The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
K-1で撮ったM13等倍画像  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

価格.comに書き込んで等倍でご覧くださいと書いたものの、
加工画像は等倍表示されなかったので貼っておきます。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001035203/SortID=22722437/?lid=myp_notice_comm#22749748

M13を出来るだけ美しく表現したつもりです。
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データはこちら。
https://sky.ap.teacup.com/eti_forest/713.html

球状星団の向こう側、数十億光年彼方の粉銀河が写っています。
宇宙って不思議ですね。
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タグ: PENTAX K-1 天体写真

Don't worry Pentaxians・・・ってなんだ?  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

各社フルサイズミラーレスの時代になるようですね。
PENTAX使いとしての心配事・・・それは、ミラーレスと言う
選択肢が無く、リコーイメージングもレフ機で行く!
って言っていることですよね。

で、

Don't worry Pentaxians

ってことは、K-1Uのミラーレス機をやることにしました・・・
ということではないかと言う、希望的推測です。
K-1Uのプレミアム・キャッシュバックキャンペーンが始まり
ましたから、GR系ではなくPENTAXブランドでなにか?
でしょうね(^^♪

K-1Uボディーキットと28-105mmWRレンズキットの決め打ちが
アヤシイ〜。

期間も9月7日から11月4日まで、申し込みは11月18日までと、
これまた短期間ですね。

技術者目線では、Kマウントアダプター付きのK-1Uミラーレス
なら作れるだろうと思うのです。
一番の低リスクでしょうし、Kマウントレンズ資産も活かせます。
ミラーレス専用マウントかもしれませんが、レンズが無いので
KマウントADありきで来るのでは?
PENTAXのフルサイズ機が欲しい人には、既に行き渡った感が
ありますし、NikonのZマウント機は魅力的に見えます。
何時までもミラーバタバタ機構では、もう誰も買ってくれなく
なるでしょうね。これから一気に流れが変わるので、
”Kマウントミラーレス”と言う選択肢が無いとね。
選択はユーザがするものですから。

天体写真では、既にK1系のOVFは使っていません。
LCD透過で星が見難いですから、もう昔のOVFではありません。
K-1Uミラーレスが650gくらいの重さで出れば良いなあ〜(^^♪

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タグ: PENTAX K-1 天体写真

ステライメージ8が8.0fアップデータでK-1Uに対応しました。  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

ステライメージ8がK-1Uに対応してくれました。
http://www.astroarts.co.jp/products/stlimg8/support/index-j.shtml

これでK-1UのRAW現像環境が整いましたね。(^^♪

AdobeもAstroArtsも今回は早かった。ありがとう!

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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

CameraRawがK-1Uをサポートしました。  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

AdobeCameraRaw 10.4でK-1Uに対応となりました。
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やっぱり使い易いし色も良い、ノイズ処理も秀逸。
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C-14にK-1Uを付けて撮った1カット。

M20 , ISO800 , 300sec , NoDarkAndFlat , 24mm角1:1切り出し
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1枚画なのにこんなに綺麗!
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

DPReviewのK-1U評価記事→追試来ましたね!  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

ここで書いた記事↓
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/783.html
の、再テストが実施された模様。
https://www.dpreview.com/articles/1423988259/letter-from-the-reviews-editor-pentax-k-1-mark-ii-studio-scene-re-shoot

https://www.dpreview.com/reviews/pentax-k-1-ii-review/5

デジカメinfo
http://digicame-info.com/2018/06/pentax-k-1-mark-ii-8.html

相変わらず憶測で適当なことを書いています。

now, astrophotographers in particular may want to avoid this camera since the baked-in Raw noise reduction may affect the rendition of starry skies at higher ISOs.

