The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
レンズの性能差  天体写真

DA70mmF2.4Limitedと、キットレンズであるDAL18-55mmF3.5-5.6
での55mm端を比べてみました。
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左がDA70mmF2.4開放     右がDAL55mmF5.6開放
左がK−5             右がK−r
左は入笠山            右は富士山須走5合目
左は赤道儀トラッキング     右はアストロトレーサー
標高は共に1900m程度で、共に快晴です。
性能差が良く分かります。
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タグ: 天体写真 PENTAX

K-r+O-GPS1アストロトレーサー・ファーストライト  天体写真(PENTAX K-r)

昨夜は19時発で須走登山口1987mまで行って来ました。
K-rのレンズキットだけで何処まで撮れるのか?
運良く快晴。

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タイトルのテスト撮影データを撮りましたので報告します。

<目的>

K-rレンズキットとアストロトレーサーだけで、
どれだけの天体写真が撮れるか。

<機材>

K-rレンズキット(DAL18-55mmF3.5-5.6) , O-GPS1 ,
IRリモコンレリーズ , 三脚

<撮影データ>

JPEG1枚撮って出し画像です。

撮影日時:6月28日21時〜24時
撮影地標高:1984m
感度:ISO1600 , 3200

精密キャリブレーション回数:撮影中に5回、車から5m以上
                離れて行った。
O-GPS1電源:入れっぱなし(電池はPanasonic EVOLTA)
GPS衛星:4つ以上(青色LED点灯)
測位時間:3分に設定
撮影焦点距離:ワイド端18mmF3.5->4.5 ,
       テレ端55mm F5.6->F5.6
露出時間:3分で統一
気温:10℃→5℃
画像処理:cs2にて自動カラーバランス、自動レベル補正、
     明るさ・コントラストなど最小限。ISO3200の
     1枚画像では画像処理耐性が無く、
     あまりいじらない方が良い。

カスタムイメージ→リバーサルフィルム
ハイライト補正→ON
シャドー補正→弱
JPEG→12MB最高画質
ディストーション補正→ON
倍率色収差補正→ON
高感度ノイズリダクション→中
長秒時ノイズリダクション→OFF
ホワイトバランス→Auto WB

<総感>

・キットレンズでも、これだけ撮れることが分かった。

・18mmは無限遠押し当てでピントが出ますが、55mmは昼間遠くの
 モノで合せ、テプラを貼って線を引いておきます。
 ライブビューでも出来ますが、55mm程度では上記の方法が
 お勧めです。

・F5.6は暗すぎます。一応、作例のレベルでは撮れますが、
 出来れば smcM 50mm F1.7 などの安い中古品を使いていです.

・K-rのシェイクリダクション性能は、K-5の2/3程度のよう
 です。55mmで3分間、星を点像にするのはキビシイ。

・明るいレンズを使い、90秒程度で切り上げるのが吉です。

如何でしょうか。
個人的には、この世界で唯一無二のシステムに感動しています。
あらためて書きますが、赤道儀、使っていないんです!!

最後にもう1枚。チョット大き目な画像です。
DAL18-55mm F3.5-5.6 -> 18mmF3.5->4.5 3分
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2011 MDの件  天体写真(PENTAX K-r)

期待して撮影に行きましたが、50mmレンズでは
まったく写りませんでした。
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まあ、−2.7等なんて変だと思ったんだが。
K-r+O-GPS1 アストロトレーサーで撮った奴を最大限に拡大して
みました。 まったく分かりません・・・orz
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タグ: 天体写真 PENTAX

緊急告知 小惑星2011 MDが地球に大接近!  天体写真

まさに今、小惑星2011 MDが地球に大接近しています。
        情報↓
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/06/27asteroid/index-j.shtml

地球の直径よりも近い。
地球表面からたった12300Kmの所を通過中。
超ニアミスじゃないか。
北東のペルセウス座付近で−2.7等級らしい。
晴れている所があったら速攻で見よ!

