中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連地下鉄の「不思議な光景」と「支那人」

最近はアクセス数、並びにブログのランキングも急上昇しまして、驚いているところです。読者の皆様に記事の最後の箇所をクリックしていただくわけですが、普通は面倒臭くてしないですよね。私自身を振り返ってみても、他ブログではまずしません。それが普通だと思うんですが、ありがたい事に当ブログでは多くの読者の皆様がクリックをしてくださるのです。僭越ながら「何か琴線に触れるようなことが書けたのかな」と考えると喜びは尽きません。改めまして深く御礼申し上げます。

私のブログは自分でネタを探して、記事にあった写真を撮って選んで、自分の文章で書いています。「論より証拠」という言葉があるように、文章だけのブログではダメなんですね。説得力と面白さが無くなってしまうんです。そのため一記事一記事、自分なりに一生懸命作り上げているつもりです。常日頃「考える」という癖がありますので、ブログネタに困ったということはこれまで一度もありません。時間の融通が利かなくて、更新が追いつかないだけです。あとは現実逃避したいが故のサボりです(恥)。

私のブログは他ブログとのリンクを行っていませんし、金儲けのアフィリエイトも興味ありません。テレビや新聞、雑誌社等からの嬉しいお話も、全てお気持ちだけ頂き、お断りさせていただいています。「ドーピング」=ランキング上昇のための不正行為の一切、も行っていません。ですから更新が停滞するとランキングは凄まじく急落します。このブログは私が自由気ままに不定期更新し、独立独歩を続けています。これからも宜しくお願い申し上げます。

さて、大連ローカルネタです。地下鉄の話題で書いてみたいと思います。毎日使っていますので、「不思議な光景」や「奇人・変人・支那人」を毎日、目にしています。

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中国各所を結ぶ鉄道の大連駅の最寄りとなる、地下鉄「友好広場」駅のホームです。ベンチ横に「大連図書館」の看板?

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蔵書の検索機ですね。これを「場違い」と言います。

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中国人のお母さん(お婆さん)と、2人の子供の手首が電話線のような紐でつながれています。中国は誘拐大国(=人身売買、臓器売買)なので、売人に連れ去られないよう、飼い犬の如く繋いでおくわけです。そして中国は儒教の影響を受ける男尊女卑の国です。男の子は需要と価格が高いですから、圧倒的に男の子とその親が防止策として使っています。日本では「異常な光景」、こちらでは「日常の光景」です。

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蛇足ながら、連れ去られるとこうなります。こちらは地下鉄ではなく、ライトレールの駅に設置された「尋ね人広告」兼「募金箱」です。御覧のように5人の子が照会されています。子供はまず帰ってこないし、募金も届けられることは無いと思います。この光景は私にとってこの国ならではの「二重の苦しみ」を感じます。

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子供の名前、戸籍登録地、生年月日、失踪年月日、失踪地、身体の特徴、が記されています。子を持つ親としては痛々しい事、この上ありません。

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地下鉄内のガキです。

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「お行儀良く」という教育の無い国ならではの姿です。

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こちらは「不思議な光景」です。Tシャツのロゴが日本語です。

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アップです。「ロマンチックな動物園」とあります。「大連森林動物園」で売ってたかなぁ?

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「西安路」駅です。乗降口の真ん前でしゃがむ女性です。後姿は無防備ですね。側のおっさんはガン見です。

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車内で足に彫られた「刺青」を丸出しにして大声で盛り上がっている輩です。刺青と言えばヤクザですが、四代目山口組組長の竹中正久は入れてはいませんでした。『荒ぶる獅子』で読みました。

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不快感を禁じえません。

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こちらは女性です。

大連は本当に街中に「刺青屋」と「大人のオモチャ屋」が多いです。刺青は気軽に入れられますよ。ただこういう店の存在を店前を通る中国人の方々や子供達はどう思っているのでしょうかね。

