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4月30日三峰の釣果  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

<PENTAX K-5 による天体写真>

GWの前半期待であちこちと走り回りましたけど、
チョット残念な空でした。自分的には各レンズとカメラの評価
が出来たので満足です。30日の三峰は春霞の中?ってな空。
明方狙いで行ったのですが、絵としてはNGだねコリャ。

K-r+DA70mm Limited , ISO1600 , 100Sec X 4composite
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K-5+67用105mm , ISO3200 , 60Sec X 8 + 90Sec X 8 16composite
16枚もスタックしてこの絵かい・・・
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K-5+67用105mm , ISO3200 , 90Sec X 4composite
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K-5+67用105mm , ISO3200 , 90Sec X 4composite
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夜が明けました。 消えゆく銀河
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今回の目的は67用105mmの評価と、K−5とK−rで写りが
どう違うかを確認することだった。105mmは∞押し当てでピン
が出るので、旧smcレンズ同様に撮影が凄く楽でした。
29日の作例と合わせてみてもらえば分かるけど、DAレンズの
ようなカリカリ感がなく、まるで中版フィルムで撮影したような絵が
出てきました。モニタで源画像を見ると気持ちが良いです。
また、当然イメージサークルの中心しか使っていない為、収差
なんて分かりません。カメラにしてみれば”何ソレ?系レンズ”
なので、素の性能が出る訳ね。
結構イイかも。
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K-5 と K-r 写りの違い2  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

<PENTAX K-5 による天体写真>

29日の富士見高原に続き、30日は三峰へ行ってきました。
こちらも水蒸気圧が高く、透明度が悪かった・・・
K-5 と K-r で比較できる画像が揃ったので報告しますね。
但し、K-5 は4月5日のデータで、三峰として80点の空。
K-r は4月30日のデータで、三峰として50点の空でした。

共通データ:DA70mmF2.4 Limited , ISO1600
K-5:F3.5 , 48Sec X 4composite
K-r:F4 , 103Sec X 2composite
画像処理:CS2
フリンジ処理:あり

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このレンズにおいて、
K-5 は K-r の1.5倍程度のフリンジが出るようです。
パープルが目立ちますが、オレンジも出ます。
PhotoShopで修正出来ますので、なんとか鑑賞には耐えますが、
旧smcと組合わせた画像には勝てません。(不自然になるから)

フリンジ減少処理前の比較。左:K-5 , 右:K-r ピクセル等倍
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三峰でもこれぐらい撮れるのに  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

4月5日の撮影データをまともに処理してみました。
まだ昇ったばかりの銀河でしたが、透明度が良かったので
富士見高原のものより良いですね。また、
このレンズは解像度がかなり高いようです。 

K-5 , DA70mmF2.4 Limited → F3.5 , ISO1600 , 79.31Sec X2
, フリンジ補正あり
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富士見高原からの銀河  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

<PENTAX K-5 による天体写真>

カブリ補正をしてみましたが、ガスがあったのでこんなモンです。
あまり真剣にやる気にならない画像なので、次回リベンジですね。
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何んとか撮ってきました  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

<PENTAX K-5 による天体写真>

GWは28〜29日が一番良さそうだと、
28日の夕方に気付いた。
20時発、明方狙いで入笠山まで行ってみた。
下界は晴れていたのに、山の上はだんだんと雲に覆われ、
しまいには完全にスッポリと雲の中に・・・
仕方なく富士見高原まで下りてきたら2:30になっていた。
しかも薄っすらとガスっているし、ちぎれ雲も多い。
それでも、今回の目的であるPENTAX67用 105mmF2.4 + K-5
のテスト撮影は出来ました。
雲を避けての撮影だったため、構図がおかしいのはご容赦を。

共通撮影データ:K-5 , TS-90Sノータッチガイド , CS2処理 ,
           フリンジ処理無し

DAL18-55mmF3.5-5.6Zoom → 18mmF4.5 , ISO1600 , 3min X 2
甲府方面が明るすぎ!
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67用105mmF2.4 → F4 , ISO3200 , 1min X 2
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八ヶ岳の夜明け
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流石は67用レンズだけのことはある。隅々まで収差無し!
多少のフリンジは出るが、処理で消せるので許容範囲。
67用をAPS-Cで使っているのだから当然と言えば当然だね。
ISO3200 , 1min , 2compo. でここまで写れば十分でしょう。
今回は実にせわしない撮影だった。本当は最低4枚コンポとした
かったのだが、無理だった。また次回だな。
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タグ: 天体写真 PENTAX K-5

