中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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中国サッカースーパーリーグ公式戦 「大連実徳」vs「深圳紅鑽」生観戦記(1)

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今年2011年から中国サッカー・スーパーリーグの「深圳紅鑽」の監督に2002年日韓W杯の時の日本代表監督であったフィリップ・トルシエが就任(これは本当にビックリでした!)、そして日本人選手2名、巻誠一郎選手(元日本代表、FW、30歳、背番号18)、楽山孝志選手(MF、30歳、背番号15)がロシアより移籍、新たに加わったということで興味を持っていましたが、その「深圳紅鑽」が公式戦のアウェーチームとして大連に来ましたので生観戦に行ってきました。2011年公式戦第7節で、私は今シーズンの「大連実徳」初めての生観戦です。エントリー内容は昨シーズンの観戦時に記した過去のエントリーと被る点もありますが、「2011年版」ということで御了承下さい。

まずはチーム公式HPより今シーズンの「大連実徳」の試合スケジュールです。中国は「朝令暮改」のお国柄ですから直前変更も少なくありません。観戦の際は前日にもう一度、再確認をしておきましょう。来月から「ナイター開催」に時間変更されますので注意が必要です。

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では「オリンピック広場」にある「チケット売り場&バス乗り場」に向かいます。写真右側、かつてのホームスタジアム「大連人民体育場」は今や跡形も無くその姿を消し、大型ショッピングセンターへと生まれ変わるため、再開発されています。横断歩道を渡って、そのまま真っ直ぐ進みます。

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左手に「美麗湾SPA(※サウナです)」の看板が見えます。まだ真っ直ぐ進みます。

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最初の小さな交差点にぶつかりました。写真中央に「新華街」というブルーの標識が確認できます。ここを右折します。

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この日は「同志」が路上中央で大きな旗を振り回してアピールしていた(笑)ので、ここが「青空チケット販売所」、そして試合の行われるホームスタジアム「金州体育場」までの直通バス乗り場であることが「一見さん」でも容易に分かります。写真中央に写っているのが椅子と机だけの素朴(笑)な「青空チケット販売所」、左に移っているのが直通バスです。

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今回のチケットは正面メインスタンド中央のすぐ右隣のエリア、「7番エリア席」のチケットを購入しました。30元(=約375円)でした。アウェイチームのベンチ=トルシエのすぐ後ろで観戦したかったからです。

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この日のエリア区分とチケットの種類です。分かりやすかったので「金州体育場」でのチケット売り場の掲示を撮影しました。今シーズンも全席自由席のみの設置です。

正面メインスタンド中央部(=6番エリア席):100元(=約1250円)。
向こう正面スタンド中央部(16番エリア席):40元(=約500円)。
正面メインスタンド中央部両脇(5番、7番エリア席)&向こう正面スタンド中央部両脇(15番、17番エリア席):30元(=約375円)。
更にその両脇(4番、8番エリア席)&向こう正面側(14番、18番エリア席):20元(=約250円)。
ゴール裏はチーム公認(「お上」公認?!)サポータークラブにのみ解放されていて、一般人には解放されていませんでした。

なお、6番エリア席のみ観戦スタンドとグラウンドの境に防護ネットが張られていないので、観戦に関しては見やすいです。ホームチーム「大連実徳」のベンチすぐ裏に当たるのが5番エリア席、アウェイチームのベンチすぐ裏に当たるのが7番エリア席です。

チケット購入後、直通バスに乗ります。今シーズンから2元(=約25円)値上がりして12元(=約150円)になっていました。バス代は乗車時に支払います。するとバス番号が書かれた帰りの乗車券をくれます。基本的に行きも帰りも同じバスに乗ります。片道だけの購入はダメで往復購入のみです。直通バスは何台も用意されているので、乗れないという心配は全く無いのですが、相変わらず凄まじいポンコツバスばかりです。

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車内の様子です。満員(=空席無し)になったら出発、という中国のローカルルールです。ほぼ満員状態のバスに乗れたので着席後、数分待っただけで出発です。ラッキーでした。この日のキックオフは15:30です。私の乗ったバスの出発は1:30、スタジアム到着は2:25でした。この日はかなりのノロノロ運転でしたので、所要時間も1時間近くかかりました。

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「金州体育場」に到着しました。バスはスタジアム裏側、16〜20番エリア席の入り口=16〜20番ゲート周辺にずらっと縦長に停車します。停車したバスは試合終了までここを動きませんから観戦後、ここに戻って来て、来る時に貰った帰りの乗車券を渡して乗るだけでいいというシステムです。スタジアム周辺はダフ屋と汚い席のために観戦に必需品(?!)である座布団屋でにぎやかです。座布団の価格相場は5角〜1元(=約6円〜12円)です。

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試合開始まで一時間近くありましたので、いつものようにスタジアム前にある「餃子の王将」でやや遅い昼食をとります。大連市内では閉店が相次ぎ、「看板商品」であるはずの餃子も「口」が全然閉じておらずぺったんこ、「二次元化」しています。これは各店舗共通しています。大連進出時と現在の「格差」は凄まじく、残念ながらもう「潮時モード」でしょうか。頑張って下さいよ・・・。

食事を終え、試合開始まで約30分。スタジアム内に入ります。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649
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