中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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「令和」最初の一般参賀、そして中国の報道

今日のエントリーも「時代の節目」ということもあって、前回のエントリーの最後に書いた予告を変更します。

今日は「こどもの日」ですね。中国は労働節4連休が終わり、今日、日曜日は「法定平日」。人民は仕事です。大連は大気汚染が続いた4日間で、旅行で来連した方は「ややハズレ」でしたね。

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市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の朝9時の大気データです。風が強いです。昨日は大気汚染の中、大連マラソンが行われました。PM2.5の棒グラフでお分かりいただけますように、大気汚染の中、行われており、中国ならではの「不健康マラソン」です。気温も28度まで上がりました。

私はもう少し休みが続きますが、大連に居るにもかかわらず、職場に一週間もご無沙汰しているので、今日はちょっと顔を出す予定です。

さて、昨日は天皇陛下の即位を祝う「令和」最初の一般参賀ということで、参賀者は計14万1130人に達したそうです。6回もお出ましがあり、参賀者の列は東京駅まで伸びたようですね。行けなかった方のためにも昨日、そして今日5日に、宮内庁の京都事務所や那須、須崎、葉山の各御用邸などでは記帳を受け付けていて、皆、新たな時代の到来に喜びと夢、希望を共有することが出来るんですね。

海外メディアもアメリカ系ではCNNやAP通信、UPI通信社とブルームバーク、フランス系ではガンマラフォにSipa Press、ドイツ系のARD、中国系の新華社、その他、台湾やシンガポール、トルコのメディアが取材に訪れたそうです。

ということで、こちら中国メディアが伝えた昨日の一般参賀の様子です。画像は全て中国のサイトからの転載です。

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海外に居ると日本の事をよく聞かれます。普段は入れない場所だけに一度経験しておくことをお勧めします。

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こちらは今年のお正月(平成31年1月2日)、新年一般参賀の時に私が撮った写真です。
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この時も計15万人超の参加で、とにかく人が多く、撮影は困難を極めました。

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一般参賀は有名人の方々も多く目にします。今回はお笑い芸人の小籔千豊さんと「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんが午前6時から列に並び参加したそうです(下記「参考記事」参照)。私の時は報道番組撮影中の池上彰さんとテレ東の相内優香アナウンサーを目にしました。相内優香アナウンサーは今上陛下と同じ誕生日(2月23日)ということで話題になった方ですね。まさに「時の人」と言えるでしょう。お二人からカメラ目線と笑顔を頂きました(笑)。

日本という国号の由来を知らない。
日本の国章(慣例上)、国花(事実上)、国鳥を知らない。
当然、何故、日本のパスポートの「表紙」に菊が描かれているのかも知らない。

私は「反日デモ」の時、中国で、大連で過ごしました。この時「いざとなったら韓国人を装えばいい」と言っていた、また周囲に勧めていた日本人を多く見かけました。私はこの「現実」を通じて学んだんですよ。自分と「同じ日本人」も居れば「違う日本人」も居るのだということ、そして本当の「恥」とは何か、をです。

「自分を知らずして他人を知ろうとする勿(なか)れ」
「日本を知らずして海外へ行こうとする勿れ」
「日本を知らずして日本人を名乗る勿れ」
「日本を知らずして外国人の友人を作ろうとする勿れ」

何においても「基礎、基本」が欠けている人、「基礎、基本」を疎かにする人に碌(ろく)な人はいません。今は「日本」を学び直す最高のタイミングだと思います。海外在住なら尚更ですね。




参考記事:
小籔千豊 令和最初の一般参賀へ ノブコブ吉村誘い朝6時に並ぶ

 天皇陛下の即位を祝う令和最初の一般参賀が4日、皇居・宮殿であり、平成への代替わり時を約3万人上回る14万1130人が訪れた。
 一般参賀には、吉本新喜劇座長の小籔千豊(45)と、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇(38)も訪れた。小籔は、スポニチ本紙の取材に「いつか行かせてもらいたいと常々思っていました。令和になって最初の一般参賀におじゃまできて大変うれしく思います。またいつか、おじゃまできたらと思っています」とコメント。この日は夕方から仕事があり、吉村を誘って午前6時から列に並び、同10時からの初回に入ったという。
2019年5月5日 スポーツニッポン
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/05/05/kiji/20190504s00041000553000c.html


