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庭撮りサイトお役目御免  庭撮りサイトの製作

今年1月から使ってきた庭撮りサイトをバラしました。
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約2時間で単管パイプも完全バラシです。
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元々は冬季限定の予定でしたが、ずるずると梅雨時まで使ってしまいました。
流石に梅雨時にココへ機材を置いておく気はしません。
掘っ建てサイトですが、実際に作ってみると色々なことが判り勉強になりました。
仕事の動線がこの場所から遠ざかってしまったということもあり、
残念ですがココはもう使いません。
次に作るとすれば、もう低地はやめて高い所へ常設するでしょう。

さらば飯能の地よ。14年間有難う!
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庭撮りサイトご立派荘  庭撮りサイトの製作

うんにゃ〜〜
年度末のドタバタが終わって一段落したけど晴れ間に恵まれず・・・
昨日の雨で庭撮りサイトがエライ事になっていないかチェックしたところ、
やはり、屋根が問題であることは明らかでした。

冬場はとりあえずのすき間だらけシートで大丈夫でしたが、
流石に大雨が降ったら耐えられないので5.4m角のシートに変更しておきました。
しかし、床が土と砂利ですから湿気が昇って来ます。
ヘタに望遠鏡カバーを掛けておくと、むしろ中身がびしょ濡れになることが判明!
こりゃー、風を通さないとダメだと判断。

イロイロ考えた末、手持ちの1m単管パイプ6本を4m単管に継ぎ足し、
6m単管パイプの屋根骨材に変更。
これに5.4m角の耐紫外線シートを掛けることにしました。

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現在中身を乾燥中。
HyperStar試写の頃からは、かなり改善が進んでいています。

・雨水処理の裏掘り
・足元の石垣積み直しで内寸3.6mX2.7mをキッチリ使えるようにした
・平坦地の増設
・砂利の追加
・屋根骨構造の強化
・駐車スペースを車6台分に拡張
・そして今回の屋根シートの張り方変更

です。
今回の改修で通風が良くなり、湿気がこもることは無くなるでしょう。
観測スペースへの雨滴侵入も最小限に抑えられるので、案外快適な
観測所?になりました。
当面の課題は電源の確保ですが、これはソーラーパネル自家発電に
すれば一気に解決できます。7万円ぐらいはかかりそうですが。

理想的には駐車スペース北端に屋根付きの物置兼休息スペースが欲しい。
屋根があるので、中にイナバの物置でも置けば観測機材も収納可能です。
ここまでに7万円ほど掛かっていますが、電源を確保して物置を作り、
総額20万円程度で完成できるでしょう。

イヤー、土地があるってのは良いですねえ(^^♪
草刈りなど、敷地の管理をする約束で使わせて頂いている訳ですが、
地主さんが土地を売却しない限り、使わせて頂けそうで有り難い限りです。
但し、固定資産税がかかるような建造物には出来ないのが難点です。
何時でも撤去できる構造でなければなりません。
まあ、これなら一日でバラせますけどね。

ってな訳で、庭撮りサイトも随分と使い易くなってきました。
はじめは冬場限定の掘っ建てサイトのつもりでしたが(十分に掘っ建てですが)、
出来れば通年サイトに格上げしたいです。
梅雨時に鏡筒のみを撤収すれば何とかなるような気がしています。
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庭撮りサイトの製作4  庭撮りサイトの製作

庭撮りサイトがあっという間に出来たので、早速機材を設置しました。
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結局、電気系統はプラ箱に入れて常設としました。
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北側から見たところ。
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内寸で3.6m×2.7mありますが、狭く感じます。
遠征では壁が無いので自由に歩き回れますが、”観測室”の中では動きに
気を付けないとケーブルなどを引っ掛けてしまいそうです。

冬季限定で鏡筒も付けっ放しにする予定です。
パソコンと冷却CCDだけ持って行けば直ぐに撮影に入れます。
電源はディープサイクルバッテリーですが、太陽光パネルでも付ければ
昼間に勝手に充電できて手間要らずになりそうですね。

昨晩は26S改のセッティングとファーストライトを行いました。
PHD2のドリフトアライン機能で極軸も詰めてあります。
Ready to useな環境は、やっぱ良いわ〜(^^♪
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庭撮りサイトの製作3  庭撮りサイトの製作

