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65cmF12+FLI PL-09000でステファンの五つ子付近を試写  天体写真(冷却CMOS)

前前記事の続きです。
65cmF12の直焦点にFLI PL-09000を付けて試写しました。
殆ど晴れていない状態での隙間撮像です。
ダークもフラットも撮っていないため、36.5×36,5mmの
大面積CCDでは色ムラだらけでお話になりませんでした。
最後はFlat_Aide様のお世話になっています(^^♪

ステファンの五つ子付近
2X2bininng , R=2X180s , V=9X180s , B=5X180s , 48min Total
NoDarkAndFlat
クリックすると元のサイズで表示します

もうホント、晴れてんだか曇ってんだか分からない状態で撮像。
実力はこんなもんじゃないですが、補正レンズ無しで四隅まで
点像、かつ、周辺減光僅少なのが確認できて良かった。
それが知りたかったので満足です。
MaxImDL Pro 最新版でちゃんと動いたし、FLI FilterWheelデータも
Fitsファイルに入って来るので助かります。

流石に大面積CCDは良いです。
しかも、12μm画素の2X2 binningですから、
凄い感度とダイナミックレンジ・・・のハズですよ。
あ〜、何故にまともに晴れなかったか。
次回以降リベンジです。
と言うか、台の方が撮り貯めてくれるでしょう!

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撮影日時:2018/08/02-03
撮影場所:65cm天文台(標高850m)
天候:薄雲り、時々晴れ間、ウロコ雲
気温:27℃
星空指数:30(大きな月あり)
シーイング:3/5〜4/5

撮像鏡筒:65cmF12カセグレン鏡筒 , fl=7800mm 直焦点撮影
カメラ:FLI PL-09000
フィルター:FLI 2inch角X7枚 FilterWheel 内蔵のR, V ,Bを使用。
コマコレクター:無し

赤道儀:三鷹光器GNF-65フォーク式赤道儀_コズミック・クルーザ改仕様
ガイド:PHD2 Ver,2.6.3
ガイドスコープ:60mmF4 + QHY5L-UM

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:MaxImDL_Pro Ver,6.13
画像処理:SI7 , Photoshop_cc

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