The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
LX7はHU領域にも強かった!  天体写真

週末の入笠山遠征は、久し振りに仲間が集まったので
絵になる写真が撮れなかったという、至極当然の結果に
なりました。そ〜ゆ〜のを遠征とは言わない・・・か。
で、
昨晩は三峰付近が晴れそうだったのでノコノコ夜遊びに。
ところが、三峰観光道路が夜間工事の為に12月26日まで
夜間(22時〜翌朝5時)通行止め!! え〜〜!
仕方なく狭いトンネルを直進して栃本広場へ行きました。
ココ、北極星が見えないんですよねえー。
今回は芝生の上に三脚の土台を強化して強行設置。
何とか撮影は出来ましたが、案の定夜露が激しかったです。

撮影中のお気楽スナップはPanHesd EQ PH-1 + LX7で撮影。
おお〜!(@_@;) なんと、禁断のHU領域が写っている。
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撮影日時:2012/10/15
撮影地:栃本広場
PanHead EQ PH-1 + LX7 17.7mmF2.3テレ端開放 ,
ISO800 , 125sec X 4 composite , cs5最低限

こんな感じ。 LX7 4.7mmF1.4ワイド端開放 , ISO400 , 60secX1
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お気楽星野撮影、星景撮影にデジイチは・・・もはや必要ないかも。

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タグ: 天体写真 DMC-LX7

週末入笠山遠征  天体写真

金曜日の夜から入笠山へ遠征して来ました。
もの凄い夜露に悩まされながらも、時々ドバッと晴れ間が広がり
ました。2日間とも夜半には快晴になりました。

DMC-LX7による冬の星座
4.7mmF1.4開放 , ISO400 , 20sec , 90S赤道儀
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4.7mmF1.4->2.0 , ISO400 , 60sec , 90S赤道儀
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開放やF2.0でこの星像。凄いコンデジだよ。

謎のM42画像。 ISO100 , 125sec , 1枚画
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タグ: 天体写真 PENTAX

LUMIX DMC-LX7による天体写真  天体写真

今夜はとても良く晴れている。
ちょっと公園に行って撮ってくるか。

LX7 テレ端17.7mm/F2.3開放 , ISO800_60sec+ISO400_60sec
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LX7 ワイド端4.7mm/F1.4開放 , ISO400 , 30sec
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LX7 ワイド端4.7mm/F1.4開放 , ISO200 , 10sec
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日時:2012年9月16日 00:57:13〜02:36:04
場所:飯能市郊外(歩いて2分の公園)
カメラ:Panasonic DMC-LX7
赤道儀:PanHead EQ PH-1
画像処理:SILKY 3.1SE , cs5で最低限

テレ端でも驚くような星像。このコンデジは凄すぎる。

<気付いた点>

・撮影後に画像チェックを行っていると、レンズが勝手に収納
 されてしまうため、任意ズーム位置でのコンポジットがやり
 にくい。撮影後画像チェックをやらなければ連続して撮れる。

・ライブビュー感度が高く、2等星ならテレ端でピント合わせが
 できる。そのままワイド端で撮影しても、ほぼピントが合って
 いた。


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タグ: 天体写真 LUMIX

やっぱりフィルタごとに違ったピント位置  天体写真

どうしても気になって仕方が無いので、ほぼドン曇りながら時々
スポッと雲に穴が空くような夜空でしたがデータを撮りました。

<結論>

全てのフィルタでピント位置が異なる。

<データ>

Hαでピントを合わせ(すぐに曇るので追い込めずですが)、
そのまま他のフィルタで撮像した。

冷却CCD:ORION StarShoot MonoV
フィルタホイール:ORION Nautilus 7X1.25" FilterWheel
フィルタ:ORION L(SkyGlowFilter) , RGB set , HαOVS2 set
撮像鏡筒:10cmF6 Newtonian(コマコレ等無し)
露光時間:各20sec

・前回懸案だったフィルタの表裏は取説通りに戻してある。
・ミラー洗浄と光軸合わせを完璧に行った。(当日)


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L(SkyGlowFilter)
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R
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G
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B
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OV
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S2(検出点をずらさないと測定すら不可能)
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はあ〜、
これじゃあピンボケ増産も当たり前ですね。
フィルタはORION純正のセット品だから、基板厚は統一されている。
ここまでずれていると明らかなピンボケ画像となります。
色収差で滲むなどのレベルではありません。
フィルタ交換は電動だし、接眼部はガッチリ固定してスタティック
な状態でしたから、触ってたわむなどの要因はありません。