タイマーリモートコントローラ  撮影機材

やっと買いました。
流石に最近面倒くさくなってきたのと、露出時間がバラバラで
キモチワルイので、やはり必要かと。

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エツミのE-6315 タイマーリモートスイッチ C1 です。
K-5 にはそのまま使えますが、K-r には使えませんね。
ピンジャックに電池と IR_LED を仕込んだ物体を作れば、
K-r でも使えるって方向ですね、たぶん。
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実は良かったsmc80-200Zoom F4.5  天体写真(PENTAX K-5 LimitedSilver)

<PENTAX K-5 による天体写真>

先日M44を試写し、コリャダメだと1枚でやめてしまったレンズ。
それが旧 smc80-200mmZoom F4.5。
K-5 との組合せで強烈な青ハロが出ていましたが、良く見ると
収差はとても少なかった。青ハロを丁寧に取り除いてみたら!
アラ不思議、DAL55-300mm F4-5.8 → 300mm F5.8 で撮影した
モノよりも良いではありませんか。

上から、
smc 80-200mmF4.5 Zoom → 200mm F4.5開放
smc 80-200mmF4.5 Zoom → 200mm F4.5開放(青ハロ処理済)
DAL55-300mm F4-5.8 → 300mm F5.8

このレンズも∞押し付けでピントが出ていました。
う〜ん、派手な銀河中心を撮影したらどうなるのか・・・
なんだかDA★レンズがますます遠くなった様な気がする。


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タグ: 天体写真 PENTAX K-5


<PENTAX K-5 による天体写真>

K-5 , K-r 比較第2弾とまでは言いません。
まだデータが揃っていませんから。

撮影データ

(K-r)

撮影日時:2010/11/01 20:21:22
レンズ:DAL18-55mmF3.5-5.6Zoom → 55mmF5.6
感度:ISO1600
露出時間&枚数:159Sec X 4 composite
画像処理:CS2
撮影地:三峰ヘリP脇

(K-5)

撮影日時:2011/04/05 02:43:17
レンズ:DA70mmF2.4 → 2.4開放
感度:ISO1600
露出時間&枚数:54.8Sec X 2 composite
画像処理:CS2
撮影地:三峰ヘリP脇

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K-r は撮影条件が良く、西55度程度。(光害少ない)
K-5 は撮影条件が悪く、東37度程度。(光害多し。特に画面左側)

という大きな違いがあります。
スタック枚数も4枚と2枚の差は歴然。やはり最低4枚は無いと
画像処理耐性がガクンと落ちますね。

これらの画像から、キットレンズの55mm端も結構使えることが
分かりました。K-r との組合せではパープルフリンジもなく、
安くて良いレンズと言えますね。
一方 K-5 はまだまだデータ不足でなんとも言えません。
DA70mm F2.4 Limited は開放から収差が少なく、使い方によっては
優れた撮影アイテムとなりますが、パープルフリンジやオレンジ
フリンジが派手に出るので、画像処理に時間がかかります。

DA70mm と K-r を組合わせて試写したアンタレス周辺は、
フリンジもなく美しいモノでしたが、あくまでも試写だったので、
次回、詳細に確認をしたいと思います。
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タグ: 天体写真 PENTAX K-5

コイツを評価しない訳には行かない  天体写真

天体撮影には、旧smcレンズが十分に使えることが判明したため、

コイツを評価しない訳には行かない

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smc PENTAX 67 1:2.4 105mm + ADAPTER K for 6X7 LENS
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35mm換算で160mmになる訳です。
TS-90Sなら、ノータッチガイドでまったく問題が出ない焦点距離。
160mm相当ともなれば、夏の銀河の美味しい所を高解像度で切り
取ってくれることでしょう。
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K-5 との組合せ、イヤ〜いい感じですよ。このメカメカ感。
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タグ: 天体写真 PENTAX K-5

