The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
ドコモの料金プランやOCNモバイルONEのこと  コンピュータ

我が家は6台のスマホ、携帯を使っています。
私の親機の下に5台ある訳ですが、全部ドコモで面倒至極!!
お上の通達でスマホ・携帯の料金プランを下げるようになったらしいのですが、
どんだけ熟読しなければイケないのでしょうかね<`〜´>

ドコモショップでスマホを契約すれば、全く使いもしないオプションに強制加入
させられるし、それが条件の料金提示だし、翌月解約すればお金は掛かりません
などと言われても、その解約方法がまたメンドクサイ。
こんなにお客様をバカにした業界も無いよなあ〜と思います。
私の親機はドコモ15年以上で、ありがとう15年以上割り(爆)

親機だけはドコモショップで契約していましたが、上記の失礼極まりない営業
が気に喰わないため、他の端末は全部ドコモネットショップで購入しました。
昨夏に親機も晴れてネットショップで機種変更。
ネットショップだとイラネエ〜オプションは一切付いて来ないと言う不思議。

んで、

うちはドコモに年間いくらぐらい支払っているかと計算してみたら、45万程も
払っていました。それでもイラネエ〜オプションは全部外しています。
そこで、最近出て来たU25応援割り、カケホーダイライト、シェアパックなどを
研究しまくり、年間21万円節約できる契約に変更しました。
一通話5分以内と言うのがポイントなのですが、そもそも家族間は無料だし、
LINE電話を使ったりすれば、そうそう5分以上話す機会もありません。

OCNモバイルONEは魅力的ですが、通話は従量制で43.2円/分掛かるでしょ。
一人だけで分かって使えばかなり安く出来ますが、家族に仕組みを徹底周知
させることは無理と判断。かえってドコモよりも高額になる予想でした。
うちはマツコを浮かせることは出来ないようです。(^^♪


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McAfee LiveSafeに統一  コンピュータ

セキュリティーソフトは色々ありますが、インテルがマカフィーを買い取った
ことで状況が大分変りましたね。大手PCベンダーのプリインストがほぼ
McAfee LiveSafeになっていることを考えても、切っても切れない関係に
なったようです。

今まで、仕事関係はSymantecEndpointSecurity12.1、プライベートは
カスペルスキーやMcAfee、ドコモのスマホはMcAfeeプリインストだったの
ですが、McAfee LiveSafeは台数無制限でPC、スマホ全部Okのようです。
http://www.mcafee.com/japan/home/campaign/3year/ipj.html?gclid=CIP0grqwv8sCFdgnvQodMcUMBA

と言う訳で、
全てのPC、スマホをMcAfee LiveSafeに置き換えました。
これで一元管理できますし、メールもWebも検出率がSymantecよりも多くなり
ました。メッセージも親切だし安いしで良いことばかりです。
Win10のWindows Defenderでも一通りの機能はありますが、検出率を考えても
オマケと考えるべきです。SecurityEssensialsの時もそうでしたが、MSの
無料サービスはどうも一方的で不快です。タダほどメンドクサイモノは無いって
ことでしょうね。
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やっぱり使いやすいThinkPad  コンピュータ

二男がdhuとかいう大学に特待生合格しまして、学費の軽減もあったりして
有難いことです。が、しかし・・・
入学までに専用のパソコンやら何やらを用意するようにお達しが出ています。

1.推奨パソコン
   |
   +−>6世代Core i , Memory16GB , NVIDIA or ATI グラボ ,
        SSD_Drive 500GB以上
        |
        +−>ぬおっ!! 当世代最高スペックじゃんか(V)o¥o(V)

2.Adobe Creative Cloud完全版・・・にゃニイ〜?

