The Search for Extra Terrestrial Intelligence at UC Berkley
K-rの電子ダイヤル故障→修理完了  撮影機材

2010年10月6日発売当日購入の人柱〜 K-rの電子ダイヤル
が故障し、修理から上がってきました。
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<結果>正常復帰

<症状>撮影枚数590枚前後にもかかわらず、電子ダイヤルが
    誤動作するようになった。具体的には、右回転は正常だが、
    左回転で設定が飛ぶ、または撮影画像を縮小している最中
    に拡大されてしまうなどの症状が出た。致命的なので
    修理に出した。

<原因>部品不良

<対策>電子ダイヤル基板の交換

ドバシ.comで購入したものだが、店頭持ち込み以外は3000円の
回収費用が必須であった。メーカ保証期間内でもだ。
宅配便は受付けてくれない。量販店の巧みな防御だなこれは。
仕方なくPENTAXのサポートに電話したところ、
東京サービスセンターに着払いで送って良いとのことで、そうした。
穏やかな声の女性から電話があり、確かに受け取ったとのこと。
その2日後には修理が終わって戻ってきました。
保証期間内につき無償修理、宅配便代もかからなかった。

売り抜けたい販売店に比べ、
老舗メーカは、やはり、しっかりとしている。
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タグ: PENTAX K-r

入笠山 山頂から  アウトドア

前後するんだけど、GWの5月3日〜4日に入笠山へ行きました。
子どもたちに天の川を見せるため。
3日はマナスル山荘にお世話になりました。
マナスル山荘は星を見るための新館と、一般登山やハイカー用の
本館が分かれているようです。新館は天文機材も豊富にあり、
新オーナーの元、元気に営業しています。

マナスル山荘の天文台(オーナーが星を見せてくれますよ)
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3日はあいにくの天気でしたが、4日の明け方は晴れました。
何とか天の川も見せらたし、シカも現れました。
4日は7:30に美味しい朝ご飯を頂き、入笠山へハイキング。

入笠山 山頂
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下界を望む。
流石に1955mあると高いですねえ〜。
富士見高原が霞んで見えます。
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山頂より真南を望む。
仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳が見えますが、その先、太平洋までほぼ山。
南アルプスの天然水ですよ。
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梅雨前にココから銀河を撮影するつもりだけど、
ハズれると痛いよなあ〜、遠いもんで。
今夜は絶対に晴れる!って日に行かないとね。
栃本よりも1000mも高く、南に光害なし。やっぱココでしょ。

更に1000m近く高い所も、あるには、ある。
赤岳南峰(2899m)から阿弥陀岳(2805m)を見下ろす。
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南南東に甲府盆地があるため、真南はチョット?
南中を過ぎて1時間ぐらい西に傾けば、
そこには南アルプスしかない。ココまで登るのが大変ではあるが。
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芦ヶ久保でイチゴ狩り  アウトドア

15日は5:15帰宅→爆睡って書いたけど、恒例イチゴ狩りの日
であった。8:40出発で三度R299で芦ヶ久保果樹公園へ。
この2日で6回も芦ヶ久保駅前を通ったことになる・・・
しかし今日はイイ天気だなあ〜。人間やっぱり太陽が必要だあ。
武甲山
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二子山
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ぶどう棚(ココのぶどうは美味しい!8月末〜)
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芝桜らしき花
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菜の花(ノラボウ?かな)
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今年はちょっと遅くなったけど、美味しいイチゴがありました。
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イチゴの後は鹿肉の炭火焼!
農園のおっちゃんがハンターなので、駆除されたシカを食べさせて
くれます。脂肪が少ないジャーキーみたいで美味しいのだ。
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お腹がいっぱいになったら、公園に移動してオタマジャクシ取り。
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気持ちいい公園です。
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ゴロゴロ滑り台もあって、子どもは大喜びだよ。僕は眠いケド
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夜は光アートで遊んで、今日はおやすみですzzzzzz........
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僕は完全なる睡眠不足で、3秒で寝たらしい。
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共通データ:K-r + DAL18-55mm F3.5-5.6
        昼間はISO100で、光アートはISO1600で撮影。

K-rは電子ダイヤルが故障したので、修理に出しました。
良いカメラだけど、発売当日購入の初期ロット人柱〜のため、
まあ、何か出ても不思議ではないな。
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栃本として最高の空  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

<PENTAX K-5 による天体写真>

昨日に続いて今夜も栃本ヘリPへ行きました。
月没2:40→薄明開始2:59にしてこの星空!
実質2:40〜3:10までの30分勝負でした。
ここは月没30分前には山並に隠れてしまうのですが、さすがに
満月直前の月は強烈に明るく、低空になるほどに夜空を白けさせま
した。しかし月没の2:40分になると、一転して真っ暗に!
今日は雲もガスも湿気も無く、栃本として最高レベルの銀河を見る
ことができました。無理しても来て良かった。

02:56:19〜03:00:24
K-5 , DAL18-55mm F4.5 , ISO3200 , 75Sec X4composite , CS2
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南中位置は和名倉山の少し右側程度なので、既に1h30m
(22.5度)西に傾いています。この場所での最良ポジションは
サソリのしっぽが南中する時ですね。この位置が一番光害が
少ない。今回は笠取山方面越しに甲州市方面の光害が確認
できます。でも、まあ上等な空でした。

