The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
K-5Usで撮るクリスマスツリー星団(星雲)と冬の使者  天体写真(PENTAX K-5Us)

私にしては珍しく土曜日の撮影です。
今回はK-5Usでクリスマスツリー星団を撮影することが目的です。
いつもの三峰ヘリポート駐車場は満車でした。(LX-7)
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一番早く到着したので、一番奥での撮影となりました。(LX-7)
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NGC2264 クリスマスツリー星団(星雲)周辺。
ISO3200 , 8X15min , 120min Total
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11月7日に県民の森で撮影した時は下弦の月を背負っての撮影で
したから、月の無い今回の方が良く撮れています。

NGC2024 馬頭星雲周辺。
ISO1600 , 4X10min , 40min Total
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M42(HDR)
ISO1600 , 2X10min + 2X2min + 2X30sec , 25min Total
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M45
ISO1600 , 11X10min , 110min Total
うひゃ〜すんげーゴーストじゃん! え〜〜、そーなの〜!!?
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寒かった〜(*_*)
流石にマイナス5℃ともなると、一晩中外にいるのは辛い。
今日の同業者の方々は結構な強者揃いで、機材もタカハシ
フル装備2セットとか、キャンピングカー用FFファンヒータ搭載
車両で撮影中は中でヌクヌクとか・・・
アタシは一人で一晩中外に居ましたが・・・何か?

目的のクリスマスツリー星団は2時間露出です。
これだけ見ると結構満足な画になったと思いますが、
あまぶんさんのε180+K-5の超絶画像と比べるとねー。
如何に周辺減光しているかってのがアリアリと判明しちゃった。
無改造、かつ、ダーク減算&フラット補正も無しにここまで
出せるK-5Usは凄いと思うけど、ε180EDは500mmF2.8。
私の10cmF5.23Newtonianは523mmF5.23。
勝負にならんかった。
もちろん、ダーク減算&フラット補正でかなり改善されると
思いますが、周辺減光でレベルが下がっている所は救いようが
ありませんね。明るい光学系は正義です。

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撮影日時:2012年12月8〜9日 19:33:26〜02:24:28
撮影地:三峰ヘリP
星空指数:80点(ちぎれ雲アリ)
気温:-2℃ -> -5℃

カメラ:K-5Us
撮像鏡筒:MIZAR 10cmF6 Newtonian
        -> F5.23(自作フラットナー・レデューサー使用)
フィルタ:LPS-P2

露出時間:10min〜15minを基本にした。
ダーク画像:***
フラット画像:***
フラット用ダーク画像:***

赤道儀:TS-90S
ガイド:5cm fl=250mm + SSAG + PHD

画像処理:PDCU4 , CS5

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タグ: 天体写真 PENTAX K-5Us



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