3.MS Office Home&Business以上・・・そー来るかよ

んで、

ThinkPad E-560フルパッケージでご購入ですよ。(隣はASUS T100HA)
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どーせ2年で壊れるんだよな、そこんとこ考えて一部ケチってやったぜ。
自分が使っているThinPadよりも数段上の性能ですよ。

全体的に安っぽいEシリーズだけど、Keyboardは打ちやすいです。
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更に、
入学直後にハリウッド研修旅行に全員強制参加って、ヲイ!
楽し過ぎねーかソレ。俺のK-1予算よ何処へ行く・・・チャリ〜ン(-_-;)
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ASUS T100HAを買ってみましたが・・・  コンピュータ

まあ、10.1インチのWin10 2in1ノートPCですよ。
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10.1インチ以下であればOffice Mobileのフルセット版が無料で使えたり、
スマホよりも大きな画面で綺麗な天体写真を眺めたり出来て良いかなあ?って
思った訳です。横のスマホは富士通のARROWS NX F-04G(5インチ)です。
スペックはどっかで見て頂くとして、う〜ん、Win10になっても10点マルチタッチ
ってのが使い難くて仕方が無いと言うことだけは分かった。

だってさ、
ブログにコメントを書こうと思ってもキーボード表示が邪魔して書けないじゃん!
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Androidだとバックのブログもスイスイスライド出来るし、画面全体を拡大・縮小
出来てなんとか使えるんだけど、Win10ではブラウザの中だけが拡大・縮小される
っちゅー不自然な動き。しかも、スライドして欲しいのに書いている所が
キーボード表示の裏になっちゃた場合アカン。
縦画面で使えばなんとか入力できますけど。
そもそもブラウザの枠外はチッコイ表示のままな訳ですよ。
どうやって指でタッチしろって言うのでしょうか。

その他にも、

・タッチパッドのカーソルがしょっちゅう居なくなる。
 Ctrl+Alt+Del→キャンセルなどで再度現れる可能性が多いがイラつく。
 駄目なら再起動 Go!! マジかい。

・ブラウザがかなりの頻度で固まる。
 カーソルでポインティング出来るのに無反応になる。
 しばらくすると(数分?)いつの間にか復帰している。
 プチフリかいな???

・電源がなかなか入らないことが頻繁にある。
 3秒長押し?チョン押し?10秒押し続け?なんてやっていると入ったりする。
 実にイラつく。
  |
  +−>設定―システム―電源とスリープ―電源の追加設定―電源ボタンの操作を選択する
       ―現在利用可能ではない設定を変更します―□高速スタートアップを有効にする
                                    |
                                    +−>チェックを外す

   これで思った通りに起動できるようになりました。

   チョット〜1秒押し→バッテリー残量表示のみ
   4秒押し→電源ON
   10秒押し→強制終了

                  2016/03/24追記

・キーボードがヘニャヘニャで打ち難く過ぎる。
 小指でShift Keyを押しながら他のKeyを打っていると、いつの間にか隣の
 矢印Keyを押しているのか(かなり注意しているのだが)、あらぬ所に
 カーソルがぶっ飛んでしまっていること多々アリ。

・ASUSオリジナルの専用カバーなのに、Keyboard側が軽過ぎてひっくり返る。
 もっとも液晶画面側に全機能が載っており、10.1インチパッドどしても使える
 (Keyboardが外れる)わけだが、もうチョット考えて作れよって感じ。
 カバーをずらすとひっくり返らないけど、液晶の角度が固定となる。

・1280X800_IPSだけど狭さは感じないし綺麗である。FHDなら良かったかな?
 F-04Gは1440X2560(WQHD)だけど、ハッキリ言って5インチにこの解像度は
 要りません。

PC DEPOTにて\35,000.-なり。

まあ安いしキレイだし本体側はしっかりと作り込まれています。
でも10.1インチパッドってのは、寝転がって天体写真を見るにはデカすぎた。
寝ぼけて顔面直撃すると泣きを見ますし・・・
やっぱ7インチか8インチのAndroidパッドが落とし所と見た。
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Intel Quick Sync Video の凄さ  コンピュータ

改めてIntel Quick Sync Video の凄さが分かりました。
昨年PCを一掃し、新たに最速マシンを作りました。
         ↓
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/94.html

