The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
縮小コリメート法(その48)_縮小光学系オールスターズ  縮小コリメート法

沈みかけた夏物を一気にゲット!
水蒸気一杯の低空狙いでボケボケですけど、今年は夏物を
何も撮影できなかったので良しとしましょう。

本日アップした複数記事の一連画像は、全て昨日一気に撮影
したものです。縮小コリメート法と高感度裏面照射カラーCOMS
カメラを組み合わせると・・・
後処理が膨大になって大変ですね〜( ̄▽ ̄)

M8
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M20
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M16
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M22(アレ?曇ったか?)
G120 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M13
G200 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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M57
G250 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat , 2X2binning
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撮影日時:2019/09/25
撮影場所:65cm天文台 標高870m
天候:23時までは薄雲ありの晴れ。以降曇り。
気温:12℃
星空指数:40
シーイング:高気圧前衛のため 2/5

撮像鏡筒:65cmF12クラシカルカセグレン
アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.49
合成fl:2269mm
通常光学系FOV:3450 X 21mm / 7800mm = 9.29'角(m4/3対角)
縮小光学系FOV:3450 X 9mm / 2269mm = 13.68'角(円形写野直径)

*上記9mmは1/1.8インチ素子の対角、21mmはm4/3素子の対角
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3

チョロっと撮ったNGC7635バブル星雲  天体写真(冷却CMOS)

チョロっと撮ったシリーズの続きです(^^♪

NGC7635(バブル星雲)
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G320 , 10X60s , 10min Total
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チョロッとじゃなく、じっくり撮りたい対象です。
2

チョロっと撮った青い雪玉星雲NGC7662とNGC7331  天体写真(冷却CMOS)

チョロっと撮ったシリーズの続きです(^^♪

NGC7662(青い雪玉星雲)
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 2X2 binning , G250 , 10X15s , 150s Total
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NGC7331
65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Tiff , NoDarkAndFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G250 , 10X60s , 600s Total
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2

縮小コリメート法(その47)_M27で比べる縮小光学系  縮小コリメート法

ASI294MCを2X2binningで使い、更に1248X1248角でクロップ。
縮小コリメート法は1/4の露光で済んでいます。

上:65cmF12(7800mm)直焦点
  G320 , 10X60s , 600s Total , Tiff , NoDarkAndFlat
  2X2bining

下:縮小光学系にて合成F3.49(2269mm)
  G320 , 10X15s , 150s Total , NoDarkAndFlat
  2X2binning
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撮影日時:2019/09/25
撮影場所:65cm天文台 標高870m
天候:23時までは薄雲ありの晴れ。以降曇り。
気温:12℃
星空指数:40
シーイング:高気圧前衛のため 2/5

撮像鏡筒:65cmF12クラシカルカセグレン
アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.49
合成fl:2269mm
通常光学系FOV:3450 X 21mm / 7800mm = 9.29'角(m4/3対角)
縮小光学系FOV:3450 X 9mm / 2269mm = 13.68'角(円形写野直径)

*上記9mmは1/1.8インチ素子の対角、21mmはm4/3素子の対角
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0

縮小コリメート法(その46)_ステファン5で比べる縮小光学系  縮小コリメート法

前記事のステファン5はFitsでまっとうに直焦点撮影した
ものですが、直後にパパっと縮小光学系に入れ替えてTiffで
も撮影しました。

カメラは非冷却のノーマルASI294MCに交換。
赤アルマイトを掛けて製品っぽくなりました。
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中にはCCTVレンズ16mmF1.4が入っています。
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このCCTVレンズは1/1.8インチカメラ用ですから、m4/3素子である
ASI294MCでは完全な円形写野となります。有効径は約9mm。
市販のm4/3用カメラレンズならもっと広写野になると思いますが、
ハズすと痛いので、今回はこれで。

上:65cmF12(7800mm)直焦点のm4/3素子全画面
  G320 , 10X60s , 10min Total , Fits , Dark:5 , Flat:0
  3X3bining

下:縮小光学系にて合成F3.49(2269mm)のm4/3素子全画面
  G320 , 10X4s , 40s Total , NoDarkAndFlat
  3X3binning
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縮小光学系では1カットたったの4秒!
だから、1カット60秒がとても長く感じたのです。
星像は良くないですが、この特性は面白いですね。