ステラ9に軌道要素を入れてみた。
こういう時こそアストロトレーサーの出番だ。有志ガンバレ。
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K-5+28mmレンズの写野
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数日間は見えていそうだが、最接近は”まさに今。午前2時頃”と
なっている。誰か撮影して画像を見せてくれ!
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タグ: 天体写真 PENTAX

アストロトレーサー、ファーストライト  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

昨晩、奥秩父は一時晴れたので撮影しました。
詳細は後でまとめますが、取り急ぎ何枚か貼っておきます。
アストロトレーサー、スゴイ奴です。

撮影はK−5+O−GPS1+三脚だけですよ。
   |
   +−>27日、データ、画像、レポートを追加

YouTubeにHow to calibrationを投稿しました。
精密キャリブレーションも、このやり方ならば
3セット程度やればOKが出るようです。お試しあれ!




2011/07/18 追記

------ 以下PENTAXのHPより抜粋---------

・キャリブレーションはカメラをもち変えながらぐるぐる回す必要は
 ありません。
・キャリブレーションが成功しない場合は、カメラ(GPS)を持つ方角
 を変えたり、持つ角度を少し変えるなどして再度行ってみてください。
・O-GPS1の電源を切ってもキャリブレーションのデータは残って
 います。
・GPSの受信状態に関係なくキャリブレーションは行えます。
・環境磁場の影響が大きい場所ではキャリブレーション成功の確率が
 低くなったり、終わっても正常な方角を指さない場合があります。
 同様の理由で室内ではキャリブレーションに影響を及ぼす場合が
 あります。
・火山地帯など地磁気異常のある地域ではキャリブレーション成功の
 確率が低くなったり、終わっても正常な方角を指さない場合が
 あります。

------ PENTAXのHPより抜粋 ここまで---------

ファームウェアVer,1.11になってから精密キャリブレーションの
OKが出やすくなった気がします。
おっと、富士山はモロに火山帯だなあ〜。


<共通データ>

カメラ:K-5 Limited Silver
レンズ:SAMYANG 85mm F1.4 , SAMYANG 14mm F2.8
GPS:O-GPS1(AstroTracer)
画像処理:JPEG16M 1枚撮って出し
       →cs2でトーンカーブなど最低限。

14mm F2.8 -> F2.8 , Exp.Time 2min , ISO1600
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14mm F2.8 -> F2.8 , Exp.Time 2min , ISO1600
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85mm F1.4 -> F2.8 , Exp.Time 3min , ISO1600
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85mm F1.4 -> F2.0 , Exp.Time 1min , ISO3200
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14mm F2.8 -> F2.8 , Exp.Time 3min , ISO800 , 北極星野
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14mm F2.8 -> F2.8 , Exp.Time 2min , ISO1600 , 西の夜空
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85mm F1.4 -> F2.0 , Exp.Time 2min , ISO1600 , こと座
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85mm F1.4 -> F2.0 , Exp.Time 2min , ISO1600 , 銀河の一部
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14mm 2.8 -> F2.8 , Exp.Time 2min , ISO800 , 天頂のかんむり座
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14mm F2.8 -> F2.8 , Exp.Time 5min , ISO800 , 夏の大三角付近
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ファーストライト画像は以上です。
以下に感想を書きます。

*精密キャリブレーションは鬼門です。
 なかなかOKになりません。
 何故か東を向いて、カメラをレンズの光軸廻りにグルグルやって
 いる時にOKになることが多かった。

*撮影開始時に一度精密キャリブレーションし、
 途中でK−5の電源を切ってレンズを交換し、
 そのまま撮影出来ています。但し、O-GPS1の電源は切らない
 ようにして下さい。コレを切らなければカメラの電源をON-OFF
 しても大丈夫でした。

*単4電池は付属していません。買って下さいと言う事のようです。
 夜中にテストしようとしたら電池が無く、セブンに買いに行きま
 した。要注意です。
 更に、アルカリ電池は一晩持たないかも。
 昨晩も0時頃にバッテリー警告LED(オレンジ色)が点滅し始め
 ました。

*バッテリー警告LEDは通常時消灯で、減ってくるとオレンジ点滅。
 完全消耗で当然消灯なのですが、取り説を読むと誤解しやすい
 です。正常時に消灯で正しい動作だそうです。
  (サービスにTELで聞きました)

