The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
NGC2903 , M95 , NGC4565のLRGB合成  天体写真(冷却CMOS)

3月16日〜17日に撮像した銀河をカラー化しました。
この時はシーイング3/5程度でした。

NGC2903
SkyFlat:撮り忘れた。
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M95
SkyFlat:撮り忘れたが、LR=20 , GB=10(NGC4565から流用)

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NGC4565
SkyFlat:LR=20 , GB=10 , FlatAide
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共通データ
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撮影日時:2021/03/16〜17
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:2℃
星空指数:80
シーイング:3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:L=10X180S , RGB=each 4X180s , 66min Total
Dark:4
SkyFlat:***
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

かみのけ座銀河団(NGC4874付近)のLRGB合成  天体写真(冷却CMOS)

NGC4874付近をカラー化しました。
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ピシッとした星像が・・・ほぼ無い。
つまり、写っている殆どが遠方銀河と言うことですね。
凄いことだわ・・・

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撮影日時:2021/03/17
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:0℃
星空指数:80
シーイング:3/5〜4/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:20X180S , RGB=each 4X180s , 96min Total
Dark:4
SkyFlat:LR=20 , GB=10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1
タグ: ZWO ASI

M66付近のLRGB合成  天体写真(冷却CMOS)

3月17日〜18日にかけて撮像したM66付近をカラー化しました。
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これは色ズレも無く綺麗に決まりました。
でも、フラットはM100と共通なんどすけどねえ・・・謎
ワンショットカラーCMOSカメラだと、系外銀河のHαが出難いです。
バラ星雲の様に大きな赤は出るけれど、小さい赤って出にくいと
感じています。その点、このM66やM100はASI-183MMですから
小さい赤も表現し易いです。

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撮影日時:2021/03/17〜18
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:-3℃
星空指数:90
シーイング:4/5〜5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:L=12X300S , RGB=each 4X300s , 120min Total
Dark:4
SkyFlat:L=20 , RGB=each 10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1
タグ: ZWO ASI

M100周辺のLRGB合成  天体写真(冷却CMOS)

3月18日の夜半に撮像したM100をカラー化しました。
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夜明けのSkyFlatが良くなかったのか、L画像の撮像を南中前
から行ったのが影響したのか、色ムラが激しく苦労しました。
画面半分が緑カブリしていたので、光害の影響か?

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撮影日時:2021/03/18
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:-3℃
星空指数:90
シーイング:4/5〜5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:L=23X300S , R=4X300s , G=2X300s , B=2X300s , 155min Total
Dark:4
SkyFlat:L=20 , RGB=each 10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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2

正弦波インバーターは正義です!  撮影機材

使うべきは正弦波インバーターだと言うことです!
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特性比較中。
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セルスターのHG-150矩形波インバーター(長年愛用ではある)
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↓このインバーターはACソケットがダメダメで直結したものの、
実力値も100W前後で既に不安定な挙動を示す。200W仕様なのに・・・
矩形波インバーター。
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先日の奥秩父遠征時にSkyMaxイギリス式の駆動電流をアップしたところ、
高速移動時に脱調したりフニャフニャした音が出るようになりました。
帰宅して家庭用AC-100[V]で駆動させると実に快調に動く。

はて?

違いは矩形波か正弦波かという事。
そ〜だったか!

ドライバボックス内蔵のDC24[V],4.5[A]スイッチング電源ユニットは
産業用であり、入力に正弦波交流を要求するのが当然の仕様。
ここに疑似正弦波や、ましてや矩形波交流を突っ込んではイケナイ
のは道理です。
どーりで、今までも妙な挙動がありました。
どれも再現したり、しなかったり・・・

