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GINJI-300FN用高剛性オフアキ試写  撮影機材

GINJI-300FN用高剛性オフアキの庭撮り試写を行いました。
結論から言うとガイド歩留まり100%。
オフアキって凄いですね。
その分、接眼部と鏡筒の弱さがハッキリと露呈しました。
M42付近→M81,M82へ移動させた段階でピントも光軸も狂っていました。
ひとつずつ解決して行こうと思います。

尚、飯能市郊外で庭撮りですから電線が入り込んだり街灯が煌々とあったりします。
画像のムラムラは気にしないことにします。

NGC1977 , 1X10min(左下に電線ありのため、余計な光条が発生)
クリックすると元のサイズで表示します

M81_M82 , 3X10min(街灯直射を受けながらの撮影)
クリックすると元のサイズで表示します

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撮影日時:2015年01月13日 23:44:08〜02:07:14
撮影地:飯能市郊外で庭撮り(標高220m)
星空指数:80点
気温:-2℃ → -5℃
湿度:沢沿いのため多少の霜霜が発生するも主鏡・斜鏡とも曇らず
シーイング:4/5 , 高気圧後端のため良好

冷却CCD:ORION StarShootPro Ver2.0(SONY ICX413AQ)
撮像鏡筒:GINJI-300FN + 笠井フラットナー , 1220mm , F4
フィルタ:LPS-P2

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:***
フラット画像:***
フラット用ダーク画像:***

赤道儀:ニューアトラクス改 E-ZEUSU仕様 + ひのきスーパーピラー
ガイド:笠井コマコレ専用高剛性オフアキ+QHY5L-UM
CCD制御:MaxIm DL Essentials Edition
画像処理:SI7 , cs5

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VISACでの製作経験があったのでアッサリ完了。
これでガイドミスのイライラからは開放されます。
それにしても30.5cmF4の集光力は凄いですね。
この古くて低感度なワンショット冷却CCDでこんなに写ってしまう。
高感度なSONY ICX系モノクロCCDだったら、系外銀河は1カット5分で十分でしょう。
6DのISO3200で10分スタックなら分子雲もモクモク出ることでしょう。
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タグ: GINJI-300FN



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