中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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2009年3月 JAL(成田→大連)ビジネスクラス搭乗記(1)

今回の帰連の際、JAL(日本航空)のビジネスクラス(JALでは「エグゼクティブクラス」と称しています)に乗りましたので、その搭乗記を記したいと思います。

JALの成田・大連線における標準使用機材はボーイング767−300。搭乗クラスはエコノミーとビジネスの2クラス制です。朝、成田を飛び立ち(9:30)、お昼に大連到着(11:50)。約1時間後、再び同機材が大連を発ち(13:00)、夕方には成田に帰ってくる(16:40)というスケジュールで一日1往復結ばれています。

成田の離陸時間が早いので、都内からの移動を考えるとかなりの早起きを強いられます。当然ラウンジでのんびりというわけにも行きません。まあ離陸してすぐ食事ですから、ラウンジで「がっちり食事!」いう必要もありませんし、朝からアルコールというのもなかなか気が進みません。今回の滞在期間中、私は花粉症に苦しめられていたので、ラウンジではコーラを少々いただきました。花粉症発症時に炭酸飲料を飲むのはのど越し(?!)も良く美味いです。それにしてもこの日の「サクララウンジ」は凄く混んでいて、飲食コーナーは満員御礼のお詫び立て札が出されていました。世の中不景気です。

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さて使用機材のことですが、昨年まででしたら同じボーイング767−300でも「閑散期限定機材(?!)」=「パーソナルモニター(個人テレビ)無し」、おまけ程度のビジネスクラスエリア、という「残念な」機材が使用されることも少なくありませんでしたが、今年に入ってからはこの「閑散期限定機材」の廃止を高らかに宣言、「全便・全席パーソナルモニター付き!」と市内の日本人向けフリーペーパーに大きく広告を出し、顧客増加(回帰?)を狙っています。ANA(全日空)の成田・大連線に遅れることウン年、やっと同等になったわけですね。とはいっても所詮片道3時間程度の飛行時間ですので、映画を見ても大抵「尻切れトンボ」になってしまいます。長距離線でパーソナルモニターは絶対必要不可欠ですが、大連線に限っていえば「絶対」というほどの物ではありません。シートも長距離線に比べるととりたてて新しい物ではありません。まあこの飛行時間ですから、横幅、足回りが広く、フットレストがあり、ソコソコの角度リクライニングしてくれれば大きな不満とはならないでしょう。

この日の機材のビジネスクラスエリアですが、シートは「2−2−2」の配列で全5列。つまり満席状態で30人の客が座れるという事になります。しかし乗客は全員で11名でした。ということでどの客も各席上手く散りばめられ、隣席はブロック。気遣い不要、圧迫感も無く、快適な空の旅が期待できそうです。

この日成田の天候は雨でしたので離陸して暫くは揺れがありましたが、飛行が安定するとエコノミークラスとの境にカーテンが閉められました。JAL側の広告表現を借りれば「上質な時間が流れる」、まさにその開始の「合図」です。CAさん(パーサー?)が各席を個別訪問し「○○様、本日のご搭乗ありがとうございます」と挨拶、続いておしぼりが配られ、テーブルクロスが敷かれ、飲み物のリクエスト受付が始まりました。

シートに備え付けられているメニューによると選択肢は「梅酒、カクテル、ウイスキー、スピリッツ、リキュール、ビール、日本酒、焼酎、ソフトドリンク各種、シャンパン、赤・白ワイン」と幅広く選べます。この日は大連到着後、特に仕事も入っていなかったので、アルコール=シャンパンを選択しました。

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この日のシャンパンは200ミリリットルの小瓶タイプが振る舞われました。昨年12月の搭乗時(大連→成田)もシャンパンを選択しましたが、その時は小瓶タイプではなく、CAさんが冷えたボトルから自分のグラスへとわざわざ直接注ぎに来てくれるものでした。毎月、または路線ごとにこちらの銘柄も変えているのでしょうか?それともガラガラだったから?ともあれメニューによると今回のこのシャンパンの銘柄は「Champagne Piper Heidsieck」(シャンパーニュ・ピペ・エドシェック)とあります。この銘柄がどんなものなのかは全く分かりませんでしたが、飲んでみると口当たりは良く、口の中で実に気持ち良く弾けます。美味しくいただきました。

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窓の外に目を遣ればちょうど富士山です。この日の富士山は山頂に「かさ」を被っていました。