PENTAXの人が私のブログを見ているならば、RAWデータでも何でも
送ってあげるからこのレビュアーに見せてあげたら良いと思います。
”かもしれない”とか、”気がする”的な表現を、
実際に撮影すらしていない天体写真について書いてはいけないです。
もっと定量的な評価が出来る、理系ライターは居ないのかね。
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U その1時間で撮ったDeepSky  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

月没直前から撮影をスタート。

月明中のM4。 トリミング無し。
C-14のF7レデューサはバックフォーカスが不明でした。
おそらくは、標準Tリングと同じ55mmだろうと言う想定で
撮ってみましたが、フルフレーム機では周辺像がメタボロ。
おまけに大きなビネッティング付き。
ワイドマウントPKを作っているので、このケラレは
F7レデューサのバックフォーカスが、まるっきり間違っている
ことを示しているのかもしれません。

どなたか、古いジャイアント・イージーガイダーの
F7レデューサ、バックフォーカスをご存知ではありませんか?
もしかしたら100mmくらいあるかも??
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フラットも撮りましたが、全く使い物になりませんでした。
よって、今回の画像は全部フラット無しです。
フラットが無いと画像処理がメンドクサイです。

24mm角の1:1切り出しとしました。

M13 , ISO 3200 , 4X90s , 6min Total
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M16 , ISO 3200 , 4X90s + ISO 800 , 2X300s , 16min Total
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M20 , ISO 3200 , 4X90s + ISO 800 , 2X300s , 16min Total
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M8 , ISO 800 , 7X300s , 35min Total
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撮影日時:2018/05/24-25
撮影場所:三峰ヘリポート駐車場(標高900m)
天候:快晴、微風、結露なし
気温:8℃
星空指数:70(月没1:40、薄明開始2:45)
シーイング:天頂 4/5 , 南天 3/5

カメラ:PENTAX K-1U
撮像鏡筒:C-14 + F7レデューサ使用でfl=2489mm
フィルター:無し

赤道儀:SkyMax改_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4 + QHY5L-UM + PHD6.3

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・タイマー・リモートコントローラの断線修理を行ったのだが、別の場所に原因があった模様。
 ケーブルを触ると状態が変わる。(-_-メ) 要再修理だ。

・C-14とは言え、フルサイズセンサーだと簡単に写野に入る。
 今回は最初の同期にファインダーを使わなかった。
 QHY5L-UMの画像を見れば、位置の再現性があるために電子ビューファインダーになる。
 もはや光学ファインダーは不要だ。

・ISO800のダイナミックレンジに驚いた。
 5分露光が8割方成功しているので、ISO800で撮るのも悪くない。
 ISO3200でも十分に凄いと感じたが、ISO800は別次元だった。

・アララ、良像範囲が中心付近しかない・・・
 こりゃあ〜バックフォーカスが合っていないな。
 バックLCDでは十分に合っているように見えたが、これでは使い物にならない。

・フラットが全く使い物にならないぞ?
 何か間違ったか?
  |
  +−>よって、今回はフラット画像が使えない。
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U その1時間のために  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

昨晩の関東は快晴。
ただし、お月さんが大きくて撮影は厳しい。
月没が1時40分、薄明開始が2時45分。
有効撮影時間は1時間しかない。

でも、今日行かないと梅雨入りしちゃうので行って来ました。
20時過ぎにノコノコ出発し、現着22時。
久しぶりの奥秩父です。

今回はK-1U+C-14です。
F7レデューサーでfl=2489mmの望遠鏡レンズって感じ。(^^♪
K-1が重いなど、一度も感じたことがありません。

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3時まで快晴だったけど、撤収直後に全面薄曇りとなりました。
6時15分帰宅。やはり奥秩父は近くて良いなあ〜。

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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U+HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AWはアリか?  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW

このズームレンズで星撮り本気モードは有り得るのか?

200mmと言う焦点距離は望遠鏡タイプでは殆ど存在しません。
ボーグの55FLがあるくらいかな?

200mmF2.8 , ISO3200 , 25X60s , 25min Total , Dark=0 , Flat=5
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JPEGからの処理です。
もの凄く強い画像処理を行っています。
ここまでくると、JPEGからの処理では当然、無理があります。

RAWからじっくりやれば、かなりイイ線行くと思います。
ダイナミックレンジを考えれば、ISO800で1カット5分×24枚=2時間。
これが最低レベルでしょう。
いくらなんでも25分のJPEGで炙り出すには無理があり過ぎますね(^^♪

200mmF2.8 , ISO3200 , 10X60s , 10min Total , Dark=0 , Flat=0
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周辺減光が非常に少ないです。
このM8_M20周辺の作例はフラットを撮っていません。
この程度なら、ホントに楽勝・簡単処理で良い結果が得られます。
等倍で見ると・・・☆屋的には不満足です。
広く撮って等倍拡大して使うなどしなければ、まあ合格点です。
だってズームレンズですから、コレ。

HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4ED DC AW
HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED DC AW
HD PENTAX-D FA★135mmF2.8ED DC AW
HD PENTAX-D FA★200mmF2.8ED DC AW
HD PENTAX-D FA★300mmF2.8ED DC AW
HD PENTAX-D FA★400mmF2.8ED DC AW

こう言ったラインナップがあれば良いなあ〜(V)o¥o(V)


さて、200mmばかりではなく88mm相当でも撮ってみました。

88mmF2.8 , ISO3200 , 11X60s , 11min Total , Dark=0 , Flat=0
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88mmF2.8 , ISO3200 , 11X60s , 11min Total , Dark=0 , Flat=0
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パープルフリンジが強烈に出ました。
この画像は、それでも色ノイズ除去フィルターでかなり消しています。
天体用途で88mm域は、チョット使いたくないかな。
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U+HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

HD PENTAX-D FA 24-70mmF2.8ED SDM WR

を使って撮った画像です。
色収差やフリンジは目立ちませんが、星像自体は良くないです。
28-105mmの方が良いですね。
また、テレ端70mmは周辺減光もやや大きめです。

24mmワイド端
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70mmテレ端
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U_本気撮りならフラット必須  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

明るい光学系であるほど、フラットが重要です。
このバンビ付近はフラットを撮らなかったため、強い
画像処理が出来ません。

K-1U + FSQ-106ED + 0.73レデューサ
ISO3200 , 5X30s , 150sec Total
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U_ISO3200で本気撮り  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

本気撮り・・・と言っても、JPEG画像からの処理です。
それも、1カット1分×14=14分なんですよコレ。
フラットは、その場で6枚撮りました。

K-1U + FSQ-106ED + 0.73レデューサ , F3.65 , fl=387mm
ISO3200 , 14X60s , 14min Total , Dark=0 , Flat=6
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もちろん、ノータッチ・トラッキング撮影です。
撮影は楽ですが、画像処理は重いですねえ〜(-_-メ)
RAWからの処理だったらエライこっちゃです。

JPEGでいいんじゃね?って思うのは私だけでしょうか。

ちなみに、フラット画像はコレ。
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K-1とK-1Uは”フローティングミラー構造”
になっており、ミラーアップと共にミラーが退避して
ミラーボックスケラレを極限まで減らしています。
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/k-1-2/feature/05.html

フルサイズですが、短辺上下のミラーボックスケラレが少ないです。
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U_ISO25600の一枚画に驚く!  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

K-1UのダイナミックレンジがK-1比で大きく改善されて
いるとの情報がありました。
http://digicame-info.com/2018/05/pentax-k-1-mark-ii-7.html

これによると、ISO800付近から上で2倍〜3倍のダイナミックレンジ
を確保できていることになります。
ISO25600では、概ね2倍ですね。本当でしょうか?

ISO25600 , 10sec , JPEG一枚画
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う〜ん、どうでしょう?
コレ、凄いんじゃあないでしょうか。
K-1ではフレーミング用だったISO25600がこの画像。
あえて並べての比較はやりません。
この画像で判断してみて下さい。

ちなみに撮像鏡筒は、
業界最高峰のFSQ-106ED + 0.73レデューサ使用。
F3.65 , fl=387mmです。
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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1Uで撮る天体写真1  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

K-1Uの天体写真適正?

全く心配ご無用。
今回は小細工無し、JPEG一発撮り1枚画像勝負です。
トーンカーブ+リサイズだけ。ほぼ撮って出し。

撮影パラメータ
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CTEではないが、K-1Uのブルーは綺麗だ。
薄い緑のシマシマは夜天光(大気光)です。
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撮影日時:2018/05/19-20
撮影場所:入笠山天体観測所(標高1810m)
天候:快晴、微風、結露なし
気温:7℃ → -1℃
星空指数:80
シーイング:2/5

カメラ:PENTAX K-1U
大三元レンズ:DFA 70-200(2.8) , DFA 24-70(2.8) , DFA 15-30(2.8)
撮像鏡筒:FSQ-106ED + 0.73レデューサ、F3.65(387mm)
フィルター:無し

赤道儀:高橋製作所 J型架台_E-ZEUSU改、昭和機械20E_E-ZEUSU改
ガイド:ノータッチ・トラッキング

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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

