中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連「金石灘」リゾート地を歩く(1) そして目にした「支那人」の落書き

先週末から大連は好天が続いています。

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風の強い毎日ですが、今朝は特に寒かったです。

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今日は大連駅(始発)からライトレール(中国語:快軌)に乗って「開発区」から更に東、終点である「金石灘」に行った時の様子です。

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大連駅からは乗り換えも無く、片道約55分、8元(=約140円)です。大連のタクシーは満州で最も高く、10元スタートですから、ワンメーター以下(!)で来れますよ。ここは美しい海岸や温泉、遊園地、ゴルフ場、ホテルなどが整ったリゾート地です。

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ライトレール「金石灘」駅です。それにしても素晴らしい青空です。

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駅の全景です。独特のシルエットですね。オフシーズンなのでガラガラです。

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駅前のモニュメントです。ライトレールの開業(2002年10月)を記念して置かれたようです。

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駅の出入り口は一か所しかありません。駅前広場の真ん前にショッピングセンター「大連商城」です。

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近づくと吉野家がありました。

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駅の出入り口を出て、駅前広場の左側です。1階にはケンタやピザハットが見えます。

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更に左奥へと目を移します。写真左端に見える「博物館銀座」へ向かいます。「金石文化博覧広場」ですね。目と鼻の先なので、駅から徒歩2、3分といったところでしょうか。

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途中、駅の様子が覗けます。終点駅ですから、大連駅から長〜く続いた線路も、ここで終わりとなります。御覧のように「線路止め」が置かれていますね。

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横断歩道を渡って、

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着きました。「金石文化博覧広場」です。博物館が7館、集結しています。

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切符売り場の案内版です。英訳があるので和訳は不要でしょう。入場券ですが、100元(=約1730円)の博物館が3館、60元(=約1040円)が2館、20元(=約350円)が2館、ですね。7館全てが見られる「通し券」が240元(=約4150円)ですか。興味が湧くのは「トリックアート博物館」ぐらいですが、とにかく高いですねえ〜。

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エリア内はこんな感じで案内板が立っています。ぶらつきます。

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「トリックアート博物館」の広告です。

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「トリックアート博物館」の正面です。御覧のように周囲には世界的に有名な彫刻のレプリカが至る所に飾られています。何を意図しているのか分かりません。7館あって、この館だけオフシーズンの入場券が10元安くなり、50元(=約870円)です。何故この館だけなのか理由を知りたいです。

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入り口には営業時間のお知らせがありました。結構、朝早くからやっていますね。各館の入り口でも入場券は買えるようで、「見ていく?」と声を掛けられました。

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お隣は「毛沢東歴史珍蔵館」です。

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正面です。揮毫(きごう)は孫で、よくお笑いネタとなる毛新宇(48)によるものですか。入場券は20元(=約350円)です。客は誰も居ません。

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入り口をちょっと覗きます。奥に見えたお土産コーナーでは毛沢東に限らず、歴代の「お上」のグッズが売られていました。興味のある方はどうぞ。

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館の横にも揮毫があります。李訥(77)によるもので2015年とありますね。毛沢東の娘で母親は江青です。

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ちょっと離れて撮ります。左が「毛沢東歴史珍蔵館」で、右が「トリックアート博物館」です。奥には「生命神秘博物館」とありますね。

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エリア内に置かれた彫刻のレプリカです。ミロのヴィーナスです。本物はフランスパリのルーヴル美術館にあります。

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ダビデ像です。本物はミケランジェロによるもので、イタリアフィレンツェのアカデミア美術館にあります。この像だけ「乗るな!」の注意プレートがあります。人気があるんですかねえ?

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包茎です。そして「支那人」は落書き。やっている事はガキそのものです。まあ「支那人」といえば、観光地における落書きもまた「十八番」ですねえ。とりあえず、この像の「人気が高い」理由が分かりました(笑)。

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駅前に戻り、「重慶ラーメン」を食べて温まりました。13元(=約230円)でした。

次回に続きます。

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投稿者:dalian4649
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