おつまみはごく普通の「おかき一式」と「ドライ納豆」です。ビジネスクラスなのですからおつまみは他のエアラインで採用され、おおむね好評である「暖められたナッツ」などに変更するなど再考して欲しいところです。ところでこの「ドライ納豆」って客評は良いのでしょうか?この味、そしてシャンパンとの組み合わせ・・・。自分はちょっと疑問です。

「天空のバー」を満喫していると、再びCAさんが訪れ、食事のリクエスト受付の開始です。食事は和食と洋食の二選択制です。在連中は「美味しい」和食に巡り会えない事もあって、大連→成田便ですと特にメニューを見る事も無く「和食」選択ですが、日本に少々の期間滞在、そして成田→大連便ですと逆に洋食もそそられます。この日のメインは和食が「ちらし寿司」、洋食が「ステーキ」ということで洋食を選択しました。

この日のメニュー(洋食)詳細です。

シーフードテリーヌ香草ムスリーヌソース添え
牛フィレステーキ トリュフ風味の赤ワインソース
フレッシュサラダ
パン
黒糖と胡麻のブラマンジェ
コーヒー

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以上です。

美味しく味わっていたシャンパンですが、食事の配膳時に「よかったらどうぞ!」ともう一本付けてくれました。料理全般、味は決して悪くなく、分量も適度。これまた美味しくいただきました。が、一つ問題がありました。パンです。2種類のパンが振る舞われましたが、暖められている事もなく、そのうちの一方はフランスパンという事は百も承知も、はっきり言って固すぎます。ビジネス客が多くを占める大連線、「おっさん」や「爺さん」が食すにはちと苦しいかと。ということでパンのお代わりを勧められても特に貰わなかったんですが、しばらくしたらCAさんがこれまた「よかったらどうぞ!」とエコノミークラスで振舞われる「俵ご飯」をわざわざ持ってきてくれました。しかもこちらは先程の「岩石パン」とは打って変わって暖かい。特にリクエストしたわけでもないのにこういった気遣いというのは中国系エアラインではなかなか見られません。嬉しいものです。

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食事を終えるとコーヒーが運ばれてきました。再び外に目を遣ればちょうど島根県上空隠岐島の辺りです。日本列島はどんどん遠ざかり、搭乗機は韓国を横切り、遼東半島の先っぽ=大連へと向かいます。

次回へ続きます。

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投稿者:dalian4649

2008年9月 中国南方航空(瀋陽→成田)ビジネスクラス搭乗記(2)

前回の続きです。

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私の目の前、1列目の席に座っていた方は現サッカー日本A代表監督・岡田監督でした。協会の一員として北京オリンピックの日本代表戦には視察に来ていたようです。という事で私は北京オリンピック男子サッカー日本代表団の帰路と同便に乗り合わせたようです。

中国南方航空のエアバスA300−600Rのビジネスクラス、シートの配列は2−2−2です。それが4列ありますから24人の客が収容可能ということになります。この日の客数は11人。CAさんが全然中国語を使っていない様子からすると全て日本人のようでした。

すぐ隣の席は基本的にブロック、空けてくれていましたので、日系エアラインの二世代落ち(?!)水準のシートとはいえ、まあゆったりできます。シートの座り心地、リクライニング角度はJALの国内線クラスJとほぼ同じ感触といった表現が一番適切かと。ただ国際線にも拘らずフットレストはありません。シートピッチも広くなく、エコノミークラスの非常口席とほぼ同じ程度です。パーソナルモニターも有りません。日本語新聞を下さいと言ったら無いとのことです。本当に「無い無い尽くし」です。

シートに座っていると何やらこのビジネスクラスエリアが騒がしくなってきました。離陸前なのにエコノミークラスとの境界線となるカーテンが閉められます。そして南方航空のお偉いさんが大きな花束を抱えて数人機内に入って来ます。

何だ???

ここで後ろのエコノミークラスエリアから一人の男性が呼ばれてビジネスクラスエリアに入って来ました。なんと北京オリンピックサッカー日本代表監督・反町監督です。

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このビジネスクラスエリア内で行われた突然の搭乗「熱烈歓迎」に当の反町監督も驚きの表情を隠せません。南方航空からのささやかな「歓迎式」ですから、この時だけは失礼ではないと考え、私も写真を一枚撮らせてもらいました。南方航空側からは反町監督に「アップグレードです。空いているお好きな席にどうぞ」とのことでした。で反町監督が選んだ席が2列目。私の席とは通路を隔てたすぐ左隣です。

前は岡田監督、左は反町監督。私は凄い席に座り、成田までの約3時間を過ごしました。

よくよく考えてみるとオリンピックの代表監督とはいえども、当初はエコノミークラス(それも中国系エアライン)で帰国予定、という事実は寂しい限りですね。敗北責任(罰ゲーム?!)でしょうか。