結論から言おう、旧smcレンズの方が良い  天体写真

<PENTAX K-5 による天体写真>

旧 smc PENTAX-M 系レンズと 最新の DA系レンズを比べた
データを撮ったので報告します。

-----------------------------------------
結論:旧 smc PENTAX-M 系レンズの方が良い
-----------------------------------------

評価目的:天体写真に限る。特に K-5 と組合わせた場合の
       パープルフリンジ評価、及び各種収差の評価。

使用レンズ:

smc PENTAX-M 28mm F2.8
smc PENTAX-M 50mm F2.0
smc PENTAX-M 80-200 F4.5 Zoom
DA70mm F2.4 Limited
DAL55-300mm F4.5-5.8 Zoom

評価カメラ:PENTAX K-5

RAW撮影
高感度NR=中
長秒時NR=OFF
レンズ収差補正=OFF
倍率色収差補正=OFF
シャドウ補正=OFF
ハイライト補正=OFF
ホワイトバランス=Auto

赤道儀:TS-90S , ノータッチガイド
撮影場所:埼玉県県民の森駐車場
撮影日時:2011/4/25 , 21:03:27〜22:32:50
気温:5℃→3℃

DA★などの高級品を持っていない為、手持ちのレンズで
評価しましたが、既に他の方がDA★200mm F2.8 , 300mm F4
で撮影されており、やはりチョット気になる絵を出しているので
気になっていました。と言うか、
これを買うべきかどうかも含めてのデータ検証です。

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北斗七星を写して評価しました。
smc PENTAX-M 28mm F2.8 → 4.0 , ISO1600 , 92SecX2
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smc PENTAX-M 50mm F2.0 → 4.0 , ISO1600 , 100SecX2
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DA70mm F2.4 → 4.0 , ISO1600 , 95SecX2
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smc50mm(左) と DA70mm(右) のピクセル等倍比較。
6枚羽6角絞りのsmc50mmと、9枚羽円形絞りのDA70mmの差が
出ていて面白い。星像は共に十分シャープだが、色再現性は
smc50mmの勝ちである。
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おとめ座銀河団付近。
DA70mm F2.4 → 4.0 , ISO1600 , 97SecX2
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smc PENTAX-M 50mm F2.0 → 4.0 , ISO1600 , 97SecX2
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DAL55-300mm , 300mm F5.8 , ISO3200 , 100SecX2
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如何でしょうか?
対象が地味なので見栄えはしませんが、K-5 と組合わせた場合、
DA70mm F2.4 Limited よりも smc28mm や smc50mm の方が適し
ていることが分かりました。パープルフリンジや青ハロを消すと、
少なからずその色の星や星雲に影響が出ます。
また、DA系レンズはパキパキとした像であり、K-5 と合わせると
”なんだか嘘くさい絵”になりますね。

M44 プレセペ星団
DAL55-300mm , 300mm F5.8 , ISO3200 , 94SecX2
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オマケ画像(派手で良いが・・・), 200mm F4.5
smc PENTAX 80-200mm Zoom F4.5 , ISO3200 , 95Sec
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純反射系と組合わせた場合はK-5 , K-r 共に素晴らしい色再現性
を示すことは以前に書きましたが、カメラレンズとの相性はかなり
あると思った方が良さそうですね。
特にK-5はDRIIになってローパスやNR関連が高性能&複雑化した
ため、星という点光源に対してのレンズ許容度がシビアになった
のでしょう。
これからのの季節、カラフルな夏の銀河を撮影するなら、
私は旧smcレンズを使うことにします。

”レンズの味までも吟味した”などと豪語していますが、
レンズとしての基本性能は旧smc時代の方が高かったのでは
ないか? 素人受けする派手な絵作りに走り過ぎていないか?
点光源は星に限ったことではないため、一般写真でも
エッジ部とか閃光反射部などに妙な縁取りが出そうな気がします。

K-5 , K-r は素晴らしいカメラになりました。
でも、これは電子技術の進歩のおかげですね。
確かにK-5のボディーなど、カメラとしての成り立ちは良い。

////// 問題はレンズではないでしょうか?///////

旧smcに負けていてどうする! → PENTAX

天体撮影は究極のレンズ評価となります。
理想的なコリメータ光源が無数にある訳です。
PENTAX は天体望遠鏡を販売していたメーカですが、
既にそのようなDNAは消え去ったと思える。
腕利きレンズ技術者は残っているのだろうか?
素晴らしいレンズが作れてこそ、カメラメーカでは
ないだろうか?