・自動導入時に限って脱調したりフニャフニャ音が出る。

・突然にUSB通信が切れてガイドカメラを見失う、
 冷却カメラが居なくなる、E-ZEUS2との通信が切れて望遠鏡を
 見失う。

・特定のUSBハブポートで通信が不安定、または出来ないことがる。

今思うと、庭撮りや観測所などの商用AC-100[V]が利用できる場所
では快調に動作していた。遠征時に限ってハマるトラブルが発生
することが多かったのです。

これ、相当部分が電源の品質による悪影響だと思われます。

運用便利のため、何処でもAC-100[V]で使えるようにしてあるのが
仇となっていたようです。

正弦波インバーターを使うことにより、不安定要素が大幅に減少
します。コレ本当ですよ〜(^^♪


ノーマークでしたが、最近は300Wクラスでも信頼できる
正弦波インバーターが出ています。
私が使っているのは、

GIANDEL 300W正弦波インバーター モデルPS-300 です。

・SkyMaxイギリス式+ノートPC+ASI-183MM_Pro+ドライエアー、
 フィルタホイール、ガイド用QHY5L-2M
   |
   +−>12[V] 6[A]Typ. -> 11[A]max(導入時)

上記システムで安定運用出来ています。
矩形波インバーターとは、明らかに挙動が異なります。

・ACソケットがしっかりしている。
・日本語の取説付。内容も丁寧、親切、一生懸命が伝わる文章。
・オーストラリアのメーカで、生産は中国。
・しっかりとした作り。
・安価。
・132[W]掛けてもへこたれない。
  |
  +−>シガーソケット仕様なので、300[W]仕様でも、
      実際には180[W]程度が限界値。12[V],15[A]
      出来れば120[W]以下で使うべきだろう。

・シガープラグが非常にしっかりしており、安易に抜けない。
・USB TypeAソケットX2個付き(共に2.4[A]出力可能)。

・ラインナップには1200[W]や2000[W]品もあり、こちらも安価。
 車載用サブバッテリー用途での実績も多くある模様。

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まあ、イマドキなポータブル電源はLi-Ioなんでしょうけど、
大電力を要求する場合や、コスト重視の180[W]以下であれば
コスパ最高な選択でしょう。
車のシガーソケットを使って正弦波インバーターが使える
訳ですから。
1


しし座のお腹にくっ付いている大きなダニです。
粉ダニも沢山いるようです。
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撮影日時:2021/03/16
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:2℃
星空指数:80
シーイング:3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:10 X 180S , 30min Total
Dark:4
SkyFlat:LR=20 , GB=10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

案外立派なNGC2903  天体写真(冷却CMOS)

しし座の頭付近にある銀河です。
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撮影日時:2021/03/16
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:6℃
星空指数:70
シーイング:3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:10 X 180S , 30min Total
Dark:4
SkyFlat:LR=20 , GB=10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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アンテナ銀河(NGC4038_NGC4039)  天体写真(冷却CMOS)

低空のシーイングが悪かったので、チョットだけよ。
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撮影日時:2021/03/17
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:2℃
星空指数:70
シーイング:2/5〜3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:9 X 180S , 27min Total
Dark:4
SkyFlat:LR=20 , GB=10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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大定番のNGC4565です。  天体写真(冷却CMOS)

枚数が少なすぎてザラザラですが、粉銀河は沢山写っています。
この時は、まだシーイングが3/5程度でした。
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撮影日時:2021/03/17
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:6℃
星空指数:70
シーイング:3/5〜4/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:10 X 180S , 30min Total
Dark:4
SkyFlat:LR=20 , GB=10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

かみのけ座銀河団(NGC4874周辺)  天体写真(冷却CMOS)

こりゃもう、問答無用の粉銀河量ですね!
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撮影日時:2021/03/17
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:0℃
星空指数:80
シーイング:3/5〜4/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:20 X 180S , 60min Total
Dark:4
SkyFlat:LR=20 , GB=10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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1

M66周辺も粉銀河がいっぱい!  天体写真(冷却CMOS)

トリオ銀河のひとつM66周辺です。
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構造が美しくて気に入っています。

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撮影日時:2021/03/17〜18
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:-3℃
星空指数:90
シーイング:4/5〜5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:12 X 300S , 60min Total
Dark:4
SkyFlat:L=20 , RGB=each 10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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M100周辺 こ・れ・は・来・ま・し・た  天体写真(冷却CMOS)

