The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley

9月24日の”南魚沼産ホシヒカリ”M31をHDR加工して
みました。

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K-5 , 10cmF6反射 , 600mm , ISO3200 ,
300Sec X 4 , 120Sec X 2 composite , cs5にて画像処理

後日気付きましたが、光軸が物凄く狂っていました。
もうホントにビックリするぐらいダメダメでした。
そう言えばミラー洗浄してから合わせていなかったなあー・・・
再調整は済ませましたので、次回リベンジです。


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タグ: 天体写真 PENTAX

青い雪玉星雲の強拡大  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

NGC7662(青い雪玉星雲)を拡大してみました。
綺麗な惑星状星雲ですね。

視直径:32”×28”、光度:8.6等、距離:2200光年
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タグ: 天体写真 PENTAX

7800mmでノータッチトラッキング  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

先日65cm望遠鏡の極軸修正を行いましたが、
      ↓
http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/95.html

昨日はそのテスト撮影を行ってきました。
7800mmの焦点距離でも、超高精度の赤道儀と大気差補正追尾
を行うだけで10分間はノータッチトラッキング撮影が可能
であることが確認されました。今回はTPOINTによる機械差
補正は行っていませんので、これを使えば20分ぐらいは
行けると思います。


<共通データ>

鏡筒 :65cmカセグレン式望遠鏡の直焦点
焦点距離:7800mm , F12
ピント位置:00.60
カメラ :K-5 Limited Silver
RAW現像 :PDCU4
画像処理:CS5 , トリミング無しの同比率
撮影時刻:2011/09/27 21:04:05〜23:55:10
ガイド鏡:ノータッチトラッキング
気温 :10℃程度。
星空指数:50点

<撮影データ>

撮影対象:M57
撮影時刻:21:04:05〜21:19:20
感度 :ISO3200
撮像時間:300Sec X 4 Composite
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撮影対象:M27
撮影時刻:21:44:02〜21:59:17
感度 :ISO3200
撮像時間:300Sec X 4 Composite
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撮影対象:M15
撮影時刻:22:15:47〜22:25:52
感度 :ISO800
撮像時間:600Sec X 2 Composite
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撮影対象:NGC7662(青い雪玉星雲)
撮影時刻:22:55:29〜23:00:34
感度 :ISO800
撮像時間:300Sec X 2 Composite
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撮影対象:M33の中心部
撮影時刻:23:21:47〜23:55:10
感度 :ISO3200 X 2 , ISO6400 X 2
撮像時間:600Sec X 4 Composite
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M33はガスがかかって来た為に解像度が低くなってしまいましたが、
これは1カット10分×4 = 40分ものノータッチトラッキング撮像
となっています。

皆さん、オートガイダーが主流になっていますけど、
本当に良く出来た赤道儀と制御系を使えば、移動型のシステム
でも2000mmで10分程度はノータッチトラッキング撮影ができると
思いますよ。日本の空では2000mm程度までが気分良く取れる
限界かなあーと感じています。7800mmではAO補正光学系でも
組み込まないと解像度が上がりませんね。
ちなみに、AOは使っていません。
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タグ: 天体写真 PENTAX


M33を強拡大してみました。
たった10cmF6反射での撮影とはいえ、結構な迫力があります。

K-5 , ISO3200 , 300Sec X 4 composite , cs5
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タグ: 天体写真 PENTAX

南魚沼郡の星たち  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

引き続き天体写真をアップします。

M33

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K-5 , 10cmF6反射 , 600mm , ISO3200 , 300Sec X 4 composite ,
cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/25 , 00:08:56〜00:24:26

M31

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K-5 , 10cmF6反射 , 600mm , ISO3200 , 300Sec X 4 composite ,
cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/24 , 23:24:49〜23:40:19

γCyg付近

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K-5 , SAMYANG 85mm F1.4 -> F2.8 , ISO3200 ,
180Sec X 4 composite , cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/24 , 21:30:46〜21:40:01

沈みゆく夏の銀河

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K-r , SAMYANG 14mm F2.8解放 , ISO3200 , 60Sec X 2 composite ,
cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/24 , 20:21:39〜20:23:06

夏の大三角付近の銀河

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K-r , SAMYANG 14mm F2.8解放 , ISO3200 , 70Sec X 4 composite ,
cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/24 , 21:11:18〜21:15:38

