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冬型になると晴れないお山から  天体写真(冷却CCD)

久しぶりに観測所で撮って来ましたが、曇るわ寒いわ強風だわで
ろくなものが撮れませんでした。
冬型が強くなると入笠山は晴れませんねえ〜〜org
オマケに30cmプライム鏡筒の光軸が根本的に狂っており、
撮影後にミラー洗浄と光軸再調整をやるという、大変な夜となりました。
まあ、気晴らしにはなりましたが。

ダーク、フラットを撮る気にもなれずです。
だって、強風でガイドがメタボロだって分かっていましたから!

撮影機材はコレ。
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M35 , 7X180s , 21min Total
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IC443(クラゲ星雲), 8X600s , 80min Total
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M105付近 , 5X60s , 5min Total
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晴れ間が数分と持たないので話になりませんでした。

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撮影日時:2017/11/23-11/24
撮影場所:入笠山天体観測所(標高1830m)
天候:強風、雲多し、隙間撮影
気温:-5℃->-9℃
星空指数:30
シーイング:2/5

撮像鏡筒:昭和機械製作所30cmプライム焦点 , F4 , fl=1200mm
カメラ:Orion StarShootProV2(Sony ICX413AQ APS-C)
フィルター:無し
コマコレクター:旧パラコア2インチ

赤道儀:昭和機械製作所25E赤道儀_E-ZEUSU改
ガイド:60mmF4ガイド鏡 + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.6.3

ASCOM Platform 6.3
撮像ソフト:MaxImDL_Pro Ver6.13
画像処理:SI7 , Photoshop_cc

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・冬型が強く、まともに晴れない上強風でマイナス9℃・・・

・30cmプライムのミラー洗浄と光軸調整を行う前の撮像である。
 よって、光軸が大きくズレている。

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