
ココでの撮影はふたご座流星群以来の2回目ですが、
やはり、今回も落ち着いては撮影できませんでした。
一晩中若僧のクルマが出たり入ったり・・・何しに来るの?

強風が止んだら、今度は薄もやが出て来ました。
4等星がやっと見える程度にまで悪化。ま、気晴らしだから
イイヤってことで3カット程。

M65 , M66 , NGC3628 (1000mm相当にトリミング)
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1500mm相当にトリミングして強調処理
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M99周辺の銀河(ノートリミング)
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M101(DAL55-300mmF5.8 , 600mm相当にトリミング)
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<共通データ>

撮影日時:2012年4月1日 02:09:01〜04:14:47
撮影地:有間ダム堤防
気温:-2℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射 , DAL55-300mmF5.8
感度:ISO3200
露出時間:180 Sec X 4 Composite
赤道儀:TS-90S
ガイド:GA-4による半自動ガイド
フィルタ:無し

<総感>

・薄もやにより周辺減光が強調されてしまった。
・ココは落ち着いて撮影が出来ない。
0
タグ: 天体写真 PENTAX

皆既月食のHDR画像  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

月食の際、地球の影に入っている所と太陽が当たって
いる所の光度差は非常に大きいものです。
HDRコンポジットにて眼視に近い状態の画像を作ることができます。

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<撮影データ>

2011/12/10 22:36 前後
10cmF6 , 600mm反射望遠鏡
K-5 , ISO400
1/4Sec , 1/250 , 1/250 の3枚composite
CS5にて画像処理
トリミング
0
タグ: 天体写真 PENTAX

家族総出の皆既月食  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

12月10日の皆既月食は、家族総出の観望会となりました。
うちの望遠鏡を総動員してみんなで見ました。
8歳の三男も23:50頃まで起きていて、FinePix F200EXRでコリメート
撮影をやっていました。結構うまく撮れていたなあ〜。

僕も機材満載で臨んだのですが、3人の子どもたちの質問攻めと
撮影のお手伝いでろくなものが撮れませんでした。

これは196カットもの適当写真から抜粋して比較明合成したもの
です。ツッコミは無しという方向でお願いします。
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皆既終了間際の月と、背景にあるおうし座の星々。
ISO400で20秒も露光してみました。
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<共通データ>

K-5 , 600mmF6反射望遠鏡 , TS-90S赤道儀

屈折系は全部子どもたちに占領されていて使えなかったため、
月食なのに10cm短焦点反射望遠鏡での撮影でした。

こんなに良い条件で皆既月食を見られることは、そうそうあるもの
ではありません。しかも、子どもたちが素直に興味を持ってくれる
年頃に見せられたことが良かったなあ〜。
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タグ: 天体写真 PENTAX




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