The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
こんな時にヘリポート  天体写真

大雨の中、川のようなR140号を走ってやって来ました。
和名倉山から滝の轟音が聞こえます。
予想通りの快晴です。19時に出発した時は大雨でした。
中津川林道はR140号との分岐から既に通行止めでした。
今日の空は、流石に黒いです。

ZWO-CN15F4 + MPCCV + ワイドマウントPK改のテストです。
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沈む夏の星座
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台風一過って、まだ過ぎていませんが・・・
22時ごろから一気に快晴になりました。
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冬の星座が昇る頃、気温が12℃まで下がりました!寒かったです。
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撮影は全て Panasonic DMC-LX7 (Exif付)です。
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PENTAX K-1で長時間露光時に白点が現れる? の検証2  撮影機材

引き続きK−1の白点問題を検証しています。
K−70ユーザの方から、K−70も同じ症状が出るとの情報を
頂き、???と思ってしつこく検証してみました。

そもそもRAWでは出なくてJPEGだけで発生する・・・ということが
不自然です。そこを確かめるべく、同時記録したIC5067ペリカン星雲
をσ(1.3)まで超強調処理をして確認しました。
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ちなみに、アストロアーツ社のステライメージ7という天体写真用
ソフトウェアでは、RAW画像をモノクロベイヤー配列で開いて処理を
行います。ここはPDCU5とは異なるところです。
ダーク減算やフラット補正と言った基本処理はRAW画像に適用しなければ
意味がありません。上記RAW画像にはホットピクセルが沢山ありますが、
これは当然の結果です。天体撮影用カメラでは、このホットピクセル
などのノイズを無くしたいため、冷却を行ったりします。
K−1は冷却を行っていませんから、暑い夏には大量のホットピクセル
が熱ノイズとして現れて来ます。
 |
 +−>しかし、これはステライメージ7などのホット・クール
      ピクセル除去フィルターでアッサリ、ほぼ全て消せます。

RAW、JPEGともにホット・クールピクセル除去を掛けてみました。
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RAW画像はすっかりホットピクセルが消えていますが、
JPEG画像は大して変化がありません。JPEG画像の特性を考えれば
当然の結果ですね。
昨日の記事に追記した通り、JPEG画像の”白点”もPhotoshop_CCの
ダスト&スクラッチ処理で問題ないレベルに修正は出来ます。

さて、

ここで思ったのですが、JPEG画像は当然にRAW画像を元に作られて
います。上記RAW画像とJPEG画像は同じもののはずです。

では何故、JPEG画像にだけ白点が現れるのでしょうか?

 ん? 白点

  アレ?

私たち星撮りはRAW画像のホットピクセルは当然にあるものとして
処理をします。そして、上記のようにホット・クールピクセル除去
で綺麗に消せる場合が多いですし、アンプノイズなどの熱カブリ
もダーク減算をすればキャンセルできます。

もし、

このホットピクセルを除去しないままJPEG画像を生成したらどうなるか?

もしかして、もしかして、

ホットピクセル除去を行っていないのではないか?

それがJPEG画像生成プロセスの中で”白点”として残っているのではないか?

JPEGとなってしまったら、既にホットピクセルではありません。
ホット・クールピクセル除去では消せないです。

K−70でも同じ・・・

これを聞いて アレ? って思った次第です。

K−1やK−70は今までとJPEG生成時の処理が異なるのでは?

この辺りは慎重に検証を重ねて行く必要がありそうですね。

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タグ: PENTAX K-1 天体写真

PENTAX K-1で長時間露光時に白点が現れる? の検証  撮影機材

2016/08/22にデジカメinfoに掲載されたK−1の白点問題↓
http://digicame-info.com/2016/08/pentax-k-1.html
を検証しました。

この問題が真実だとすれば、天体写真撮影に於いて大問題です。

では、初めに検証結果を申し上げます。

<検証結果>

PENTAX K-1の長秒時露光に於いて、白点ノイズが大量に発生した。

<発生条件>

JEPG記録された画像にのみ、この白点ノイズが大量に発生した。

同時記録されたRAW画像には発生していない。
つまり、RAWとJPEGでノイズが全く異なる。

<K−1以外のカメラでも発生するのか?>

K-5 , K-5Us , K-30 , K-3 , K-1で確認したが、K-1のみで発生した。

<対策はあるのか?>

RAWで撮影した場合、この白点ノイズは発生していない。
また、ダーク減算の手順を正しく行うことで通常ノイズはキレイサッパリ
消えるため、実際には影響がない。
つまり、天体写真をRAWで撮っている限りは影響がない。
ダーク減算をしなくても、そもそも白点ノイズが発生していない。

