The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
入笠山からの天の川  天体写真(PENTAX K-r)

入笠山1800m付近からの撮影です。
まだら薄もやがあり、カラーバランスがメロメロです。
どうやってもこの程度にしかなりませんでした。
強烈に不自然。リベンジだなこりゃ。

---5/12追記---
この夜は緑色の大気光が大量に観測されたようです。
全体的に緑ががっていますし、低空10度ぐらいが特に緑色でした。


撮影日時:2012年4月29 01:40:48
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撮影日時:2012年4月29 03:32:06
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撮影地:入笠山1800m付近
星空指数:入笠山として60点
気温:5℃
カメラ:K-r_RAW
レンズ:SAMYANG14mmF2.8(4.0)
感度:ISO 800
露出時間:300 Sec X 1
WB:Auto
赤道儀:TS-90S
ガイド:ノータッチトラッキング
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タグ: 天体写真 PENTAX

600mmノータッチ検証  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

栃本広場へ行ってニセPモーションの検証データを取って
来ました。晴れたのが3時からだったので薄明中です。
結論から言うと、総合的に±3”程度の赤道儀となりました。
トリミングしなければ流れているのが分からない程度です。

M57 , ISO 800 , 300sec
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M13 , ISO 800 , 300sec
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M13 , ISO 100 , 600sec
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90S赤道儀のPモーションは10分なので、10分露出すれば
ニセPと合わせた総合的な追尾エラーとなります。
トリミングしなければ何とかなる程度なので、±3”程度には
なっていると思います。

M57のピクセル等倍切り出しも貼っておきます。
これはまったく流れていません。
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今回はテスト撮影なので、どれも1枚画です。
ISO 800は、とてもキレイですね。

<共通データ>

撮影日時:2012年4月28日 03:36:24〜03:56:35
撮影地:栃本広場
星空指数:栃本広場として80点
気温:10℃
カメラ:K-5_RAW
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO 800
露出時間:300 sec X 1 , 600sec X 1
WB:Auto
赤道儀:TS-90S
ガイド:ノータッチトラッキング
0
タグ: 天体写真 PENTAX

TS-90Sに赤緯軸モータが付きました  撮影機材

やれば半日、やらずに数年(爆)。
そんな訳で最低限の加工にてステッピングモータが付きました。
携帯カメラのVGAモードなんだけど、結構使えるなあ〜。
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ココにM3を三つ、三角配置。
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t3の5052A材にて。
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曲げによってかなり丈夫になります。
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ギアはミスミから買った教育歯車のmo=0.75品。
一枚板での締結はギアの保護とバックラッシュ対策。
90Sの軸はなんとφ9。一方標準ギアはφ8・・・旋盤にて拡大。
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マルチプレートとの絶妙なクリアランス。
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コネクタプレートまで付けたけど、まだ制御回路が影も形も無い。
アハハ、使えないじゃん!
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と言う訳で、赤緯軸にモータが付いたってだけの話です。
ギアは新品の50枚と25枚で2:1だけど、モータはオリジナルマインド
からまとめ買いした未使用中古品(アウトレット)で1個780円。
1/60ギアヘッド付きの日本サーボ製。
GW中には動くようにしたいなあ。
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ニセPモーション修正後のテスト撮影  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

昨晩は雨でしたが、夜半からの晴れ間を期待して
奥秩父まで行って来ました。23時から朝までは快晴。
初めに行ったニセPモーション測定は後日検証します。

M51
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M64
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NGC4565
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M16
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低空は水蒸気が多かったので色ムラが出ています。
K-5 , DAL18-55->18mmF4.5 , ISO800 , 420sec X 1
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<共通データ>

撮影日時:2012年4月24日 01:10:54〜03:37:03
撮影地:栃本ヘリP
星空指数:栃本ヘリPとして95点(低空に水蒸気あり)
気温:7℃ → 5℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射、1200mm相当にトリミング
感度:ISO 3200
露出時間:300 sec X 4 Composite
WB:Auto
画像処理:cs5

赤道儀:TS-90S
ガイド:80mm , fl=400mm + SSAG + PHD Guidingによる自動ガイド

<AutoGuide Para.>

R.A. Aggressiveness -> 100
DEC. Guide Mode -> OFF
Calibration Step -> 500 ms
Min.Motion -> 0.15
Gain -> 95%
Force Calibration -> checked
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タグ: 天体写真 PENTAX

追尾精度が悪い原因を発見→修正  撮影機材

そもそも化石機材ばっかり使っているからイケナイんだけど、
息抜きだった筈が、やっぱり突き詰めたくなってきた。
僕のTS-90S赤道儀に付いている赤経軸ドライブは、30年前に
作ったものを追加改造して使っています。
最近マジメ?に天体写真を撮影するようになり、モータギアの
ヘタリを感じるようになっていました。
それで現在、新規に作っているのですがちっとも進行せず・・・
で、改めてよ〜く見てみたら!