二重星団hχ

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K-5 , SAMYANG 85mm F1.4 -> F2.8 , ISO3200 ,
90Sec X 4 composite , cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/24 , 21:50:37〜21:55:22

M31付近

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K-5 , SAMYANG 85mm F1.4 -> F2.8 , ISO3200 ,
90Sec X 4 composite , cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/24 , 22:00:24〜21:05:09

今回は気持ち良く晴れてくれたので最高でした。
気温は10℃と温かく、厳冬期に比べれば楽なものです。
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タグ: 天体写真 PENTAX


久し振りのM45です。

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K-5 , 10cmF6反射 , 600mm , ISO3200 , 300Sec X 4 composite ,
cs5にて画像処理

撮影日時:2011/09/25 , 01:10:02〜01:25:23
撮影地:新潟県南魚沼郡

この時は透明度が上がっていたため、M45にある赤っぽい星雲
も写りました。
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タグ: 天体写真 PENTAX

冬の使者たち  天体写真(PENTAX K-r)

9月24日の夜は晴れるだろうと思っていましたが、
どうやら雲行きが怪しくなってしまいました。
今週末もハズレではあまりにも悲しいので、絶対に晴れ
そうな所をGPVで漁っていました。
一旦は入笠山に向かいましたが、あまりの怪しさに
Uターンし、なんと新潟まで行ってきました。
越後連山の北は快晴でした。

南魚沼郡にて

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PENTAX K-r , DAL18-55mm -> 18mm F4.5 , ISO400 , 341Sec

今回は久し振りに釣果がありました。
近いうちにアップしますね。
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タグ: 天体写真 PENTAX

Photoshop CS5 の凄いところ  天体写真

CS5 の凄いところ。
その一つが”スポット修正ブラシツール”
→”コンテンツに応じる”にチェックである。
スタパビジョンンで紹介していた。↓
http://video.watch.impress.co.jp/docs/stapa/20110920_477700.html

で、実際に天体写真に使うとどうなるのか?
試しにM20を消してみた。

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おお!M20は何処行っちまった?
何とももっともらしく星が配置されている。

元画像はコレ

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いろんな写真で試してみたけど、コレある意味コワイ機能です。
センサーのゴミ修正なんて一瞬です。
写真がまったく信用できなくなってきました。


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タグ: 天体写真 PENTAX

トラペジューム付近  天体写真(PENTAX K-r)

M42の中心部にあるトラペジューム付近を強拡大。
強調処理をすると星の生成が分かるような。
星雲の穴ぼこの中にあるオレンジ色の星は、今後
強烈に青白く輝きだすのでしょうか。

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・65cmカセグレン望遠鏡直焦点 FL=7800mm , F12
・PENTAX K-r , ISO800 , 180SecX2Composite
・CS5処理 , トリミング無し
・ノータッチトラッキング
・2010/12/20 , 21:26:35
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タグ: 天体写真 PENTAX

君を護りたい  

大内正伸さんのHPでも紹介されているチェルノブイリ・ハートです。
日本でも近い将来、起ころうとしていること。







この星に、子どもたちに夢を取り戻そう。




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放射線のこと  

間伐師匠の大内正伸さんのブログに強烈に書き込んでしまった。
          ↓
http://sun.ap.teacup.com/tamarin/645.html

これは書き留めておかなければならないだろう。

入間市産の狭山茶から1240ベクレル→全品販売禁止!

埼玉県の愚かさと、入間市教育委員会のバカさ加減。
子どもの健康よりもお茶屋の目先の利益を優先した罪は
重いのだよ。

9月8日〜14日までの間に起こったことです。

・入間市の小学校では、3年生の体験授業で手もみ茶を作る。
 うちの三男も3年生なので、9月6日に先生たちの判断で
 手もみ茶を作り、家に帰ってから母親と飲んだ。
 安全性の判断において先生たちに落ち度はないと思う。

・9月8日の読売新聞に入間市産の新茶から1240ベクレルもの
 放射能が検出されたと、東京都小金井市のお茶販売業者から
 小金井市を通して埼玉県に苦情が寄せられたという。
 県は、お茶屋庇護のため、5月の若芽について放射線量の測定
 を行わなかった。と書いてあった。

・このことにビックリした私は、8日の朝一番で入間市の
 学校教育課(教育委員会)に電話を入れ、
 教育課長に話を聞いた。

---- 以下そのやり取り -----

私:入間市産の新茶から1240ベクレルも出ていると読売新聞
  に書いてありますが、学校教育課として手もみ茶の授業が
  安全だと思っていらっしゃいますか。

課長:記事はまだ読んでいないので何とも言えません。

私:じゃあすぐに読んでください。手元にあるでしょ?