<JPEG撮影ではどうなのか?>

JPEGで天体撮影を行うと、残念ながら大量の白点ノイズにまみれる
結果となる。ステライメージなどによるホット・クールピクセル除去
はJPEG画像の特性を考えれば無意味であり、殆ど効果が無かった。
では、JPEGで撮ったダークを引いたらどうなるかと言うと、
哀れ、黒抜けのポツポツ画像となるのであった。
 |
 +−>よって、JPEGで撮るなら長秒時NRをONで撮る必要がある。

<対策>

RAW+JPEGで撮るべきである。

----------

以上より、
JPEG一発撮りで星景写真を撮る場合に影響がある。
特に岩陰などをトーンカーブで持ち上げた場合など、
大いに影響がある。

----------

それでは実際のデータを見てみましょう。
いずれも長秒時NRはOFFです。

まずは、同時記録したRAWとJPEGの違いです。
K-1_ISO3200_180sec_Dark画像
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ステライメージ7と言う天体撮影画像用ソフトを用い、諧調をσ(1.3)
に超強調した結果です。全く違う画像かと思いたいところですが、
間違いなく同時記録したデータです。

撮影日時:2016/07/06-07
撮影場所:三峰ヘリポート(標高850m)
天候:快晴・微風・結露なし
気温:19℃

この時に撮影したIC5067ペリカン星雲のJPEG1枚画がコレ。
K-1_ISO3200_180sec(200%拡大)
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言われてみれば不自然な白点が沢山写っています。
では、JPEGで撮ったダーク減算をやってみると・・・
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哀れ黒点々の嵐になってしまいました。
そもそもJPEGでダーク減算が上手く行く道理がありません。

追記 2016/08/25
Photoshop ccのフィルターでダスト&スクラッチ除去と言うのが
あります。これを1pixelで適用したらアッサリ消えてしまいました。
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2pixel適用でも画像的には殆ど影響がなく、更に白点が無くなりました。
この画像はJPEG1枚撮りなので、星景写真をJPEGで撮っても問題が無い
レベルになりますね。しかも200%拡大画像です。

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では、同時記録のRAW画像ではどうでしょうか。

RAW1枚撮り画像
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RAW1枚撮り画像にダーク減算を実施
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見事にノイズレス画像となりました。

次に、

この白点ノイズは再現性があるのか? を検証しました。

この時に撮影した複数枚のダーク画像を比べてみたところ、
どうやらノイズの位置再現性があるようです。

K-1_ISO3200_180sec_Dark画像ピクセル等倍1
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K-1_ISO3200_180sec_Dark画像ピクセル等倍2
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K-1_ISO3200_180sec_Dark画像ピクセル等倍3
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それでは、歴代PENTAXのデジイチではどうか見てみましょう。

K-5_ISO800_600sec_ピクセル等倍JPEG画像
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K-5Us_ISO3200_600sec_ピクセル等倍JPEG画像
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K-30_ISO1600_611sec_ピクセル等倍JPEG画像
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K-3_ISO800_600sec_ピクセル等倍JPEG画像
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どのカメラでも白点問題と呼べそうなノイズは発生していません。
K-5の頃からISO800はもの凄く低ノイズだったと分かります。

-------------

<まとめ>

追記 2016/08/25
翌日の記事も合わせてお読みください。
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/628.html

白点ノイズはJPEG画像で記録する際に発生しているようです。
星景写真を撮る場合にも、必ずRAW+JPEGで撮るようにしましょう。
とは言え、
昨日まで私もこの問題に気が付いておらず、価格.comの口コミにも
K−1で撮影した天体画像を多数投稿していました。↓
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000856761/SortID=19833100/

K−1のJPEGは発色が良く、優秀ですね!
というコメントも残しています。
つまり、言われなければ気が付かなかったということです。
上記のRAWとJPEGの同時記録ダーク画像はあり得ない程に諧調を狭め、
超強調処理をしたものです。
私が価格.comに投稿した画像も、殆どがJPEGで処理した画像です。
RAWはこれから本気でやっていこうと思っていたところです。
(SI7がK−1に対応してくれたので)

