The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
月が明るいですか?  天体写真(冷却CCD)

ならばNarrowBandでしょ!

っなてこって、
これから重機材を持って県民の森へ夜遊びに行ってきやす。

んじゃ👋

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夜遊び一人状態でしたが、無事帰還。

今9:31

シャワーを浴びて朝ご飯を食べたところです。
結局5時まで居たけど最後は曇ってオシマイでした。
星の写真は申し訳程度しか撮れませんでしたが、イロイロと有意義な夜でした。

まずは、GN-26s改にPoleNavigatorを付け、なんちゃって極望を補足。
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 +−>ところがギッチョン

北極を向けた状態では±120°振ることが出来ませんでした。
これは、赤経のタンジェントスクリュー機構がピラーにヒットするためです。
せいぜい±90°でした。その結果PoleNavigatorが真価を発揮できず、
PHD2のドリフトアラインで追い込む必要がありました。
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 +−>赤緯軸を180°反転させ、鏡筒を載せる前にやれば良いことを
      後日発見しました。

PoleNavigatorで一発合わせ。
クリックすると元のサイズで表示します

ドリフトアラインで10分ほど追加修正後。
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約10分のグラフですが、赤経軸ウォームホイルの歯数=430枚のため、
およそ3周期分のピリオディックモーションが含まれています。
GN26sのピリオディックモーションは±2”角程度のようです。
非常に高精度な赤道儀だと言えます。
まだ完全には極軸修正が追い込めていませんが、しょっちゅう曇るので
ここで終わりとしました。この状態で、30.5cmF4+2/3inch冷却CCDの
5分間ノータッチトラッキングが出来ました。10分では赤緯方向にやや
流れたので追い込み不足です。でもまあ、フィールドでは十分でしょう。
90s赤道儀では同じスケールで↓でした。
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/660.html

GN-26s改の赤経軸ウォームホイルはφ260mmもあります。
おおきなウォームホイルは七難隠すってのは本当です。

超低空、雲越しに撮った唯一の画像
NGC281 , Sony ICX285AL , 10X300s , 50min Total
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タグ: 天体写真 PENTAX K-1



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