SandyBridge Core-i7 2600K , 16GB Memory , 120GB SSD
Win7-Pro64 , GTS-450ですから、何も考えずに半年間使いました。
この数日間、中学2年の二男が学習発表会の英語劇を動画編集し
ており、その作業をLenovo ThinkPad Edge420でやっていました。
通りすがりにエンコードを見たら、ン? 妙に速いなと感じました。

Edge420はWin7_64bit , 4GB Memory , Intel HD3000 な環境です。
メモリーはチョット足りませんが、最終メディアがDVD互換の作業
らしく、AVCHD程のリソースは喰わないでしょう。
で、問題はHD3000。つまり、Intel Quick Sync Video を使った
レンダリング・エンコードの速さなんです。

俺のマシンより速い(ー_ー)!!

ど〜見ても速い。
これは何だろうと思って自分のマシンで検証してみたところ、
nVIDIA GTS450 のハードウェアエンコードよりも、
Intel Quick Synk Video の方が3.1倍も速いことが判明しました。
更に、GTS450 のハードウェアエンコードよりも、
Core-i7 2600K 単体でのエンコードの方が1.44倍も速かった!
しかも、
エクスペリエンス・インデックスの3D性能は GTS450 が 7.1 ,
HD3000 が 6.4 であり、あまり差が無かった。
ゲームをまったくやらない僕にとって、GTS450はとりあえず入れた
ビデオカードであり、何不自由なく使ってはいた。

さて、実際に6分34秒のAVCHD , 1920X1080 /60i 動画用の
プロジェクトを作り、エンコードの比較をやって驚いた。

<結果>

iQSV = 1m43s
CPU単体 = 3m43s
GTS450ハードエンコ = 5m23s

これはプロジェクトから作ったAVCHDの動画をMPEG4に変換する
テストです。1本の動画ファイルなので、ディスクアクセスなどは
最低限であり、測定には影響しないでしょう。
出来たMPEG4ファイルを見ても、画質に差は無い。
面白いことに2600K程のCPUともなると、nVIDIA GTS450 程度の
ハードウェアエンコード性能を遥かに超えているということです。
よって、画質重視のためにハードエンコを外したとしても、
GTS450 よりも速い。(笑)

このマシンを作った時はVirtuも使ってみたくてGTS450をプライマリ
としました。ところが、僕が使っているPowerDirector10 はVirtu
との相性が悪いらしく、ADDで登録するとエラーで起動できない。
まったく無意味な機能となっていました。

・Virtu をアンインストール
・GTS450 を取り外し

これで二男のマシンよりも速くなりました。
当然にPowerDirector10も快調になり、安定した鉄板PCに変身
しました。

<餅はモチ屋ということで>

二男が作っていた動画はDVDに焼いて一般デッキで再生できな
ければならない要求だったようです。
最近はYouTubeなども当然にHD動画であり、DVD規格と言うモノが
忘れ去られています。PowerDirector10でエフェクトなどを掛けま
くり、HD動画として作ったようです。それをディスクへの書き出し
機能を使ってDVDを作ったものの、DVDデッキで再生できず・・・
そんなことで夜中にゴソゴソ ブツブツやっていました。

それは、

PowerDirector10なんかでDVDを作るからイケないのである。

このソフトでDVDディスクを作成するときは、何も設定をするところ
が無い。つまり、良きに計らって勝手に書くんである。
本来、UDF/9660(モード1)。これがDVD互換フォーマットであり、
専用のライティングソフトでは必ず指定が出来る。
しかも、当然にシングルセッションとしなければ古いデッキでは再生
が出来ない。CyberLinkでも、Power 2 Go や PowerProducerでは
指定が出来る。このあたりがCyberLinkのしょうもないところだな。
まず、
PowerDirector10で直接ディスクには書き込まず、HDDにイメージを
書き出す。そのホルダを専用のライティングソフトでDVDに書くので
ある。そうすれば、VIDEO_TSフォルダ以外にもJPEGファイルなども
一緒に書き込める。配布すればお店プリントにも使えるのである。
更に、16Xメディアなら8X , 出来れば 4X で書き込む。
信頼できるメーカのメディアを使う。(配布するなら) です。

