中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2020
September
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

格安航空会社(LCC)「Peach(ピーチ)」 成田⇔関空 搭乗記

今日の大連は昨晩の大気汚染も治まり、PM2.5の数値は70〜80前後で、良い天気でした。

クリックすると元のサイズで表示します
本日付け大連地元紙『半島晨報』の一面は,マレーシア航空機墜落で、この事件に関する紙面は7ページも割かれていました。227名の乗客のうち中国人が154名、と約68%をも占め、大連人も5名が搭乗していたそうです。

さて先日、格安航空会社(LCC)である「Peach(ピーチ)」の「成田⇔関空」間を利用しましたので、今日はこれを話題に取り上げたいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
「成田→関空」で、成田空港に駐機するこの日の機材です。機材は格安航空会社(LCC)では「お約束」のエアバス社の「A320-200」です。

クリックすると元のサイズで表示します
搭乗券もこれまた格安航空会社(LCC)では「お約束」の「レシート仕様」です。関西国際空港(大阪)を拠点とするエアラインらしく、最後には「OOKINI!!(おおきに!!)」の文字が見られます。

クリックすると元のサイズで表示します
搭乗カウンター周辺には同社のフリーペーパーがあり、自由に貰えます。元AKB48の篠田麻里子さんとコラボしているようですね。

クリックすると元のサイズで表示します
成田空港では第一ターミナル南ウイングとなります。搭乗まで一休みです。売店も有りますが、価格はやや高めに設定されています。

クリックすると元のサイズで表示します
ボーディングデッキを使ってスムーズに搭乗。中国では殆どありえない定刻より早い出発となりました。整備員さんは整列、お辞儀、手を振って笑顔での見送り。本当に気持ちの良い出発です。日本だよなあ〜。

クリックすると元のサイズで表示します
離陸して千葉県の九十九里浜ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
離陸後10〜15分もすると羽田空港を通り過ぎました。

クリックすると元のサイズで表示します
羽田空港の全景です。

クリックすると元のサイズで表示します
日本人機長さんから挨拶、並びに「今日は富士山が綺麗に見えますよ」との機内アナウンスが入りました。本当にすぐ近くを飛んでいます。

クリックすると元のサイズで表示します
アップで世界遺産・富士山を撮ります。

クリックすると元のサイズで表示します
更にアップで火口です。

クリックすると元のサイズで表示します
機内販売を見てみます。コラボしている元AKB48の篠田麻里子さん関連のグッズです。皆、結構いい価格ですが、ファンにとっては堪らないでしょうね。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは食事関連です。これまた結構いい値段です。私の前に座っていた外国人の方が「たこ焼き」(700円)を食べていました。良い匂いでした。「神戸牛のローストビーフ弁当」は1900円(!)ですか。

クリックすると元のサイズで表示します
この日は殆ど揺れる事も無く、離陸して約1時間ちょっとで到着です。この日の大阪は中国からのPM2.5の影響でガスっていました。「本場」に比べれば可愛い数値ですが(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
関空はLCC専用である第2ターミナルに到着です。ボーディングブリッジは無く、タラップで降り、歩きます。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは隣に停まっていた機材です。「頭」と「お尻」の両方にタラップが付くため、スムーズな降機が可能です。

クリックすると元のサイズで表示します
ターミナルビルへは歩いていきます。

クリックすると元のサイズで表示します
こじんまりとした手荷物受取所です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは逆ルート「関空→成田」です。関空のLCC専用である第2ターミナルでチェックインです。明るくて綺麗なターミナルビルだと思います。LCC専用ターミナルですが、大きなセブンイレブンがあるので、不自由はありませんし、通常価格です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日は悪天候だったので、飛行機には傘をさして向かいます。傘は空港側が用意してくれているので問題ありません。

クリックすると元のサイズで表示します
搭乗記念のお土産としてブランケットを買いました。1400円と買いやすい値段です。子供に使います。

夜便、しかも悪天候だったので窓からの景色は楽しめず、しかもかなりの揺れでした。とはいえ、あっという間に成田に到着です。

クリックすると元のサイズで表示します
「成田⇔関空」間は片道3790円〜です。キャンペーン中であれば更に激安価格となります。公式サイトはこちら、ウィキはこちらです。

LCCの登場はそのコスパの良さから、本当に旅行を楽しいものにしてくれます。日本再発見ではないですが、今後も気軽な気持ちで日本の各地を訪れてみたいですね。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

日系エアラインの足元にも及ばない中国系エアライン

今日の東京は31度超(!)ですか、大連は一昨日、濃霧でPM2.5の数値が「400」超でしたよ!

