The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
K-rは赤い星雲も良く写ります。  天体写真(PENTAX K-r)

今日は金環日食な訳ですが、その前に。
18日夜〜19日朝にかけて入笠山天体観測所へ行きました。
その時の写真をとりあえず貼っておきます。

PENTAX K-r , ISO 800 , SAMYANG85mmF1.4(4.0) , PSP X

300sec X 2 composite
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300sec X4 composite
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271sec X 1 , SAMYANG14mmF2.8(4.0)
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明らかにK-5よりも赤い星雲が写りますね。
ちなみに、左下で輝いているカメラは友人のD800様です!
これの画像は素晴らしいの一言。すんごいカメラです。
思ったよりも軽かったです。

------------------- その後 --------------------

PhotoShop cs5 で暗黒星雲を強調処理してみました。
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入笠山からの天の川  天体写真(PENTAX K-r)

入笠山1800m付近からの撮影です。
まだら薄もやがあり、カラーバランスがメロメロです。
どうやってもこの程度にしかなりませんでした。
強烈に不自然。リベンジだなこりゃ。

---5/12追記---
この夜は緑色の大気光が大量に観測されたようです。
全体的に緑ががっていますし、低空10度ぐらいが特に緑色でした。


撮影日時:2012年4月29 01:40:48
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撮影日時:2012年4月29 03:32:06
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撮影地:入笠山1800m付近
星空指数:入笠山として60点
気温:5℃
カメラ:K-r_RAW
レンズ:SAMYANG14mmF2.8(4.0)
感度:ISO 800
露出時間:300 Sec X 1
WB:Auto
赤道儀:TS-90S
ガイド:ノータッチトラッキング
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春一番の銀河です  天体写真(PENTAX K-r)

4月2日の明け方狙いで撮影したものです。


透明度が80点程でしたので色が出ていませんが、もう銀河の季節
なんですね!
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星空タイムラプスを3つ  天体写真(PENTAX K-r)

PENTAX K-r で撮影したTimeLapseVideoですが、
WinterStars はセル画から作ったものです。

orion



cassiopeia



winterstars



WinterStarsに出てくる冬の大三角はISO400 , 15m の1枚画です。
赤の出具合など、ノーマル機とは思えないですね。
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タグ: 天体写真 PENTAX

K-rで☆の微速度撮影  天体写真(PENTAX K-r)

3時間分の☆動画です。
K-r , SAMYANG14mmF2.8解放 , DAL18-55mm->18mmF3.5 ,
ISO6400 , 15Sec X 540 Cut



1時間ごとに電池の入れ替えと構図変更を行いました。
1シーン180カット、1時間が丁度良さそうですね。

<不思議な現象>

今回の撮影時にどうにも理解し難い現象が現れました。
20時48分03秒〜西側の撮影を始めたのですが、西北西から
天頂付近まで黒い帯状のスジが写っていたんです。見た目には
快晴で雲やガスは皆無であり、写真を撮るまではこんなスジが
あることは分かりませんでした。
また、西側に限り発色がくすんだ緑色+茶色のようになり、
どうにも理解ができませんでした。

ところが、22:02:05のカットから急にこの暗黒スジが薄くなり、
22:03:34のカットではもはや写っていません。
これはK-rのせいではありません。目でも良ーく見ると暗黒スジ
が確認できましたら。

20:48:03〜22:00:48まではこんな感じ。
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22:02:05 突然暗黒スジが薄くなった!
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22:03:34 完全に消えてしまった。
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ちなみに、この3枚はカラーバランスを調整してあります。
R=-20% , G=-10% , B=20% です。動画は源画像のままの色です。

薄明終了は18:25頃なので、山の影が投影された?とも考えにくい
と思うのですがどうなんでしょうか。
それにこの暗黒スジ、何時間もまったく動きませんでしたから
太陽の影響ではないですよね。
あまぶんさん、同じような現象、ご経験ございませんか?
場所はいつもの三峰ヘリPです。

あまぶんさんからの情報で、なんと二瀬ダムのライトアップである
ことが判明! 11月6日までやるのだそうな。
皆が節電しているっていうのにズレていないか?
このライトアップは22:00までとのことで、ピッタリ一致しますね。





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月明かりでの撮影(セル画)  天体写真(PENTAX K-r)

2011/10/7〜8日の撮影です。
場所:三峰ヘリP
カメラ:K-r
レンズ:SAMYANG14mm F2.8解放またはF4.0
感度:ISO3200
露出時間:15Sec

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K-rで星のタイムラプスビデオを作ってみました  天体写真(PENTAX K-r)