K-1U+大三元で撮る天の川  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

K−1U+大三元が来たので、早速天の川を撮って来ました。
あと1日早ければ、もっと空の条件が良かったのに残念ですが、
とにかく昨日到着し、そのまま機材を詰め込んで右往左往
しながら晴れ間を探して撮って来ました。

90s赤道儀+K−1U+HD PENTAX-D FA★70-200mmF2.8ED DC AW
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M8,M20付近 , 200mmF2.8(4.0) , ISO_6400 5X30s , 150secTotal
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コンポジット前の元データを、Exif残しでリサイズ
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NGC7000(北アメリカ星雲付近), ISO_6400 , 6X60s , 6min Total
水蒸気モヤのため、色ムラがあります。
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コンポジット前の元データを、Exif残しでリサイズ
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DFA15-30(2.8)->15mmF2.8 , ISO6400 , 20sec , 1枚撮り
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<撮影設定>

・RAW撮影
・全てのノイズリダクション OFF
・タイマー・リモートコントローラとタイム撮影機能を併用
・赤道儀による自動追尾撮影

<総観>

・K−1である。 以上でも以下でも無く、K−1である。
 天体撮影の場合、アクセラレータ強制介入RAWデータの星喰い現象
 や、暗部が勝手に潰されると言う懸念があった。
 しかし、ノイズリダクション全OFFのRAW撮影なら、
 取越し苦労であることが分かった。


・K−1UのRAWに対応した現像ソフトが、まだ無い。
 CameraRAW・・・NG、StellaImage7・・・NG
 唯一、純正のDigitalCameraUtility5(Ver,5.8.1)だけが使える。
  |
  +−>しかし、なんとも動作の遅いソフトで思考が停止する!
       Core i7 + Memory16GB + SSDのパソコンでも、
       話にならんほど引っ掛かる。
       コイツにタスク占有され、他のスレッドも遅くなる。

・大三元レンズとは言え、高性能望遠鏡タイプレンズには遠く及ばない。
  |
  +−>大口径ズームレンズで、これだけ写れば不満ではない。
       しかし、天体撮影を本気で行う気にはなれなかった。
       200mm時にLV画像を見ながらピント位置を探るが、
       写野中心でも光軸がズレたような偏りがあって点像
       にならない。(望遠鏡レベルでの感想です。)

・大三元レンズ全て、LVでのピント合わせが容易で
 助かった。特に、アウトドアモニターでブーストすると
 微恒星まで見える。

・バッテリーは一晩で2本必要。
 これは、ノーマルK−1でも同じであった。
 通常、私はACアダプターを使っているので気にならない。

・天体撮影時、超高ISOやアクセラレータの恩恵は無い。
 むしろ、RAW現像ソフトが対応しておらず難儀してしまった。

・本体搭載のタイム露光機能中に無表示なのは不安になる。
 せめてLEDをチカッ!チカッ!っと光らせてもらいたい。

・ファームウェアバージョン:PENTAX K-1 Mark U Ver:1.01


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撮影日時:2018/05/15-16
撮影場所:柳沢峠付近(標高1162m)
天候:晴れ、高湿度、ガスあり
気温:7℃
星空指数:60
シーイング:4/5

カメラ:PENTAX K-1U
大三元レンズ:DFA 70-200(2.8) , DFA 24-70(2.8) , DFA 15-30(2.8)
フィルター:無し

赤道儀:高橋製作所 90s
ガイド:ノータッチ・トラッキング

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タグ: PENTAX K-1U 天体写真

M13(HDR)を更に  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

前記事で投稿したM13(HDR)ですが、等倍画像を眺めているとM13の向こう側
に沢山の系外銀河が見えています。僅か14m30sの露光ですから粗いですが、
無理して更にHDR化してみました。
この画像は6.33MBの等倍全画面(4000X4000)ですので大きいです。

M13(HDR) , ISO3200 , 2X180s + 2X60s + 2X15s +
ISO 100 , 1X180s , 14m30s Total
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凄い星数!
そして、その向こう側にも系外銀河があって宇宙の立体感が感じられます。
神秘的だあ〜〜 球状星団って いったい何?
矮小銀河のなれの果てか・・・

次回は3時間ぐらいかけてM13を撮ってみようと思いました。
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タグ: 天体写真 PENTAX




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