課長:はい、確かにそのように書いてありますね。

私:で、子どもたちに安全だとの判断はどうやって行っている
  のですか。

課長:新聞記事が全てです。

私:ハア?
  市として、学校教育課としてはどのようなデータを集めて
  来たのでしょうか。それを聞かせてください。

課長:ですから新聞記事だけの判断です。

私:じゃあ学校教育課としては何も測定していないのですか?
  新茶の若芽の測定ぐらいやっているのでしょう?

課長:あのー、お茶に関しては農政課の担当でして、
   私たちは特に測定のようなことはやっていません。

私:えっ!?一回も測定していないの?
  じゃあプールの安全性とか校庭の土とかは?

課長:特に測定していませんよ。学校教育課では。

私:子どもたちの安全を司っているのが市の教育の長である
  教育委員会でしょう?お茶の授業だってあるのですから、
  データは持っているのでしょう?

課長:おっしゃることは良ーっく分かりますよ。
   その件につては農政課にお伝えすることは出来ますが。

私:できますが、じゃなくってさ、今行って聞いてきて下さい。
  そして私にその結果を電話してください。

課長:そこまでは出来かねます。
   そこまでおっしゃるのなら、ご自分で農政課に行かれたら
   良いと思いますよ。校長先生にはもうお話しになられた
   のですか?一度お話しに行かれては如何でしょうか?

私:あのね、市の学校教育のトップ機関の課長さんがそんな
  他人事のようなことを言っていて良いのですか!
  あなたが行ってきなさいよ。
  そしてキチンと電話を下さい。

課長:そこまでは致しかねます。

私:じゃあ、これから市長に直談判に行っちゃうよ。

課長:どうぞ

私:話を戻しますよ。
  子どもの命が懸かっている話なのですよ。
  大人のメンツとかは捨ててくださいよ。
  読売新聞に入間市のお茶が名指して出ているのですよ。
  そのお茶で手もみ茶の授業を行わせているのは
  あなたたち学校教育課なんですよ。
  農政課だって大騒ぎでしょ?この記事。
  埼玉県に騙されたと思うぐらいでなきゃ。
  悔しくないのですか?
  学校教育課と農政課の課長が一緒に市長に話しに行けば
  良いのですよ。入間市がピンチですって。
  子どもたちの健康をどうしてくれる!ぐらい言わな
  きゃ。諸課合同の会議だってあるのでしょう?

課長:おっしゃっていることは良くわかります。

私:良く分かっているなら、すぐに農政課に行って真相を
  聞いてきて下さい。あなたの判断で子どもたちの健康
  に重大な影響が及ぶかも知れないのですよ。

課長:判りました。では今から行ってまいります。

---------------

その夕方課長から電話があり、農政課でも寝耳に水であった
などと言われたとのこと。何一つ解決しなかった。
埼玉県は再度検査をやり直すとの発表を行った。

---------------

9月12日
埼玉県は日高市の特定お茶屋農家の、僅か5検体において
再検査を実施、暫定基準値の500ベクレル未満であった
と読売新聞に発表。ただし、5月の新茶葉については
検査対象としていないという。

この段階になってもまだ新茶葉の測定を行わないとは!
これ自体がオカシイよ。僅か5検体ってなんですか!