しかしDVD規格はもう古いですね。
早いとこ配布メディアもAVCHDぐらいには統一、というかどのデッキ
でも再生できるようになって欲しい。
37inchで見る720X480 , 8Mbps 動画は辛いモノがあります。
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タグ: Virtu PowerDrector

Z68+Corei7_2600Kで作る  コンピュータ

いよいよWin7で気合を入れる時が来た。
前回気合を入れたのはCore2 Quad Q6600 が発売された4年前。
その前はハイパースレッディングテクが出た8年前だったので、
どうやら4年ごとにワークステーションの総入れ替えが必要
なようだ。今回は当然Z68マザーとCorei7-2600Kで作ることに
なった。

何せメモリーが安くなり、4GBX4=16GB でも\7,960.-なのだ。
この4年間でデジイチを使いまくるようになり、動画エンコ
までやるようになった。WinXP+3.2GB Memorys じゃ役不足に
なってしまった。しかし最大の魅力は、Win7がSSDのTrim
コマンドに対応していることと、SandyBridge の超高速
ハードウェアエンコード性能にある。

今回は全パーツを新調。以下の通りだ。

Intel Core i7 2600K BOX          [ \25,580 x 1個 ]
Microsoft Wireless Keyboard 3000 (YMC... [ \2,694 x 1個 ]
Western Digital Caviar Green WD20EARX   [ \5,580 x 2個 ]
A-DATA AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-128... [ \3,980 x 2個 ]
Corsair Force Series 3 CSSD-F120GB3-BK  [ \15,780 x 2個 ]
Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500 ... [ \1,980 x 1個 ]
GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3         [ \14,480 x 1個 ]
Microsoft 【64bit】 Windows7 Professi... [ \13,500 x 1個 ]
GIGABYTE GV-N450D3-1GI          [ \9,480 x 1個 ]
Transcend JM1066KSU-2G (SODIMM DDR3 P... [ \1,390 x 1個 ]
Antec EA-650 Green            [ \6,290 x 1個 ]
LGエレクトロニクス GH24NS70BL バルク ... [ \2,470 x 1個 ]
ドスパラセレクト DP-2012         [ \8,880 x 1個 ]

----------------------------------
金額合計  :    \137,424
----------------------------------

<ポイント>

1.SATA3 対応の超高速 SSD を RAID0 で使えるか。
2.16GB Memory で安定運用できるか。
3.Lucid Logix Virtu は機能するか。

と言ったところである。
では各パーツを紹介しよう。

・マザーボードはコレ

クリックすると元のサイズで表示します

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昔はASUSばかりだったが、最近はGIGABYTEばかりである。
Ultra Durable3 という2重銅箔構造で冷却性能が良い。
更に、Virtu 環境を作るのに適した構造なのである。

・ビデオカードはコレ

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僕はゲームをまったくやらない。
だから、本来ならインテルHDグラフィックス3000だけで十分なの
だが、それでは Virtu が使えない。価格も安く、3D性能は内臓
グラフィックスの比ではないため、一応入れておく。

・メモリーはコレ。4GB X 4枚挿しである。

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DDR3-12800 なのでオーバースペックだけど、4枚挿しでの安定性
を期待してワンランク上を選択。

・SSD はコレ。

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巷でキワモノSSDのレッテルを貼られてしまった奴である。
Read=550MB/Sec , Write=510MB/Sec のカタログ性能なのだが、
これはALL 0X00 , 0XFF のデータであり、ランダムではない。
初期ロットに致命的なファームバグがあって異例のリコール騒ぎと
なり、その改善版として現在販売されているモノである。

そもそも、Sand Force2281 はデータの圧縮転送を行うチップであ
り、圧縮を行わないタイプとは直接の比較がやりにくい。
それを Cristal Disk Mark 3.01b にかけて遅い遅いと言っている
のである。ATTO ではスペックに近い値を出すし、実際に使ってい
ても十分に速い。特に同じパターンが続く画像などの転送は
速いと思われる。

但し!