さて、先日、面白い記事を目にしました。「JALの機内食を称賛…人生で1度は乗るべき=中国版ツイッター」(下記「参考記事」参照)というもので、「東京〜北京」のJALのエコノミークラスの機内食を中国系全エアラインのファーストクラスの機内食に勝ると評価している中国人がいるそうです。

JALの成田から中国各都市線(北京、上海、広州、大連の4都市のみ)のエコノミークラスの機内食は各都市線共通なので、今日のエントリーは、この国慶節休みの一時帰国に利用したJALのエコノミークラスの搭乗記(笑)を中心に記し、最後に中国系エアラインの機内食の酷さを御紹介したいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
大連空港のイミグレを抜け、登場口に向かいます。小さな「緑」がお出迎えです。

クリックすると元のサイズで表示します
小さな池にはちゃんと本物の(笑)鯉も居ますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の機材と御対面です。「ボーイング767−300」ですね。「成田〜大連」は基本的に、いつもこの型です。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは中国国際航空の子会社「大連航空」の機材です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の機材の「内装」ですが、個人用モニターも大きく、機内エンターテイメントシステムは「MAGIC X」です。「大連〜成田」離陸後、約2時間半のフライトですから、これで十分過ぎますね。

クリックすると元のサイズで表示します
大連周水子国際空港を飛び立つと「胃袋」のような形の建物が見えました。大連の高速鉄道(中国新幹線)のメインステーションである「大連北駅」です。市中心部から、かな〜り離れており、利便性は低く、評判もかなり悪いです。

クリックすると元のサイズで表示します
「大連→成田」、この日の機内食です。中国人にとってはハーゲンダッツアイスクリームの存在が大きいのでしょう。バニラ味でした。蛇足ながら、イミグレを抜けた大連空港内で売られているハーゲンダッツのカップアイス一個の価格は、中国元支払いだと48元、日本円支払いだと900円(!)との表記でした。良心的な価格設定ですね(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
あっという間に成田空港(第二ターミナル)に着きます。第二ターミナルは本館とサテライト(別館)を結ぶ連絡シャトルが先月末で廃止され、長〜い「動く歩道」に代わりました(下記「参考記事」参照)。「動く歩道」に乗っても良し、乗らずに歩いても良し、ということで写真撮影ものんびり楽しめます。

クリックすると元のサイズで表示します
第二ターミナルはJALの「ホームグラウンド」、反対に第一ターミナルはANAですね。ということでJALエコノミークラス「大連→成田」の旅は終了です。

あっという間に連休も終わり、大連に戻ります。今度は逆路線ですね。JALの大連行きは朝9:35と早い時間帯です。今回は荷物が多かったので、出発日前日に空港へ「前乗り」です。

クリックすると元のサイズで表示します
前泊のホテルは客室から滑走路が非常に良く見え、地上移動する飛行機も目の前を通る「東横イン成田空港」です。非日常的な景色に子供も喜びますよ。「空港⇔ホテル」は無料バスの本数も多く、距離的にも非常に近いので移動は楽です。

クリックすると元のサイズで表示します
「禁煙ダブル」の部屋を独り占め。ゆっくりと羽を伸ばします。一人で泊まった場合、シングルルームとダブルルームの価格が同じというのは嬉しいですね。そりゃダブルルームを選択するでしょう。部屋ではネット(有線&無線)も使い放題です。