それにしても天文用COMSカメラは有難い・・・
良い時代になったものです。

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撮影日時:2019/09/25
撮影場所:65cm天文台 標高870m
天候:23時までは薄雲ありの晴れ。以降曇り。
気温:12℃
星空指数:40
シーイング:高気圧前衛のため 2/5

撮像鏡筒:65cmF12クラシカルカセグレン
アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.49
合成fl:2269mm
通常光学系FOV:3450 X 21mm / 7800mm = 9.29'角(m4/3対角)
縮小光学系FOV:3450 X 9mm / 2269mm = 13.68'角(円形写野直径)

*上記9mmは1/1.8インチ素子の対角、21mmはm4/3素子の対角
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1

チョロっと撮ったステファン5  天体写真(冷却CMOS)

昨晩は大陸からの高気圧が張り出してきて北群馬は晴れる
可能性がありました。
諸々の残作業にかこつけてチョロッと撮ったステファン5
を貼っておきます。

65cmF12直焦点 , シーイング2/5 , Fits , OnlyDark NoFlat
ASI294MC(非冷却), 3X3 binning , G320 , 10X60s , 10min Total
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3X3 binningですからファイルも小さくて楽です。
主鏡を洗浄したり、副鏡セルを削ったりしましたからね。
まあ、ハルトマンテストとか色々やった訳ですが、その確認画像。
予想では薄明と同時に曇ることになっていましたが、
行ったからには有効データを得る必要がありまして、
ふ〜ふ〜吹いていたら23時くらいまで何とか晴れてくれました。

妙なアス(この場合は圧迫)も無くなり、星像は素直になりました。
高気圧の前衛ですからシーイングが悪いですが、有効データです。

F12で1カット60secです。
縮小光学系をいじっていると、この1カット60秒が長いこと!
10コマで10分も掛かるのですから!
0

縮小コリメート法(その45)_TELE VUE 55mmPLoSSL+ASI294MC実践投入  縮小コリメート法

昨日の抜けるような青空に釣られて撮って来ました。
残念ながら夕方から曇りとなり、ほんの少しの隙間から
薄雲を通して数秒の撮影を繰り返してきました。
通常のガイド撮影などでは全く釣果を得られないお天気。
このような場合でも・・・

ってか、もう日本の夏は長時間露光ムリじゃないでしょうかね?

っということで、縮小光学系の威力を再認識できました。

M27 , 10 X 15s , 150s Total
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M57 , 379s Total
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1秒×24枚加算画像
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撮影日時:2019/09/19
撮影場所:65cm天文台 標高870m
天候:ほぼ曇りの隙間撮影
気温:16℃
星空指数:5 ← 雲数90以上!
シーイング:*** 薄雲多く測定不可能

撮像鏡筒:65cmF12クラシカルカセグレン
アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC-Pro(非冷却で使用)
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.49
合成fl:2269mm
縮小光学系FOV:3450 X 9mm / 2269mm = 13.68'角(円形写野直径)
通常光学系FOV:3450 X 21mm / 7800mm = 9.29'角(m4/3対角)

*上記9mmは1/1.8インチ素子の対角、21mmはm4/3素子の対角
 使ったCCTVレンズが1/1.8インチ写野対応品のため。

< M27 >
G450 , 10 X 15s , 150s Total

< M57 >
19_22_59 : G570 , 10 X 1s , 15s Total(加算)
19_23_37 : G450 , 10 X 4s , 40s Total(加算)
19_25_07 : G250 , 10 X 30s , 300s Total(加算平均σクリッピング)
19_31_29_: G570 , 24 X 1s , 24s Total(加算)

上記4枚を”加算”し、合計 379s Total で処理した。
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とにかく晴れ間が無い。
大慌ての撮影でしたが、1サイクル30秒から数分で完了するため、
何度もやり直し、連続有効データとなった画像でまとめました。
ハッキリ言って、良くこんな空で写ったなあ〜と思います。
M27は星像がイマイチだったので、M57の時はレンズ間距離を
最適化しました。LV画像が見られるCMOSカメラは良いですね!
おかげで、ほぼほぼ周辺まで丸い星像となっています。
水蒸気でシーイングなんてあったもんじゃ無かったので、
リベンジしたいところです。

このような結果から、
以前のようにコンデジを使った縮小コリメート撮影は終焉を
迎えたと言えるでしょう。ASI290や224を使い、30cm以下の
鏡筒でソリッドな(グニャグニャしない)撮像系が組めます。