苦情殺到・・・まあ、当然だよね。

9月13日
埼玉県に対し、国から抜き打ち検査の指示が出る。

9月14日
埼玉県は上田知事の陳謝記事とともに、読売新聞などの
各紙に今回の経緯を発表した。
埼玉版のページを2/3程も割いた記事であった。

簡単に言うと、要はお茶屋庇護のため、
5月の若芽の検査を行っておらず、指定農家から僅かな
検体提出を受け、480ベクレルを超えるものは
無かったという微妙な発表をしてのがれた。
そういうことです。

お茶は若芽にこそ放射性物質が溜まりやすい。
測っていないわきゃねーだろうに。
確信犯だぜ。

バズーカ砲で庁舎ごとぶっ飛ばしてやりたくなった。
信じられない。
子どもの未来の健康が懸かっているんだぜ。
腐りきっている。
悪いのは国と東電だろ?
後から保障だって取れるし、何とでもなることじゃないか。

子どもの命は代替えがないんだよ。
こんな能面ビーダマ野郎が政治や教育のトップにいるから
腐敗するんだよなあ。

結局、狭山茶は全量の出荷・販売が停止になりました。

---------------------

私が今回、一番腹立たしく思ったことは学校教育課。
この人たちの我関さずという態度である。
子どもの健康なんて少しも考えていないぞ。
だいいち、ここに放射線測定機が一台も無いという。
予算も無いという。
ほんと、バカヤローだ。
今後は自分たちでも測定する方向で話してはおります
と言う。やはりバカヤローだ。

プールしかり、校庭しかり、お茶しかり。
10台のハンディー測定器、20人で一気に測れば、
1日で何百検体、何百か所の測定データが集まるでしょ?
予算も時間も無いらしい。
税金はなんのため?
呆れてものも言えません。
私が担当課長だったら、みんな立って仕事しろ!
子どもたちのピンチだ、非常事態なんだぞ!
と煽りまくるぞ。

腹が立って眠れん。


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タグ: お茶 放射線

65cm望遠鏡の追尾精度  天体写真

65cmフォーク式カセグレン望遠鏡の極軸調整作業を行いました。
極軸調整と言っても、総重量3.5tの望遠鏡を動かすのは大変
です。前回2011年4月13日にK-5で撮影したM51は3分露光で
星ふたつ分程流れていました。
   ↓

http://sky.ap.teacup.com/eti_forest/45.html

これは東日本大震災の影響を確認するために撮影したもので、
明らかな極軸ズレが確認できました。
今回はそれを修正し、精度検証を行いました。

現場メモ

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精度検証にはGA-4を使いました。
GA-4の目盛パターンは、焦点距離1000mmの時に8.6”角/目盛
です。本65cmカセグレンはF12、よってFL=7800mm で、
1.10”角/目盛となります。

TPINTパラメータOFF , 大気差補正追尾ON , 機差補正追尾OFF

<測定1:極軸修正前>

極軸修正前にH=0h , δ=0°付近の星で10分間ノータッチ追尾
を行い、そのズレを記録する。

測定日時:2011年9月7日 19:53:30〜20:03:30
測定対象:FK5-709星
測定結果:Fig1の赤矢印のように、8.27”角ズレた。

上記計算結果より、10分間で312.7μmのズレを撮像素子上
に認める結果となった。撮像素子上で星を点像に留めるため
には、30μm〜50μmに抑えなければならない。
最近の高画素CCDやデジイチでは、40μm以下が適正である。

前回2011年4月13日のM51は3分間で星ふたつ分のズレであった
から、おおよそ83.4μm程ズレていたことになる。

<測定2:極軸修正後>

測定日時:2011年9月7日 20:46:30〜20:56:30
測定対象:FK5-709星・・実際には15度ほど西へ動いている
測定結果:Fig1の第1円以内に収まっていた。

第1円=41.7μmであり、撮像素子上で星を点像に留める
許容値である。焦点距離7800mmで10分間第1円に留まっている
ということは、星像が点像になるということである。

<ピリオディックモーションについて>

65cm望遠鏡のPモーション周期は約4分間であるが、
10分間第1円から出ることはなかった。
第1円=1.1”角であるから、驚異的に高精度である。

-----------------------

以上の結果から、本機に再度カメラを取り付けて実写して
みる必要がある。一番動きが早いH=0h , δ=0°付近で
この性能なので、オートガイダーを使う必要は無いと思う。
F12と暗いので、ISO6400 , 6分×8枚のコンポジットあたりが
良いであろう。また、サブ望遠鏡として15cmED , FL=1800mm
があるので、こちらではもっと楽であろう。