クリックすると元のサイズで表示します
ホテルに来る前に第二ターミナル内にあるラーメン屋「麺屋 空海 成田空港店」で夕食をとります。行列でしたが、買い物をして少し時間をずらしたら、すぐに座れました。公式サイトはこちら、食べログはこちらです。「空海味玉そば(塩、830円)」を食べました。トロトロの半熟卵と炭火で炙ったチャーシューの香ばしさが堪りません。

クリックすると元のサイズで表示します
ホテルで夜は軽く晩酌。東横インらしく冷えたビールも230円と良心価格。肴に東横イン限定のおつまみ(200円)も買います。

クリックすると元のサイズで表示します
「一缶」食べれば満足の量で、大き目の「柿の種」は食べ応えありです。

クリックすると元のサイズで表示します
翌朝を迎えて東横インらしい(笑)朝食をとります。卵が欲しいなあ・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
8時になってホテルを後にし、空港へ移動、スムーズにチェックイン、そして出国手続きを済ませてこの日の機材と御対面です。大連に戻りたくない気持ちがMAXを迎えます・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の富士山です。この日は雲が厚いですね。

クリックすると元のサイズで表示します
「成田→大連」、この日の機内食です。ハーゲンダッツアイスクリームはキャラメル味でした。

クリックすると元のサイズで表示します
山東省の先っぽ=煙台、の横を過ぎた辺りで、海面には激しい「油」が確認できました。重油漏れですかね。かなりの量でした。もちろんこちらでは報道されていません・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
大連港上空に入ってきました。まもなく着陸です。大連市スポーツセンターですね。晴天も大気汚染で霞んでいるのは、もはや中国の代名詞です。大連も例外では有りません。「健康第二」の国。どんよりとした気分になります・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
大連空港真ん前の駐車場です。地下鉄の駅を作っているようですね。

さて、では最後に中国系エアラインの機内食の酷さの一例を御紹介致します。
クリックすると元のサイズで表示します
こちらは今週の火曜日、10月8日付け大連地元紙『半島晨報』(A11ページ)の記事です。見出しは「中国国際航空が賞味期限切れ機内食を配膳の疑い、多くの搭乗客が下痢になった」とあります。中国国際航空(エアチャイナ)は中国のナショナルフラッグエアラインです。日本語でも詳細が報道されているようなので、詳細は下記「参考記事」に譲ります。

記事によれば、やはり謝罪の一切を拒否していますね。またいつも指摘していますが、この国には「保障、保証、補償」の「3つのほしょう」がありません。謝罪と「ほしょう」は加害者にとってメンツが著しく傷つけられる行動だからです。この国には「騙す奴は悪くない、騙される奴が悪い」、つまり「加害者優遇(重視)、被害者冷遇(無視)」という「中国の特色ある世間一般常識」もこの行為を後押ししています。

もう一方の大手エアライン、中国南方航空は過去のエントリーで取り扱いました。中国南方航空は中国で最大規模を誇るエアラインです。

中国南方航空の機内食に「いも虫」が混入していたそうで・・・
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/184.html

「食えたもんじゃない」という日本語が有ります。「酷く不味い」という意味を表す言葉ですが、中国に来ると意味が変わり、文字通り「人間として食べることが出来ない、食べたら危険」という意味ですね(笑)。

まあ、御覧いただいたように、JALの「成田〜中国線」のエコノミークラスの食事は日本人から見たら至って「普通の食事」なんですね。

「安全第一」、「健康第一」、「食の安全」の国・日本
「安全第二」、「健康第二」、「食の不安」の国・中国

日本(人)としての「当たり前のありがたさ」が身に染みます。と同時に「水準の高さ」も再確認できます。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
今夜、ニュースを見ていたら、今、中国の李克強総理が東南アジアの数カ国を訪問中のようで、当たり前ですが、中国国際航空を使っています。「時間を守る」、「正確」、「約束」、これも中国人、中国企業には欠ける素質素養です。人民大会堂のディスプレーが日本製だったように(下記「参考記事」参照)、外交もJALやANAを使えば良いのにね(笑)。