”縮小光学系電視アイピース”

なんて製品が出て来るのではないでしょうか?
2

縮小コリメート法(その44)_TELE VUE 55mmPLoSSL+ASI294MC  縮小コリメート法

久しぶりに縮小光学系を組んでみました。

アイピース:TELE VUE 55mm PLoSSL
レンズ:CCTV 16mmF1.4 C MountLens
撮像カメラ:ZWO-ASI294MC
テスト鏡筒:VixenA80M D=80mm , F11.3 , fl=910mm
縮小率:55/16=3.4375
合成F:3.29
合成fl:263mm

今まではPanasonic DMC-LX7を使ってきましたが、
最近は天文用CMOSカメラの良い物があるため、あえてコンデジ
を使う理由がありません。レンズも産業用のCCTV_C Mountで
多くの種類が入手可能です。
縮小コリメート法は、経験上F値の大きな屈折望遠鏡と、
視野50°程度のプルーセルアイピースの組合せが一番良い結果
となっています。無理に高価で広視野のアイピースを使い、
全画面点像を目指すのは、疲れるだけで期待薄です。
また、
今回は無理に明るいF値を求めず、電視用光学系としての
バランスを優先させました。

こんな感じ。
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2496X2496の正方形にクロップしてあります。
天文用CMOSカメラの良い所は、好きなエリアを好きな解像度で
切出せることです。また、CCTVレンズに負荷が掛からない
ように筒の中に組み込めば、ソリッドな光学系が組めます。
実はコレが大変に重要なのです。
合成F値が2を割るような光学系は、光軸の調整が非常に大変。
コンデジのヤワヤワズームレンズを使うことが、そもそも間違い
と言えます。

銀色の筒の中にCCTVレンズが入っています。
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旋盤を使ってM48_P0.75フィルターネジを切り、TELE VUE55mmに
組付けました。このアイピースは焦点面が2インチスリーブ端
ギリギリにあり、そこに視野環が配置されています。
なので、ここにアダプターリングを付けてVixenフリップミラーの
M42_P0.75筒の先っちょに取付けました。
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ただこの方法では写野が丸くケラレてしまいます。
フリップミラーユニットはT2規格ネジですから、内径が細く、
2インチアイピースであるTELE VUE55mmは大きすぎます。
Vixenには50.8mmアイピースアダプターがありますが、
フリップミラーユニットに付ける構造である以上、ケラレます。

さて、
この縮小光学系ユニットはどんな画を見せてくれるでしょうか。
F10程度のシュミカセや純カセグレン反射、F15マクストフ系など
に最適ではないでしょうか。ASI294MCは高感度ハイゲインカメラ
ですから、Gain380〜450辺りでイイ感じの電視が出来そうです。

問題は・・・晴れにゃい!(-_-メ)!
0

タイムズカーシェアという選択  

長いよ。


MPV(V6_3000cc)を一箇月ゲタ車として使った結果、
燃費が4.3Km/Lとなりました。
アテンザ25EX(直4_2500cc)は市街地専用車で、
夏の平均燃費が5.8Km/Lでした。

MPVのカタログ燃費=8.6Km/L
アテンザ=12.6Km/L

ね、これが現実。
共に遠乗りでは、ほぼカタログ通りの燃費となります。
高速を中心にすれば、更に10%程度伸びます。
マツダのカタログ燃費は、経験上かなり正確です。

”お気に入りの車に長く乗る”

これが私のスタイルですが、最近弊害も出て来ました。

それは、

”最新の車技術に触れることが出来ない!”

という問題。

先日のMAZDA3試乗の際、サイドブレーキまでお洒落なスイッチ化
されていてブッたまげた訳ですけど、ハンズフリー機能や
Bluetooth連携、USBアップデートナビなど、
コンピュータ関連技術に詳しい私でも、運転中に即使えるか?
と言うとNo!ですよ。

だから、

整備待ちしているおじちゃんやおばちゃん、
本当に必要としているのかなあ? 使いこなせるのかなあ?
って思った次第。プリウスの事故が増えている背景には、
こう言った問題が確実にあると思われ・・・