確かにJPEGで撮ると白点が発生し、超強調処理をする天体写真では
気にはなります。しかし、デジカメinfoのリンク先画像は如何なものか
と思います。まず、定量的なデータが記載されていません。
この時点でアウトですね。
一体、どれだけの強調処理をやったのでしょうか?
このような神経質な記事を公表するなら、キチンとデータを示さな
ければならないと思います。

本件はリコーイメージングへ改善要求を上げておきます。

以上。
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タグ: PENTAX K-1 天体写真

GS-300RC/TR 降臨  撮影機材

いつかはGS-300RCを買おうと思い、鏡筒バンドだけは用意して
あったのですが(GINJI-300FNと共通だったりする)、
到着した箱がやけにデカイ!
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おーっ!こ、コレハ GS-300RC/TRの方じゃないか(^^♪
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カッケーなあ〜

標準のロスマンディー規格アリ溝ひとつでは心もと無かったので、
20mm厚のアルミ板をフライス加工してロスマンディー規格幅の
溝を作り、裏から直接M10ボルトで固定してしまいました。
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夜露対策が大変そうだなあ。
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実はこの鏡筒、私のではなく友人のモノなんです(V)o¥o(V)
これを使ってみて気に入れば、カーボンフレームじゃない方を買って
みるかって話です。何しろ鏡筒バンドがGINJI-300FNと共通ですから
って、そこかい!
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超ワイドマウントPKになりました。  撮影機材

先日ワイドマウントPK化の改造を行いました。↓
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/609.html

タカハシ鏡筒にはこれでOKですが、MPCCVに流用した場合、
指定バックフォーカス55mm±1mmに対し、59mmになっておりました。
それでも300FNの直焦点撮影では案外大丈夫でした。
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/615.html

ところが、ZWO-CN15F4ではAPS-Cエリアから外側で一気に星像が悪化し
てしまいました。ケラレてはいたものの、標準TマウントPKの方が
遥かに良い星像でした。これでは納得できないため、MPCCV指定値の
バックフォーカス55mmになるように小細工をやりました。

追記:2016/08/18
ZWO-CN15F4の光軸があり得ないほどズレておりました。
光軸が合っていればずっとマシな星像だったと思われますが、結果的に
正規のバックフォーカス位置となったので次回リベンジです。


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実際にはこんな感じです。
銀色のリングが今回の小細工部分です。
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TマウントPKの内側リングを使わないため、MPCCVの最大径である
φ44mmで使えています。もっともKマウントでφ41.3mmになりますが、
MPCCVまでは最大径で使えています。

さて、

これでまともな写真が撮れるに違いありません。
実際、標準TリングPKでは既に撮っていますから、星像の心配は
不要です。あとは晴れを待つばかりなり・・・
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タグ: PENTAX K-1 天体写真

魚沼スカイラインで撮ったもの  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

今朝方撮ったものを順次掲載します。
まずはコレ。

追記:2016/08/18
あまりにも星像が悪かったため調査したところ、光軸があり得ないほどズレて
おりました。現地でレーザにて微調整後、内外像を見る時に主鏡を大きく
動かしました。その後、再度レーザで位置確認を行ったのですが、
どこかのネジを締め忘れたかレーザの取付けを誤った可能性があります。
過労で寝ぼけていたのかもしれません。
ZWO-CN15F4+MPCCVの性能はこんなものではないため、後日リベンジ
したいと思います。

IC1396 , ISO12800 , 12X180s , 36min Total , DarkX3 , FlatX3 , JPEG処理
ZWO-CN15F4 + MPCCV , LPS-P2
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これはとても淡いので、無改造K-1では相当に苦しい対象です。
今回はISO12800の短時間露光で挑戦してみました。
まだRAWからは処理していないのでJPEGです。

OnlyDark_4:3切り出し
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ダークのみ当てて4:3切り出し処理。
色はこちらが正しいか?
今回はダークもフラットも3カットしか撮らなかったので、
どうあがいても荒れてしまいます。仕方がないのでフラットは8ピクセル
ボカシをかましてごまかしています。やはり手を抜いちゃあイケませんね。