参考記事:
JALの機内食を称賛…人生で1度は乗るべき=中国版ツイッター

 日本の航空会社の機内サービスは称賛を受けることが多いが、日本航空(JAL)を利用したという中国人微博ユーザーの溥盛(アカウント名)さんはこのほど、JALの機内食のすばらしさを絶賛した。
 溥盛さんが搭乗したのは、東京−北京間のJAL機エコノミークラスだという。溥盛さんは手の込んだ日本料理や新鮮な魚、ボリュームのあるご飯、熱い味噌汁、赤ワイン、ハーゲンダッツのアイスクリームなどを堪能したらしく、「日本人の細部にこだわる姿はわれわれが学ぶに値する」と、写真入りで称賛した。
 溥盛のつぶやきに対し、ほかの微博ユーザーからは「エコノミーでこんなに豊富な食事なのか」、「エコノミーでここまで精美な料理とは」など、称賛するコメントが相次いだ。
 機内食にしては豪華との印象を持った中国人は多かったようで、「これって本当にエコノミーなのか? わが国の航空会社ではファーストクラスでもこんな食事が出るとは限らないぞ」と疑うユーザーや、「この料理は中国のすべてのファーストクラスを秒殺できる」と、JALの機内食にはただただ驚きのようだ。
 また、「味はおいしいし、ハーゲンダッツはおかわりができる。それに客室乗務員の接客はとても謙遜」、「JALとANAは人生で1度は乗るべき航空会社だと思う」など日本の航空機に搭乗経験があると思われるユーザーからも同意の声が寄せられた。
 中国では国内線でも飛行時間に応じて機内食のサービスがあるものの、その食事メニューは豪華とは言えないもので、人気もない。時にはパンと水だけということもあり、ネット上でも非難の声があがったことがある。
2013/09/26
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0926&f=national_0926_061.shtml


成田空港のシャトル廃止、連絡通路新設

 成田空港第2旅客ターミナルビルの本館とサテライト(別棟)を結ぶ新しい連絡通路が、27日から供用開始される。これに合わせ、両施設間で運行していた連絡シャトルは廃止される。
 新しい通路は全長約220メートル、幅約6・5メートル。「動く歩道」も設置され、約2分で移動できる。
 成田国際空港会社によると、連絡シャトルは混雑時に乗り切れないこともあり、待ち時間の長さなど不便さが指摘されていた。今後の利用者増加を見込んで、利便性の高い連絡通路に切り替えるため、昨年3月に着工した。
2013.9.24
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130924/chb13092421580008-n1.htm


中国国際航空で期限切れの機内食が提供 → 乗客が気づいて回収を要請 → 乗務員は拒否 → 乗客50名が腹痛や下痢

 飛行機での旅行の楽しみといえば、やはり機内食! 普段食べなれているものでも飛行機のなかで食べると格別に思えるものだ。
 そんな楽しい空の旅を台無しにしてしまった事件が起きた。中国国際航空で賞味期限切れの食事が提供され、50名ほどが腹痛や下痢の症状を訴えていたのである。
・中国国際航空が“消費期限切れ”の機内食を提供
 2013年10月6日のこと、張さんは夫と子どもと一緒に中国国際航空の国内線に乗り、北京に向かっていた。17時頃に機内食が配られたそうだ。その日のメニューには「牛肉焼餅」という牛肉のあんが入ったパンが提供された。
 1列目に座っていた張さんは一番最初に機内食を食べ始めた。そして牛肉焼餅を食べ終わって袋を見てみると、消費期限は「10月2日」。4日も前の日付が表記されていたのである。
・乗客が気づいて回収を求める→乗務員は拒否
 張さんはすぐに乗務員を呼び、牛肉焼餅は消費期限切れであること、ほかの乗客にも周知させてほしいこと、そして焼餅の回収を要請した。だが、乗務員はこれを拒否。「あなたの食事を取り替えることはできます。しかし全てのお客様への周知や回収はできません。機長に相談し、地上に連絡しないといけないので」と話したという。
・乗客約50名が腹痛や下痢
 そして30分後、近くに座っていた小さな子どもが嘔吐しはじめた。さらに、張さんの夫と子どもも腹痛を訴えはじめたのだ。あっと言う間に30人ほどが腹痛を訴え、20人が下痢に。機内のトイレは長蛇の列ができてしまった。
 19時頃、飛行機は北京に到着。この消費期限切れ騒動について、乗務員は「地上スタッフが対応する」と乗客に説明したそうだ。だが、後からこれは乗客を早く飛行機から下ろすための方便であったことが発覚した。地上スタッフは何も聞かされておらず、結局、誰も対応をしないまま、どこかへ消えてしまったというのだ。
・中国国際航空「日付が間違っていただけで消費期限切れではない」
 このニュースが報じられ、中国国際航空も公式コメントを発表した。
 「調査によると、機内食の製造会社が、保存期間20〜30日の冷凍食品を、間違って保存期間4〜5日の冷蔵食品の袋に入れて卸していたことがわかりました。お客様に『消費期限切れの食べ物が提供された』と誤解させてしまい、誠に申し訳ありません」
・“期限切れ表示”の食品が提供されたのは事実では?
 結局、中国国際航空の説明では、機内で提供された牛肉焼餅と乗客の体調不良の因果関係は不明のままである。だが、仮に、袋の入れ間違いで中身は問題ない食品だったとしても、「10月2日が消費期限」と書かれたものを提供してしまった点はどうなのだろうか?
 「管理が甘い」というツッコミがあっても良さそうなものだが……。なお、中国国際航空は「報道に出ていた女性には直接連絡をとり、謝罪と説明をしています。今後もお客様の声に耳を傾け、よりよいサービスを提供していく所存です」とコメントしている。
2013/10/09(水)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1009&f=column_1009_006.shtml