オートガイダー全盛の時代ですが、本当に高精度な赤道儀に
大気差補正、水蒸気圧補正、機差補正追尾をかけることによ
り、かなりの確率で10分間はノータッチガイドで行けそう
な気がします。6X7時代は20分間のノータッチを基準
にしていました。

*第1円=1.1”角の中では、シンチレーションによって
 星が常に動いていました。これ以上の焦点距離では
 AO補正光学系を使わないと高分解能写真は撮れません。
 惑星や月は別ですが。




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タグ: 天体写真 PENTAX

Z68+Corei7_2600Kで作る  コンピュータ

いよいよWin7で気合を入れる時が来た。
前回気合を入れたのはCore2 Quad Q6600 が発売された4年前。
その前はハイパースレッディングテクが出た8年前だったので、
どうやら4年ごとにワークステーションの総入れ替えが必要
なようだ。今回は当然Z68マザーとCorei7-2600Kで作ることに
なった。

何せメモリーが安くなり、4GBX4=16GB でも\7,960.-なのだ。
この4年間でデジイチを使いまくるようになり、動画エンコ
までやるようになった。WinXP+3.2GB Memorys じゃ役不足に
なってしまった。しかし最大の魅力は、Win7がSSDのTrim
コマンドに対応していることと、SandyBridge の超高速
ハードウェアエンコード性能にある。

今回は全パーツを新調。以下の通りだ。

Intel Core i7 2600K BOX          [ \25,580 x 1個 ]
Microsoft Wireless Keyboard 3000 (YMC... [ \2,694 x 1個 ]
Western Digital Caviar Green WD20EARX   [ \5,580 x 2個 ]
A-DATA AX3U1600GC4G9-2G (DDR3 PC3-128... [ \3,980 x 2個 ]
Corsair Force Series 3 CSSD-F120GB3-BK  [ \15,780 x 2個 ]
Microsoft Wireless Mobile Mouse 3500 ... [ \1,980 x 1個 ]
GIGABYTE GA-Z68X-UD3H-B3         [ \14,480 x 1個 ]
Microsoft 【64bit】 Windows7 Professi... [ \13,500 x 1個 ]
GIGABYTE GV-N450D3-1GI          [ \9,480 x 1個 ]
Transcend JM1066KSU-2G (SODIMM DDR3 P... [ \1,390 x 1個 ]
Antec EA-650 Green            [ \6,290 x 1個 ]
LGエレクトロニクス GH24NS70BL バルク ... [ \2,470 x 1個 ]
ドスパラセレクト DP-2012         [ \8,880 x 1個 ]

----------------------------------
金額合計  :    \137,424
----------------------------------

<ポイント>

1.SATA3 対応の超高速 SSD を RAID0 で使えるか。
2.16GB Memory で安定運用できるか。
3.Lucid Logix Virtu は機能するか。

と言ったところである。
では各パーツを紹介しよう。

・マザーボードはコレ

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昔はASUSばかりだったが、最近はGIGABYTEばかりである。
Ultra Durable3 という2重銅箔構造で冷却性能が良い。
更に、Virtu 環境を作るのに適した構造なのである。

・ビデオカードはコレ

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僕はゲームをまったくやらない。
だから、本来ならインテルHDグラフィックス3000だけで十分なの
だが、それでは Virtu が使えない。価格も安く、3D性能は内臓
グラフィックスの比ではないため、一応入れておく。

・メモリーはコレ。4GB X 4枚挿しである。

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DDR3-12800 なのでオーバースペックだけど、4枚挿しでの安定性
を期待してワンランク上を選択。

・SSD はコレ。

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巷でキワモノSSDのレッテルを貼られてしまった奴である。
Read=550MB/Sec , Write=510MB/Sec のカタログ性能なのだが、
これはALL 0X00 , 0XFF のデータであり、ランダムではない。
初期ロットに致命的なファームバグがあって異例のリコール騒ぎと
なり、その改善版として現在販売されているモノである。

そもそも、Sand Force2281 はデータの圧縮転送を行うチップであ
り、圧縮を行わないタイプとは直接の比較がやりにくい。
それを Cristal Disk Mark 3.01b にかけて遅い遅いと言っている
のである。ATTO ではスペックに近い値を出すし、実際に使ってい
ても十分に速い。特に同じパターンが続く画像などの転送は
速いと思われる。

但し!

