The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
NGC6992 網状星雲  天体写真(冷却CCD)

昨晩は0時前に撮影を完了して帰還しました。
オフアキは今回も1カットも失敗せず、4in1USB_5m延長リピーターも
順調に機能したため、これにて本テーマは一旦終了とします。

昨晩の釣果(1280X1924画像です。)

NGC6992 , 6X1200s , 120min total
クリックすると元のサイズで表示します

天頂付近、かつ、快晴だったので低感度CCDにしては良く写っています。
最大輝度が21000カウント程度のため、星の色も飛んでいません。
このくらい写るのならAPSCワンショットカラーCCDも捨てたものでは
ありませんね。

このシステムでは1278mm+7.8μm画素CCDの撮影は楽勝な感じです。
全く不安なく2時間放置で大丈夫でした。
風に強くするには赤経・赤緯のウォームギアをキチンと調整しなければ
ダメです。”高速導入するからと多少ガタ気味に調整した方が良い”
と言うのはウソです。キチンと調整し、東側を気持ち重くするのが
最適解ですね。

---------------------------------------------------

撮影日時:2014年9月22日 22:04:52〜23:54:02
撮影地:有間峠(標高1140m)
星空指数:70点
気温:12℃→10℃
湿度:小雨上がりで撮影開始、結露あり、湿気寒い感じ
シーイング:3/5

冷却CCD:ORION StarShootPro Ver2.0(SONY ICX413AQ)
撮像鏡筒:VC200L + レデューサ2 , 1278mm , F6.4
フィルタ:LPS-P2

撮像時間:画像に併記
ダーク画像:ライブラリから流用
フラット画像:現地フラットツールにて各10枚
フラット用ダーク画像:各3枚

赤道儀:ニューアトラクス改 E-ZEUSU仕様 + ひのきスーパーピラー
ガイド:自作オフアキ+QHY5L-UM , RMS=1.41程度 , Exp=2.0sec
    雨雲が抜けた後なので水蒸気が多いのかもしれない。

CCD制御:MaxIm DL Essentials Edition
画像処理:SI7 , cs5

----------------------------------------------------
4




AutoPage最新お知らせ