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煙突掃除の失敗  薪ストーブ

煙突掃除に王道なし・・・ってことでしょうか。
家の薪ストーブも煙突掃除をやりましたが、今回は失敗。
いつもはストーブ直上のスライド筒を外し、屋根上から6mロッド
を突っ込んでやるのですが、今回はこんなモノを作ってみました。
名付けて”上からマリコ”
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継ぎ部分をガムテープで目止めしてと、
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バッファ板を外してやれば、スライド筒を外さなくても煤が
そのままストーブ内に落ちてくるハズ。
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屋根に登ってと、 おお、月が出ているなあ〜
上からマリコを落として行き、アッサリと完了するハズだった。
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ところが!
エビ曲げの所で引っかかって抜けない!
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力学的に考えてもソンナコタア〜ねーだろ!
屋根の上でブツブツ言いながらも時は空しく過ぎて行く。
ロープは手抜きの麻縄2本よりだからあまり強くは引っ張れないし。
あ〜やらなきゃ良かったなあ〜
もし切れちゃったら主暖房が使えなくなる上、考えたくもない
煙突バラシの刑が待っている訳で・・・

しょーがねえ、ロッドで突っつくか。
ひたすらツンツン、ツンツン、、、頼む、抜けてくれ!

煙突を叩いてみる。当然、
継ぎ目から大量の煤が降り注ぐ訳よね。

ぬ、抜けた!!

しかし、屋根も自分も台所も真っ黒ススだらけになってしまった。

作業はここで終わらなかった。

今度はいくら掃除をしても継ぎ目から煤が落ちて来る。
もう!!!結局スライド筒を外していつも通りに掃除し、
下からもブラシを入れるハメとなってしまった。

こんな大変で恐ろしい煙突掃除は初めてだよ。
おかげでこんなにいっぱい取れました。
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いつもは小一時間で終わる煙突掃除が3時間もかかってしまった。
オマケに妻からは”とーちゃん手抜きしただろ”と言われる始末。
食器もテーブルも煤が付いていて、掃除機をかけたくらいでは
いつまでも靴下の裏が真っ黒になってしまう。

<考察>

・煙突掃除に王道なし。
・現代文明が如何に有難く、便利なモノか良く分かった。
・薪ストーブライフは大変過ぎて力尽きる人もいるだろうね。

気を取り直して小僧と近所の散歩に出てみたら、
アラ、
こんな所に巨大コナラがゴロゴロと。
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市のサイクリングコースにあるため、車からは見えない。
他にサクラもあった。
早速自治会長と市に問い合わせたところ、去年の台風で被害を
受けた危険木を伐採したとのこと。場所柄撤去出来ないので放置
だそうです。片付けてくれるなら有難いとのこと。

う〜〜ん。 さすがにデカイなこりゃ。
う〜〜ん・・・やるか・・・
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タグ: 薪ストーブ



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