NGC4312も入れて縦構図で。
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予想通り18日夜半過ぎのシーイングは5/5。
快晴、無風、結露なしと最高条件が揃いました。
いや〜、粉銀河冥利に尽きますねえ〜(^^♪
今までで最高のM100周辺となりました。

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撮影日時:2021/03/18
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、結露なし
気温:-3℃
星空指数:90
シーイング:5/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J Back Side Illuminated CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Lで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:250
冷却温度:-10℃
露光:23 X 300S , 115min Total
Dark:4
SkyFlat:L=20 , RGB=each 10
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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過ぎゆく冬に最後の1枚  天体写真(冷却CMOS)

久しぶりにHαで馬を2時間。(IC434_左が北)
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撮影日時:2021/03/17
撮影場所:奥秩父の広場 標高975m
天候:快晴、微風、夜半までは結露なし
気温:-2℃
星空指数:80
シーイング:3/5

撮像鏡筒:300FN, 30.5cm , F4 , fl=1220mm
カメラ :ZWO-ASI183MM_Pro (Sony IMX183CLK-J BSI_CMOS 1inch)
FilterWheel:Orion Nautilus 1.25"X7 (Haで撮像)
コマコレクター:SkyWatcher_CCF4

2X2 binning
Gain:380
冷却温度:-10℃
露光:24 X 300S , 2h Total
Dark:4
Flat:SkyFlat20
ファイルフォーマット:Fits

赤道儀:SkyMaxイギリス式_E-ZEUSU仕様
ガイド:50mmF4ガイドスコープ + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.9
極軸合わせ:スマホアプリ+PHD2のドリフトアライン機能

ASCOM Platform 6.4_SP1
撮像ソフト:SharpCap3.2_Pro
現像ソフト:SI7
微調整:PhotoShopCC_2021
撮像用PC:Lenovo_C340_Win10_64bit , USB_3.1C
ガイド&FilterWheel用PCもC340 , USB_3.0_Gen1

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タグ: ZWO ASI

備忘録的イギリス式の独り言  SkyMax改イギリス式

燃え尽きたはずなのにまだ起きています。
イイ感じに撤収が済んでしまい、仮眠せず帰宅できました
・・・って、撮影中に寝ていましたが・・・

以下、備忘録的イギリス式の独り言ですから。

かっちょええええなあ〜!
このメカメカ感がたまらんのです。
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北側ピラーが無くてもエルボー式で30cmクラスを運用出来ますけど、
やはりこの安定感。メンドクサイだけのことはあります。
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長いニュートン鏡筒で南天を狙う時はこんな感じ。
C-14、30cm_RCクラスなら楽勝です。
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イギリス式の場合、カメラをこの方向に付けないと極軸体に
ヒットしてしまうのが難点と言えば南天。
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ドライバーボックスは、この位置が良いと判明。
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USB3.0リピーター5m延長ケーブル+USB3.0ハブですが、
1番のポートに接続した時だけUSB関連の接続アラートが出ます。
こういうのは”何故?”って考えても仕方がない。
相性です!!って諦める。
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そして忘れて、同じ失敗を繰り返すんだなあ〜これが。
だからココに書いておるのじゃ。

忘れるなよ 忘れるなよ 絶対忘れるなよ!

イヤ、最近は忘れようにも覚えられないってのが問題なんだが。

今回はM81の本気撮りを予定していましたが・・・
なんと、スギ木立に邪魔されて全く見えもせずでした。
なんせ北極星も見えんので、極軸合わせはPHD2のドリフトアライン機能
で行います。重機材のため、明るいうちに組み立てないと危険です。
なので、スマホアプリで磁北と真北を入念に調べてベースプレートを
セットしました。運良く、駐車線と北が合っていると言う結果と
なり、車から離れたり場所を変えて測定してみた結果がコレ・・・org

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方位方向が東に10度程もズレておりました。
なんと当てにならない・・・
おかげで総重量190kgをテコでこじって10度も振ると言う、
何とも情けない作業が勃発。