今朝は2時まで月が明るかったのですが、いつもの三峰ヘリP
まで行って来ました。月明を利用してK-rで星空のタイムラプス
ビデオを作ってみました。初めてなのでギクシャクしているのは
ご容赦を。



K-5 , K-r にはインターバル撮影機能が標準で付いています。
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タグ: 天体写真 PENTAX

冬の使者たち  天体写真(PENTAX K-r)

9月24日の夜は晴れるだろうと思っていましたが、
どうやら雲行きが怪しくなってしまいました。
今週末もハズレではあまりにも悲しいので、絶対に晴れ
そうな所をGPVで漁っていました。
一旦は入笠山に向かいましたが、あまりの怪しさに
Uターンし、なんと新潟まで行ってきました。
越後連山の北は快晴でした。

南魚沼郡にて

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PENTAX K-r , DAL18-55mm -> 18mm F4.5 , ISO400 , 341Sec

今回は久し振りに釣果がありました。
近いうちにアップしますね。
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タグ: 天体写真 PENTAX

トラペジューム付近  天体写真(PENTAX K-r)

M42の中心部にあるトラペジューム付近を強拡大。
強調処理をすると星の生成が分かるような。
星雲の穴ぼこの中にあるオレンジ色の星は、今後
強烈に青白く輝きだすのでしょうか。

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・65cmカセグレン望遠鏡直焦点 FL=7800mm , F12
・PENTAX K-r , ISO800 , 180SecX2Composite
・CS5処理 , トリミング無し
・ノータッチトラッキング
・2010/12/20 , 21:26:35
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ISO25600とF6鏡筒にて  天体写真(PENTAX K-r)

超高感度で撮影したM31を比較してみました。
ほぼ同時刻、同条件で感度と露出時間だけが違います。
M31の伴銀河であるM32、M110(NGC205)も良く
写っています。ISO25600でもなんとかなるようです。

上がISO25600_30secX8Composite
下がISO1600_600SecX2Composite
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<共通撮影データ>

鏡筒:10cmF6反射 , 600mm
赤道儀:TS-90S
カメラ:K-r
フィルタ:無し
撮影日時:2010/11/5
撮影場所:最奥の秩父 標高1750m
気温:-3℃
気象条件:最良。ほぼ天頂で撮影

ISO1600で10分露出してもまだまだカブリが来ていません。
ちょうど適正露出ぐらいです。
このような場所なら、IDAS LPS-P2 の出番は無いようです。
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K-r+O-GPS1アストロトレーサー・ファーストライト  天体写真(PENTAX K-r)

昨夜は19時発で須走登山口1987mまで行って来ました。
K-rのレンズキットだけで何処まで撮れるのか?
運良く快晴。

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タイトルのテスト撮影データを撮りましたので報告します。

<目的>

K-rレンズキットとアストロトレーサーだけで、
どれだけの天体写真が撮れるか。

<機材>

K-rレンズキット(DAL18-55mmF3.5-5.6) , O-GPS1 ,
IRリモコンレリーズ , 三脚

<撮影データ>

JPEG1枚撮って出し画像です。

撮影日時:6月28日21時〜24時
撮影地標高:1984m
感度:ISO1600 , 3200

精密キャリブレーション回数:撮影中に5回、車から5m以上
                離れて行った。
O-GPS1電源:入れっぱなし(電池はPanasonic EVOLTA)
GPS衛星:4つ以上(青色LED点灯)
測位時間:3分に設定
撮影焦点距離:ワイド端18mmF3.5->4.5 ,
       テレ端55mm F5.6->F5.6
露出時間:3分で統一
気温:10℃→5℃
画像処理:cs2にて自動カラーバランス、自動レベル補正、
     明るさ・コントラストなど最小限。ISO3200の
     1枚画像では画像処理耐性が無く、
     あまりいじらない方が良い。

カスタムイメージ→リバーサルフィルム
ハイライト補正→ON
シャドー補正→弱
JPEG→12MB最高画質
ディストーション補正→ON
倍率色収差補正→ON
高感度ノイズリダクション→中
長秒時ノイズリダクション→OFF
ホワイトバランス→Auto WB

<総感>

・キットレンズでも、これだけ撮れることが分かった。

・18mmは無限遠押し当てでピントが出ますが、55mmは昼間遠くの
 モノで合せ、テプラを貼って線を引いておきます。
 ライブビューでも出来ますが、55mm程度では上記の方法が
 お勧めです。

・F5.6は暗すぎます。一応、作例のレベルでは撮れますが、
 出来れば smcM 50mm F1.7 などの安い中古品を使いていです.

・K-rのシェイクリダクション性能は、K-5の2/3程度のよう
 です。55mmで3分間、星を点像にするのはキビシイ。

・明るいレンズを使い、90秒程度で切り上げるのが吉です。

如何でしょうか。
個人的には、この世界で唯一無二のシステムに感動しています。
あらためて書きますが、赤道儀、使っていないんです!!

