The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
C-14、ジャイアン・オフアキ用レデューサを作って再挑戦  撮影機材

前回のC-14、ジャイアント・イージーガイダー・オフアキテストは
完全にアウトでした。
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/817.html

でも、悔しいのでX0.5倍レデューサを作って再挑戦することに。
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手持ちのφ20mm、fl=90mmレンズを組み込んでみました。
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9月5日にいつもの森でテストしようと行ったのですが、
ほぼ曇りで星が見えない!!
台風一過なので、せめてもう少しマシかと思ったのですがダメ。
僅かな晴れ間で少し確認した感じでは、やっぱりダメダコリャ状態。
このオフアキ、プリズムが端っこ過ぎますねえ(-_-メ)
そこからして手入れしないと、撮像カメラではダメそうです。
でも良く見ると、ジャイアント・イージーガイダーそのものごと
回転が出来るんですね。カメラ側も個別に回転が出来る。
つまり、360度ガイド星が探せる・・・
プリズム位置を10mm程入れ込み、再挑戦しましょう。


その他のだめんず、やっちゃいました。

永らくお蔵入りしていたSSAGにCCTVレンズを付け、
電子ビューファインダー兼、PoleNavigator用カメラとして有効利用
しようかと思い、思いつきで加工してしまいましたが・・・

SSAGにはM28.5_P0.6フィルターネジとM42_P0.75のT2ネジが切って
あります。そこで、フィルターネジとCマウントネジ(M25.4_32山/inch)
を切ったアダプターリングを作りました。
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Cマウントのフランジバック17.526mmになるように加工。
そこにCCTVレンズ25mmF1.4を取付けました。
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こんな感じで有効利用できる目論見でしたが・・・
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PoleNavigatorはSSAGに未対応でした!!
んじゃあ、WDMカメラとして使おうとSSAG用WDMドライバを探すも、
無い、存在しませんでした。( ̄▽ ̄)

と、いうことで、
せっかく作ったSSAG電子ビューファインダーですが、
日の目を見ることなく、再びお蔵入り決定のだめんず、
やっちゃいました・・・でした。
まあ、75〜90mmくらいのCCTVレンズを付け、ガイドスコープとして
PHD2で使う分には問題無いでしょう。でもねえ〜
今更SSAGでガイド撮影しないしなあ〜。
カメラプロファイルやダーク情報も更新しないといけないし。
んなら50mmF4+QHY5L-UMで良い訳で。

やっぱりお蔵入りですね。トホホ
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