<以下、超独り言に付き>

2021年3月16日

SkyMax改イギリス式+300FN+ASI-183MM

・走行充電器を設け、デュアルバッテリー化して助手席の足元へ。

・思った以上に駐車場の傾斜はキツイものである。

・北側ピラーが軽くなったので運搬は楽であった。
 ただし、場所取りが大変であることは変わらない。
 合板を使って専用の運搬用スペースを作ることが必須である。
 これが出来れば、イギリス式での遠征が増えるだろう。

・今回は北極星が見えないため、ナンチャッテ極望すら使えない。
 スマホアプリと水準器、傾斜計で合わせ、PHD2のドリフトアラインで追い込む。
 果たして実用になるのか?
     |
     +−>全然当てにならなかった。7度ぐらい東向きに表示されていたため、
        大修整が必要であった。テコでベースごと振るという荒業!
        真北は、広場の西から6台目駐車スペースの白線よりも7度ほど
        西向きであった。

・イギリス式で運用する場合、カメラ位置を下側に出来ない。
 よって、今回はガイドスコープを反対側に取り付けたがバランスが悪い。
 8cmF5鏡筒はそのために付いていたのか・・・

・ジャンプスターターがあるため、パソコンをMPVのバッテリーから取る。
 また、出来る限りはパソコン本体のバッテリーで運用してみる。
 一晩終われば、日中にエンジンを掛けながらパソコンをフル充電できる。

・写野 37.2' X 24.6'

・電動フォーカサー必須

・20:24時点の気温10℃、微風、シーイング2/5、結露無し。

・SharpCap3.2でFFのレシピを組めるか?

・シーイングが悪いので、ガイドは3秒でやった。

・WRXさんにお会いした。県民以来である。

・赤緯が脱調した!!
    |
    +−>鏡筒を回転させ、カメラを下側ポジションにしてバランスを取った。
       モータの駆動電流を下げ過ぎたことが原因。
       帰宅後に再調整せよ!
        |
        +−>赤緯軸は手で少し負荷を掛けただけで脱調する。
           これではダメだ。17日に即、再調整せよ!!
           赤経軸は負荷を掛けても脱調しなかった。
            |
            +−>赤緯軸 RUN目盛5→8へ
               赤経軸 RUN目盛5→5のまま
               とした。
               これにより、赤緯軸の脱調がほぼ解消された。

      ちなみに、追尾時電流=2.2[A]
      赤緯軸高速駆動時電流=3.2→3.7[A]に増加した。
      赤経軸高速駆動時電流=2.2[A]→2.4[A]と微増であった。
      もともと追尾で動いているのが理由。

・WRXさんがPHD2のマルチスターガイド版(ベータ版)を教えて下さった。
 早速、明日ダウンロードしてみよう。

・極軸をちゃんと追い込んだため、構図ズレが起きていない。

・17日0時頃の気温は6℃。ピントを再調整して、NGC4565を撮影。

・2時以降はシーイングが4/5まで改善。同時に無風、やや結露。気温3℃。

・19時〜2時まで7時間、MPVのバッテリーでC340を駆動した。
 ここでエンジンを掛けてみたが、問題なく普通に掛かった。
 約40分の撮影中は車内で休息し、その間はエンジンを掛けっ放しとした。

・かみのけ座銀河団(NGC4874付近)の最後の最後、Bの4枚目で赤緯のガイドが脱調して
 いる模様・・・修正が効かなくなっている。それまでは非常に調子が良かったのに、
 鏡筒がやや傾いて来たのが原因だろう。なんてこった。
 しかし、ギリギリで流れず全コマ成功!!3時56分本日の撮影完了。
 これからダークとフラットを撮影する。

・ダークは−10℃である。ファイル名に温度を書かなかった。

・日が昇ってから主鏡をみたら、夜露で曇っていた・・・org
 何時から曇っておったのか? 今夜はドライエア必須だな。

・連荘遠征の場合、日中にソーラーパネルでバッテリーを充電するべきである。
 走行充電器+ソーラーパネルのダブルでやるべきだ。

・ドライバボックスをベースフレームの中に入れると快適である。
 但し、あらかじめTE、TWを決めておかねばならない。
 東西反転は難しい。

・広場はLTEアンテナ4本立ちで快適だ。

・ハンドボックスケーブルが短すぎる。
 スーパーフレックスで3mに作り直すと快適だろう。

・150WのDC-ACインバータでSkyMaxシステムが動くか?
   |
   +−>駆動電流を増やしたため、まともに動かなかった。
      もちろん、冷却カメラやドライエアも同時使用。
      パソコンの充電が行われていると壊滅的にダメである。