K-5 , 旧smcPENTAX 28mmF2.8 → F4 , ISO3200 ,
60Sec X4composite , CS2(このレンズも良かった!)
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02:33:31〜02:39:57(月明まだ少し有り)
K-5 , 旧smcPENTAX 1:2 50mm → F4 , ISO3200 ,
90Sec X4composite , CS2
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02:18:39〜02:22:36(月明まだ、かなり有り)
K-5 , DAL55-300mm → 300mmF5.8 , ISO6400 ,
60Sec X4composite , CS2 , ノータッチガイド
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月明がかなり残存していたのと、ISO6400 なので発色は昨日
の方が良い。ただし、ピントは今日の方が良い。このレンズ、
縦構図にすると、どんなに厳密にピン出ししてもコマフレアのよう
な収差ボケが発生することに気が付いた。昨日は縦構図。
横構図だとアッサリバリピンが来るし、星像も丸くなります。
縦構図では、星像が丸くなりません。発見しちまったな〜〜。
そんなわけで、あえて今回は横構図にて掲載しました。
やっぱ、DA★300mm F4 買えってことか。(ーー;)

K-r でも月明かりの中で撮ってみました。
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あれ?K-r の電子ダイヤルが不調になってしまった。
設定数値が飛んだり、縮小表示しようと思って左回転させている
のに突然最大拡大表示になってしまったり・・・orz
修理決定だねコレは。まだ9箇月目、560カット程度なので
部品寿命のハズはない。チョット情けないぞ。

ってな訳で、GW不調のリベンジをたった30分間に凝縮した、
忙しない夜でした。5:15帰宅→爆睡
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タグ: 天体写真 PENTAX K-5

やっぱり良かった旧smc50mmF2.0  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

<PENTAX K-5 による天体写真>

今朝撮り銀河です。
GPVを眺めていたら、和名倉山〜一之瀬高原あたりだけ晴れそう
な感じだった。まあ、ダメだろうと思ったけれど、
K-5+旧smc50mmF2.0をキチンと評価したいと言う事で、栃本の
奥まで行ってみました。
何せ、月没が2:02で薄明開始が3:00である。
1時間勝負ってことで・・・
透明度はGWよりも良く天の川もバッチリなんだけど、GPVの
予報通り2:00頃から薄雲が出始めた。ちょっと残念でしたね。
今回の写真は、全部薄雲アリの撮影です。

アンタレス周辺と銀河
K-5 , smc PENTAX-M 1:2->F4 50mm , ISO3200 ,
90Sec X4composite , CS2
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銀河中心
K-5 , smc PENTAX-M 1:2->F4 50mm , ISO3200 ,
90Sec X4composite , CS2
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M8,M20
K-5 , DAL55-300 F4-5.8 -> 300mmF5.8 , ISO3200 ,
180Sec X4composite , CS2 , ノータッチガイド
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うーん、ピンボケた。
LV10倍で何度も確認したにもかかわらず、まるで光軸がズレている
かのようなピンボケ。フリンジも無く収差も少ないレンズなのだが、
所詮キットレンズの作りなんだよなあーコレ。
たぶん、いや絶対に光軸も撮影の度に曲がっていますね。
だってズーム鏡胴がへにゃへにゃ動くし、ファインダーで見ても
像がワイワイ動くのですから。期待し過ぎちゃーイケマセン。

smc PENTAX-M 1:2 50mm は予想通り素晴らしいレンズでした。
K-r で既に素性は分かっていたのですが、K-5 でどうなるか試した
かったのです。結果、一切のフリンジ無し!
今回は一切フリンジ減少処理や、青ハロ減少処理をしていません。
これでスッキリ晴れていたら・・・こればかりは数こなすしかあり
ませんね。

<ISO3200常用決定>

K-5 はISO3200 , F4 , 90Sec , 4composite
これで適正露出となります。1対象6分+αで撮影完了です。
200mmF2.8 なら、たった3分+αですよ。4カット撮っても。
ISO400や800で長時間やっても、それ程違いが見られない。
むしろISO3200で短時間、多枚数コンポジットの方が画像処理耐性
が上がります。気温が高くなるこれからの季節、いかに短い
露光で済ませるかがポイントではないでしょうか。
300mmF4なら90Secで適正。 ガイド鏡なんて要りません。

<秩父の空も捨てたモンじゃない>

栃本ヘリP付近から南を見ています。(今朝3:00の空)
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左の高い山が和名倉山で、真南が一之瀬高原方向となります。
関東平野の光害は和名倉山の左側(東側)まで達しますが、
いて座が南中を過ぎる頃には、十分な暗さを維持しています。
栃本は標高1000m以上ありますから、今朝も谷底のガスからは
逃れていました。ステラ9にGoogleEarthなどで調べた観測値の
緯度・経度を正確に入れ、地上風景をONにすると・・・
なんと、その場所から見える実際の地上風景が現れるんですねえ。
コレは便利ですよ。
え?、常識だって? → 昨日まで知りませんでした、ハイ。

今朝は透明度だけは良く、富士見高原クラスの天の川が見えまし
た。町の明かりが直接見えない分、気分的には奥秩父の方が好き
ですね。中津川辺りで視界の開けた場所ってありませんかねえ。

そうだ、奥秩父のことは、あの人に聞けば判るかもしれない!
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タグ: 天体写真 PENTAX K-5




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