今回購入のうち1台がどうも調子が悪く、当初 RAID0 で環境構築
をしていた時に、OS がSSDを見失うという挙動を見せた。
当然にブルーバック死である。
正確には、RAID BIOS がこの SSD を見失っており、RAID0 構成が
成り立たなくなる。これを3回繰り返しても再現したため、
現在ドスパラに返品して検証をやってもらっている。

もう一台は極めて順調で、今もそのマシン環境で書いている。
これが SSD 固有のバラツキではおちおち使えない製品ということに
なるが、故障していたとなれば納得できる。
しかし、リコール騒ぎの直後に対作品を購入してこれである。
超高速なSand Force2281系は、まだまだ安心できない。
両刃の剣と言ったところか。

・データ用 HDD はコレである。高速かつ長寿命品らしい。

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・電源はコレ。

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+12V V2 が38A あることに注目。
同じ650W でも、数年前のものでは18A 程度が標準だったので
ある。これは、
80Plus 電源になって効率が飛躍的に良くなっているから。
Sandy Bridge では、このV2 に18A 程度を要求しているのである。

・ケースはドスパラセレクトのオリジナル品。
 このケースは良いですね。今時の2.5inch ベイが4つもあるし、
 HDD , DVD-R/RW などを取り付ける際にねじが不要です。
 更に背面配線なのでケース内がスッキリします。
 Q6600 ではAntec Solo を使いました。静かだけれど放熱性は
 イマイチでした。これは涼しそうだわ。しかも安くて軽い!

 Antec Solo2 も出ましたが、相変わらず電源がケースの一番上
 に配置されており却下。今は一番下でしょうに。

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・測定結果です。

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ATTO_2600K
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ATTO_Q6600
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CDM3.01b_2600K
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CDM3.01b_Q6600
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ランダムアクセスがいかに速いか分かりますねえ。
これはWin7 の使用感に絶大なる影響を及ぼしています。
今回は上記の都合でシングルSSD ですが、これ以上キビキビしな
くても十分だなあー、と思わせる挙動を見せます。

Pagefile.sys を移動する、切る。hiberfie.sys を使わないなどは
過去の手法になりましたね。現行のSSD は一般的な使い方で3年
は持つようですよ。このSSD もリンクスインターナショナルの3年
保障が付いています。3年も経てば次のマシンに入れ替える時期に
なってしまうよ。
そもそもコンシューマ市場に流れてくるHDD は昔から1年寿命説が
あり、正月明けに起動しなくなることが3回!もあった。
だから近年、正月休み中はPCの電源を落とさないのである。
SSD ならばそんな心配は不要だね。
色々言われているSand Force系SSD だけど、アタリ品であれば
HDD よりもずっと信頼性が高いのではないでしょうか?

・Lucid Logix Virtu について

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変な絵!気に食わん・・・
あ、そーじゃなくって。

Virtu には i-MODE と D-MODE があるのはご存じの通り。
今回は D-MODE で組んでみた。

<注意点>

・BIOS(UEFI) で内臓グラフィックスチップを常時ONとする。

・モニタケーブルはグラボ側から取り、オンボード側には何も
 接続してはいけない。接続するとただのマルチモニター環境と
 なってしまうだけでなく、Virtu ソフトが赤Xエラーを出す。
 場合によってはブルーバック死する。

・Virtu の i-MODE と D-MODE はオンボードにつなぐか、グラボに
 つなぐかだけで判断されている。よって、オンボードとグラボで
 マルチモニタを構成し、かつ、Virtu を有効にすることは
 できない。マルチモニタはグラボ側、またはオンボード側だけで
 構成すべし。(変な仕様だねえ)

このあたりを掴んでいないと、BIOS画面が出ずに真っ暗で、
Win7 の起動と同時に画面が出てくるとか、マルチモニタにすると
ブルーバック死するなどの弊害に対処できない。

Lucid Logixって何?
とも思うが、これがイマドキの旬設定なんである。
これから色々使ってみれば良さが分かるのかもしれない。
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タグ: Virtu

飯能 土器ドキこどもキャンプ  アウトドア

とうとう夏が終わっちゃいましたねー。
今年は熱帯雨林のような雨に祟られて、イベントものは
大変なことになりました。中でも8月4日〜5日に行われた
”飯能 土器ドキこどもキャンプ”は特別に大変でした。