筒先にフィルタを付けている訳ではないので、当然フィルタ基板に
は斜めに光が入射します。平行平板の光学ガラスに波長の異なる
光が斜め入射する訳ですから、結像位置が異なるのが正しい。
分光器やプリズムは何故波長分解できるのかを考えれば当然。
また、フィルタホイールのフラつきによる位置ズレは±1Pixel程度
でした。(MaxImDLで実測)

では、
皆さんのフィルタワークはどうなっているのでしょうか?
フィルタごとにピント位置が違うのなんて当然じゃん!
ネボケてるのか? ってことでしょうか。
ググッてもあまり情報がないので、どなたか教えて頂けませんか?

何れにせよ、
接眼部にダイヤルゲージを付けて定量化する以外無いでしょうね。

------------------- 追記 -------------------

コメント欄に記述した通り、並行平面版に波長の異なる光が斜入射
すれば、短い波長ほどピント位置がズレて当然です。
これはプリズムの原理からも明らかです。
よって、

”フィルタごとにピント位置がズレるのは当たり前”

これが結論です。


*** 追記 ***

波長ごとに結像位置が異なるのは当然だけど、
今問題としている程のズレが発生するならば、SkyGlowFilterや
L Filterではまともに撮像が出来ないことになってしまいます。
実は・・・各フィルタ基板の厚さが異なっていたというオチが
付きました。
  |
  +−−>詳しくは8月13日の記事へ

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フィルタごとに違うピント位置  天体写真

NarrowBand にてハッブルパレット的画像を狙っている訳ですが、
どうやらフィルタごとにピント位置が異なるようです。
ニュートン反射なので色収差は無いですが、フィルタ基板と
CCDカメラの保護ガラスを通過する過程でズレている模様。
ORION の NarrowBandFilter セットなので基板厚は揃っている
筈ですが、明らかにHα,OV,S2でピント位置が異なります。

ひとつ気になるのがフィルタの表と裏。
今は干渉膜面が入射光側に来るように設置してありますが、
取説では干渉膜面をCCDカメラ側に向けるように書いてあります。
Nautilus Filter Wheel は共にTネジが切ってあるので、どちら
にも出来るのです。光学的に考えたら表でも裏でも同じだと
思うのですが、その辺りの記述はありません。

今回のピント。
見た目では完璧に合っていそうです。フィルタはS2。
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PintAideで見てみましたが、画像が小さいとこんな感じ。
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ところが、画像を大きくすると・・・
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検出精度から言えば、大きい画像の方が良いに決まっています。
なかなかこれ以上にはなりませんでした。
ということで、今回は-0.6で妥協しました。
この状態でS2を撮像するとジャスピンでしたが、OVではボケボケ、
Hαはまあまあ合っているかなあ〜って感じでした。
これでは絵にならないので、結局はS2を6X10min撮像して鏡筒を
動かし、近くの5等星ぐらいの星でFWHMを見ながら再調整し、
OVを6X10min撮像。空がどうしようもない状態なので、そのまま
Hαを4X10min撮像。160min Total としました。

で、

やっぱりHαはややボケで星像が肥大していました。ガッカリ。
自動導入機能が無い私の赤道儀でこの作業は辛すぎます。
フィルタを裏返せば良いのですかねえ〜??
ピント合わせでは、ぴんたんさん作のPintAideが大活躍です。
MaxIm DLにもFWHMが出ているのですが小さすぎて見難いのです。
その点PintAideは大きな数字と最小値を知らせるアラーム音が
秀逸です。フォーカスを操作しながらでも十分に見えます。
バーティノフマスク判定機能もスバラシイですが、実際には
FWHM機能が大変使いやすかったです。有難うございます。

と言う訳で、160分も撮像したのにこんなショボイ画像です。
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Hαがピンボケなので締りがありません。
それに・・・
何よりも星が殆ど見えていない状態での撮像だったのです。
オートガイドがコケない限り撮像を続けていましたが、アレ?
星が全然見えないよ!的な空。常に薄雲越しの撮像。
流石にOVがちっとも来ません。

ややボケのHαを外してS2 , OV , OVでやってみました。
120分かけてこんなもんでしたが、ピントは合っています。
OVが無いに等しいですねえ。薄雲があると青系はアウトです。
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撮影日時:2012年8月7 21:11:04〜00:47:04
撮影地:飯能市郊外
星空指数:2点(月明、かつ、薄雲多数)
気温:22℃

