The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
高精度な機材が現代に復活!  撮影機材

このところ古い機材にE-ZEUSUを取付けることが多いです。
先日のSkyMaxとJ型赤道を観測所に据え付け、先週末の快晴を利用して
極軸合わせから試写まで済ませました。
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やはり自動導入が付くと便利ですわ〜(^^♪
4日は快晴無風で追尾も問題なく1"角程度で推移。イイ感じです。
シーイングが東天と西点、北天でバラバラだったことが唯一の不満点でした。
GS-300RC/TRの試写ではRMS=0.7"角を切っていたので、実力値は十分でしょう。

J型赤道儀は、もはや観望とデジイチを背負わせての星景撮影専用機になっていました。
SkyMaxに至ってはバラシて棚の奥で埃をかぶっている状態でした。
宇治天の機械は高精度ですがギア類の嚙み合わせがキツく、氷点下になると
全く動作しないことがあります。それで寝ていた訳です。
オーバーホールして最適化調整を施し、氷点下6度でも問題なく動きました。
3日は氷点下6度、風速15mという死にそうな天候でした!
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 +−>そんな中、私はと言うと・・・90sとZWO-CN15F4で一晩中外撮影!!
      強烈な西風をMPVでブロックしつつ、冬の星を撮ったのでした。
      体感温度は−12℃ぐらいだったと思います。

おっと、
奥にアスコ310が転がっていますが、コイツをどげんかせんとイカン(V)o¥o(V)
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