リニアなハンドリング、路面からの入力ゲインが素直、
コーナリング時のターンインからのアクセルONが弱アンダーで
理想的なトレースを描ける・・・ガハハ

そういう言い回しやインプレッションって、もう化石化して
いるんでしょうね。車雑誌やWebインプレッションも、
古参ドライバーの意見に突っ込めない状況から脱出しないと、
将来はありませんぜ。これも、実際のユーザとの乖離です。
面白いけどね(^^♪

--------- 前置きココまで ----------

んで、

車好き(だった)僕としては危機感を抱いちゃった訳よね。
そこでイロイロ調べた結果が、

TimesCar24

という選択でした。
早速TimesCarShareの個人会員に登録しましたよ。
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https://share.timescar.jp/

月額1,030.-円掛かりますが、利用料に充填できるので問題無し。
入会と同時に、自動的にTimesClub会員になる模様。
まあイロイロ調べた結果、今後は間違いなく伸びるだろう
と感じた訳です。ただ、新しいサービスと変革期でもあり、
Times社員さんもサービスの変更点などが分かっていないと感じたり、
実は系列別法人が沢山あって情報の共有が出来ていなかったり
様々な歪を感じました。

箇条書きでまとめてみますと、

・時間貸し駐車場のタイムズ24(Times24)とカーシェアリング事業
 は同一法人であり、レンタカー事業のタイムズレンタカーは
 別法人だった。大元はパーク24という会社のグループ法人。
  |
  +−>駐車場、カーシェア、レンタカー、ポイントカードを
     統括して連携しているにもかかわらず、各現場での
     対応に統一性が無かった。Webで調べた方が、社員に
     電話で聞くよりも正確であった。

・TimesCarShare会員になると、自動的にTimesClub会員(PointCard)
 になり、タイムズレンタカーを常時25%引きで利用できる。
 これは、TimesCarShare会員は自動的にTimesClubプレミアム会員の
 資格が得られることが理由。

・TimesCarChare会員がタイムズレンタカー(別法人)を利用する場合、
 前日17:00以降に車を受取ることが出来る。
 実際の利用は翌日8:00〜となっており、事実上15時間も余分に車を
 使える計算となる。例えば24時間契約で借りる場合、実際には39時間
 も利用できることになる。
   |
   +−>星撮り遠征に最適だぞ!

・TimesCarChareは、全国のTimes24時間貸し駐車場内に一定数の車が
 配備されている。駅近パーキングを中心に物凄い勢いで拡張中。
 使える車種はベーシック(デミオ、フィットクラス)と
 プレミアム(BMW、CHRなど)に分かれており、10月からは
 ミディアムクラスが新設される。
   |
   +−>概ね6時間までの利用であればレンタカーよりも便利で
      お得。6時間以内であれば燃料費も利用料に含まれている。

・TimesCarShareは24時間出し入れ自由である。
 いつでも予約すれば使えるため、レンタカー店舗の営業時間に縛られない。
 1分前までキャンセルが可能。また、次の予約が入っていなければ延長も
 可能。更に、予約した時間よりも利用時間が短い場合は、使った時間
 だけの請求となる。
    |
    +−>何気にスゴイと思うぞ。

・”タイムズのB”って何だよ?
    |
    +−>コレ、Times24の時間貸し駐車場ではない、一般駐車場を
       Web予約できちゃうサービス。
       Times24時間貸し駐車場は予約できないが、こちらは
       事前に予約できる。ちなみに、”B”はBookingのB
       だそうな。ろくでもない駐車場もあるけど、Times24の
       半額程度で利用できるところが多い。
       上手く使うと大変に便利そうだ。

・TimesCarShareにはパック料金が存在する。
 一見高い?って思うが、実はオプション保険料がとても安く設定されている。
 当然、オプション保険に加入しなくても対人・対物無制限の任意保険は
 付加されているけど、パンクやレッカー移動、事故時の免責額ゼロ円など、
 長時間借りるなら必須オプションである。
 それが、利用ごとに309円で加入できる。
  |
  +−>これがタイムズレンタカーだと、24時間で2,160.-円(デミオクラス)
     と高い。48時間、60時間と倍々ゲームで保険料が掛かるのです。
     更に、車種クラスでも保険料が異なる。
     25%割引で借りても、オプション保険が非常に高額となります。

