The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
かぶ!  

大きなカブが採れました!
クリックすると元のサイズで表示します

サツマイモ
クリックすると元のサイズで表示します

11月3日は家族全員で芋掘りをしました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

焼き芋だにゃ

クリックすると元のサイズで表示します

スマホからだけど上手くup出来たか?
0

縮小光学系+冷却C-MOSカメラ+GoToドブが来る!  撮影機材

ZWO社やQHY社から冷却C-MOSカメラが出るようです。
SONYがCCDから撤退するので、時代はいよいよC-MOS素子へシフトするのでしょうね。
40cmクラスの大口径ドブと縮小光学系(ここで言う縮小光学系は専用レンズです)、
冷却C-MOSを組み合わせてラッキーイメージングを行う流れを作りたいですね!

う〜ん、オ・モ・シ・レー
0

ZWO-CN15F4 + MPCCV + SSMonoV(2/3inch 冷却CCD)でテスト撮影  天体写真(冷却CCD)

先ほど裏山林道から帰還しました。
ZWO-CN15F4 + MPCCV + 2/3inch 冷却CCDで確認したところ、
コマコレクターとしての機能は十分に発揮しているようです。
主鏡に圧迫があり星が丸く無いですが、次回までに修正します。

ステファンの五つ子とNGC7331付近 , 8X300s , 40min Total
クリックすると元のサイズで表示します

M33 , 12X300s , 60min Total
クリックすると元のサイズで表示します

RGBは各5minしか撮れなかったのですが、無理やりカラー化しました。
クリックすると元のサイズで表示します

------------------------------------------

撮影日時:2015/11/06-07
撮影場所:飯能市郊外の林道(標高450m)
天候:夜半から快晴、無風、結露あり
気温:9℃
星空指数:60
シーイング:4/5

撮像鏡筒:ZWO-CN15F4(15cmF4 , fl=600mm)
カメラ:Orion StarShootMonoV(Sony ICX285AL 2/3inch)
フィルター:Orion 1.25"LRGB Filters
コマコレクター:MPCCV

赤道儀:New ATLUX_E-ZEUSU改+ひのきスーパーピラー
ガイド:50mmF4ファインダーガイド鏡 + QHY5L-UM+PHD2_Ver,2.50

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:***
フラット画像:***
フラット用ダーク画像:***

ASCOM Platform 6.1 SP1-6.1.1.2627
撮像ソフト:MaxImDL_Pro Ver6.10
画像処理:SI7

------------------------------------------

・有間ダムが夜間通行止めとなり、仕方なく林道へ。
 傾斜面設置のためピラーが斜めったが大丈夫だった。
 設置はアスファルトの北端。旧高橋極望と違い、アトラクスは架台を水平に保つ
 必要がない。これなら無理にジャッキアップして水平にする手間もいらず便利だ。
 小屋前などの傾斜地でも十分に使える。

・MPCCVの機能は確証されたが、ミラーに圧迫が出ており星が丸くない。

・もはや fl=200mm ガイド鏡で十分である。
 ピクセルRMS値=0.22 , 実RMS=0.8"角程度でガイドしていた。

・撮影中に秀丸を使わず、セルフパワーUSBハブ使用で安定動作していた。
 前回の県P_fl=200mmガイド鏡テスト時はQHY5L-UM専用にUSB2.0ケーブルを使ったが、
 今回は4Port_USB_Hubで一本にまとめている。
 PHD2のキャリブレーションを始め、不審な動作は一切無かった。

・ダークもフラットも無しでここまで表現できれば上等だ。
 系外銀河は庭撮りレベルでも十分にイイ線行きそうである。

<ステファンの五つ子とNGC7331付近>

・1カット目が23:53:52と遅くなってしまったため、高度35度からのスタートとなって
 しまった。8カット目の画面右側には、既に樹木の影が・・・
 9カット目はPHD2が怒って撮影ならず。(ガイド星が樹木の中へ)

・RGBを撮る余裕なし。

<M33>

・RGBを撮影中に曇り始めた。
 よって、RGBのレベルが低すぎてカラー化出来なかった。

2時30分に曇り始め→3時にベタ雲って撤収した。
0
タグ: ZWO-CN15F4

裏山林道ナウ  天体写真

週末は天気が悪いので、金曜日に出撃です。
アレコレと仕事が終わらず、22時になってしまった。
仕方がないので地元の有間ダムへ行ったら警察が検問を
やっていた。なんと!有間ダムは夜間侵入禁止になって
いました。今後ずーっとだそうですよ。
ここは元々夜間侵入禁止なんだぞ!知らないのか?
って言われました。ちゃんと看板があるだろ!って。

知らないよ、そんな看板があったのか?
今後は切符を切るかもしれんぞって言うので、
善良な市民にあに言うだゴルアヽ(*`Д´)ノ
って、言いたかったなあ〜。

んな訳で、久しぶりの裏山林道ナウですよ。
シーイング良く快晴です。
0

TestFocus_MPCCV_on_ZWO-CN15F4  天体写真

昨晩の県民の森は私ひとりでした。
小惑星2015TB145を撮影するついでに、MPCCVのテストも行ってきました。

<結論>

早く使えば良かった。 最高です!