反町監督は私の席のすぐ真横だったもので一挙一動全てが目に入ってしまいます。アップグレードされたとはいえ元々ビジネスクラス料金を払って座っている岡田監督やサッカー協会の人々に対する気兼ねがあったのか、反町監督は成田到着までビジネスクラスの飲食の配膳を一切断り、水一滴すら口にしませんでした。う〜ん、「敗軍(歴史的大敗?!)の将」とはいえ、ちょっと可哀想な気がしましたね。

さて食事です。短距離線ですが、ワンプレートの一括配膳方式ではありません。配膳された順に御紹介しましょう。食事は飲み物以外特に選択肢は無く、皿が空になるとそれを見たCAさんが次々と運んできてくれます。メニューも無い(???)ので料理は何が出てくるのか、この時点では全く分かりません。

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テーブルクロスが敷かれ、まずは飲み物(ウェルカムドリンク)から。朝8:30発の便なのでアルコールは今一つ気が進みません。私はウーロン茶を選択しました。ティーカップの下に移っている、エアライン名が入っている紺色の物は爪楊枝です。

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前菜が運ばれてきました。卵の上に添えられているのはキャビアです。

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次にパンです。CAさんが大きなバスケットを持ち登場。パンは温かく、香りも良かったです。私はクロワッサンとガーリックトーストをもらいました。食べ終わっても頻繁に「お代わり」を勧められます。ちなみに皿ですが事前に、しっかりと温められていた物が配られました。

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次にスープです。写真ではちょっと分かりづらいですが、皿底にはたっぷりと、スライスされたアワビが入っていました。

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さてお待ちかねの主食です。何だこりゃ?!エコノミークラスの食事の器を変えただけ?少量のライスと温野菜、巻き状のチキン料理、これだけです。素晴らしい(怒!)。

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デザートは一口餅です。中の餡はナツメでした。

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フルーツはメロン、スイカ、ドラゴンフルーツです。

以上です。物足りないですね・・・。「内装・シートで劣る分を中国系エアラインならではの豪華中華料理でカバー!」これを期待していましたが、そういうわけにはいきませんでした。こうして機内最大の楽しみの時間は終了しました。

CAさんとの雑談で聞いたところ、「日本〜旧満州諸都市(大連、瀋陽、長春、ハルビン)」線の南方航空ビジネスクラスはシートや食事等、特に大差は無いそうです。また満席になるのも稀だそうです。

南方航空はその本拠地である広州線に限り、ボーイング777で運行しています。この便「だけ」は中国系エアライン日中全線の中で内装、シート、食事等全てにおいて最高水準であるようです。というのもこの便は3クラス制(ビジネスクラス、ラグジュアリーエコノミークラス、エコノミークラス)を採用しており、「ビジネスクラス」を他社でいうところのファーストクラスに該当させているからです。ということでこの便「だけ」はクラス名こそ「ビジネスクラス」ですが、ファーストクラスの内装、シート、食事等が味わえる。こういうカラクリです。

結論として「成田〜旧満州諸都市」線に限って言うと、このビジネスクラス、わざわざ自腹で乗るほどのものではありません。CAさんは日本語が流暢な中国人でしたが、接客対応に特に「大きな」不満はありませんでした。

「中国人の、中国人による、中国人のためのエアライン」
こんなところでしょうか。この一言で大体ご理解いただけると思います。

御参考までに。

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投稿者:dalian4649

2008年9月 中国南方航空(瀋陽→成田)ビジネスクラス搭乗記(1)

この小旅行中、中国南方航空(瀋陽→成田)のビジネスクラスを体験しましたので、今回はその搭乗記を書きたいと思います。まずは機内までの道程です。

北京オリンピック男子サッカー日本代表の全3戦の生観戦を終え、次戦の生観戦は野球の準決勝(8月22日)。大連に一旦戻っても良かったのですが、「瀋陽→成田」線のフライトスケジュールを見てみると中国南方航空(CZ627)が週3便(火・木・土)、8:30発12:25着、使用機材はエアバスのA321で飛ばしています。

試合翌日の8月14日は火曜日なのでフライトはある、また中国南方航空のマイレージ(スカイパールクラブ)もソコソコ溜まっており、南方航空は特典航空券の「片道」のみも発券可、という他社には珍しいメリットがあるので、お盆休みということもあって「これ幸い!」とマイレージを使っての瀋陽からの直接帰国を決めました。