冷却CCD:ORION StarShoot MonoV(SONY ICX285AL)
撮像鏡筒:10cmF6 ニュートン反射
フィルタ:ORION Hα , OV , S2 ExtraNarrowBandFilter

露出時間: Hα 4X10min , OV 6X10min , S2 6X10min ,
       160min Total
ダーク画像:3X10min
フラット画像:***
フラット用ダーク画像:***

赤道儀:TS-90S
ガイド:5cm fl=250mm + SSAG + PHD

CCD制御&RAW現像:MaxIm DL Essentials Edition
画像処理:CS5
処理プロセス:MaxImにてFITS_16bitでダーク減算

-----------------------------------------

撮像鏡筒はfl=600mmですが、ORION StarShoot MonoV
冷却CCDカメラの撮像素子は対角11.21mm。
35mm換算で2316mmにもなります。
殆どイメージサークルの中心しか使わないのでコマ収差は
気になりませんが、手動での構図決めに難儀します。
ワンショットカラーCCDのStarShootPro V2は大きめのAPS-C
なので814mm相当となり、かなり楽に構図決めが出来ます。
これは、K-5の814mmと同じ広さです。

フィルタごとにピント位置が異なるのが避けがたい現実だと
すると、LRGB や NarrowBand の撮像は大変過ぎます。
接眼部には大きなイメージシフトがあるし、
マイクロフォーカサーも付いていません。
問題山積みです。
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解像度について  天体写真

大気がある以上、解像度には限界があります。
関東では1”角以下になることは滅多にないと聞きます。
ならば、限界分解能1.16"角の10cm反射鏡でも十分でしょうか?

左:M5 10cmF6(600mm) , 右:M13 65cmF12(7800mm)
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撮像データ

M5

10cmF6(600mm) , K-5 , ISO 800 , 300sec X 4 composite ,
195%拡大(ピクセル等倍が100%ですから、その2倍です)

M13

65cmF12(7800mm) , K-5 , ISO 3200 , 600sec X 2 composite ,
31.9%拡大

画面上で同じ大きさになるように表示させています。
この二つの球状星団は、大きさも明るさも似ています。
K-5の1620万画素ともなると、195%拡大しても中感度コンポジット
ではなんとか見られます。

どうでしょうか。
たった10cmでも65cmと大して変わらない解像力を持っている
様に見えませんか?もちろん、集光力では比べ物になりませんが。

ワンショットカラーのDSLRでこれだけの画像となる訳ですから、
1600万画素のモノクロ冷却CCDカメラなら、実に素晴らしいモノと
なるでしょう。主流の830万画素機でもK-5以上の画像となりそう
です。そう考えると、TOA130やR200SS、バイザック辺りが最も
効率が良い光学系と言えるのではないでしょうか。

次の例はバイザックVC200Lで素晴らしい作品を撮影されている
demio1948氏の作例と、恐れ多くも勝手に比較をさせて頂いたも
のです。私が日頃目標にさせて頂いている方の作品です。

左:VC200L+0.71Xレデューサ 右:10cmF6 2倍トリミング
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撮像データ

----- demio1948氏のVC200L -----

日時:2012.03.26 22時00分〜
場所:三峰ヘリポート駐車場
気温:-2℃
架台:EM200B(AGS-1s)
鏡筒:VC200L+レデュザー(0.71×)
ガイド:lodestar+PHDによるオフアキガイド
カメラ:SEO cooled60D(-22℃)+IRcut
ISO:1600
露出:10分×8コマ
SI6にて画像処理
焦点距離:1280mm

----- 私の10cmF6反射 -----

日時:2012. 04. 17 23時15分〜
場所:三峰ヘリポート駐車場
気温:0.5℃
架台:TS-90S
鏡筒:ミザール10cmF6反射
ガイド:80mmF5 + SSAG + PHD
カメラ:PENTAX K-5ノーマル機
ISO:3200
露出:5分X4コマ
PDCU4 , Photoshop cs5にて画像処理
焦点距離:1200mm相当にトリミング

元々比較しようと思って撮影したものではないため、
データが揃っていませんが、やはりVC200Lの解像度は素晴らしい
と思います。10cmF6で少しでも近づけるには、ISO800で10分×8枚
は露光しないといけないでしょう。VC200Lで2倍トリミングすれば
もう十分な(地上望遠鏡として)撮像になるような気がします。