今回購入のうち1台がどうも調子が悪く、当初 RAID0 で環境構築
をしていた時に、OS がSSDを見失うという挙動を見せた。
当然にブルーバック死である。
正確には、RAID BIOS がこの SSD を見失っており、RAID0 構成が
成り立たなくなる。これを3回繰り返しても再現したため、
現在ドスパラに返品して検証をやってもらっている。

もう一台は極めて順調で、今もそのマシン環境で書いている。
これが SSD 固有のバラツキではおちおち使えない製品ということに
なるが、故障していたとなれば納得できる。
しかし、リコール騒ぎの直後に対作品を購入してこれである。
超高速なSand Force2281系は、まだまだ安心できない。
両刃の剣と言ったところか。

・データ用 HDD はコレである。高速かつ長寿命品らしい。

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・電源はコレ。

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+12V V2 が38A あることに注目。
同じ650W でも、数年前のものでは18A 程度が標準だったので
ある。これは、
80Plus 電源になって効率が飛躍的に良くなっているから。
Sandy Bridge では、このV2 に18A 程度を要求しているのである。

・ケースはドスパラセレクトのオリジナル品。
 このケースは良いですね。今時の2.5inch ベイが4つもあるし、
 HDD , DVD-R/RW などを取り付ける際にねじが不要です。
 更に背面配線なのでケース内がスッキリします。
 Q6600 ではAntec Solo を使いました。静かだけれど放熱性は
 イマイチでした。これは涼しそうだわ。しかも安くて軽い!

 Antec Solo2 も出ましたが、相変わらず電源がケースの一番上
 に配置されており却下。今は一番下でしょうに。

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・測定結果です。

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ATTO_2600K
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ATTO_Q6600
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CDM3.01b_2600K
クリックすると元のサイズで表示します

CDM3.01b_Q6600
クリックすると元のサイズで表示します

ランダムアクセスがいかに速いか分かりますねえ。
これはWin7 の使用感に絶大なる影響を及ぼしています。
今回は上記の都合でシングルSSD ですが、これ以上キビキビしな
くても十分だなあー、と思わせる挙動を見せます。

Pagefile.sys を移動する、切る。hiberfie.sys を使わないなどは
過去の手法になりましたね。現行のSSD は一般的な使い方で3年
は持つようですよ。このSSD もリンクスインターナショナルの3年
保障が付いています。3年も経てば次のマシンに入れ替える時期に
なってしまうよ。
そもそもコンシューマ市場に流れてくるHDD は昔から1年寿命説が
あり、正月明けに起動しなくなることが3回!もあった。
だから近年、正月休み中はPCの電源を落とさないのである。
SSD ならばそんな心配は不要だね。
色々言われているSand Force系SSD だけど、アタリ品であれば
HDD よりもずっと信頼性が高いのではないでしょうか?

・Lucid Logix Virtu について

クリックすると元のサイズで表示します

変な絵!気に食わん・・・
あ、そーじゃなくって。

Virtu には i-MODE と D-MODE があるのはご存じの通り。
今回は D-MODE で組んでみた。

<注意点>

・BIOS(UEFI) で内臓グラフィックスチップを常時ONとする。

・モニタケーブルはグラボ側から取り、オンボード側には何も
 接続してはいけない。接続するとただのマルチモニター環境と
 なってしまうだけでなく、Virtu ソフトが赤Xエラーを出す。
 場合によってはブルーバック死する。

・Virtu の i-MODE と D-MODE はオンボードにつなぐか、グラボに
 つなぐかだけで判断されている。よって、オンボードとグラボで
 マルチモニタを構成し、かつ、Virtu を有効にすることは
 できない。マルチモニタはグラボ側、またはオンボード側だけで
 構成すべし。(変な仕様だねえ)

このあたりを掴んでいないと、BIOS画面が出ずに真っ暗で、
Win7 の起動と同時に画面が出てくるとか、マルチモニタにすると
ブルーバック死するなどの弊害に対処できない。

Lucid Logixって何?
とも思うが、これがイマドキの旬設定なんである。
これから色々使ってみれば良さが分かるのかもしれない。
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タグ: Virtu




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