人民大会堂の日本製ディスプレーを国産に、政府が「メード・イン・チャイナ」を後押し―中国

 2012年3月12日、英ロイターは、中国政府は中国企業や中国製品を国際ブランドに育てるため様々な方策を打ち出しているが、その道程は険しいだろうと報じた。16日付で環球時報が伝えた。
 中国政府はこのほど、人民大会堂に設置していた日本製の液晶ディスプレー2台を、中国企業TCLが製造したディスプレーと入れ替えた。これは、中国政府が「メード・イン・チャイナ」を重視しているだけでなく、「メード・イン・チャイナ」を全世界に広める決心を表している。
 中国政府は現在、中国企業が低利益率の製造工場からより価値を生むブランド創造企業へと構造転換することを望んでいる。しかし、これは簡単なことではなく、レノボとハイアール以外、海外の消費者に認められている企業は非常に少ない。そのハイアールでさえ、欧州では現地ブランド傘下での販売を余儀なくされており、中国国内でも海外ブランドの後塵(こうじん)を拝している。
 業界関係者は「一部の中国ブランドは海外でも認められ始めたが、大多数のブランドはまだ努力を要する」と話し、中国ブランドの海外進出がままならない原因を「中国国内市場が巨大すぎるため、多くの中国企業が国際ブランドを開発する必要性を感じていない」と分析する。
 一方、中国政府は2月下旬、公用車の購入を実質的に国産メーカーに限定する政策を公表した。海外からは「自国企業のみの優遇」との声が上がっているが、中国科学技術部の関係者も「中国企業は海外進出を果たしたいと思うのならば、保護下にある国内市場で競争しているだけではだめだ。さもなければ国際市場では永遠に勝者にはなれないだろう」と話している。
2012年3月18日
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=59667


ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

大連よりJALで一時帰国。再び大連に戻ったら既に秋でした

大連に戻りました。東京は猛暑の毎日ですが、こちらはすっかり秋でした。蝉の声は全く無く、リンリンという虫の音が心地良いです。夜は20度を下回るので、窓を閉めて寝ています。一日の寒暖差が10度近くありますね。

さて、今日のエントリーはこの「お盆休み」に利用した、JAL(日本航空)での「大連⇔成田」の往復搭乗記です。JAL「倒産」後、私は職場と共にANA利用に移行した為、JALは久々の利用です。今回の一時帰国は自腹です。ANAの安い往復チケットが購入時に売れ切れており、一方でJALはまだ残っていたので、こちらの利用となった次第です。総額で5042元(=約62400円)でした。