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投稿者:dalian4649

大連で迎えた「令和」新時代の幕開けと記帳台の設置

日本の10連休に対して、こちら中国では今日から労働節4連休に入りました。

日本は本日より徳仁天皇の新時代「令和」へと入りました。昨晩、私は23時前には就寝していましたが、0時になったと同時に日本ではいろいろと新時代の到来を祝ったようですね。

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今日の大連は前日の平成最後の日同様、大気汚染日でした。市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の夕方6時の大気データです。「健康に良くない」表示です。PM2.5の数値は日本基準の5倍弱ですね。

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日本の新聞は365日、ほぼ年中無休ですが、こちらでは大型連休は休みです。いいでしょ、このユルさ(笑)。大連地元紙『半島晨報』ですが、「4連休です。5日(日)に再開します。良い連休を!」とあります。

大気汚染日ですし、新聞も休みなので、令和新時代の初日にもかかわらず今日は終日、自宅で過ごしました・・・。

マスコミは10連休をマイナスに捉える方たちの声を中心に報じて来ました。人それぞれあるとは思いますが、そもそも自分の置かれた立場なりに「楽しもう」という発想が無ければ、豊かな人生なんて送れないと思いますね。

自分は休めないので休んでいる人を恨みますか?
10連休を決定した日本政府を恨みますか?
お金が無いので楽しめないと考えますか?

逆境を克服して福とするのもまた人生です。自分なりに「楽しんだもの勝ち」、「プラス思考」ですよ。

私なんかPM2.5地獄、飲めない水道水、中国産食材、そしてネットを始め、あらゆる自由が制限されている中国です。しかし「負け組」なんて感じている暇がないぐらい、それなりに楽しんでいますよ。「百聞は一見に如かず」、「思い立ったが吉日」という言葉に出会ってから「現場主義」、「実行」を心掛けるようになり、ガラリと変わりましたね。

さて昨日同様、本日の天皇陛下の即位の様子もまたこちら中国のマスコミが取り上げています。

写真は全て中国のサイトからの転載です。

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日本では新天皇陛下の御即位を祝賀するため一部の自治体が記帳台を設置しているニュースを報じていましたが、こちら大連でも「希望広場」にある森ビル内の「大連領事館(在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所)」で記帳台が設けられます(下記「参考記事」参照)。北京の日本大使館でも同様ですね。

またと無い機会ですし、自身の、大連滞在中の記憶に残るものとなりますので、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。




参考記事:
新天皇陛下御即位を祝賀する記帳台設置のお知らせ

 在瀋陽日本国総領事館在大連領事事務所では、新天皇陛下の御即位を祝賀するため、記帳所を設置いたします。

記帳場所:日本国在大連領事事務所
大連市中山路147号 森茂大厦3階
記帳期間:5月7日(火)〜10日(金)
記帳時間:10:00〜15:00

 記帳を希望される方は、上記期間・時間に身分証(パスポート等)を持参の上、記帳所にて記帳願います。
https://www.dalian.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000461.html


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投稿者:dalian4649

大連で迎えた平成最後の日、そして中国の報道

平成最後の日を迎えました。今日のエントリーは「時代の節目」ということもあって、前回のエントリーの最後に書いた予告を変更します。

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今日の大連は朝から酷い大気汚染でした。市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の朝10時の大気データです。「健康に良くない」です。

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平成最後の日、大連で迎えた「日の入」です。市中心部「労働公園緑山とテレビ塔」です。この時間になっても酷い大気汚染でした。

新年号「令和」の発表時と同様、本日の天皇陛下の御譲位の様子はこちら中国のマスコミも取り上げています。

写真は全て中国のサイトからの転載です。

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1992年10月23日の陛下が万里の長城を御訪問された時の様子です。

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2016年、熊本地震の被災地を訪問された時の様子です。陛下が何も敷かれていない体育館の板の間の上を跪(ひざまず)かれ、被災者にお声をかける姿は中国人に驚きを与えました。中国において跪くという行為は下の者が上の者に対して行う行為であり、更には服従や謝罪の意味をも含むからです。何故、中国の皇帝制はあっけなく消え、日本の天皇制、天皇家は続いている(いく)のか?私はこの陛下のお姿にこそ答えがあると思います。

