The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
StarShoot MonoVで撮るM33(画像追加)とNGC281  天体写真(冷却CCD)

11月10〜11日に撮影したM33はGB撮影中に曇ってしまい、
まともな画像になっていませんでした。昨晩RGBチャネルを追加し、
まっとうなカラーバンランスにすることが出来ました。

M33(RGBチャネルを追加), RGBは2X2ビニング
L:8X10min + R:8X5min + G:8X5min + B:10X5min , 210min Total
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2013/05/13 ステライメージVer.7で再処理しました。
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NGC281(Hα NarrowBand) , 3X15min , 45min Total
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4カット目は既に樹木に掛かってアウトでした。
たった3枚のHα画像ですから荒いですが、1カット15min露光
なので、なんとか見られるレベルになりました。
但し、何故かピンボケになってしまいました。
撮影直前にバーティノフマスクとPintAideで0.2まで追い込んだ
のですが、何でだろうなあ〜?(謎)

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<撮影データ>

撮影日時:2012/11/12〜13
撮影地:飯能市郊外の林道(標高450m)
星空指数:70点
気温:8.5℃

冷却CCD:ORION StarShoot MonoV(SONY ICX285AL)
撮像鏡筒:MIZAR 10cmF6 Newtonian -> F5.21(fl=521mm)
       (自作フラットナー・レデューサー使用)
フィルタ:ORION LRGB FilterSet 1.25"
ダーク画像:3枚X10min(1X1) , 3枚X5min(2X2ビニング)
        , 2枚X15min(1X1)
フラット画像:無し
フラット用ダーク画:無し

赤道儀:TS-90S
ガイド:5cm fl=250mm + SSAG + PHD
画像処理:MaxIm DL Essentials Edition , cs5

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