まずは「大連→成田」の様子です。
クリックすると元のサイズで表示します
大連空港に駐機するJALです。機材は「ボーイング767−300」です。鶴丸カラーリングではありませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します
この日、大連空港の滑走路は「左から右」と使われていました。いつもは「右から左」なんですがね。ということで、写真真ん中は離陸して間も無く見えた、大連湾に停泊中の中国人民解放軍空母「ワリヤーグ」です。

クリックすると元のサイズで表示します
大連市の中心部である「青泥窪橋」→「中山広場」→「人民広場」→「港湾広場」の辺りです。

クリックすると元のサイズで表示します
建設中の新しいスポーツセンターですね。

クリックすると元のサイズで表示します
離陸して20分もすると右手には山東半島の端が見えます。煙台市です。

クリックすると元のサイズで表示します
一気に左折して敵国・韓国領内に入ります。ソウル周辺です。

クリックすると元のサイズで表示します
大体この辺で機内食が運ばれてきます。ANAには無い、味噌汁とハーゲンダッツアイスクリームが嬉しいですね。

離陸後、大体2時間半で到着するので、機内食をゆっくりと食べ、食器の回収時にお代わりのアルコールをもう一本貰ってのんびりしていると到着です。食器の返却時に「ご馳走様でした」とCAさんに言うと、大体「何かお飲み物は如何ですか?」と返してくれますので、気持ち良く、気兼ね無く、お代わりをリクエストできます。私は良いサービスを受けたかったら、客側もそれなりの言葉使いや態度などが必要だと考えます。

クリックすると元のサイズで表示します
成田に着いたら今話題の日本国内線LCCの機材が多く見受けられました。「エアアジア・ジャパン」と「ジェットスター・ジャパン」ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
機材のカラーリングが異なるエアアジアです。

クリックすると元のサイズで表示します
ジェットスターです。

新潟周辺から成田に着くまで気流が悪く、ソコソコ揺れました。「CAさんも着席」アナウンスがありました。夏の空路はこんなもんでしょう。成田は小雨が降っていました。

クリックすると元のサイズで表示します
成田空港と東京、横浜方面を結ぶ「成田エクスプレス」です。停車駅が少なく、全席指定なのでゆったり出来ますが、バカ高いです。空港と都市中心部を結ぶ鉄道としては世界最高料金だと思われます。

変わって今度は「成田→大連」です。
クリックすると元のサイズで表示します
やはり機材は「ボーイング767−300」です。鶴丸カラーリングではありません。

クリックすると元のサイズで表示します
離陸して上から望む千葉県の九十九里浜です。前々回のエントリーで取り上げたように、先日行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します
プロ野球・千葉ロッテマリーンズの本拠地「千葉マリンスタジアム」です。本当に海のすぐそば、というのが分かります。

クリックすると元のサイズで表示します
東京都心部です。真ん中に赤い東京タワーが見えます。

クリックすると元のサイズで表示します
アップにしてみます。東京スカイツリーが出来ても、東京タワーはまだまだ東京の観光名所ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは新宿、そして都庁です。内閣総理大臣以上に存在感のある東京都知事がここにいますね(笑)。高齢ですが、日本のために、まだまだ頑張って欲しいお方です。

クリックすると元のサイズで表示します
富士山です。御覧のように、この日は雲の様子が面白かったです。

クリックすると元のサイズで表示します
日本海側、若狭湾の辺りですね。

クリックすると元のサイズで表示します
この辺で機内食が運ばれてきます。「品数多く、量は少なめ」といった感じです。やはりANAには無い、味噌汁とハーゲンダッツアイスクリームが嬉しいですね。お腹を満たす食事というよりも、私にとっては「肴」ばかりで、お酒が進む食事でした。美味しかったです。

クリックすると元のサイズで表示します
添えられていたメニューです。

クリックすると元のサイズで表示します
松江市の辺りですね。ここで日本とは「しばしのさようなら」となります。泣けます。

クリックすると元のサイズで表示します
敵国・韓国に入ったら、大連到着までは約1時間。厚い雲に覆われて景色が楽しめなくなりました。

クリックすると元のサイズで表示します
無事に大連に到着しました。あ〜あ・・・。早くも次の一時帰国のことを考えます。

既に秋の大連。気温も10度近く異なり、水(軟水→硬水)も、空気(排気ガス&光化学スモッグ)も、違うので、しばらくは体調の維持に気をつけたいと思います。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649

