The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
縮小コリメート法(その29)  縮小コリメート法

年末年始があっという間に過ぎ去り、もう15日ですよ。
天気は良かったものの、さすがにこんな時にお星様の撮影なんて行かれません。
有間峠は12月〜4月まで路面凍結のために通行止め林道となります。
こんな時期は何かを作るのがいつものパターンです。
今年初めのお題はコレ。
クリックすると元のサイズで表示します

PHOTON32mm(左)とHYPERION36mm(右)です。

デカイ (V)o¥o(V)

共にM43mm_P0.75のフィルタネジ(雄)が切ってあります。
HYPERION36mmにはM54mm_P0.75(雄)も切ってあります。
これらとKiwi Potos LA-52LX7 M52mm_P0.75(雌)を接続するアダプター
を作ろうと言う訳です。

・スライドまたはネジで主点調節が出来ること。
・カメラをワンタッチで取り外せること。
・構図決定が楽に出来ること。
・剛性があること。

まあ、こんなところですね。
次の新月期までに作ってみようと思います。
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2014年勝手にカメラ考  撮影機材

あけましておめでとうございますm(__)m

新年早々八王子ビックカメラにて各社デジイチなどをイジクリ倒して
来ましたよ。その結果・・・

・Nikon Df ・・・軽い!コンパクト!高級感あり!
         こりゃー売れるのも分かるなあ〜。K-3よりも軽いですよ。
         フルOVFでこの大きさ、重さに収めたNikonはエライと思います。

・K-3・・・ファインダーが相当良くなっていますね。
      隣のK-5Uと交互に見比べてみましたが、スペック以上の見やすさ。
      Dfと行ったり来たりして見比べてもそん色ないじゃないですか!
      私が星屋でなければ、K-3はベストチョイスカメラだと思います。
      機械としての質感は全カメラ中で一番でしたね。
      シャッター音はK-5UsまでのK-5系よりもメカニカルで好みでした。

・6D・・・機械としてチープ感たっぷり。
     シャッターの剛性感無し。
     ミラー駆動音が好みじゃない。
     デザインが嫌い。
     ファインダーは広く明るく感じた。
     天体用カメラとしての素材特性は一番なので、割り切れば問題ない。

・D610・・・D800とあまり変わらない質感は凄い。
      機械として良く出来ている。
      イロイロ言われていますが、このカメラをこの価格で出されては
      他社はたまらんでしょうね。

・OM-D E-M1・・・素直に欲しい! と思えるカメラでした。
         威圧感無く手頃な大きさ、重さ、十分な画質。
         機械としての質感の高さは前機種と比べても2段向上。
         でも、ちょっと高価すぎるかな。

・α7R・・・センサーでかいスマホ。
      もう、こうなってしまったらセンサーサイズなんてどうにでも
      なりますって感じ。適性価格7万程度でも成り立つのでは?
      フル・ミラーレスの方向性は一気に進んでいますけど、
      これだったらOM-Dの方が良いと思う。
      はて?
      フルサイズミラーレスって・・・存在価値あるのかね?
      プロがこんなちっこいカメラでモデルを撮影していたら、
      なんだか威圧感もなく、ありがたみもないのではないか?
      モデルに軽く見られてしまいそうである。

・PENTAX MX-1・・・ダサイ、不細工、時代錯誤。
          売れる訳ないよ。

・PENTAX WG-3 GPS・・・運動靴みたいなデザインがイヤだったけど、
            モノとしての作り込みの良さは他社のタフコンデジ
            の比ではないと感じさせるものがある。
            WG-2は持っているけど、これもアウトドア用に欲しい。

イヤな客だねえ〜(^^♪

イヤ〜K-3のファインダーやハンドリングは秀逸でしたよ。
システム価格で考えるとKマウントAPS-Cはベストウェイだと思います。
星屋としての”撮像素子”なら6Dを買えば済むことだし、NikonのFマウント
レンズ群だと高価過ぎて後が続きません。

K-5系だと、ファインダーがまだまだ井戸の底感アリですが、
K-3は違いました。このファインダーならフル機でなくとも良いかな。
どうやら私の基準はファインダーにあるようです。
そのような意味から、OM-D系のEVFは最高と言われていてもまったく
OVFに敵いませんでした。えーと、性能ではなくて好みの問題ね。
妙に輝度の高い画像を見ていると”コンデジっぽいなあ〜”と感じます。

α7Rのようなフル機はあっという間に各社から出揃い、
そしてレンズが買えずに消えて行くような気がします。
ミラーレス化の波も引き潮となり、カメラ市場は完全二分化するでしょうね。
私が良いなあと思えたのはm4/3のOM-D系の方向。
K-3の高級APS-Cの方向です。

ジジ臭いビンテージ系デジカメも一巡して終了。
カメラ好きの私も、最近のフルHDスマホの便利さ(動画を含め)は
十二分に感じています。人垣越えの撮影ではバリアン液晶が無ければ
なにも出来ません。WiFiリンクやスマホでの操作は出来ないでしょう。
やってみれば分かりますが、そのような現場では妻や子の荷物を
持たされたりして手一杯だし・・・
片手を目一杯伸ばして柱に手の甲を押し当てて撮るんですよ。
せめて、何処を撮っているかが判断できなければ後の仕打ちが容赦無い
訳ですね。プロのように撮影場所を確保出来ないのです。

と言うことで、
PENTAXには無理してKマウントでフル機を出さなくても良いよ〜と
言いたい年初めとなりました。期はとうに逸してしまいましたね。
それよりも、K-3のファインダーや作りの良さを上手にアピールして
もらいたい。APS-Cレンズを最新技術でリファインしてもらいたい
と言うのが今の気持ちです。

最後に、
PENTAXがフル機を出すなら、LXDの路線しか残されていないと思います。
SRを採用しない風景撮り専用機でK-3よりも軽く小さく。
フルのOVF機はAPS-Cよりもデカくて重いという概念を覆し、割り切った
仕様で出せば良いと思います。
風景用のキレが良いレンズも数本同時リリース。
一般撮影はK-3で完結出来るんじゃないかな?

----- 1/7 追記 -----

そうだ!
645Dをミラーレス化して各種マウントアダプターを作れば良いですね。
今更てんこ盛りFF機を出すよりPENTAXらしいし、SRも要らないし。
クロップはPCでやれば簡単ですが、カメラで35o版、APS-C版の
クロップ機能があっても良いですね。
レンズも今までの資産が使えるし、新しいのは後から出せば良い。
もうコレしか無いだろう。
早く出すんだ〜〜!!!!
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