よく、”フィルム時代のレンズだからデジタル対応はムリムリ”
と言う話を聞きます。何を基準に言っているのか、また、
実際にキチンと評価してみたのか疑問です。
今回の旧smcレンズは汎用品レベルで売られていたモノ。
決して高級品じゃない。
しかし、その作り、操作性、性能は現行DAよりも良いです。
∞は押し当てでキチンと出ています。コレほんと助かります。

最新のK-5+旧smcマニュアルフォーカスレンズで星を撮る!

良いじゃありませんか。もっと集めようかなあ・・・

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タグ: 天体写真 PENTAX K-5

チョイ撮り銀河  天体写真

去年の夏に外房に行き、三脚1本で撮影した銀河です。
家族旅行なので三脚しか持って行かず、固定撮影です。
FinePix S100FS の絵、K-xに負けていませんねえ。
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じゃあ今後も星撮影にS100FSを使うかと言えば、それは無い。
S6Pro とか S7Pro が出てきたら買っちゃうかも・・・って話です。
”写真”として見ると、フジ写の方がPENTAXよりも好みです。
よくPENTAXの色とか言って持ち上げている人がいますが、
フィルムカメラ時代は、文字通りフィルムの性能によって左右
されていた訳ね。デジタルになってPENTAXが写真の色を研究しても、
フジ写の色には全く追いついていない。
パナ、オリは言うに及ばず、Nikon , Canon だってデジタル臭い。
カメラメーカって、実は色の研究は始めたばかりのような気がする。
素人受けするようなギトギトした絵ばかり出していたら、
僕はフィルムに戻りたくなります。

* 星がズレて大きなレンズ収差みたいになっているのは、固定撮影
 のため、コンポジットで上手く重ならなかったからです。
 赤道儀で追尾していれば、もっと解像度が上がります。
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タグ: 天体写真 PENTAX S100FS

自適コンデジ最高峰  撮影機材

自適コンデジ最高峰は、誰が何と言おうが FinePix S100FS 。
K-5 と並べてこの迫力。

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フィルター径67mm , F2.8-5.3 , 28〜450mm相当のズーム ,
ダイナミックレンジ400% , フィルムシミュレーション など多彩。
伝統のフジノンレンズだ。

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バリアングル液晶機構のカッチリ感。
フジ写独自のしっかりボディーは、気合万点の出来である。
操作も実にやりやすい。当然ズーミングは鏡胴回転式なのである。

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大きいのでハッタリも十分。
Nikon , Canon 機と並べても見劣りしない存在感。
絶対にコンデジだなんて、誰も思わないよね。
もう、二度とこんなコンデジは作られないと思われ・・・

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そして発色の良い、高ダイナミックレンジでナチュラルな絵作り。

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PhotoShop で自動レベル補正をかけても、殆ど変化しないという、
完成されたレベルバランス。実に正しい色再現性。

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しかも、逆光にも強かった!
三峰ヘリポート脇の駐車場から、和名倉山を望む。

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今度の休みには夏の銀河を撮りたいが、ヘリPよりも栃本広場の方
が良いかもしれない。(栃本広場より和名倉山を望む)

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このカメラは、常に我家の記録係でもある。
コンデジなので当然レンズが外せないが、ゴミも入らない。
だからスキー場にも連れて行き、滑りながら子どもの動画なんかも
撮影する。K-5 じゃあ出来ません。
FinePix S5 の後はどうなっているのでしょうかね?
PENTAX も Nikon も Canon も、FinePix S シリーズの絵作りを
侮ってはいけませんぜ。これで APS-C だったら手強いカメラだよ。