モータギアが大きく偏芯していることに気が付きました。
SUS304の35Tギアですが、元々φ6の穴にブッシュを
詰め、φ3のモータ出力軸径に合わせてありました。
”KG”と刻印があるので教育歯車な訳ですが、 なんと、
φ3穴がφ3.25もあるではありませんか!
これをセットビスでモータ軸に固定する訳ですから、当然に
大きく偏芯してしまいます。

その結果、90SのPモーション(10分)の半分の5分で
ニセPモーションが発生していた模様。
スパーギア比が2:1減速なので、半分の5分となります。
GA−4でガイドしていると、急に大きく動き出し、また戻る
という動作をしていたんです。それも90SのPモーション
よりもかなり短い間隔で。
このモータギアによるニセPモーションは1周期5分ですから、
4象限にわけて速度が変わります。つまり、1分15秒ごとに
行ったり来たりする訳です。これで、その原因が判明しました。

てっきり古くなったモータのギアミッションがヘタッて暴れて
いるものだと思っていました。 早速修正改造です。
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ニッパの先にある光っている真鍮ブッシュが今回作ったモノ。
隣がφ3.25もあるガタガタの旧ブッシュ。
こんなモノは旋盤とフライスで朝飯前です。
φ3穴はH8公差、モータシャフトは実測φ3.0でした。
旧ブッシュは250μmもガタがありましたが、H8公差では
プラス18μmですから13.9倍も高精度になります。
組みなおしました。
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ハンドボックスは100円のタッパです。泣かせます。
しかも赤緯軸モータが無いのにN,Sスイッチが付いています。
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これで赤経軸のスパーギアによるニセPモーションは劇的に改善
されたハズです。今までは息抜きでテキトーに撮影をしていました
から、ガイド星がズレるのは90SのPモーションだと思い込んで
おり、深くは考えませんでした。ただ、600mmでノータッチ
トラッキング撮影をやると2分と持たないのでオカシイとは思って
いました。本来、90Sの仕様は据え付け精度3’、Pモーション
±7”角程度であり、300mm望遠で15分はノータッチで撮影
出来るハズです。600mmでもPモーションの半分の5分で
あれば、成功率がかなりあると考えていました。
でも、実際はそうじゃなかった。

そりゃ〜あそうだわな。
今までのノータッチデータを確認してみたら、見事に5分で
ニセPモーションが出ていました。それも±20”以上と言う、
ちょっと理解できないような大きな値で・・・
が、本当のPモーションはニセPに掻き消されてサッパリ検出
できず。まあ、そのくらい小さいってことです。
元々タカハシ純正品で固めている人や、K−ASTECさんの
システムを組み込んでいる人にはこんな問題は出ないでしょうね。
まあ、φ3のモータ軸ってのも問題アリな訳ですが、
最近のノンバックラシュギアミッション付き高トルクモータや、
ゼロバックラッシュのベルト駆動は理に叶っていますね。

さて、実はコレでノータッチトラッキングがかなり現実味を
おびてきた様に思いますが、今となってはAGの安定性がより
向上するだろうとの期待に代わってしまいそうです。
でも、少なくとも300mm以下のレンズではガイドは不要に
なったことでしょう。次回試してみよう。
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1000mm相当にトリミングしてみました  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

たった10cmでここまで撮れるなんて感動的だなあ〜
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タグ: 天体写真 PENTAX

オートガイダーのテスト撮影  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

三峰ヘリP着22時。想定外に良く晴れていました。

・赤緯軸ドライブは無し
・極軸望遠鏡での一発セッティングのみ
・トリミング無し
・AGテストの為、ピンは詰めていない

さて、どんなモンでしょうか?