また海外に居る日本人なら、国歌「君が代」の歌詞の意味ぐらい知って(勉強して)から外国に来い、と言いたいですね。ここにも答えがありますから。自分の国の事を知らず(学ばず)に外国に来ることは恥だし、その外国の方々に対しても失礼だと私は考えます。

「小さな事が出来ずに大きな事を成し遂げようとする」、私にはわかりませんね。

以下も中国のマスコミが伝えた本日の御譲位の様子です。
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昭和が終わり、平成が始まった時、私はまだ中学生でした。何か「平安」時代みたいな年号だね、と周囲の連中と話していたことをはっきりと覚えています。あれから30年が過ぎ、まさか平成の最後を異国で迎えるとは夢にも思っていませんでしたね。

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これは今年のお正月(平成31年1月2日)、陛下最後となる新年一般参賀の時に私が撮った写真です。最後に肉眼で一目拝見したかったからです。本当に最後ということもあって、陛下はお出ましの回数を急遽2回追加して下さりました。

中国が愛して止まない俳優の高倉健さんは2013年、文化勲章を受章した際、「日本人に生まれて本当に良かったと、今日思いました」と言いました。私は今日、本当にそう感じました。

こういうことを書くとすぐ誤解されますけれども、やっぱり最後に書かずにはいられませんね。

天皇陛下万歳!日本国万歳!

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投稿者:dalian4649

始まった大連の「9連休」と「カレンダー破り」

GWです。

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今年はこちら中国でも日本の10連休が話題になっていました。

中国では翌年まで一か月を切った、師走の初めになってようやく国務院から来年の「祝祭日カレンダー」が発表されるのが「年末の恒例行事」です。「直前になってやっと取り掛かる、行う」は日本の企業だったらダメ企業の典型で、学生でも当てはまる行為ですが、こちらでは中国では「常識」です。「お上」がこうですから、その下に位置する「社会」、「人民」もまた然りです。「予定、計画」というのが出来ないんですよ。何においても「行き当たりばったり」ですから、「朝令暮改」もまた日常茶飯事です。「ドタキャン」なんてしょっちゅうですね。

日本は10連休でATMのお札が無くなるのが心配?こんなのこちら大連の(中国)銀行では日常ですよ(笑)。この国では更に一歩進んで偽札まで出てきますからね。銀行の周り、ロビーでも闇両替屋が普通に声掛け、営業をしていて賑やかなものです。

今年の「カレンダー」は昨年末の12月6日に公式発表されました。この時、労働節は5月1日の一日だけという発表でした。で、労働節も近づいてきた3月22日、やっと「お上」は5月1〜4日の4連休、ただし4月28日(日)と5月5日(日)は「平日」扱い、という「御触れ」を出しました。例年ですと3連休が「お約束」なんですが、今年は1日多くて4連休です。まあ「後出しじゃんけん」ですから、日本の10連休を大きく考慮したのは想像に難くありませんね。

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3月23日付け大連地元紙『半島晨報』の記事(A02ページ)です。見出しは「なんと4連休!今年はちょっと長い休みとなった」とあります。

一方で、かつてエントリーで取り上げましたように、毎年、大連の各大学は基本的に「お上(=国務院・李克強首相)」決定の「カレンダー」を無視しています。中国では有名な「上に政策有り、下に対策有り」ってやつですね。

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今日の昼過ぎに地下鉄に乗ったらやたらとスーツケースを持った若者が多いので、たまたま横に座っていた子に話しかけたら大学生で、大連の市内の各大学は明日27日(土)から5月5日(日)まで9連休に入るそうです。で、午後、授業が終わった者から帰郷しているようです。

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鉄道の大連駅の最寄りとなる地下鉄「友好広場」駅はラッシュアワーでもないのにこんな感じでしたね。

但し「国家重点大学」の大連理工大学(「985工程」、「211工程」大学)と大連海事大学(「211工程」大学)のみが「お上」の「お触れ」どおりに4連休だそうです(悲)。「中央」に直属する「ハイレベル別格」大学はしっかりと区別されているというわけです。

中国は都市戸籍、農村戸籍を始め、社会のあらゆる所で「区別(差別)」が公に設けられています。当然、超学歴社会であり、「学歴無き者は人に非(あら)ず」ですからね。これがこの国の公務員だと「党員にあらずんば公務員にあらず」となります。