大連よりANAで一時帰国する

あっという間に8月に入りましたね。東京は連日の猛暑でしたが、こちらは気温こそ27度程度までしか上がりませんが、湿度があって「梅雨」みたいな毎日です。今日の朝は濃霧でした。

このところ毎月、自宅に帰る機会があり、良い気分転換になっています。生物の原点である「空気」と「水」、人間としての原点である「心」、中国はこの「3つの原点」が「全て汚い」国なので、普通の日本人には連続した長期滞在は無理です。

もはや先々月になってしまいましたが、6月の帰国時の「大連→成田」の様子です。
クリックすると元のサイズで表示します
機材は大連線では固定化しつつある「ボーイング767−300ER」のウイングレット仕様です。このウイングレットによって約5%の燃費向上が計れるそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
ちょうど中国国際航空(エア・チャイナ)の子会社である「大連航空」の機材が到着しました。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の機内食です。鶏肉ですね。赤ワインを頂いてゆっくりと食べました。美味しかったです。

クリックすると元のサイズで表示します
約2時間半のフライトなので、食事を終えて少しのんびりしているとすぐに到着です。

クリックすると元のサイズで表示します
鹿島アントラーズのホームスタジアム、「茨城県立カシマサッカースタジアム」です。そう言えばジーコは給料未払いの為、イラク代表の監督を辞任する方向らしいですね。「給料未払い、約束を守らない」のは中国と同じですね。

クリックすると元のサイズで表示します
機内食を食べましたが、空港到着後、日本食ならではのサッパリ感に飢えていた為、「ざるそば&ねぎとろ丼」のセット(880円)を食べました。これもまた美味しい物は大連では食べられません。中国から帰ると、お店の衛生さ、店員の態度、冷たい水、に感動する一瞬です。

クリックすると元のサイズで表示します
次に先月7月の「成田→大連」の様子です。前日、成田空港に「前乗り」しました。最近の定宿となってきている「成田ポートホテル」に泊まりました。送迎付き、綺麗で静かな部屋、朝食バイキング、安価な宿泊費、礼儀正しいホテルマン、など至れり尽くせりで、気に入っているホテルです。かなりお勧めです。部屋からは成田空港に着陸する飛行機が良く見えます。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは総2階建て、史上最大・世界最大の超大型旅客機「エアバスA380」です。ルフトハンザドイツ航空ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の機材はやはり「ボーイング767−300ER」のウイングレット仕様です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日はとても良い天気でした。千葉県の九十九里浜ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
富士山です。山頂の雪は殆どありません。

クリックすると元のサイズで表示します
ANAも最近は中国人客が殆ど居らず、「うるさい、汚い、ルールを守らない」の三拍子が揃った、素質素養が低い「支那人」客が多くなり残念です。個人的な印象ですが、ANA大連線の場合、「支那人」客は機内後方に多く集中しています。写真は極めて変わった「猿姿勢」で座る「支那人」客です(笑)。私の隣に座っていた日本人女性客が気持ち悪がっていましたので、手をどかすよう、代わりに中国語で注意しました。人様に迷惑を掛けるな!

クリックすると元のサイズで表示します
この日の機内食です。蕎麦はとても冷たく、豚しゃぶのご飯も美味しかったです。

日本滞在中は家族との毎日が楽しくて、また男女サッカーを中心としたオリンピック中継に夢中で、一日=12時間?と錯覚するほどで、ブログ更新も殆どしませんでした。申し訳ありません。またサッカーネタを中心に更新していきたいと思います。日本の男女サッカー、どこまで行けるか楽しみですね。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。



投稿者:dalian4649

ANAで大連より日本へ一時帰国する

大連は今、街路樹の「アカシア」が満開です。気温も上がり、Tシャツ姿で十分です。大連の代名詞でもあるこの「アカシア」、厳密にはニセアカシアという落葉高木で、和名はハリエンジュ(針槐)です。