*demio1948さんへ

画像を勝手に使用してしまいました。お許しください。
問題があれば即刻削除しますからご指摘願います。
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タグ: 天体写真 PENTAX

90S赤緯軸テスト撮影2  天体写真

5月11日は21時頃から晴れそうだったので芦ヶ久保まで
行ってみました。きのこ茶屋Pへ21時30分着。
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うちから45分で行ける場所ですが、今日は特に明るいなあ〜。
データ撮りだから良しとします。
前回栃本ヘリPで導入に苦労したマルカリアンの銀河鎖ですが、
今回は目盛環を使って一発で入って来ました。

マルカリアンの銀河鎖
10cmF6 , K-5 , ISO 800 , 300sec X 4 composite
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600sec X 2composite
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お月さんが出てきてからM51も撮ってみました。
中心部の等倍切り出し、むりやり画像処理です。
同データ、600sec X 4 composite
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撮影条件は最低ですが気温だけは低く、2.5℃まで下がりました。
5分程度の露光では赤緯軸ガイドは必要ありません。
今回はM51を10分×4という長時間でテストしてみました。
この時はとても上手くオートガイドが効いていましたが、
マルカリアンの時は散々パラメータをいじくり回して、結局高度が
下がってタイムアウトになりました。

SSAGと改造90S赤道儀の赤緯軸モータでは、何故かSSAGカメラの
露光時間を2秒以上にすると、どんどんズレて行ってしまいました。
1.5秒以下にすると上手くガイドしてくれます。
この時のガイド星が7等星程度と暗かったからかもしれません。
M51の時は北斗七星のアルカイド1.85等星でしたから順調でした。
7等星でも1秒なら十分にガイドが上手く行きました。
マルカリアンの600sec X 2 は1秒露光でのオートガイドです。
何故か2秒以上に設定するとズレて行くんだよなあ〜〜??謎
本当は暗い星ほど長く露光したいのですが、懸案が残りました。

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タグ: 天体写真 PENTAX

金環日食の準備その1  天体写真

2012年5月21日の金環日食に向け、マルミの
DHG ND-100000を買いました。時間帯が微妙なため、
今回はコレで撮影しようと思います。

PENTAX K-5LS + DAL55-300mm F4-5.8 + ND-100000
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300mmを手持ち撮影で撮ってみたのがコレ
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300mm , F8 , ISO100 , 1/500 での手持ち撮影が十分可能ですが、
このレンズに解像度を期待してはイケません。
等倍にしたのがコレ。
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太陽の上下が滲んだように低解像度になっています。
左右はご立派ですね。まあ、このレンズはK-xダブルズームキットの
ものですから相応の仕事です。それよりも、300mmの手持ち撮影で
太陽がこれだけ撮れるなんて、デジイチは偉いなあ〜と思います。

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もう一台はK-r + 広角で撮影の予定。
茶畑を入れたTimeLapseVideoにしたいなあと考えています。

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皆で見られるように赤道儀と屈折望遠鏡+投影版、日食グラスも
用意する予定です。

前回の月食同様、今回も家族総出の観測を予定しています。
場所は、三男の小学校裏門付近・・・うーん、イヤな予感が。
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あ〜  天体写真

宇宙(そら)へ帰りたい・・・




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タグ: 天体写真 PENTAX

双子座流星群  天体写真

14日〜15日未明にかけて双子座流星群の写真を撮りました。
近場の有間ダムと、近所の林道からの撮影です。
15日2時〜3時頃、東の低空に結構流れていました。
今回は K-5 , K-r の2台体制でインターバル撮影を行い、
合計31個の流星をキャッチできました。合計60個以上は確認して
います。ホントはもっとあった筈ですが、途中で寝たようです。
K-r
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K-r
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上の2枚を比較明合成しましたが、ただの固定撮影だったため
大変なので、以下は全部1枚画像です。
K-r
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K-r
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K-r
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K-r
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標高450mの林道より関東平野を望む。(東の低空を撮影)
ここだけで9個撮影できました。
K-5
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K-5
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K-5
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K-5
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K-5 , SAMYANG14mmF2.8解放 , ISO3200 , 5Sec

K-r , DAL18-55mm -> 18mmF3.5解放 , ISO3200 , 10〜15Sec

・2:10頃、おうし座方面に‐3等級アリ(目視のみ)
・3:20頃、かみのけ座から東の低空に向かって火球アリ。
 これは、帰宅途中に偶然車の前方にドヒャ〜!!って流れた。
 残念、あと10分粘っていれば撮影できたのに!

