中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連でバンジージャンプ、そしてカオスな光景集

昨日は終日、霧の濃かった大連ですが、今日は少し晴れてきました。今日は職場の車を使っての「外回り」の日でしたが、思ったより早く終わったので、昼休みの時間は多めに取る事ができました。せっかくなんで星海公園のそばに止めて、海辺を散歩、直ぐ隣のケンタで昼食をとりました。

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今日の夜19時の大連市内各所のPM2.5の状況です。大連的には終日、まずまずの数値です。左端に見える大連市郊外の「双D港」だけ「165」と凄い数値を記録していますね。まあここは「隣町」なんで(笑)。

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今日の星海公園、浜辺の様子です。まずはビーチの右側です。日本統治時代は「星が浦海水浴場」の名で、星が浦ヤマトホテル、後藤新平像などもあったリゾート地です。平日のお昼ですが、それなりに人が居ましたね。

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霧の影響がありますが、先程の写真の左端をアップです。「大連海洋大学」前にある「大連自然博物館」です。この土地の歴史を軽視し、中国的な趣も全く無く、個人的には景観を損ねる「失敗建築」と捉えています。日本人的には、海辺のそばにあるチープな「ラブホテル」にしか見えないですね。

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やはり先程の写真の左端をアップです。夏季限定のテーマパーク「跡」です。私が大連に来た10年以上前からもうずっと「跡地」でした。ずっと撤去されておらず、これまた景観を損ねている「巨大ゴミ」です。

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これまた先程の写真の、今度は中央右をアップです。海を望む「イルカに乗る美女」の石造です。石造に跨ったり乗ったりして記念写真を撮る「支那人」も本当に多いです。

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ビーチの左側です。高い塔はバンジージャンプのジャンプ台です。

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視線をやや左に移すと観覧車が見えます。稼動していました。

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アップです。昭和的な懐かしさを覚える観覧車です。嫌いじゃないですね。浜辺にはテントも張られていますね。

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ライフジャケットを着用し、モーターボートで海岸線を周遊する事もできます。

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バンジージャンプが行われている様子です。

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ゴムの収縮が激しい様子がお分かりいただけます。私にトライする勇気はありません。

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浜辺先では新たな道路の建設が行われています。市中心部から「黒石礁」、「旅順」方面へ通じる道の建設を洋上で行っています。これまた個人的には景観を損ねる「失敗建設」と捉えています。賛同してくれる大連人の方は少なくありません。中国は技術の無い国です。たいした距離でもないんだし、日本のアクアラインのように地下に作れよ・・・。

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浜辺の様子です。若い女性にはカメラも向けたくなります(笑)。

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綺麗な方でした。会話を聞いていたら、観光で大連に来ているようで、海は珍しいらしく、大はしゃぎでした。

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こちらも若い子で、連れの子たちとお互いに写真撮りまくりでした。ただ残念な事にワキ毛ボーボーでした(笑)。「頭隠して尻隠さず」ってやつですね。最近、路線バスに乗っていると「吊り革」に掴っている女性は皆ワキ毛ボーボーで、まるで「ワキ毛の陳列会」のようです。おっさんの私より「樹海」の子も少なくなく、思わず大爆笑したくなる、大連の「珍百景」です。

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大連の浜辺はどこも波が穏やかなのが特徴です。遠泳して戻ってきた「オヤジ」です。

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こちらは「おばちゃん」ですね。

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日焼け対策で「覆面」をしているので、異様さはハンパではありません。未就学児なら泣き叫ぶと思います。当然、注目度は100%です。

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浜辺に戻ってきて一息入れる「年配水泳部」の皆さんです。

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ビーチなのにタブレットで記念写真を撮っています。中国は拝金超格差社会なので、本人は優越感で満足げなんでしょうけど、日本人から見れば格好悪いですね(笑)。

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大声で、焼き「鳥」ならぬ、焼き「貝」の移動販売です。商魂たくましく、海辺のゆったりとした雰囲気を壊します。

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右端の「おばちゃん」は、片っ端から「そのペットボトルちょうだい」と声をかけ、「廃品回収(=私服を肥やす)」しています。これまた「積極的に」海辺のゆったりとした雰囲気を壊します。

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さて、昼食は星海公園入り口の直ぐ隣にあるケンタでとりました。自家用車の急増時代を象徴するような、ドライブスルー併設の店舗です。

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カウンターです。100元札を渡して、注文は後輩(中国人)にお任せしました。

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中国のケンタ、そしてマック(夕方からのメニュー)は日本と違って、「ご飯もの」が充実しています。お国事情ですね。で、後輩が選んできたのが、「香烤照焼鶏腿飯」です。訳すなら「スパイスチキンライス」と言ったところでしょうか。24元(=約400円)です。「何でこれを選んだ?」と尋ねたら、「店内でこれを食べている人が多いです」と答えてきました。なかなか良い、目の付け所です。で、食べてみたら確かに美味しかったです。チキンの「たれ」が絶妙でした。「ビニール手袋」をくれるので、汚れを気にせずガッツリと食べられます。

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中国人や「支那人」は、ファーストフード店でも食べ終わったら自分で片付けません。皆、食べっぱなしで帰ります。セルフサービスが成り立たないのは民度ですね。

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片付けは店員が行うのですが、昼時はこの片付けも追いつきません。

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「食い散らかして退散」という表現しか見つかりません。以前のエントリーでも書きましたが、「食事」という行動を分かりやすく表現するなら、日本人は「食べる」、中国人や「支那人」は「食う」です。うるさい、料理を各自自分の箸で「つつく」、肘をつく姿勢で食べる、クチャクチャペッペッの犬食い、食べ終わった後は箸や皿をまとめる事も無く「食い散らかし」、不明瞭会計・・・。この点で連中は、「日本人の知る外国人」という枠組の中で、ダントツでワーストの存在です。食事は最低限の道徳と礼儀、マナー、モラルを持って楽しむものです。同席は「苦痛」以外の何物でもありません。

私は中国に来てもう10年以上経っていますが、中国とはいえ、ファーストフード店(マック、ケンタ、スタバ・・・)では必ず自分で後片付けをしてから店を出るようにしています。現地日本人としては異質でしょうし、「郷に入っては郷に従え」にも反しますが、日本人としての心、そして気持ちの問題なんですね。

観光地の景観、そして雰囲気を徹底的に壊し、食事処では後片付けもせずに退店。
私はこういう人間ばかりの国を容認できないし、こういう人間の仲間入りはしたくないし、こういう国で働かざるを得ない自分の現状を恥じています。一日でも早く、健康を壊さずに帰国する、そして出来れば「故郷へ錦を飾る」ことを夢見て、明日も頑張るようにしています。

そろそろワールドカップですね。連日、そして連続観戦が続くので、毎日しっかり食べて体力もつけないと(笑)。

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投稿者:dalian4649
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