2年近くも死蔵したままとなっていましたが、昨日の笠井コマコレで
撮ったγCygとは比べ物にならない星像です。
昨日の今日ですから、CN15F4は何もいじっていません。
昨日の段階で光軸はバッチリ合わせていますから。
それなのに笠井コマコレでの星像は片ボケやら▽星像やらむらボケの
オンパレードで、スケアリングなのか圧迫なのかも判断ができない状態
でした。ところが・・・

まずはコレを見てくだされ。(ぎょしゃ座ε星アルマーズでした(^^♪)
TestFocus_MPCCV_Capera_on_ZWO-CN15F4 , SSProV2 , 5X60s , 5min Total
クリックすると元のサイズで表示します

もうね、画像が転送された瞬間に星像の締まりが全然違うの。
一発目からこの画像だったので何も苦労はありませんでした。
15cmF4というのは難しいのか? とさえ感じていましたが、
コマコレを変えたらとても安定して使える鏡筒になった気がします。
一方の笠井コマコレもGINJI-300FNでは必要十分な星像を得られていました。
でも、たとえばGINJI-150FNだったらどうなんでしょうか?
そもそも、フォーカスバックの許容範囲が±10mmもあるため、
使う光学系に合わせて最良ポイントを探す必要があるのでしょう、たぶん。

MPCCVは55mm±1mmと決まっています。
今回のSSProV2は54.6mmに出来たのでピッタリです。
今後は300FNでもMPCCVを使うことになるでしょう。300FNで2/3inch冷却CCD
を使うときのみ、笠井コマコレ+自作オフアキの出番となることでしょう。
中心像はM81の作例のごとく満足できますし、70mmというバックフォーカス
のおかげでオフアキを入れられました。MPCCVでオフアキは難しいですからね。

昨夜の北天はキワドイ薄雲だらけでした。
クリックすると元のサイズで表示します
0
タグ: ZWO-CN15F4 MPCCV

ハロウィン小惑星 2015TB145   天体写真

県民の森に来ています。
誰もいません、
現在M97とM108付近を600mm+APSCワンショット
冷却でサイクリック撮像中。
あ、雲ってきた。
2時37分になると小惑星 2015TB145が写野に入って
くる筈です。キワドイ天気だ!

ついでにコマコレをMPCCVに変更しました。
笠井のコマコレとは比べモノに為らない星像を
叩き出しています!これならCN15F4も活きる
ってもんです。

------ 以下は結果です。--------

小惑星2015TB145 と M97&M108 , 2015/11/01 02:39:50 - 02:40:50
ZWO-CN15F4 + MPCCV + SSProV2(2X2bin) , 60secワンカット,
Dark=10X60s , SKyFlat=10X60s
クリックすると元のサイズで表示します

画面左側が北ですが、超低空撮影のため地表座標系に合わせて水平構図としています。

非常に高速な小惑星でした。
画面上から下へかけ、約5分で通り過ぎて行きました。
1時30分から連続で60秒露光を繰り返し、63カット目から68カット目に
かけて写っていました。本当はアニメーションや比較明コンポジットで
動きを表現したかったのですが、いかんせん10等級以下で高速移動だった
ために写りが悪かったです。比較明コンポしたら軌跡が消えてしまい
ました。ちょっと残念です。

同じ写野を20min露出で撮ってみました。
ZWO-CN15F4 + MPCCV + SSProV2(2X2bin) , 4X300s , 20min Total
Dark=4X300s , SKyFlat=4X300s
クリックすると元のサイズで表示します

県民の森駐車場は北側がものすごく明るかったのでした。
半透明ビニール袋を被せてSkyFlatをちゃんと撮りました。
ちなみに、M97やM108はやっと林から抜け出てきた超低空撮影です。
低感度のSSProV2なので2X2bin.してありますが、7.8μm/Pixel素子のため、
15.6μm角での撮像です。デカイです。
1




AutoPage最新お知らせ