M31 , ISO3200 , 5X300s , 25min Total , NoDarkAndFlat , JPEG
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網状星雲 , ISO3200 , 8X300s , 40min Total , DarkX3 , FlatX3 , JPEG
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MPCCVのバックフォーカス55mmに対して59mmで撮っているためか、
やはりAPS-Cエリアから外側は一気に星像が悪化しています。
ワイドマウントPK改を更に薄くして直結した方が良さそうです。

ɤCyg付近 , ISO3200 , 11X180s , 33min Total , NoDarkAndFlat , JPEG
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K−1は赤いのも良く写るし、ダイナミックレンジも広いですね。
今回はZWO-CN15F4 + MPCCV + LPS-P2でしたが、イプやFSQを使った直後
なので星像が大いに不満足で凹んでいます。ま、仕方ないか・・・
マウントケラレなどを考えると、プロミナーなどが一番良いのかもしれ
ませんんね。プロミナーなどが・・・う〜ん(^^♪

なんと、画像処理はダークもフラットも含めて全部JPEGで行いました。
系外銀河などでは考えられないですが、フルサイズをノートリミングで
使う場合、かなりごまかしが効きます。星像に不満足なこともあり、
RAWから手間をかける気力が起きませんでした。
それでも、この程度まで出れば良いかな?とも思っています。

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撮影日時:2016/08/11-12
撮影場所:魚沼スカイライン(標高850m)
天候:ほぼ快晴
気温:16℃
星空指数:70
シーイング:2/5 -> 4/5

撮像鏡筒:ZWO-CN15F4 (15cmF4 , fl=600mm)
カメラ:PENTAX K-1
フィルター:LPS-P2
コマコレクター:MPCCV

赤道儀:90s
ガイド:5cmF4 + QHY5L-UM + PHD Ver,2.61

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:画像に併記
フラット画像:画像に併記
フラット用ダーク画像:画像に併記

撮像ソフト:***
画像処理:SI7 , Photoshop_cc

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タグ: 天体写真 PENTAX K-1

新潟県魚沼スカイライン快晴ナウ  天体写真

魚沼スカイラインに来ています。
関東は全滅っぽかったので、関越トンネルを
超えて来ました。快晴ですよ。
湿度高く凄い夜露と悪シーイングですが晴れてます。

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タグ: 天体写真 PENTAX

ZWO-CN15F4+MPCCV vs FSQ-106ED+RD QE0.73X  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

ZWO-CN15F4 + MPCCVとFSQ-106ED + RD QE0.73Xを比べてみました。

ZWO-CN15F4:150mmF4 , fl=600mm , ノートリミング

FSQ106ED :106mmF3.6 , fl=385mm , ZWO-CN15F4と同じ画角までトリミング

カメラ:PENTAX K-1

撮影地:入笠山天体観測所

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発色はCN15F4の方が正しいと思いますが、トリミングして尚この鋭像。
FSQ-106EDは凄いですね。これならばFSQで撮ってトリミングした方が
良いってことです。しかもF3.6で無遮蔽なフラットフィールド、かつ、
周辺減光極小なんですからたまりません。
4枚玉で良いから、FSQ-150EDとか作ってくれませんかねえ(^^♪
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タグ: 天体写真 PENTAX K-1

巾着田でキャンプの巻  アウトドア

このクソ暑っいのに低地キャンプをやってきましたよ。(-。-)y-゜゜゜
最近の子どもは火の扱いがまともにできないため、
ネアンデルタール人以下に成り下がっとる。
そんなことでは人類が滅ぶという危惧から、今回はインドアなこ奴らを
引っ張り出し、正しいキャンプのやり方を教えるのである。
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だいたいだ、
夏休みの日曜日に巾着田ごときでキャンプをやろーって所からして
間違っておる。なんでも、遠くに行きたくない、夜が怖い、虫が嫌い
などなど・・・そんなことでどうする!
案の定、駐車場はデイキャンパーたちの車で満車、満車、満車ですよ。
河原は何処?状態。
う〜ん、不満じゃ。 俺としては何とも不満じゃぞ。
こんな軟弱な所でキャンプなど、漢のすることではない!

