中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連の花火爆竹屋と「支那人」

旧正月の二日目です。

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今朝の大連はマイナス6度でした。

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が、風があったので体感温度はマイナス12度です。例年ですと旧正月は大体マイナス二桁気温ですが、この冬は暖冬のためマイナス気温は殆どありません。今年の大連の冬は寒さ対策より圧倒的に大気汚染対策の重視ですね。

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風が吹いても、お昼になっても、大気汚染は治まりませんでした。市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の午前11時の大気データです。

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対岸の山東半島威海市、煙台市、蓬莱市もダメで、揃って「真っ赤」です。まあ、赤い国旗を持つ中国「らしい」新年ですね(笑)。

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外の様子です。市中心部「労働公園緑山とテレビ塔」です。午前10時頃に撮りました。PM2.5でどんよりとした世界、そして煙突の煙が風で激しく流されているのが分かります。

このところ郊外の開発区に行くことが多かったんですが、日本ではまず見られない「花火爆竹屋」の様子を挙げます。旧正月の時だけの期間限定営業で、この時期の風物詩でもあります。場所によっては在り過ぎるぐらいです。市中心部では減りましたね。

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まずは「紅梅小区」にあった花火爆竹屋です。飲食店が多いエリアです。

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角度を変えます。店外に溢れるほどの商品量です。いい加減な管理です。

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所変わって「双D港」です。小さな商店の店先には、

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花火です。誰でも買えます。

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店主は猫ですね。ニャーと鳴いていました(笑)。

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懐かしい癇癪玉(かんしゃくだま)です。ガキの頃は駄菓子屋によく売っていました。地面に叩きつけると「パン!」と音を立てて弾けます。10発入っていて、5角(=約9円)です。写真を撮らせてもらいました。

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所変わって「中山医院」のバス停の辺りです。大人買い=箱買い、ですね。日本でこんなに買ったら「テロリスト扱い」ですね。こちらでは珍しくありません。

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50メートルほど歩くとまた花火爆竹屋。

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で、50メートルほど歩くとまたまた花火爆竹屋です。需要の高さがお分かりいただけると思います。商店の入り口の横には銀行のATMですね。

大気を汚染するほどの花火の消費量って日本人が考えている以上ですよ。あと「安全第二」の現状もお分かりいただけるかと思います。火事や暴発の危険性などは考えていないんですね。売れれば良いんです。これを「拝金主義」と言います。

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夜になると酷寒の中、子供は厚着で花火です。

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大人は破壊力がある花火、そして爆竹ですね。

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御覧のように電線の近くでは危険です。

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こちらも破壊力があります。

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密集した住宅エリアで普通にやります。軽く四階の高さに届いています。

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一夜明けるとこのとおり。後片付けをして帰る子供は居ません。

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大人もこのとおりです。

今夜も花火と爆竹の音がうるさいです。が、経済状況を反映してか例年に比べて、とても控えめに感じます。

私の座右の銘は「泥中の蓮(でいちゅうのはす)」です。汚れた環境の中にいても、それに染まらず清く正しく生きるさまのたとえです。現実はなかなか難しいですけれどね・・・。私は花火や爆竹という「バカ騒ぎ」に参加せず、一線を引く一部の中国人にこそ「福」が訪れると考えています。

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投稿者:dalian4649
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