最後に、この発色、色の深さに勝てるかい? → 各社デジイチ

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タグ: カメラ FinePix

5種の神器  

♪いろんなモノが〜壊れてく〜♪

正月〜今まで、上四半期は死にそうに忙しかった。
おまけにノートPCは壊れるは、携帯電話も壊れるわで
ドタバタしていた。そんなわけでノートPCと携帯電話を
新調したのですが、何故かこんなモノまで

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イー・モバイルのPocket WiFi S31HW です。
出張が多いため、何処でもメールやネットが出来ないと重要事項を
こぼす可能性がある。昔はPHSデータ通信カードを使っていたが、
サービスが消えてからそのままになっていた。
流石に今回は支障が出てきたため、やむを得ずコレを買った。

100円だった。

ま、毎月4,980円の定額にやんわりと含まれているのだけど、
最近は3Gエリアも拡大され、FOMA Data 通信で無くても良いかな
と思ったわけ。コイツの使用目的はもちろん3G_WiFiです。
流行りのAndroid2.2 OS だし、スマフォだし、電話も出来て尚、
5台も同時接続できるWiFiルータにもなっちゃう!

ある意味反則な製品だよコレハ。

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”もしもし用とiモード用”のFOMA携帯は必須。
今回はタフ携帯N−03Cを買った。最近の携帯は超高機能だけ
どホントに良く壊れる。僕の場合はへんぴな所も徘徊するため、
当然に防水、かつ、耐ショック、対閃光防御なんです。(?)
それに、お財布携帯でセブン・イレブンのnanacoが使えないと生き
て行けません。 更に、

クソ忙しい時に限ってノートPCが昇天しちまった。
あまりに使い倒したDELL機で、もう限界だったのだけど、
何も今壊れなくても・・・って時に限って壊れた。
で、今度は Lenovo Think Pad SL510 だよ。
どうしてもWindows XPでなければならない仕事があるため、
あちこち探しても今更見当たらず・・・やっと若松通商にて
見つけた。\43,800.-ナリ。おーっ、メッチャお買い得ジャン!
Cerelon T3100 Dual Core , 320GB HDD , DDR3-8500 1GB ,
1366X768 , ワイヤレスLAN内蔵。僕にピッタリ。

ついでに”光でんわ”

とうとう仕事場からメタル回線が無くなりました。
加入電話を解約し、Bフレッツ+”光でんわ”になったのです。
元々Bフレッツにはなっていて、OCNのIP電話である
OCNドットフォンを使っていた。
事実上メタル線はFAX専用として残してあったのだけど、
事務所用契約で加入電話を残しておくと結構高くつく。
固定電話を使う事が本当に少なくなっているので、コレで十分
との判断です。加入電話解約と光電話への乗り換え工事を同時に
申し込む場合に限り、ナンバーポータビリティーが使え、
同じ電話番号が使えるってところがポイントだった。

ってなわけで、この春は情報武装も忙しかった。
イー・モバイルはホントに便利ですよ。
芦ヶ久保や秩父市内でもネットに繋がるので、天体観測に行く
にも楽しみです。NTTの光系、ドコモのデータ通信系と比べ、

”別途プロバイダとの契約が不要なんです。”

コレ、実は大きいポイントなんです。
NTT系の光関連って、本当に面倒くさいよね。
いろんな業者がNTTですって電話してくるし、別途、別途って
小さく書いてあることが多いし、電話もたらい回しになるしね。
毎回担当者や担当会社が違うし、
Bフレッツ導入の時にイヤになりました。

チョット恥ずかしい話し・・・

先月、”新幹線のぞみ”に乗って姫路まで行った。
現在のぞみは全席にAC−100Vのコンセントがあり、
東京−新大阪間では無線LANサービスが使える。

と言う事で必死に繋げようと思ったのだけどダメだった。トホホ
悔しいので帰ってから調べたら、ここでも
”別途プロバイダとの契約をして、ホットスポット接続を・・・”
と言うことらしい。なーんだ、JR東海の無料サービスじゃ
無かったのかあ〜。
ご利用の際は、良く調べてからね。
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Energizerには驚いた!  天体写真

