The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
据置型SIMフリーWiFiルータAterm MR05LN3Bのこと  

スマホがすっかり身に染みてしまい、
最近ではわざわざPCを起動しなければならない案件が減った。
昨年の事務所移転に伴い、新しい仕事場ではNTT関連を何一つ
契約していない。インターネットはCATV光の通信機能だけ契約
だし、固定電話もひかりプラスでんわになっている。
NTTのBフレッツで完結すると7,000円くらいになるけど、
4,800円で済んでいる。

その他に、個人で家族5人分のスマホを契約している。
これはNTT docomoのWebShopで購入し、徹底的にイラネものを
削ぎ落し、毎月28,000円程度で済んでいる。(含むスマホ代)
家ではCATV光回線80Mbps+ひかりプラスでんわ契約で毎月11,500円
程度である。当然BS,CS,CATVフルチャンネル視聴契約である。
まあ、家のは仕方ない。テレビを見ない俺がどうこう言っても
始まらない。

が、

最近の研究(爆)で据え置き型SIMフリーWiFiルータどうよ?
って思い、実際にやってみました。

・SIMフリーWiFiルータ:NEC Aterm MR05LN3B(クレードル付き)
・SIMM:IIJmio プリペイドSIM 2GB(3箇月)
・有線スイッチングハブ:TP-Link TL-SG105 (GigabitEthernet)

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<この組合わせの特徴>

・持ち歩きも、据置も可能なSIMフリーWiFiルータである。

・クレードルにRJ45有線LANが付いていて、ルータモード、ブリッジモード
 の切替が出来る。デフォルトはルータモードであり、
 TL-SG105などのスイッチングハブを付ければ有線LANが組める。

・Li-Ioバッテリーのロングライフ充電機能あり。
 これをONにしておくと70%で充電がストップするため、据置きで
 使う場合に”常時満充電”とならず安全である。
 Li-Ioバッテリーは常時100%付近でチョビチョビ充電すると加熱、
 膨張、短寿命になる。(少し前には発火事故も!)

・4G(含むLTE)フル対応+3G通信機能がある。
 実はこのLTE_800MHz帯+3G通信機能対応と言うのがポイント。
 800MHz帯と言うのは山間部やビルの谷間など、2.1GHz帯では反射
 されて通信しにくいエリア対策用周波数帯なのである。
 また、都会では既に3G通信を必要とはしておらず、LTE専用の
 据置型SIMフリーWiFiルータも出ている。1万円程度で買えるが、
 山間部では利用できない可能性大であることに注意が必要である。

・デュアルSIM対応である。

・Bluetoothテザリングにも対応しており、概ね8畳ワンフロア内で
 あれば接続で来た。

・プリペイドSIMはSuicaやPasmoみたいにリチャージ可能である。
 しかも、番号通知可能端末(スマホなど)からリチャージ用
 クーポンコードを入力すれば延長される仕組み。
 つまり、遠い観測所などに設置したSIMフリーWiFiルータまで行く
 必要が無い。

・プリペイドSIMで様子見が済んだら、今度はアップグレード手続きで
 SIMはそのままで、月額定額契約へ移行できる。

・月額定額契約では、例えば3GBを使い切っても200Kbpsなどでの低速
 通信が出来る。INS64時代はデュアルリンクでも128Kbpsだったことを
 考えると、まあ十分早いとも言える。

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と言うものです。

んで、

これの何が良いかと言うと、月額税別900円/3GBから契約
出来る点です。もちろん、CATVのような設置初期費用や機器レンタル
費用なんて掛かりません。しかも、余った”ギガ”を翌月まで
持ち越せるんだそうです。

デスクトップPCを常時接続するのが当然の世の中ですが、
本当は、そんなに繋げっ放しは良くないのですよ。
ひかり電話機能を除くインターネット接続は、もしかしたら
SIMフリーWiFiルータで構築する価値があるかもしれませんね。

Windows10の自動アップデートは・・・んなモン知るか!( ̄▽ ̄)
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タグ: MR05LN3B



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