日が暮れた・・・
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日暮れと共に軟弱デイキャンパーたちは去った。
まあ、明日が月曜日って所が真髄ではある。

早速、火のつけ方から始めよう。
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正しい焚火のやり方、BBQの炭への着火方法、安全な扱いなど、
男が生きて行く上で必要なスキルを叩き込むのだ。
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それにしても暑い。
今朝方、入笠山から降りてきた身にはキツ過ぎる暑さじゃ。
奴らは川で泳いでヒルにくっつかれ、ビビッてシャワーを浴びて
スッキリしておる。監督な俺はビールを飲むわけにもいかず、
ひたすらに暑い。

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お約束の花火だが、打ち上げやロケット花火は禁止だぞ。
常に火災を意識しなければいけないのだよ。
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やはり直火は良い。正しい直火が出来なくてどうする。
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着火時に新聞紙などもっての外だし、炭は白灰になるまで燃やし切る。
練を入れて水をかけ、石をバラすところまでやって焚火は終わるのだ。
燃やせるものは燃やしちゃいましょう!・・・
なんて言いながらビニールとか段ボールとかを突っ込んではイケない。
それをやるから直火が禁止になるんだ。

自分たちで作ったご飯は美味しいだろう?
LX7 , 4.7mm , F4.0 , ISO100 , 250sec
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ペルセウス座が上がって来た。来週は流星群が飛ぶはず。
LX7 , 4.7mm , F4.0 , ISO100 , 250sec
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夏の大三角も西に傾き、涼しい風が吹いて来ました。
そろそろ寝るとします。
LX7 , 4.7mm , F4.0 , ISO100 , 250sec
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子どもたちのテントからは2時過ぎまで話し声がしていましたが、
ようやく寝たようです。

しかし・・・

  4時半にはもう起きて来た!

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巾着田はうちから30分で行ける場所ですが、500円の駐車場代だけで
トイレも水も使えます。一番の奥は車道からも遠く、大荷物の
テントキャンパーはあまり来ません。この時期でも日曜の夜なら
数張りが残っただけでした。実は案外好きな場所だったりします。
晩秋は結構良いですよ(^^♪
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FSQ-106ED + K-1でテスト撮影  天体写真(PENTAX K-1&K-1U)

やはりFSQ-106EDは良いですね!
K-1を付けて網状星雲を撮った時のフラット具合です。
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しかし、残念ながらKマウント部でケラレが発生しています。
そうは言ってもこれだけフラットであれば文句はありません。
Coold EOS-6Dが一番良いでしょうね。
K-1やD810Aはマウントの制約がキツイですね。

今回は殆ど曇りやガスに見舞われ、僅かな晴れ間での撮影でした。
よって、ダークもフラットも撮っていません。
マウントケラレ部を切り離すには4:3切り出しが最適のようです。

網状星雲 , ISO3200 , 3X90s , 270sec Total
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M8_M20_猫の手付近 , ISO3200 , 5X90s , 450sec Total
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バンビ付近 , ISO3200 , 5X90s , 450sec Total
クリックすると元のサイズで表示します

とにかく星像が小さく、撮像面がフラットで光量もフラット。
今回はε-180EDでも撮りましたが、星像はFSQ-106EDの方が収束している
のがハッキリと分かりました。やはりこの鏡筒は凄い。
15cmF4+MPCCVの画像と比べると凹んでしまいそうですよ。
FSQ-106EDとε-180EDとTOA-130とCCA-250とミューロン250CRSがあれば
一通りOKって結論じゃあ、つまらん!

追記_2016/08/10

RAWから処理してみました。
うーん、あんまり変わりませんねえ〜。
K-1のJPEGって、やっぱり優秀だわ。

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撮影日時:2016/08/06
撮影場所:入笠山天体観測所(標高1850m)
天候:曇りのちガス、僅かな晴れ間のちベタ曇り
気温:21℃
星空指数:30
シーイング:3/5

撮像鏡筒:FSQ-106ED + レデューサQE0.73Xにて FL=385mm
カメラ:PENTAX K-1
フィルター:なし
コマコレクター:***

赤道儀:タカハシJ型赤道儀ノータッチトラッキング
ガイド:***

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:***
フラット画像:***
フラット用ダーク画像:***

撮像ソフト:***
画像処理:SI7 , Photoshop_cc

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タグ: 天体写真 PENTAX K-1




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