最後にもう1枚。チョット大き目な画像です。
DAL18-55mm F3.5-5.6 -> 18mmF3.5->4.5 3分
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2011 MDの件  天体写真(PENTAX K-r)

期待して撮影に行きましたが、50mmレンズでは
まったく写りませんでした。
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まあ、−2.7等なんて変だと思ったんだが。
K-r+O-GPS1 アストロトレーサーで撮った奴を最大限に拡大して
みました。 まったく分かりません・・・orz
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O-GPS1 アストロトレーサー  天体写真(PENTAX K-r)

O−GPS1(アストロトレーサー)が発売日よりも2日早く
到着したので、ファーストインプレッションをまとめます。
とは言うものの、昨日帰宅したらドバシ.comから予定よりも2日
早く届いていたため、三脚も無ければK-5も手元に無い。
有るのはK-r + DAL18-55mm F3.5-5.6 のみであった。
しかも、当然曇っていた。
が、夜中にほんの、ほんのチョットだけ星が見えたのですかさず。
先ずはこの2枚。
K-r + DAL18-55mm F8 , ISO400 , 120Sec , アストロトレーサー
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天頂のこと座付近を拡大。
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住宅の軒先が流れていて、星が点になっている。
おー、うおー、わおー、がお〜!
わかっちゃいるけど感動しますよ。

しかも、三脚がないので道路直置きで、こ〜んな感じ。
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これで星が2分間”点”になったのだから、それだけで凄いことです。
本当はこんな感じで撮影するのです。
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GPS機能を使うためにはキャリブレーションを行いますが、
アストロトレーサー機能を使うためには、更に精密キャリブレーシ
ョンを行う必要があります。と言っても手順は簡単。
先ずは電子コンパスやGPS機能を使うためのキャリブレーション。
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これで使えるようになります。
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カメラ上には世界時+9hで表示されるが、記録はUTCで行われる。
Exifには日本標準時で入っていた。これはUTC。
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撮影情報はコレ。ここには日本標準時で表示されている。
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O−GPS1とカメラはここで通信を行う。ケーブルは必要ない!
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キャリブレーションはカメラ本体をX−Y−Z軸方向にグルグル廻す
のだが、下手をすると落としかねない。結構コワイ。
また、余計なボタンを押してしまったり、内蔵ストロボのポップア
ップボタンを押してしまったりする。これ、O−GPS1を外さな
いと戻りません。しかし、外すと設定がクリアされてしまうのであ
った。その場合、再度キャリブレーションが必要となる。

O-GPS1のFAQが掲載されました。
O-GPS1をホットシューから外しただけでは、再キャリブレーション
は不要みたいですね。 ↓

http://www.pentax.jp/japan/support/faq/o-gps1/index.html

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さて、本題のアストロトレーサーを使うには、更にもう一回
”精密キャリブレーション”を行う。要するに同じことを二回
やるわけです。
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これで、アストロトレーサー機能を使えるようになりました。
レンズの焦点距離によって、異なった撮影可能時間が算出されま
す。GPS衛星を捕捉していないと、完了せずに失敗します。
マニュアル焦点の古いレンズでも、焦点距離をカメラに設定すれば
問題ありません。
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さてさて、便利な機能が付いていましたよ。
なんと、タイマー露出設定がカメラで出来てしまいます。
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”撮影開始”でOKを押すと、”シャッターを押すと撮影を開始
します”というメッセージが出ます。
ここでシャッターを押せばタイマー撮影が開始されます。
リモコンレリーズ、IRリモコン、タイマーリモートコントローラ
など、なんでもOKでした。
これはアストロトレーサーの商品コンセプトとして、実に正しいと
思います。なにしろ、リモートケーブルもIRリモコンも不要なの
ですから。旅先でのチョイ撮りにも助かります。

<タイマーリモートコントローラで、複数枚連続は出来るのか?>

当然の疑問ですが、これは出来ませんでした。
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撮影開始を選択後にOKボタンを押し、
ここでタイマーリモートコントローラを、4枚連続撮影の設定で
スタートしたとします。すると、1枚目完了時にアストロトレーサー
が終了して、通常の撮影モードに戻ってしまいます。
このとき、もちろんタイマー露出は選択しません。

複数枚でコンポジットを行う場合、1カットごとに”撮影開始”を
選択してシャッターを押さなければなりません。
面倒くさいようですが、やってみると大した手間ではありませんで
した。アストロトレーサー機能を使って撮影をする場合、せいぜい
4カットのコンポジットが出来れば良いと感じています。