-----------------------------------------------

<結論>私の場合。(精密キャリブレーション後の話し)

1.超広角レンズは14mmで3分までなら周辺も我慢できる。

2.28〜50mmは3分を余裕でクリアできる。

3.85mmは3分の成功率が30%程度しかなかった。
  仕様では200mmも使えるようなことが書いてあるが、
  どんなチャンピオンデータかと疑ってしまう。
  アストロトレーサーは50mm以下で気楽に撮影するツール
  である。

4.85mmF2.0、ISO3200、1分なら十分撮れる。

5.星景写真を撮るような感覚で、1分〜2分を中心に撮る。
  例えば50mmF2.0、ISO1600ならば、1分で十分
  だし、14mmF2.8、ISO3200ならば、2分で良い。
  この程度ならば風景と一緒に写してもズレは少ない。

以上から判断し、なにもコレで長焦点を使おうという気には
なれない。200mmF2.8を持っている人なら挑戦しても
面白いかもしれないが、85mmでさえあらぬ方向に星がズレて
行くのが明確に分かってしまう。つまり、赤道儀での撮影と違い、
赤緯方向にどんどん動かしてズレるとか、北極星が上下にズレる
など、天文屋の常識とは異なった挙動を見せる。

そんなバクチみたいなことをやっていても、疲れるだけである。
技術的にも面白みはない。

とにかく気楽に、
いままで重装備で機材にかじり付いていたマニア諸氏も、
三脚一本で2〜3分のガイド撮影が出来る恩恵を楽しんだ方が良い。
何しろ地面にカメラを転がしてもガイド撮影するのだからたまらない。
僕はこれ以上、アストロトレーサーについてとやかく言うのを
やめようと思う。

要求は、既にその先にあるのだから!

Exifを残した大きめの画像処理前画像はこちら
    ↓
exif_astrotracer.lzh
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O-GPS1 アストロトレーサー  天体写真(PENTAX K-r)

O−GPS1(アストロトレーサー)が発売日よりも2日早く
到着したので、ファーストインプレッションをまとめます。
とは言うものの、昨日帰宅したらドバシ.comから予定よりも2日
早く届いていたため、三脚も無ければK-5も手元に無い。
有るのはK-r + DAL18-55mm F3.5-5.6 のみであった。
しかも、当然曇っていた。
が、夜中にほんの、ほんのチョットだけ星が見えたのですかさず。
先ずはこの2枚。
K-r + DAL18-55mm F8 , ISO400 , 120Sec , アストロトレーサー
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天頂のこと座付近を拡大。
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住宅の軒先が流れていて、星が点になっている。
おー、うおー、わおー、がお〜!
わかっちゃいるけど感動しますよ。

しかも、三脚がないので道路直置きで、こ〜んな感じ。
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これで星が2分間”点”になったのだから、それだけで凄いことです。
本当はこんな感じで撮影するのです。
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GPS機能を使うためにはキャリブレーションを行いますが、
アストロトレーサー機能を使うためには、更に精密キャリブレーシ
ョンを行う必要があります。と言っても手順は簡単。
先ずは電子コンパスやGPS機能を使うためのキャリブレーション。
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これで使えるようになります。
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カメラ上には世界時+9hで表示されるが、記録はUTCで行われる。
Exifには日本標準時で入っていた。これはUTC。
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撮影情報はコレ。ここには日本標準時で表示されている。
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O−GPS1とカメラはここで通信を行う。ケーブルは必要ない!
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キャリブレーションはカメラ本体をX−Y−Z軸方向にグルグル廻す
のだが、下手をすると落としかねない。結構コワイ。
また、余計なボタンを押してしまったり、内蔵ストロボのポップア
ップボタンを押してしまったりする。これ、O−GPS1を外さな
いと戻りません。しかし、外すと設定がクリアされてしまうのであ
った。その場合、再度キャリブレーションが必要となる。