使用機材が小さい上、日本代表戦を終えた翌日の便という事もあって日本人観戦客による満席が予想されましたが、案の定満席。ビジネスクラスなら空席があるとのことなのでそちらにしました。12500マイル(南方航空では「キロ」)の消費です。その他に燃油サーチャージ、空港使用料、保険料、税金・・・。何だかんだで別途に658元も請求されました。

瀋陽の空港は市中心部からやや離れています。空港までのタクシー料金を滞在ホテル「錦江之星」(南湖公園店)のフロントに訊くと、交渉制が中心で相場は50〜60元だそうです。
「う〜ん、交渉制か、ひと悶着を覚悟しなければ・・・」

朝6:00にホテルを出発。ガラガラの高速道路をエラい速さで走り、料金所を通過し、30分も経たずに空港到着。メーターは47元でした。運ちゃんによれば高速道路代でプラス10元追加だと。嘘付け!
まあ、予め聞いておいた相場も考慮して切りの良い55元で交渉成立。

でもね、「空港〜市中心部」間のアクセスが不便、そしてタクシーも中国語限定「交渉制」を基本採用する都市ってのはもうこれ以上発展の可能性が無いんです。「のびしろ」が無いんですね。こういう町には中国人、外国人問わず誰もが進んで訪れたがらないし、ましてや「都市の玄関=空港」という施設自体の利用が敬遠されるからです。利用客が増えなければ当然便数も増えないしですしね。

『「玄関」の使用勝手が悪い』これは致命的なんです。

「満州帝国」時代は首都まで検討された大都市・奉天(現・瀋陽)。その影響もあって遼寧省の省都となりましたが、今や「国際都市、民度、衛生」などといった点から考えるとその省としての「中心」地位は大連に奪われつつあります。
愛国主義、反日無罪、不衛生・・・。

こういった「中国独自」、「歴史と伝統」を頑なに遵守する都市、市民に発展、向上などは絶対に無いのです。「国際都市」一点として見るならそれは絶望的ですね。100%無い。

前述した「中心」地が省都から他市へと移りつつある省。福建省も省都・福州ではなく、アモイ(厦門)に移っていますが、こういった例は中国ではママ見られますね。時代の流れです。

さて空港内カウンターは長蛇の列。ファースト・ビジネスクラスカウンターにもエコノミークラスの客が関係無しに並んでいます。こういう場合中国ではどう対処するか?カウンター周辺に居る職員にビジネスクラスの客であることを告げると堂々と最前列に割り込みさせてくれるんですね。こうして待つ事とは無縁の、素早いチェックインが出来ます。これが中国の上級クラス搭乗客の待遇の仕方です。日本人としてはあまり気持ちの良いものではないですが。
カウンターの中国人職員も気持ちが悪いぐらい愛想が良い。「お気をつけて!」なんて言ってます。南方航空ですよ、有り得ん・・・。

空港内のラウンジの様子です。

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入り口です。瀋陽空港に離着陸する機材は国内線、国際線問わず小型機材が中心。そのためラウンジも規模が小さく、諸外国の空港のラウンジと比べるとあらゆる面で大きく劣ります。ラウンジというより「休憩所」といった方が適切かな・・・。

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ラウンジ内全景です。囲いを設け、簡易的に作っただけの空間なので「静粛」とは無縁です。出発案内の頻繁な放送が耳障り。とてもうるさい「中国独自」のラウンジです。
この日はガラガラでした。デスクトップPCが2台在り、使用できます。無線LANは無い?手持ちのPSPは反応しませんでした。

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無料飲食コーナーです。ショボい・・・。朝食代わりになるものは無く、朝からワインという訳にもいかず、コーヒーとお菓子を少々貰って時間を潰しました。このラウンジ、日系エアラインも共同使用するらしく、最新の日本の週刊誌があり、助かりました。
テーブルの上に置かれた「常温」の飲み物の数々、中国人以外で手をつける客はいるのかな?

さて搭乗時間が迫ってくると、南方航空の制服を着た係員がやって来て「東京行きの便の搭乗時間でございます」と日本語で案内を受けました。ラウンジを出、搭乗口に向かうと機材が見えてきました。機材はエアバスA300−600Rに変更されていました。通常使用のA321よりやや大きい機材です。やはり前日の日本代表戦の直後=日本人搭乗客の大幅増加、という事もあっての機材変更でしょう。

機内に乗り込みます。私は2列目の席でしたが、前列の、まさに目の前の席に見た事のある顔の方が座っています。

あれ!この方は・・・!

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投稿者:dalian4649
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