中国にはビジネスのためだけに来ている私にとって、この地での連続滞在は2〜3か月が限界です。ということで堪ったストレスをリセットし、気分転換も兼ねて、有給を使い日本へ一時帰国しました。小・小・小株主でもあるANAを使っての帰国です。

まずは「大連→成田」です。
クリックすると元のサイズで表示します
大連空港におけるこの日の機材です。「ボーイング767−300」です。翼の端にはウイングレットが付いています。空港の窓の清掃を疎かにしているため、汚い写真となってしまいました。国際空港だし、人民は余っているのだから、小まめに清掃をしなさいよ!

クリックすると元のサイズで表示します
ボーディングゲート前です。ANAの「成田⇔大連」線は今年で25周年、つまり四半世紀だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します
大連空港ではいつもANA便の隣のゲートに位置し、ANA便の15分前に成田に向け離陸するJALです。

クリックすると元のサイズで表示します
JAL便、離陸前の「見送り」です。大連とはいえ日系エアラインでは必ず行われます。異国においても変わらぬサービスに心が温まります。

クリックすると元のサイズで表示します
離陸して、シートベルト着用ランプが消え、電子機器のスイッチオンも認められました。離陸後、2時間ちょっとの空の旅です。

クリックすると元のサイズで表示します
機内食です。ハンバーグでした。

クリックすると元のサイズで表示します
機内食はちょうど朝鮮半島に入るところで振舞われます。北朝鮮領域は入れないので、迂回しなければなりません。東アジアの平和と安定、エコという面からも一日も早い亡国を願って止みません。

クリックすると元のサイズで表示します
蛇足ながら、中国の漁船が連中に捕まり、ようやく解放され、大連の金州に命からがら戻ってきたというニュースが昨日の地元紙『半島晨報』の一面を飾り、人民を刺激しています。「飼い犬に手を噛まれる」という諺の実例ですね(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
この日は途中、気流が悪く、機内食の配膳は一時中止、飲み物を飲んでいる方は十分にお気を付け下さい、とのアナウンスもありました。飛行機嫌いの方にとっては最悪だったかもしれません。ともあれ、ほぼ定時で成田に到着しました。

日本滞在もあっという間に過ぎ、今度は「成田→大連」です。
クリックすると元のサイズで表示します
機材は前回同様、「ボーイング767−300」のウイングレット仕様です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の成田における「お隣さん」ゲートは最新鋭機「ボーイング787」でした。この機の開発には日本の技術が多く使われています。また日本刀を髣髴とさせる美しい曲線を持つ翼が特徴的です。機会があったら是非乗ってみたいです。

クリックすると元のサイズで表示します
離陸して、シートベルト着用ランプが消え、電子機器のスイッチオンも認められました。この日は雲が少なかったので、地上がよく見えました。

クリックすると元のサイズで表示します
千葉ロッテマリーンズの本拠地、マリンスタジアムです。

クリックすると元のサイズで表示します
東京ディズニーランドです。

クリックすると元のサイズで表示します
東京ドームです。

クリックすると元のサイズで表示します
東京競馬場です。今週末は「日本ダービー」ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
個人モニターのマップでは、ちょうど富士山の横を飛んでいるようです。

クリックすると元のサイズで表示します
ということで、富士山です。極めて近い将来、噴火の予測がされていますが、この美しい形は保ち続けてほしいものです。

クリックすると元のサイズで表示します
八ヶ岳周辺です。

クリックすると元のサイズで表示します
この日の機内食です。牛カルビでした。中国に来れば、新鮮で美味しく安全なヨーグルトともしばしお別れとなります・・・。

クリックすると元のサイズで表示します
電子機器のスイッチオフがアナウンスされました。あっという間に大連に到着です。

到着して空港を出、まず感じるのは、空気に「色と臭い」があることなんですよね・・・。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと更新の励みになります。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649
3 4 5 6 7 | 《前のページ | 次のページ》
/14 
 
AutoPage最新お知らせ