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今の中国と言えばスマホです。こちらはキャッシュレス時代の到来で財布も過去の遺物となり、朝起きてから夜寝るまで「スマホ、スマホ、スマホ」です。普段、財布を持ち歩いている大学生世代などはもう絶滅しているんじゃないですかね。

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カメラをちょっと左にずらします。先程の写真の続きです。6人掛けの向かい側の椅子に座っていた乗客(5人)全員が、揃ってスマホを使っていたので撮りました。皆、自分の世界に浸ります。

「鉄血宰相」ことドイツのビスマルクは「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という名言を残しました。誰も指摘しないので私が指摘します。この国ですが、「昔はアヘン中毒、今はスマホ中毒」だと思います。

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「支那人」カップルです。男は足を手すりに放り出し、

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女は土足。よくこの姿を堂々と人前で出来るなあと思います。これを「同類相求む」と言います。これまた二人共、スマホに夢中です。

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車内です。とにかく「派手に」足を組んだり放り出す「支那人」が多いです。通行の邪魔で本当に迷惑です。

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駅に張られていた「標語」です。「一年の計は春にあり、一日の計は大連の地下鉄から始まる」とあります(笑)。

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地下鉄「空港」駅です。「地下鉄を選べ! 安全に目的地へ着きたいのなら」とあります。大連空港から市内各所を結ぶタクシーは中国の他都市同様、「遠回り」が常識です。「白タク」はボッタクリが常識で、強盗、誘拐、強姦の危険性も否定できません。空港最寄りの公共バス停は道案内図も無く、遠すぎて「使えません」。エアポートバスは車内が満員になったら出発なので、いつになったら出発するのやら・・・。消去法で地下鉄しか選択が無いというのが「現実」です。これが大連であり中国です。

昨日、目にした記事(下記「参考記事」参照)です。日本の地下鉄に乗車して民度を検証したそうです。私はこちらの民度を検証し、皆様に「単純明快、論より証拠」で「真実」をお伝えしました(笑)。




参考記事:
本当に日本人の民度は高いのか?日本の地下鉄に乗ってみた=「わが国の民度も明らかに高くなってきている」―中国ネット

 2017年9月10日、中国のポータルサイト・今日頭条に、本当に日本人の民度は高いのかについて考察する記事が掲載された。
 記事は、日本人の民度は非常に高く、中国人とは30年の開きがあるなどと言われていると指摘。実際のところ、日本人の民度は本当に高いのかどうかを検証すべく、日本の地下鉄に乗車してみたという。
 そこで見たのは、電車を待つ間、乗客たちは地面の目印に従ってドアの両側の位置に並んで待ち、降りる人が先で乗る人が後であると紹介。電車に乗った後も、座席を奪い合うような光景は見られないと伝えた。
 また、電車内の座席のシートはプラスチックなどではなく生地が使われていて、冬でもお尻が冷たくならないと紹介。つり革も高さの違うものがあって身長に合わせて利用できるよう親切な設計になっているとした。
 さらに優先席が設けられているが、ほとんどの人は優先席には座らず、常に空いたままになっていたという。電車内では、多くの日本人は居眠りをするか、スマホを見るか、本を読むかのいずれかで、よく観察するとスマホを見る人の方が本を読む人より多かったという。
 これに対し、中国のネットユーザーから「世界で最もルールを守る民族と、最も守らない民族を比べても仕方がない」「日本の優れている点は学ぶべきだ。中国の地下鉄では大声で電話し、大きな音を出してスマホで映画を見る人が多すぎる」などのコメントが寄せられた。
 しかし、「差は大きいものの、わが国の民度も明らかに高くなってきている」「天津の地下鉄によく乗るが、みんなとても秩序正しく乗り降りしている」など、中国の状況も良くなってきているとの意見も少なくなかった。
http://www.recordchina.co.jp/b184863-s0-c60.html

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投稿者:dalian4649
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