O-GPS1のFAQが掲載されました。
O-GPS1をホットシューから外しただけでは、再キャリブレーション
は不要みたいですね。 ↓

http://www.pentax.jp/japan/support/faq/o-gps1/index.html

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さて、本題のアストロトレーサーを使うには、更にもう一回
”精密キャリブレーション”を行う。要するに同じことを二回
やるわけです。
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これで、アストロトレーサー機能を使えるようになりました。
レンズの焦点距離によって、異なった撮影可能時間が算出されま
す。GPS衛星を捕捉していないと、完了せずに失敗します。
マニュアル焦点の古いレンズでも、焦点距離をカメラに設定すれば
問題ありません。
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さてさて、便利な機能が付いていましたよ。
なんと、タイマー露出設定がカメラで出来てしまいます。
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”撮影開始”でOKを押すと、”シャッターを押すと撮影を開始
します”というメッセージが出ます。
ここでシャッターを押せばタイマー撮影が開始されます。
リモコンレリーズ、IRリモコン、タイマーリモートコントローラ
など、なんでもOKでした。
これはアストロトレーサーの商品コンセプトとして、実に正しいと
思います。なにしろ、リモートケーブルもIRリモコンも不要なの
ですから。旅先でのチョイ撮りにも助かります。

<タイマーリモートコントローラで、複数枚連続は出来るのか?>

当然の疑問ですが、これは出来ませんでした。
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撮影開始を選択後にOKボタンを押し、
ここでタイマーリモートコントローラを、4枚連続撮影の設定で
スタートしたとします。すると、1枚目完了時にアストロトレーサー
が終了して、通常の撮影モードに戻ってしまいます。
このとき、もちろんタイマー露出は選択しません。

複数枚でコンポジットを行う場合、1カットごとに”撮影開始”を
選択してシャッターを押さなければなりません。
面倒くさいようですが、やってみると大した手間ではありませんで
した。アストロトレーサー機能を使って撮影をする場合、せいぜい
4カットのコンポジットが出来れば良いと感じています。

赤道儀追尾と違い、1カットごとに撮像素子がセンター復帰します
から、むしろ固定ノイズ成分を消すことが出来ると期待します。
実際、カメラ本体は動いていませんからね。

<これは・・・>
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直線ナビの、デフォルト1番目がペンタックス板橋とは・・・

さあ、迎撃準備完了だ。
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少しでも晴れる可能性があれば、出撃します。
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ついにフィルムカメラの時代が終わった  撮影機材

僕の中で、ついにフィルムカメラの時代が終わりました。
父の形見のASAHI PENTAX S2 , 学生時代の思い出たっぷりの
PENTAX ME , smcMレンズ群を残し、値の付くモノは全部
フジヤカメラ店に売却することにした。
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って、ドバシの箱じゃん!査定下がりそ〜〜(^.^)/~~~

PENTAX 6X7系 , PENTAX MZ-3系が殆どを占める。
チャチくて使う気になれなかったFA系レンズもサヨナラだね。
6X7用105/2.4だけは残った。
これで余計な事を考えずに済む。あースッキリしたあ〜。
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タグ: PENTAX

宇宙で見たら  天体写真

地球からチョット飛び出して、大気圏外に行って来ました。

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目で見たら、殆どモノクロなんだろうなあ。
最近の天体写真はカラフル過ぎて、なんだか現実味がない。
たまにはモノクロで。
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タグ: 天体写真 PENTAX

捨てまくる  

僕の進歩がノロイ原因の一つに”捨てられない”がある。
ジイさまの遺言で、モノは大切に使えと言われて育った。
が、
こいつらに関しては、そんな事を言っている場合ではない。
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秒進分歩、生鮮電化製品のコンピュータである。
7年前にも大整理をしたのだが、この7年間で溜まりに溜まり、
そして、見事に売り遅れた・・・
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全部可動品だけど、1円の値も付かない。
ついに唯一のフィルムスキャナーであったコニカQSCANも
ジャンク扱いでバイバイですよ。(;_;)/~~~
パソコンファームに持って行こうかと思ったけど、三郷までは
チト遠い。調べてみたら所沢にこんな所が
 ↓
http://www.pc-kaishu.com/

電話してみら、平日は持ち込みも可能とのこと。
よし、今回はココに持って行こう。

これらはまだ売れる事が分かった。
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1万円以上なので、じゃんぱらの”おまかせ買取”が使える。
佐川さんが家まで取りに来てくれて、料金無料。
リソースを集中させ、最新の環境で廻して行かないと意味がない。
”もったいない”や”ヤフオク”は進歩の足かせである。

進歩するんだろうねえ〜〜、え?