M65,M66,NGC3268
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M81,M82
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M101
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M8,M20(またもや薄明中)
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<共通データ>

撮影日時:2012年4月17日〜18日 23:09:00〜03:54:16
撮影地:三峰ヘリP
星空指数:三峰ヘリPとして70点(凄い夜露!)
気温:5℃ → 0.5℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO 3200
露出時間:300 sec X 4 Composite
WB:Auto

赤道儀:TS-90S
ガイド:80mm , fl=400mm + SSAG + PHD Guidingによる自動ガイド

<AutoGuide Para.>

R.A. Aggressiveness -> 75
DEC. Guide Mode -> OFF
Calibration Step -> 500 ms
Min.Motion -> 0.15
Gain -> 95%
Force Calibration -> checked

等倍にすると流れているカットが多くありました。
検証の結果、赤緯方向にズレている模様。
計算上は現行デジイチのCMOSでも、極軸を2’角でセット出来れば
8分間は赤緯軸の修正は不要な筈です。 つまり、
旧タカハシの極軸望遠鏡を使い、一発セッティングでは4’角
程度がせいぜいだということですね。

まあ、それでもGA-4のガイドから解放されたので良しとしましょう。

<導入コラム>

今時は自動導入な訳ですが、僕のは古いので目盛環で導入です。
GN170みたいに恒星時目盛環ではないため、適当な天体を入れて
その時角をセットし、直ぐに目的の天体の赤経値に合わせます。
TS-90Sの場合、

赤経=10分 刻み
赤緯=2度  刻み

ひと目盛の1/4まで読めるので、赤経は2.5分(37.5'角)、
赤緯は0.5度(30'角)となります。
一方、
K-5に600mmの焦点距離ですと、視野角は2.26度X1.49度
となり、目盛環の導入でも視野内に入れることが出来ます。
前回、マルカリアンの銀河鎖をファインダーで入れようとしましたが
非常に苦労しました。今回は全部目盛環で一発導入可能でした。
自動導入機でも、高精度な恒星時目盛環が付いている赤道儀が
理想ですね。(メカとして美しい)
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タグ: 天体写真 PENTAX

オートガイダーを付けてみました。  撮影機材

僕のTS-90S赤道儀には、赤緯モータが未だに付いていません。
それでも5分程度の露出であれば80%程度は点像に写ります。
今まではGA-4を使って半自動ガイドを半ば楽しんでいましたが、
K-5クラスになるとガイドミスの許容バンドが狭くて疲れます。
そんな訳で、SSAGを取り付けることとなりました。
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昨日のGPVによると夜半過ぎから三峰付近だけ晴れそうでした。
動作確認のため、20時頃にノコノコ出かけてみました。
途中、秩父のすき屋で晩御飯。
あれこれセッティングして試してみました。
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う〜ん・・・重装備だにゃあ〜
パソコン用バッテリーも必要になったので、4年落ちのMPV用
85D26Lを引っこ抜き、DC-ACコンバータでAC-100V 150Wを取り
出せるようにしました。
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ディープサイクルバッテリーではないので、過放電に注意ですね。
今回、満充電から6時間15分使いっぱなしでも開路電圧が12.48[V]
でしたから、80%以上の残量があることになります。

で、SSAGなんですが、
何しろ赤経のドライブシステムは30年前に18歳だった僕が作った
パルスモータドライブでして、今回仕方なくST-4互換のI/F基板を
作って入れ込みました。

特に問題なく動作しました。

撮影鏡筒はミザールの10cmF6という、これまた化石鏡筒で、
ガイドスコープは80mmF5(400mm)のモノ。
SSAGはそれほど感度が高くないため、ガイドマウントは必須です。
なんだか今時の星屋さんになった気分です。

朝まで良く晴れたけど、水も滴る夜露でパソコンまでびっしょり。

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素ノーマル K-5 ではこのぐらいが限界  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

去年の10月26日に撮影したNGC7000を再処理。
素ノーマル K-5 で破綻せずにHU領域を出そうとすると、
この程度が限界のようです。(1200mm相当にトリミング)
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<撮影データ>

撮影日時:2011年10月26日 22:47:40〜23:50:10
撮影地:三峰ヘリP
気温:5℃ → 1℃
カメラ:K-5
赤道儀:TS-90S
ガイド:80mm , fl=400mm + 3Xバロー + GA-4による半自動ガイド
フィルタ:無し

レンズ:10cmF6 Newtonian , fl=600mm
感度:ISO 3200
露出時間:300 Sec X 8 Composite
ダーク減算:無し
フラット補正:無し
画像処理:Photosop cs5
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タグ: 天体写真 PENTAX

春一番の銀河です  天体写真(PENTAX K-r)

4月2日の明け方狙いで撮影したものです。


透明度が80点程でしたので色が出ていませんが、もう銀河の季節
なんですね!
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タグ: 天体写真 PENTAX