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御参考までにこちらは三年前の資料です。大体「お上」決定「労働節」の2〜3倍の休日を設けています。この時の結果も踏まえて、今では9連休が「ローカルデフォ」となったようですね。

この「国立大学のカレンダー破り」、毎年の恒例なんですけど、国務院(=李克強首相)は「メンツを潰された」と取らないんですかね。「大きな御心」をお持ちだと思いますね。逆に国務院が「現実」というものを学んでいるんですかね。

私がこういう国体の「大将」なら、労働節は毎年一週間(5月1日〜7日の7日間)をデフォとして固定し、末端組織にまで遵守させますね。暑すぎず寒すぎずの季節ですから、旅行先も広大な中国全土「東西南北」全てが検討対象となり、経済効果も計り知れないでしょうねえ。

私は今日の夕方から5月7日までの休みです。が、さすがにこれ程、職場を不在にするわけにもいかないので、28日(日)のみ終日出勤、あとの10日間は休みということになりました。まあ職場に不具合が出ないように、顔は出すつもりでいます。

ということで一足早く休みに入ります。今晩はガンプラ製作に没頭します。

今年のGWは平成から令和に代わるという、まさに大きく「歴史が動く時」です。日本人ですからしっかりと記憶に、心に残したいですね。そして将来、後世(=特に子、孫)に伝えたいと考えています。

日中問わず例年より長い大型連休です。読者の皆様も良い連休をお過ごし下さい。

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投稿者:dalian4649

小出義雄先生の思い出と「ほめて育てる」

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小出義雄先生は我が家の先々代が夫婦揃って、親しくお付き合いさせていただいていました。私の生まれる前の話です。時が過ぎ、オリンピックで有森裕子さん、高橋尚子さんが日本を背負い、日本中に喜びと感動を届けた際は「凄い指導者になったなあ」と嬉しそうに話していました。一躍「時の人」となり、興味を持った私は先々代から、当時の仕事や我が家にいらしていた時のエピソードなどをよく聞いていました。

そんな先々代も数年前に亡くなりましたが、その際、先生はマネージャーの方が運転する車に乗って、夜遅くに一人、ひょっこりと弔問に来てくださいました。どこで耳にされたのか、超多忙の中、片田舎の古くて汚い我が家に、です。

夜、私が玄関を開けるとビックリ(!!!)ですよ。テレビでしか見たことがない「オリンピックを金メダルで制した世界的な指導者」が突然、居るわけですから。

この時、亡くなった先々代のエピソードをいろいろと話してくれました。「本当に義理人情に厚い方だなあ」と胸を熱くしたことをつい昨日のことのように覚えています。こういう年長者になりたい、近づきたい、と真剣に思いましたね。

小出先生は「ほめて育てる」という選手育成方法が広く知られています。これを基本路線に叱る、アドバイスや注意をするといったことを組み合わせ、相手の個性に合わせて指導するという方法ですね。

私は今、中国で十数年間働いているわけですが、この指導方法は「中国で、中国人の後輩や部下を持った際」には「唯一無二」で、また「即戦力」となる指導方法ですよ。

中国人は、自分たちが世界の「中」心で「華」である、という「中華思想」の下、自己中心主義が常識です。日本が「和(わ)」である一方、中国は「我(が)」なんですね。当然、自己愛、自己アピール、自画自賛は甚だしく、損得勘定無しで他人をリスペクトしたり、褒めたりすることはまずありません。

こういう歴史的、社会的背景を持ちますから、中国語には日本語とは異なり、相手を敬う言葉=敬語らしい敬語、が存在しません。で、代わりに存在するのが「星の数ほどの汚い言葉=他人を貶す言葉」で、こちらは「雨後の筍」の如く次々と生まれています。「必要性」が途切れず、常に需要があるからです

そんな「異様な世界」が常識の中で、唯一「ほめて育てる」という方針を持った上司、先輩に出会ったらどうなるか、結果は書くまでもないでしょう。

「令和」新時代は真の「女性が輝く社会」の実現が望まれています。私は日本人女性の持つ力をこれほどまでに、極限以上に、引き出せる能力を持った方の存在を知りません。最高の魅力はあの一度見たら忘れない「笑顔」ですね。

スポーツで、それも世界を舞台にしていた方が80歳は早過ぎます。

心より御冥福をお祈り致します。

※写真は順天堂大学のサイトよりお借りしました。
投稿者:dalian4649
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