 このオプション保険の金額が、タイムズ24とタイムズレンタカーで
 全く違うんですよね。この統一感の無さが現状です。
 TimesCarShareのパックで借りた方が得か、タイムズレンタカーで借りた方が
 得かは運次第です。レンタカーには”平日だけキャンペーン”なんてのが
 あるけど、TimesCarShareには基本的に何も無し。

・埼玉県入間市、飯能市付近ではタイムズレンタカー店舗が無い!
 所沢まで行かないと無い!
   |
   +−>一方、TimesCaeShareは、基本的にTimes24時間貸し駐車場内に
      無人設置されているため、今後急速に拡充される可能性大。
      また、プリウス、CHR、CX-5_2.2Dなどの車も、パック料金で
      使うとデミオ・フィットクラスと同額で利用出来るのも大きい。
      ハイブリッドだからと言って追加料金は無い。
      一律、パック料金+16円/Kmで使える。

・TimesCarShare会員がWebでタイムズレンタカーを予約する場合、
 ”ピッとGoサービス”を受けられる。
 面倒な対人手続きを行わず、店舗でカードをピッと通せば車を借りられる。

・TimesCarShare会員(TimesClub会員)で、カード決済情報を登録すると、
 なんと、EV充電機(Times24時間貸し駐車場内に設置)を無料で使えるらしい。
 機械を使うパスワードが支給され、充電する電気料金も無料だってさ。
 但し、時間貸し駐車場料金は掛かるらしいよ。
 これ、上手く使えばスゴくないですか?
 買い物のついでに、いつものTimes24で充電も終わっちゃうとか・・・

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要するに、

タイムズ・カーシェア会員になるのが一番賢いと言うことですね!

今後の車種拡充により、イロイロな車に乗れる訳ですよ。

そなるとね、

気に入った車に長く乗っているデメリット&なんとなく感じるストレスも
薄らぐわけですよ。最新のPHVやEVにも好きなだけ乗れちゃうわけね。

”サイドブレーキがスイッチかよ!!( ̄▽ ̄)!!”

ってなカルチャーショックも和らぐことでせう。
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MAZDAとPENTAの近いところ  

お気に入りの車に長く乗ること。

  ちゃんと整備して長く乗ること。

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アテンザも10年が経過して、価値が無い車となったようです。
まだ60,000kmしか乗っていないし、半地下駐車場保管なのでキレイ。
僕にすれば新車とあまり変わらないのだけれど、下取り査定額は
たったの17万円でした。
え〜っと、32年間お付き合いのある関東マツダです。
冷やかしじゃなくって、新しい”MAZDA3”の試乗と見積りを
お願いに行ったのです。
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1500CCでハイブリッド機構やモータアシストすらないマツダ車が、
294万円とは驚きました!
アクセラ後継車種だと思って見に行ったのですが、
高い(高額)、狭い、燃費悪い・・・と、私的印象は良くありません
でした。デザインも必要以上の”怒り顔”で、コロンとした
リアクウォーターが好きになれませんでした。
車業界関係者の前評判がベタ褒めだったのですが、波長が合わない。
アクセラより50万円も高くなってしまいました。
これ、一番下から2番目のグレードなんですけどね。

こんな文句を言っても始まらないのですが、
今のマツダ車で欲しいと思う車が無くなってしまいました。
この思いに至るには理由がありまして。。。

それは、

マツダの営業さんです。
今回は写真のMPVとアテンザを持ち込み、MAZDA3と入れ替え
る条件で見積もって頂いたところ、値引き5万円・・・
アテンザ17万円、MPVは当然ゼロ以下の廃車手数料発生。
共にこのディーラーで新車登録した車ですが、担当営業マンが数回
入れ替わっていて、今の担当さんからはまだ買っていないのです。

マツダという会社、サービスフロントさんや工場整備士さんはいつも
気持ち良く対応してくれるのですが、営業さんはハッキリ言ってNG.
32年間のお付き合いで良いと思ったことがありません。
それでも、車に魅力があったので買い続けて来ました。
それが、見積りで所感を告げて今回は見送ると言った瞬間、
”チッ!”って横向いてガッカリ顔されましたよ。
そう聞こえるような感じで。この人、営業リーダーなんですよねえ。
イヤな態度は取らず、素直に感じたことを伝えたのですが、
買ってくれないと分かると、なんと、お見送りの挨拶も無し。
工場の整備士さんがご丁寧に車道誘導して下さいました。
ありがとう。