薄れゆく銀河・・栃本より  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

天体写真の基本、固定撮影です。
SAMYANG14mmF2.8(4.0) , K-5 , ISO400 , 5min
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左は東京の、右は山梨市方面の光害です。
秩父で撮影する限り、この二つから逃れることは出来ません。
いっそ和名倉山の向こう側(一之瀬高原辺り)の方が良いかも
しれませんね。
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タグ: 天体写真 PENTAX

夏の銀河は春に撮る  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

手間のかかる系外銀河撮影を終えたら、
今度は夏の銀河を撮影しよう。お気楽ノータッチでね。

<共通データ>

撮影日時:2012年4月2日 03:22:15〜04:09:41
撮影地:三峰付近
気温:-5℃
カメラ:K-5
赤道儀:TS-90S
ガイド:ノータッチトラッキング
フィルタ:無し

アンタレス周辺
レンズ:SAMYANG 85mmF1.4 → F4.0
感度:ISO 1600
露出時間:300 Sec X 4 Composite
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登り来る銀河中心付近を横構図で
レンズ:SAMYANG 85mmF1.4 → F4.0
感度:ISO 800
露出時間:300 Sec X 2 Composite
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夜明け直前の銀河
レンズ:SAMYANG 14mmF2.8 → F4.0
感度:ISO800
露出時間:300 Sec X 1
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SAMYANG85mmF1.4をF4.0まで絞ると超絶シャープになります。
パープリンは出ないし、当然四隅まで非常〜にシャープです。
惚れた・・・
ピント位置は∞より1mm程度戻した所にある。
撮影セットごとにチェックします。

SAMYANG14mmF2.8をF4.0まで絞ると、これまた四隅までイケます。
PENTAXのDA系レンズに比べると発色が地味です。
旧SMC M系レンズに近い感じ。
DA系レンズはどうも派手な発色になりすぎるし、フリンジも出る。
☆撮りに使うと、なんだか作られたような絵になってしまうのは
なんでだろう?
もしかして、カメラの中でレンズを検知して”PENTAXの色”を
発生させていたりして(-_-;)
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タグ: 天体写真 PENTAX

月明中の銀河撮影  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

夜中の2時過ぎまで月が明るかったのですが、
天気が良かったので三峰まで行って来ました。
なんと下弦の月に照らされながらの銀河撮影です。
激しく周辺減光したので、1000mm相当にトリミングしました。

<共通データ>

撮影日時:2012年4月1日 22:24:55〜02:14:01
撮影地:三峰付近
気温:-4℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射
感度:ISO3200
露出時間:180 Sec X 4 Composite
赤道儀:TS-90S
ガイド:GA-4による半自動ガイド
フィルタ:無し

M51
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M101
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案外写るものですねえ。
これは月が高い位置にあり、かつ、大気中の水蒸気やチリが
少ない状態であればと言う条が付きます。月が低くなると大気中
を長い距離進んでくる月光により、夜空が白けます。
そうなったらもう撮影は出来ません。

今回の目的はコレ。月没少し前からの撮影です。

マルカリアンの銀河鎖
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うっ、ピンボケた!
自動導入が無いシステムのため、あれこれと構図をいじっている
うちにやっちまったらしい。それにしても視野に入れるのが大変。
構図決めも苦労する対象ですね。
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タグ: 天体写真 PENTAX

有間ダムから春の銀河  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

久し振りの撮影です。しかも近所。
三峰まで行くには出発が遅れすぎました。
仕方なく近所の有間ダム(名栗湖)での撮影です。
ココでの撮影はふたご座流星群以来の2回目ですが、
やはり、今回も落ち着いては撮影できませんでした。
一晩中若僧のクルマが出たり入ったり・・・何しに来るの?

強風が止んだら、今度は薄もやが出て来ました。
4等星がやっと見える程度にまで悪化。ま、気晴らしだから
イイヤってことで3カット程。

M65 , M66 , NGC3628 (1000mm相当にトリミング)
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1500mm相当にトリミングして強調処理
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M99周辺の銀河(ノートリミング)
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M101(DAL55-300mmF5.8 , 600mm相当にトリミング)
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<共通データ>

撮影日時:2012年4月1日 02:09:01〜04:14:47
撮影地:有間ダム堤防
気温:-2℃
カメラ:K-5
レンズ:10cmF6反射 , DAL55-300mmF5.8
感度:ISO3200
露出時間:180 Sec X 4 Composite
赤道儀:TS-90S
ガイド:GA-4による半自動ガイド
フィルタ:無し

<総感>

・薄もやにより周辺減光が強調されてしまった。
・ココは落ち着いて撮影が出来ない。
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タグ: 天体写真 PENTAX




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