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縮小コリメート法(その30)  縮小コリメート法

ハイペリオン36mm専用縮小コリメート撮影アダプターが出来たので書きます。
このアイピースにはM43_P0.75とM54_P0.75のねじが切ってありますが、
これを使おうとすると、アイレンズとLX7のレンズ間距離が開きすぎるため
断念しました。そこで、φ65mm(内径φ55mm)のアルミパイプを
アイピースに固定し、その外側にφ75mm(内径φ65mm)のアルミパイプを
スライドさせる方式としました。
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組み立てるとこうなります。
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固定はリン青銅板を介してセットねじで行います。
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KiwiアダプターとはM52mm_P0.75ねじで連結します。
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一番近付けた状態でレンズ間距離1mm程度となっており、
その時にパイプのテールが揃います。
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アイレンズ廻り。
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本当は試写したいのですが、手持ちのC-8では像面湾曲の影響で
広視野アイピースでは良い結果が出ません。
VC-200Lなどのリッチークレチアン系で試したいところです。
そもそも2回の大雪で撮影場所へ到達できないし、
雪かきばかりで仕事も遅れ気味でブルー入ってます。
そんな訳ですから記事も書けなくて申し訳ありませんm(__)m
しばらくはこんなペースです。

----- 2/26 追記 -----

旋盤で1mmピッチの線を15本入れ、黒色ラッカーで墨入れしました。
主点合致位置が5mm以内だと思うので、これで十分な気がします。
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----- 3/18 追記 -----

黒アルマイト白線入れを行いました。

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