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なんじゃこりゃ〜  

朝一番でマツダにカペラワゴンを持っていった。
とうとう行ってしまったなあ〜。
帰りは、JR八高線の金子駅に妻が迎えに来てくれること
になっていた。 ところが、
メールが入り、今コストコにいるんだ。
EnergizerのLEDヘッドライトと、コールマンのLEDランタンが
安いけど買って帰るか?という。 ??
なんでEnergizerを知ってる?

そのLEDヘッドライトって、赤いモードある?と聞いてみる。
あるらしい。
じゃあ、適当に買ってきてくれーと頼んだが、
そんなわけで迎えに来れないという・・・・

家まで5Km、どしゃ降りの中を歩くことになった。
ずぶぬれで家に着くと。

な、なんじゃこりゃ〜!クリックすると元のサイズで表示します
すげ〜大人買い
でかいランタンが4個とLEDヘッドライトが7個もあった。
このLEDライトって、demio1948さんがブログに書いていた
物かなあ?
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4番目のモードは赤いぞー。天体観測用に良いねえ。
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ネタじゃなくて、偶然ってところが可笑しい。
うちは5人家族だから5個買ったと。
1個1478円らしい。安いっちゃー安い。
えっ?あとの2個は誰のため?

で、コールマンの200ルーメン強力LEDランタンである。
コレ、どうやら日本未発売品らしい。
前々から、コストコで安いコールマンのLEDランタンが出ることが
あると聞いていたのだが、今日行ったらあったらしい。
8D CLASSIC LED と言うモデルで、単一電池を8本も使う。
2138円だけど、どーする?と言っていたなあ。
カールマンとかオールマンじゃねえのー?って思っていた。
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ちゃんとColeman 8D CLASSIC LED ランタンだった。
えっ!?それってむちゃくちゃ安くね?

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実際はもっと真っ白な光です。
今日の写真は全部ケイタイで撮ってます。
一日終わっちまったじゃないかあ。明日、仕事決定。。orz

ちなみにこのランタン、それぞれに行き先が決まっているそうな。
あー、ピザ食いたい。 ピザは、ない?の・か・・
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やっと我が家にも液晶テレビが来た  

僕はテレビを殆ど見ない。
日曜の夜に家族で見る”世界の果てまでイッテQ”しか見ていない。
だから我家のテレビ環境は、28インチのトリニトロンだった。
ずっとCATVなので、うちにはアンテナも無い。パラボラも無い。
いつの間にかデジタルになって、地デジやBSはとてもキレイに
見られていた。別に不満はないのだが・・・

家族は不満だった!

ま、そりゃそーだわな。イマドキ。
とーちゃん、またカメラ買っただろ〜〜とか。
最近ばれるのが早く、逃げ場が無くなった。
買うとなれば、徹底的に調査をするのが性分なので、
結局コレになった。Panasonic TH-L37C3.
http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001314435/index.html
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こんなのとか
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こんなのとか
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子どもらは、今まで見られなかった端っこまで見える!キレイ!
なんて喜んでいますけど、

ひとり、ストレスを感じている子がいました。
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怖いのがいっぱい出てくるんで、
耳なんかこーんなに後ろに行っちゃった・・・
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ごめんよ。
やだねえ〜、うるさくて。

私のお気に入りはココだったのに
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だからゴメンよって言ってるじゃない(ーー;)
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カペラワゴン東北へ行く  

16年半の長きに渡り家族と過ごして来たカペラワゴンを、
東北の被災地に寄付することにしました。
使いやすくて、エンジンが壊れなくて、とても良い車でした。
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長男が生まれた1994年まで乗っていたFC3Sが壊れ、
急遽買った車です。当時は、まさか僕がこんなカメに乗るとは
思ってもいませんでした。ホイルはBBSで、FCからの戦利品。
足掛け24年前のRGですよ。良モノを長く使うのもエコですね。
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このカペラワゴンは故障も一巡交換し、今も現役で元気に走れ
ます。15万キロと距離は延びていますが、機能に問題は無い。
一般中古車市場にも載せられないし、せいぜい部品取りにされて
しまうのがオチだった。
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そうだ!被災地に寄付しよう!