この週末に機材を搬入(って、あっという間ですが(^^♪)
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カバーはタイヤラックカバー(大)と(中)
下からの湿気対策が必須ですね。
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鏡筒、電気系統、カメラ等の光学品は毎回取り外しする予定です。
ちょっとメンドクサイけど、何しろサルが沢山出る場所ですから!
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庭撮りサイトの製作2  庭撮りサイトの製作

テント+α程度の撮影サイトのため、もう完成してしまいました。
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工事現場の資材置き場にしか見えない所がポイントです!
屋根は無く、5.4m X 3.6mの耐紫外線シルバーシートだけです。
端に3.8mのステンレス物干し竿を縛り付けてあり、クルクルと巻いて
”ルーフ”を開けます。棟木(むなぎ)は4mの単管パイプで脱着式です。

予算5万円、工期3日。

こんな物でも風と視線を遮ってくれ、赤道儀を常設しておけるので助かります。
これでもう完成! これ以上凝った物にする予定なし!
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庭撮りサイトの製作1  庭撮りサイトの製作

新年早々薪割と土木作業をやっていました。
この時期に割っておかないとまともな薪になりません。
去年から仕事場前のばーちゃん家の庭を管理していて、草刈りなどを
やっています。その代わり、庭を使って良いことになっています。

正月に整備した新しい薪置き場
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これからココに大量の薪を運び込む予定です。

さて、

せっかく広い敷地が使えるようになったので、薪置き場だけでは勿体ない。
思い切って家の西側にあった放置茶畑を開墾し、庭撮りサイトを
作ることにしました。

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内寸3.6m×2.7mです。
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GN-26S改+GINJI-300FN または 30cmF7ニュートン鏡筒のベース。
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ニューアトラクス改+ひのきスーパーピラー用ベース。
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当地の凍上深さが10cm程なので、いずれのU字溝も15cm以上の深さが
あります。一部が盛り土にはみ出すのでアレですが、
まあ、なんとかなるでしょう。

まともな観測所を作る訳にはいかない(他人様の土地なので)ため、
紫外線強化タイプのシルバーシートを屋根代わりに張ります。
出来れば常設したいところですが、湿気やセキュリティーの問題から
冬季限定の運用になる可能性大です。
今までは庭撮りでもいちいち極軸合わせからやっていた訳で、
稼働効率向上とモチベーション維持のためにも必要との判断です。

ここは飯能市郊外で標高220m。
北と西は県民の森よりも、実は暗かったりします。
ただ、うちの前は街灯の明かりが強烈で撮影方向が限られます。
ばーちゃん家の西側は街灯も遮られてイイ感じなんです。

ただ・・・

一番の問題はイノシシだなあ〜、やっぱし。

真夜中の猪突猛進は絶対に喰らいたくない。
それからサル。
こ奴らは手があるもんで、アイピースとかK−1とか持って行かれた
日にゃー泣きが入ります。そう考えるとオープンエアじゃマズイか。
毎回撤収じゃ意味ないしなあ〜。
赤道儀だけ置いて簡単な板壁でも作れば良いかなあ?

とまあ、

作りながら考えている始末です。(^^♪
入笠山天体観測所の機材を全部E-ZEUSU化し、30cmF4プライム鏡筒や
300FNを搭載できる環境が整ったため、本気撮りは標高1810mでやれば
良い。今年は遠征で重機材を展開する回数を減らし、もっと安定した
環境で撮影回数を増やしたいと思っています。

特に300FNやVISAC、未だ使えていない30cmF7ニュートン鏡筒での銀河撮り
をやってみたい。30cmF7と言えばFL=2100mmです。
見て良し、撮って良しの鏡筒なんだろうけど、何せ鏡筒だけで60Kgもある
シロモノ。全くどうしてくれようホトトギスです。

と言う訳で、
今年は庭撮り中心で攻めみたいと言う所信表明であります。
さてどうなることやら・・・

アレ?

そろそろKPってのが出るんですね?
Pかあ〜、PってからにはSPのSマウントがKマウントになったヤツ
ですよね?原点回帰って訳ですか。
じゃ、K−2とかも・・・(^^♪
K−1クラスのミラーレスもお願いしますよ〜!

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