・150WのDC-ACインバータ経由でディープサイクルバッテリーを充電できるか?
 当然2Aモードでの充電だが、どうやら出来る模様。
 その間エンジンを掛けっ放しってのが有り得ない状況ではあるが、一応出来る。
 それ以前に、このバッテリーは2014年5月29日購入ゆえ、6年10箇月経過している。
 インジゲータも白表示(要交換)となっていた・・・ま、当然だ。

・PHD2を2.6.6 → 2.6.9 へテザリングにてアップデートした。
  |
  +−>本バージョンのベータからマルチスターガイディング機能が入ったらしいが、
     脳みそのガイドタブにもそれらしい項目が現れないのだが・・・

・2021年03月17日(TE)

・20時から撮影を開始した。バッテリーがダメかも・・・

・気温4℃、無風、結露無し、シーイング3/5〜4/5
  |
  +−>20時40分時点で-2℃になった。

・20時頃から2時間、IC434 馬頭星雲のHα

・22時頃からM81。出来ればHαも入れたい。
   |
   +−>木が邪魔で無理だった・・・org


・光軸がなんだかオカシイ。
 合ってはいるようだが、揮星を入れると丸くなく、一部が欠けている
 斜鏡に映る主鏡の位置も、あれでよいのか?
 フルサイズカメラが無いとハッキリ分からない・・・
 ただし、現状でも星像は美しい。
  |
  +−>馬頭星雲に続いてM66へ向けたが、こちらは星像のゆがみが無い!!
     昨日も天頂付近が殆どだったため、星像は美しかった。
     妙だなあ〜。鏡筒のゆがみにしては・・・あっ、もしかしてセル?





・22時頃からMPVのバッテリーへ直接ブースターケーブルを接続し、
 エンジンを掛けて13.8[V]で充電&給電を行った。
  |
  +−>この手があったか!!
      |
      +−>本当はMFバッテリーを急速充電してはダメです。
          もう限界バッテリーだからやってます。


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<撮影したいリスト_2021/03/16_TE>

・21時頃から撮影を予定。

・NGC2903 しし座の頭付近

・M95 , M96 , M105

・M66単体

・NGC4438付近、M100 , M87

・NGC4565

・NGC4038 , NGC4039 アンテナ銀河

・M104ソンブレロ銀河

・NGC4874 かみのけ座銀河団

・M81 , M82 , M51 , M97 , M106

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2

燃え尽きた・・・真っ白にな  SkyMax改イギリス式

理想のポータブル赤道儀を撤収。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

二晩ともド快晴。
覚醒のアドレナリン全開で一気に撤収
出来ました。やっぱりこ〜でないとイケマセン。
イロイロ解ったことがあるので、次回に
活かしたいと思います。

あれ?
PHD2の最新バージョン2.6.9をDLしましたが、
マルチスターガイドの設定を見つけられません
でした。後で調べてみよう。

〈今回のやっちまった〉

ディープサイクルバッテリーが寿命になっておった❗
ソロ天を良いことに、車のエンジンを掛けながら
DC-ACインバータで引っ張ったり、
AC-Delcoの充電器でチマチマ2A充電をやって
みたり、しまいにゃあ〜MPVのバッテリー
から直接ブースターケーブルでディープサイクル
バッテリーを充電しながら撮像する
という荒業で切り抜けました‼️

おお〜、その手があったか!!って気付いた
時の感動は忘れません。
えっ? PHEV車買えってか?
そーだよなあ〜、天文屋にはPHEV車でしょう
これからは。
さて、
MPVに走行充電器とソーラーパネル付けっか。

本当はMFバッテリーを急速充電してはダメです。
もう限界バッテリーだからやっています。

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