Energizer(エナジャイザー)という電池をご存じだろうか。
PENTAX K-x を買ったらオマケで付いてきたコレです。
         ↓
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どうせハンパなオマケ電池だろうと思って放ってありましたが、
昨日デジカメWatchにこんな記事が。
         ↓
http://ad.impress.co.jp/special/schick1104/

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電池は日本が世界一だと思っていたらさにあらず。
この会社の成り立ちと、この電池の性能を見たら考えが
変わります。

前々からエネループの電圧が1.2Vであることが気になっていた。
K-xには4本使うのだけど4.8Vにしかならない。ちなみに、

K-5 用 D-LI90 : 7.2V , 1860mAh
K-r 用 D-LI102 : 7.4V , 1050mAh
エネループ4本 : 4.8V , 1900mAh
有名メーカアルカリ4本 : 6.0V , 450 mAh程
Energizer Ultimate Li : 7.2V , 2800mAh程

売り込みは上の情報を参照して欲しいが、注目は1本の電圧が
1.8Vであること。4本で7.2Vである。もちろん、
実際にカメラに入れて電流が流れると1.5V近くまで下がる様に
出来ていると思う。試しに、1.8VのEnergizer1本に75Ωの
カーボン抵抗を入れ、24mAという電流を流しながら端子電圧を
測定したら1.74Vであった。

この電池、一般的なデジカメや情報機器が消費する電流を予め
考慮して若干高めに電圧を設定している模様。
高輝度LED程度の負荷では1.7Vくらいになっていることが
抵抗の端子電圧測定で半明。
自転車に付けている超高輝度LEDライトや登山用のLEDヘッド
ライト用にも最適と思われる。
何故かと言うと、僕のLEDヘッドライトは単3電池1本の仕様で、
氷点下になると新品電池でも突然に消灯してしまう。
それでなくても温度が下がると、どんどん暗くなる。
今まではホームセンターで買った安いアルカリ電池を入れていた。
これではダメなことはデジカメWatchのレポートでも明らかだね。

で、K-r には単3電池アダプタなるオプションがあって、僕は
コイツにエネループを入れて使っている。純正のリチウムパックが
1050mAhなのに対し、エネループは1900mAhもある。
でも、Energizer Ultimate は2800mAh相当もあるのだ。
K-r と K-5 を比べた時、K-5 は K-r の2倍ぐらい電池が長持ち
するとレポートしたが、実際に純正リチウム電池パックの容量も
1.8倍ぐらいあった訳です。

K-r で天体撮影を行うと、一晩で1回エネループの交換を行って
いる。純正リチウムパックでも1回交換が必要。
Energizer Ultimate なら、交換しなくても済むだろう。
まあ、充電式電池ではないからコストはかかるけど、撮影途中で
の電池交換や外部バッテリーってのはどうもイヤだというならば、
アリだと思う。

K-x , K-r でのもう一つの疑問は、
純正リチウムパックが7.4V(K-r)であるのに、エネループは
たった4.8Vだと言うこと。確かに、撮影中にすぐにバッテリー
がオレンジマークに変わってしまいハラハラするが、そこからの
息が長いのも最近分かってきた。でも、精神衛生上良くないよね。
これは、とりもなおさず元々の電圧が低いから。
Energizer Ultimate なら、このようなことは無いと思われる。

但し、この電池は高い。単3×4本で1380円もする。
K-x は、これを”オマケ”で付けていた。
まったく PENTAX もマヌケである。
こんな素晴らしい電池を付属させるのなら、

この電池は素晴らしく高性能で、PENTAXのデジカメに最適です!

ぐらい書けっての。
アメリカ製のショボイ電池かと思って、
ずーっと箱に仕舞ったままだった。
15年も保存期間があるなんて、感動した!
デジカメ用はもとより、自転車ライト、登山ライト、災害対策保存用
に最適じゃないか。デジカメWatchのライター氏に感謝する。
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<PENTAX K-5 による天体写真>

4月5日に撮影したISO12800のM8,M20を再処理し、
M8部分のみを強拡大しました。ディティールを表現するため、
やや暗めとしてあります。ISO12800、たった48秒ノーガイドで
ここまで写ります。

K-5 , 10cmF6反射(600mm) , ISO12800 , 48Sec X 8Composite
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タグ: 天体写真 PENTAX K-5




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