確かにデザインは綺麗だけど、アクセラに載っていた人が乗り
換えるにはMAZDA3は高価で狭い車だと思います。
アテンザはもっと高価な高級車になってしまい、僕の車の100万円
上乗せです。CX−8はデカいのに荷物が載らない。
無意味とも思える狭い3列目シート付きの不思議。
どの車種も気楽に買えるグレードが無い。
デミオですら、MAZDZ2になって高級車になってしまった。
何よりもSKY ACTIVEと魂動デザインに酔いしれていて、
モータアシスト車も無い。
平日のディーラーで整備待ちしているおじちゃんやおばちゃん、
魂動デザインとサイドブレーキもスイッチになっちゃった車に
乗れるのでしょうか!?

クリーンディーゼル車やiSTOP車も、カタログ上は好燃費ですけど、
殆どの日常ユースは買い物や送り迎えの短距離です。
そうなると、せめてモータアシスト程度が付いていないと、
燃費はカタログ値の半分程度になってしまいます。

残価設定ローンをやたらと薦めて来るのもイヤだった。
営業さんはファイナンシャルプランナーみたいです。
保険やローンには詳しいですよ。

コレジャナイ感いっぱい!

これから出て来るSKY ACTIVE-Xエンジンも、私的にはズレている
と思っています。何しろ高額すぎます。
歴代、営業さんの顔色を拝見していると、
どうにもメーカサイドに押されてばかりいるように見えます。
これでイイノダ! これを売るノダ!って。
魂動デザインも、デザイナーが頑張りすぎてユーザ不在になりつつあると
感じました。

MAZDAとPENTAの近いところ・・・

ミラーレス機なんてやらないのだ! これでイイノダ!

いつもタイミングを外すところもそっくりです。
ユーザは軽いフルサイズ機も必要だと感じているし、
もっとリーズナブルなレンズがあればと感じています。
K-3Uの質感で、KP相当の機種が欲しいと感じています。
APS-CでKマウントなミラーレス、軽くて高性能でお手頃価格な
システムが欲しいと感じています。アダプター上等です。
GR-Vやシータはリコーであって、PENTAX機ではありません。

ディーラーは新車を買う所。
今は、3年ごとに新車を残価設定ローンで買ってくれる人が
最高のお客さんなんだと感じた次第。
と言う訳で、
来年2月の車検を待たず、関東マツダとのお付き合いを終了
することにしました。
5

V6_3000cc車を17年25万km乗ると言ふこと  撮影機材

マツダMPV(V6_3000cc)の維持費総額

\15,500,000.-/17年25万km

1.車両取得時費用=2,777,000.-
2.初年度自動車税他諸税=151,000.
3.マツダ整備費用+車検費用+税金=1,961,674.-
4.AUTOBACS他タイヤ等費用=544,679.-
5.任意保険=896,000.-
6.ガソリン代=4,821,429.-
7.高速道路、有料道路代=4,080,000.-
8.バッテリー他パーツ類=268,218.-
-------------------------------------------------
総計¥15,500,000.−

なり・・・

燃料代、有料道路代、自動車関連税、車検等法定整備費用が
65%程度を占めています。
13年超の車は自動車税も重量税も保険代も割り増し料金となり、
18年超で、重量税が更に加算されてしまいます。

MPVはちゃんと整備しているので、まだまだ走れる車です。
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でも、来年2月車検時で17年越えとなってしまいます。
そして今後2年間、現状通りに運用した場合の予想経費は150万円です。

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まだまだ元気なんだけどなあ〜
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じいちゃんの教えで、モノは大切にしろと教えられて来ました。
古い物でも治せば使えるという考えは、今の日本には無いようです。
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あと半年かあ〜
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<今まで車に費やした費用/36年間>

・中古コルサ(半年)850,000.-
・中古ジムニー(1年半)1,100,000.-
・中古RX-7_SA22C(1年半)1,800,000.-
・新車RX-7_FC3S(7年、125,000km)9,500,000.-
・新車カペラワゴン(17年147,000km)8,885,000.-
・新車MPV(17年、250,000km)15,500,000.-継続中
・新車アテンザスポーツワゴン25EX(9年、59,000km)6,200,000.-継続中
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総計¥43,835,000.-

凄まじい金額だにゃあ〜(V)o¥o(V)
皆さんも一度計算してみては如何でしょうか?

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