ルートを色々と探したら、なんと何時も行っているマツダの
ディーラー経由で、東北マツダの中古車センターに持って行って
もらえることになりました。被災地への寄付車両と言う事で、
手続きの書類は結構沢山あるようです。

<必要書類>

1.印鑑証明 3通
1.委任状  1通(実印)
1.譲渡書  1通(実印)
1.H23年度分の自動車税納税証明書 1通
1.自賠責保険 承認請求書 1通(実印)
1.還付委任状1通(実印)
1.売買契約書の作成

車両ゼロ円での契約が出来ないので、1,000円となるようです。
車両寄付を考えている方がいれば、ご参考までに。

2年前に買った現行アテンザは、このカペラワゴンの4世代後の
後継車種ですが、我家では、まだ市民権があまりありません。
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家族総出の撮影会となりました。
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アテンザ、見向きもされず・・・
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小僧はドアップばかり撮っていた。??
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これからは君の時代だ。頼むぞ!
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レクサス、BMWよりもカッコ良し。
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8514ピクセル等倍  撮影機材

SAMYANG 85mm F1.4 開放のピクセル等倍切り出し。
解像度高し。
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タグ: PENTAX SAMYAN

8514カミソリレンズ開放戦線。  撮影機材

85mm F1.4 開放で撮ってみました。
カミソリ・ポートレートレンズであることが分った。

<感想>

・本当にポートレート専用レンズである。
 1.2m〜3m程度の距離にある被写体をクッキリ浮かせる
 ためのレンズ。それ以上の距離になると、ファインダーで
 いくらピンを合せたつもりでもボケている。

・10m〜無限遠手前までは、ファインダーでバリピンだと思って
 も、ほぼピンボケている。ファインダーの視度調節などの
 問題ではない。僕は目が良いのだが、まともにピンが来なかった。

・速写性は・・・全くない。無理。

・合焦点マークが”ピッ”と出ても、ほぼ、ボケている。
 真に目の良い人用のレンズ。
 それでも歩留まりは30%ぐらいかもしれない。

・要するに凄〜く難しいレンズと言えるが、
 ピンが来た時の像は凄い。それを楽しめる人向き。

と言う感じです。では、ファーストライトと言う事で、
全部F1.4開放にて試写。カメラはK-5です。
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こういう距離は凄く難しい。ファインダーではピンが来ません。
なんとライブビューにて合せると言う始末。速写性なし!
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如何でしょうか?
曇りで、しかも夕方の撮影です。晴れた日にじっくり撮ってみたい
レンズですね。手強い奴です。

さて14mm はと言うと、こりゃーもう何処にピンがあるのか
さっぱり分からん!無限遠専用決定だな。
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SAMYANG兄弟  撮影機材

SAMYANG 85mm F1.4 Aspherical IF Lens と、
SAMYANG 14mm F2.8 ED AS IF UMC Lens である。

共にPENTAX Kマウント・マニュアルフォーカス用。
御存じの通り、これらのレンズはもの凄いコスパなんである。
フジヤカメラで各\29,800.-であった。使えるモノか・・・
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しかも、PENTAX用は絞り優先オートの接点がある。
ニコン、キャノンなど、他メーカ用は接点が無いので、PENTAX用
はお得な感じですね。
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その取り説。
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作りはカッチリとしており、最近のPENTAX安レンズとは雲泥の差。
インナーフォーカスのため全長も変化せず、ピントリングも
適度な抵抗を感じるグリス感が高級品っぽい。
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絞りリングがペンタプリズムの下に入り込んで廻し難い。
85mm は 513g、フィルタ径72mm。
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14mm は 530g、フード外形87mm。デカ! フィルタはNone。
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タグ: PENTAX PENTAX SAMYANG




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