The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
俺も歩けば薪に当たる  薪ストーブ

これまた近所である。
チャリでポタリングしていたらオッチャン達が大量に伐採しとった。
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聞いてみたら地主さんを教えてくれ、早速行ってみた。
どうせ産廃になるし、欲しいなら好きなだけ持ってっていいよと言う。
4トンで来るのかい?
でもセシウム検査なんてやってないから、自己責任でやってくれ、
それから、10日間ぐらいで片付けてくれという。
ヲイヲイ、業者じゃないってば(汗)
2月20日過ぎたら産廃に出しちゃうから、それまでにやってくれ
という。うにゃ〜、タイトじゃなあ。
本当は有料なら嬉しいんだけどねえーとも。
まあ、有料じゃ僕の仲間は作業できませんのでと丁重に言って
みたところ、じゃ、まあ、どうぞと言うことになった。
まだ有料で買ってくれる人を探しているようなので、薪人仲間には
公表できません。ゴメンナサイm(__)m
20日過ぎて、地主さんの気持ちが変わっていたら声掛けますね!

5日は近所のMさんと二人で極太クヌギなどを玉切り。
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道端に並べてみた。
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こんなに素晴らしいスギも捨てちゃうらしい。
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ホント出来スギくんである。良いスギだなあ〜コレ。
50cm以上あるよ。何かに使おっと。
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極上クヌギがいっぱい!
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日曜日一日作業したけど、全く進展していません。
こりゃ20日過ぎに地主さんと交渉して延長してもらうしかないな。
工程上無理かもしれませんけどね。

<薪コラム>

道沿いで目立つため、3人の方に声をかけられた。
”ソレ、薪に使いたいんですけど頂けませんか?”と。
いつもだったら”いいよ〜、一緒にやりましょう!”と言うのだけど、
今回は地主さんの意向がチョット違うため、僕からは言えません。
コレ、結構辛いなあ〜。
なんか、卑しい自分を見ているようで、チョット自己嫌悪アリ。

そもそも薪を発見した時、集めている時、
皆さんも感じていませんか?

”ウシシ、この薪は俺だけのもんや〜” って気持ち。

”早くしないと誰かに持って行かれちゃう!急がなきゃ!”

って気持ちとか。
それって幸せでしょうか?
2年前、玉切って道端に積んでおいた丸太を半分持っていかれた。
持っていったのは、間違いなく薪ストーブユーザなんだけど、
そこまでして欲しかったのかなあと悲しくなった。
玉切って積んでありゃ、普通は持って行かないよね。

僕は、本当は囲炉裏をやりたいのである。
薪ストーブは本当に大飯ぐらいであり、エコだとか、
カーボンニュートラルだとか、チョット違くねか?と感じている。

だから、今回も玉切りを道端に積んでおくのである。
持って行きたい人が、それでも持って行くのならばどうぞと。
妻や友人は、ブルーシートでも掛けておかないと持って行かれ
ちゃうよ! ったく人が良すぎるにも程があるよ! と言う。

卑しいノオ〜。
そんなことでは、人間まだまだじゃぞ。

なーんて思って強がってみる。
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煙突掃除の失敗  薪ストーブ

煙突掃除に王道なし・・・ってことでしょうか。
家の薪ストーブも煙突掃除をやりましたが、今回は失敗。
いつもはストーブ直上のスライド筒を外し、屋根上から6mロッド
を突っ込んでやるのですが、今回はこんなモノを作ってみました。
名付けて”上からマリコ”
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継ぎ部分をガムテープで目止めしてと、
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バッファ板を外してやれば、スライド筒を外さなくても煤が
そのままストーブ内に落ちてくるハズ。
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屋根に登ってと、 おお、月が出ているなあ〜
上からマリコを落として行き、アッサリと完了するハズだった。
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ところが!
エビ曲げの所で引っかかって抜けない!
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力学的に考えてもソンナコタア〜ねーだろ!
屋根の上でブツブツ言いながらも時は空しく過ぎて行く。
ロープは手抜きの麻縄2本よりだからあまり強くは引っ張れないし。
あ〜やらなきゃ良かったなあ〜
もし切れちゃったら主暖房が使えなくなる上、考えたくもない
煙突バラシの刑が待っている訳で・・・

しょーがねえ、ロッドで突っつくか。
ひたすらツンツン、ツンツン、、、頼む、抜けてくれ!

煙突を叩いてみる。当然、
継ぎ目から大量の煤が降り注ぐ訳よね。

ぬ、抜けた!!

しかし、屋根も自分も台所も真っ黒ススだらけになってしまった。

作業はここで終わらなかった。

今度はいくら掃除をしても継ぎ目から煤が落ちて来る。
もう!!!結局スライド筒を外していつも通りに掃除し、
下からもブラシを入れるハメとなってしまった。

こんな大変で恐ろしい煙突掃除は初めてだよ。
おかげでこんなにいっぱい取れました。
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いつもは小一時間で終わる煙突掃除が3時間もかかってしまった。
オマケに妻からは”とーちゃん手抜きしただろ”と言われる始末。
食器もテーブルも煤が付いていて、掃除機をかけたくらいでは
いつまでも靴下の裏が真っ黒になってしまう。

<考察>

・煙突掃除に王道なし。
・現代文明が如何に有難く、便利なモノか良く分かった。
・薪ストーブライフは大変過ぎて力尽きる人もいるだろうね。

気を取り直して小僧と近所の散歩に出てみたら、
アラ、
こんな所に巨大コナラがゴロゴロと。
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市のサイクリングコースにあるため、車からは見えない。
他にサクラもあった。
早速自治会長と市に問い合わせたところ、去年の台風で被害を
受けた危険木を伐採したとのこと。場所柄撤去出来ないので放置
だそうです。片付けてくれるなら有難いとのこと。

う〜〜ん。 さすがにデカイなこりゃ。
う〜〜ん・・・やるか・・・
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