3:10撤収!

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今回はカメラ内蔵のインターバル撮影機能にまかせ、
殆ど放ったらかしでの撮影でした。
レジャーシートと寝袋で気持ち良く転がっていました。
半分ぐらいは寝ていた模様・・・
気温も最低で1℃と温かく、最高の平日野宿でした。
3:30帰宅→爆睡→6:30起床。いつもの生活へ・・・

近場はイイなあ〜〜〜
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タグ: 天体写真 PENTAX

有間ダムより  天体写真

15日未明の双子座流星群を見ようと、埼玉県県民の森へ向けて
出発。途中、有間ダム(名栗湖)に寄ってみました。
節電で街灯が一つも点灯していませんでした。

”ココでいいやあ〜〜〜”

なにしろ家から15分の距離。
思ったよりもイケるかもしれない。
天頂まではダメダメだけど、西は八ヶ岳まで山しかないし、
北の秩父市の影響もないみたい。南西も大丈夫。
標高320m、かつ、谷間と言う事で夜露は凄いけど、県民の森と
比べても暗いかもしれない。

沈むはくちょう座方面。

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カシオペアと北極星方面。

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2011/12/14 , 20:00〜20:17(月が昇る直前です)
K-5 , SAMYANG14mmF2.8->4.0 , ISO1600 ,
120SecX4Composite , CS5 , TS-90S赤道儀

但し!14日は双子座流星群をひと目見ようという人たちがワイワイ
と押し寄せ、堤防の上が縦列駐車状態という信じられない状況に。
しかも星屋さんではないのでライトは消さないはウルサイはで、
さすがにイヤになって移動することにしました。
普段はもっと静かなんだろうけど、逆に怪しい奴らが居るかも・・・
って、俺が一番怪しいよな、やっぱし。
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タグ: 天体写真 PENTAX

静寂  天体写真

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静寂の

    蒼の闇夜に薄れゆく

 
        遠く彼方の

             我星の音
   
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タグ: 天体写真 PENTAX

smc80-200F4.5Zoomの星像  天体写真

前回オマケで出したレンズのまともな画像です。
smc PENTAX-M80-200mm Zoom F4.5解放 , ISO3200 , 50.79Sec

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薄明中でしたので1分弱ですが、四隅まで結構シャープですよ。
青ハロだけcs5で処理しましたが、F5.6まで絞れば更に良くなりそう。
DA★200mmF2.8を買う必要があるかどうかのテストなのです。
性能差がありすぎるか?とも思うけど、もうちょっと粘ってみるか。
今時こんなレンズ誰も使っていませんよね・・・
でも、意外と解像度高いなあーコレ。
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タグ: 天体写真 PENTAX

デジイチでフルHDとは?  天体写真

☆の動画をフルHDにして音も変えてみました。


デジイチの画像フォーマットは3:2。
対してフルHDは16:9。
巷の微速度撮影動画は殆どが16:9になっている。なんで?
と思ったら、動画編集ソフトで全画像一括変換で3:2→16:9
にすることができるのだね。出来るだけ歪まないように変換して
くれるようだけど、やっぱり上下が切れます。なんだかいやだね。
みんなどうしているのだろうか?
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タグ: 天体写真 PENTAX

テスト撮影の予定でしたが曇ってしまった  天体写真

SAMYANG14mm F2.8 は∞が1.5mの位置でしたから、
これの実写を☆で行うつもりでした。残念ながら曇り。
僅かの隙間から1枚。撮影地は三峰ヘリPです。

SAMYNG14mmF2.8(4.0),ISO3200,51.9Sec

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ピントは1.5mの位置。ここでジャスピンです。
F4.0まで絞り込むと隅でも星像がシャープですね。

こちらはオリオン付近。
わざとピンボケにして星座の形を出しています。

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オマケ
smc PENTAX-M80-200mm Zoom F4.5解放,ISO3200,138.1Sec

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ガスと雲とピンボケと・・・
このレンズは強烈な青ハロが出ますが星像は意外とシャープです。
まともな検証写真を撮ろうと思いましたが、一瞬の晴れ間で失敗。
このレンズが使えると結構便利なので、次回リベンジですね。

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タグ: 天体写真 PENTAX




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