赤道儀追尾と違い、1カットごとに撮像素子がセンター復帰します
から、むしろ固定ノイズ成分を消すことが出来ると期待します。
実際、カメラ本体は動いていませんからね。

<これは・・・>
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直線ナビの、デフォルト1番目がペンタックス板橋とは・・・

さあ、迎撃準備完了だ。
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少しでも晴れる可能性があれば、出撃します。
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PENTAX K-r で天体写真  天体写真(PENTAX K-r)

昨年末に撮った天体写真を少し修正し、弱トリミング。
今のところ、この4カットがベストショットかな。
斜鏡が動いているのに気付かず方ボケだし、GA-4で半自動ガイド
だから若干流れているし、今時の天体写真マニアから見れば半端
な作品ばかりですが、PENTAX K-r が発売されてからの3箇月間は
楽しかった。しばし稼いでK-5を買ったらTS-90Sのオートガイド化
と対光害フィルタの組込みを行い、光軸も完璧にして冷却CCDを
カモりたいと思います。

しかしなんですね、今の天文機材は超高価!
作品の出来は、殆ど経済力に比例しているのですねえ。
でも、K-r の登場によって私の化石鏡筒でもこんな写真が取れる
ようになったことは感無量。時価 \48,000.- のDSLRで冷却CCDの
様な絵が撮れるなんてスバラシイことです。
ローパス外してLRGB合成とか、Hαバンドパスなんかで撮るのも
面白そうですね。超低ノイズな非冷却CMOSカメラとなるでしょう。

<共通データ>

赤道儀:TS-90S 赤経だけ自作モータ付き。よって赤緯補正は無し
鏡筒 :ミザール10cm F6 RFT ニュートン反射(化石です)
カメラ:PENTAX K-r(最新です)
レリーズ:PENTAX純正のIrリモコン
フィルタ:なし!
ガイド:RFT80S_400mm+3Xバロー+GA-4+8mmアイピース(爆)
撮影 :RAW
現像 :PDCU4
画像処理:CS2

M31 , ISO1600 , 10min X 2 compo. , 三国峠1800m , -2℃
撮影日:2010/11/5
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M45 , ISO1600 , 11min X 1 , 三国峠1800m , -2℃
撮影日:2010/11/5
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バラ星雲 , ISO1600 , 5min X 4 , 県P900m , 1℃
撮影日:2010/12/10
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M42_HDR , ISO1600 , 1min X 2 , 2min X 2 , 3min X 2 , 5min X 2
, 県P900m , 1℃
撮影日:2010/12/10
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タグ: 天体写真 PENTAX

リベンジの県P  天体写真(PENTAX K-r)

9日(木)。今夜は晴れるらしい。
19:00に仕事場を出発。そのまま埼玉県県民の森駐車場へ移動。
天体写真は夜撮れるから、高効率っちゃー高効率だな・・・
前回の”迷走三国峠”があまりにも情けなかったので、
このままでは年が越せないと思っていた。

県Pは、私の仕事場から55分で行ける。近いのだ。
しかし、今日は異常に空が明るい! M31は何処?ってレベル。
こんな空ではやる気が出ないが、撮るべきデータは撮っておかない
とならない。何とか4カットを撮影。
元画像が鬼のようにかぶっているため、画像処理も強めとなって
しまいました。

共通データ:10cmF6反射(600mm)、PENTAX K-r、
       CS2処理、ISO1600、長秒時NR=OFF、
       高感度NR=中、RAW撮影

・M45(5min×4コンポ、20:35〜撮影、元画像はカブリまくり)
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・馬頭星雲(5min×8コンポ、22:51〜撮影、元画像は明るいグレー)
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・M42(1min×2、2min×2、3min×2、5min×2のHDR)
     アンシャープマスクなどにより、細部を強調。
     0:05〜撮影
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・バラ星雲(5min×3、10min×1の4枚を加算平均でコンポ)
      0:57〜撮影、元画像には、殆どバラの姿が見えない)
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01:18撮影完了。 撤収〜!!

県Pは近いし、テスト撮影や気分転換には最適だと思うが、
こうも明るいと気分が出ないねえ。8月から続けてきた
PENTAX K-x , K-r による天体写真検証も、これで一段落だ。
来年からは K-5 のレポも加わる訳だが、既に一部の方々が撮影
レポを各方面で上げているので、そちらも参照されたし。
Nikon , Canon でなくても、最新の PENTAX 機はこれだけ
撮れるのだという指標にはなったと思う。

K-rやK-5には、インターバル撮影機能も標準で搭載されている。
夏の天の川が出る頃には、その辺も含めてレポートしたい・・・って
俺はライターなのか?違う、断じて違うぞ。

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タグ: 天体写真 PENTAX




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