自由の森学園の全面協力を頂き、飯能市の全小学校から64人
もの小学生と、25人もの世話人、10人以上の高校生、中学生
ボランティアが集まりました。
で、何をやったかというと・・・

・縄文人の火起こし体験
・縄文土器のお勉強会
・カブトムシ・クワガタムシ採集
・キャンプファイヤー
・花火
・体育館で夜の鬼ごっこ

・テントで寝る
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・早朝昆虫採集
・竹細工による水鉄砲作り
・大流しそうめん大会
・スイカ割り

いやー大変でした。
何が大変だったかって言うと・・・

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テント17基を僕一人で張ることになった。
そもそもテントの確保がどうなっているのか、使えるのか分からず、
事前に全部集めて張ってみることに・・・
それだけでエライこっちゃ。

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こども64人分の流しそうめんを実現させるため、
山から竹を切り出すところから始め、2m×10本を半割り。
結局8.5m×2レーンの流しそうめんセットを一人で作った。
そして何よりも、
   熱帯雨林的豪雨!!
ドバーっと降っては晴れ、またドバーッと降る。
4日は一日中これの繰り返しで、イベント進行が大変なことに。
まあ、それでもほぼ全てのイベントをこなすことが出来、こども
たちも大喜びだったので良しとしよう!

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自由の森学園はモンベルとの協賛で、生徒や親がモンベル製品を
買いやすくする”専用モンベルカード”を作っています。
が、しかし。
ここにあるのはぜーんぶコールマンじゃないか!
テントは見事に全部コールマン、ランタンもコールマン。
こんなことで良いのでしょうか。

縄文人の火起こし体験開始。
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無事に火が起きたら、灯油ランタンを持って行ってその火を移し、
写真を撮る。これも僕の役目。この火はキャンプファイヤーの時に
火の神が持って来ることになっているのです。

お次は縄文土器のお勉強です。

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こどもたちはシャワーを浴びて、夕方からキャンプファイヤー。
しかし、準備段階で何度もスコールが・・・

無事スタート
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キャンプだホイ キャンプだホイ キャンプだホイホイホイー

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お決まりのマイムマイムだよ〜(^−^)

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いいー感じに燃えてくれました。初めての子が多かったと思うので、
楽しめたんじゃないかなー?

さあ、花火 花火 おっとパラパラと降ってきたよ。
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打ち上げ花火も結構デカイのがあったりして焦ったが、
そこは高校生に任せた・・・って、それが間違いだったか。
あぶねーじゃないか!!! でも内緒。アハハ

この直後から大雨になってしまった。
校庭はあっという間に池となり、テントも泳ぐよ。

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21時30分。
やっと雨も上がり、今日一日が終わった。
低学年は大雨だどヤバイので体育館で雑魚寝とし、高学年の有志
は雨の中でもテントで寝ました。

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これは管理人塔。
つまり、僕のテントです。隣に鬼沢校長先生のソロテンがあるの
ですが、たった二人で夜通し監視ですよ。
もちろん、明け方までに何度もスコールが来たのは言うまでも
ありませんが、僕的には結構楽しんでいました。

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5日も朝から大雨の予報だったのですが、どういうわけか晴れ。
そのかわり暑いのなんのって。
早速竹細工で水鉄砲を作り、子どもたちはびしょ濡れになった。

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さあ、いよいよ大流しそうめん大会だぞー、
120食分が一瞬で無くなった。

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この時ばかりは快晴で、気持ちの良いお昼ごはんとなりました。
晴れてくれて良かったあ〜〜〜

締めはスイカ割り!

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そんなこんなで無事終了。
お土産はカブトムシだったのである。それも僕の家族が事前に
山から採ってきたり、うちで幼虫から育てていた虫たちです。
なにしろ今年はカブトムシが多く、うちでは放し飼い状態でした。

今年は7月がだめで8月もこんな天気でしたから、
このイベント以外には下田の海に日帰り海水浴、川遊び1回、
河原BBQ 1回という、僕としてはなんとも物足りない夏となって
しまいました。もちろん天体撮影は7月,8月共に丸坊主でした。
見てくれている皆さんごめんなさい m(__)m
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