中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連の重度汚染の朝と2018年中国祝祭日カレンダー雑感

今日の大連は昨日の大気汚染が解消されず、輪をかけて酷い朝となりました。

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PM2.5はこの冬初の「レッドゾーン」越えです。市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の朝7時大気データです。気温は1度です。

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今朝は市中心部のみならず、郊外の西は「旅順口区」から東は「金州区(開発区)」まで全域に亘って酷い汚染ですねえ・・・。

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「セカンドオピニオン」として利用しているサイトでも市中心部「青泥窪橋(大連駅)」の朝7時におけるPM2.5の数値は「226」と出ていました。

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外はこんな感じです。大気が悪すぎるので朝の太陽を直視しても、ガン見しても全然眩しくありません。写真もこのとおりばっちり撮れます。日本では経験出来ないでしょう。朝からこれで良い一日が送れますか?外国人が、日本人がこの国を訪れたがりますか?

私はガキの頃、夏休みは毎朝、小学校の校庭に行って、この歌を元気に大きい声で歌って一日を始まりを迎えました。


「ラジオ体操の歌」 藤浦洸作詞・藤山一郎作曲

新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ
ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を
この香る風に 開けよ
それ 一 二 三

新しい朝のもと 輝く緑
さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ
ラジオとともに 健やかな手足
この広い土に伸ばせよ
それ 一 二 三


先日、ネットでもこんな記事を見ました。

「志村けんの現場入りが早い理由」

最後に「参考記事」として記しておきます。「人民」は殆ど出来ませんが、日本人なら「時間厳守」、「五分前集合」は当たり前ですし、社会人になったら一番最初に再確認させられる「道徳・礼儀・マナー」でもあります。

目覚め、朝、仕事始め、初対面・・・。何事も「最初が肝心」とはよく言ったものです。

今日のこの大気汚染、昼になるに従って解消されつつあるのがせめてもの救いです。

さて、前々回のエントリーでも触れましたが、中国の来年2018年の祝祭日カレンダーが発表されました。

以下のカレンダーは中国共産党の公式機関紙『人民日報』のサイト版「人民網」からの転載です。『人民日報』は最上部の題字が毛沢東による、中国で「最も地位が高い新聞」ですが、今やメディアとしての信頼性は低く、「人民」の間では「題名と日にちしか合っていない」とバカにされるまでに墜ちた新聞です。日本では朝日新聞と提携関係にあります。これを「類は友を呼ぶ」と言います。この新聞、今や大連の「青空新聞屋」さんでも売っていませんね。庶民は誰も買わないからです。

今日はこの『人民日報』の「題名と日にちしか合っていない」のを逆手にとって転載します。「日にちに誤り」が無いというのは「お墨付き」だし、『人民日報』的には「年に一度だけの晴れ舞台」です。なかなか見やすいカレンダーとなっての表示でしたよ。

では、改めまして2018年の中国祝祭日カレンダーです。「ニコニコ顔マーク(赤)」が公式に定められた祝祭日で、「しかめっ面マーク(青)」が「法定平日=登校出勤日」だということです。「人民」の気持ちをはっきりと表した、わかりやすいカレンダーですねえ。これが本当の「人民」日報です(笑)。

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1月です。前年からの週末をくっつけて元旦3連休です。

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2月です。バレンタインデー(中国語:情人節)の翌日から旧正月(春節)7連休ですか。あとは無理やり作った感がアリアリの「法定平日=登校出勤日」が2日・・・。

3月は祝祭日無し!

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4月です。4連休にしてやれよ・・・。

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5月です。これまた頑なに4連休にはしません。まあ大連の各大学はこの国務院(=李克強首相)が定めた「労働節」を思いっ切り「無視」していますがね。この点に関してはあとで触れます。

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6月です。「端午節3連休」と「父の日」が重なっていますね。

7月、8月は祝祭日無し!

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9月です。3日(月)に「抗日戦争勝利紀念日」という字が確認できますが、祝祭日ではないんですねえ(笑)。これを「矛盾」と言います。

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10月です。9連休にしてやれよ・・・。

11月、12月は祝祭日無し!

中国は毎年、連休という最大の楽しみが10月初旬の国慶節を最後に終わってしまいます。そのため秋冬は「民間新設」された「双11」、「ブラックフライデー(中国語:黒五)」、「双12」といったインターネットショッピングデーで「バカ騒ぎ」するぐらいしかないんですよね。

最後に先程触れた「労働節3連休」です。日本では「ゴールデンウィーク」に当たります。大連の各大学、それも国立大学(ここが大切!)の殆どが国務院(=李克強首相)の指導を無視して(笑)、独自に連休を定め、実施しています。

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これは昨年2016年の一覧表ですが、一番長くて大連大学の12連休ですか(驚)。見たところ国務院が定めた3連休の三倍の長さ、つまり9連休が「大連標準」のようですね。これを「指導者」の「メンツが無い」、「メンツを潰す」と言います。

「上に政策あり、下に対策あり」(中国語:上有政策、下有対策)の実情をよく表していますねえ。




参考記事:
志村けんの現場入りが早い理由 中山秀征が明かす「すみませんで始まる1日は嫌」

 21日放送の「ごごナマ」(NHK総合)で、タレントの中山秀征が、お笑いタレント・志村けんの現場入りの時間が早い理由を明かした。
 番組では「徹底解剖 こうして中山秀征は出来上がった!」と題して、ゲストの中山が、人生で大きな影響を受けたという9人とのエピソードを披露した。その中で、中山は「志村師匠は入りがめっちゃ早い」「入り時間の30分前とかに入る」と、志村の現場に入る時間が早いことを明かした。
 そんな志村に、中山はあるとき「なんでそんなに早く入るんですか?」と尋ねたそう。すると、志村は「遅刻すると『すみません』で始まるだろ?そんな1日は嫌なんだよ。だから人より早く入るんだ」と答えたという。
 志村の言葉に感銘を受けた中山は、志村と会うときは必ず入り時間の30分前に入るようにしているのだとか。しかし、あるとき志村が、さらに30分早く来ていたそうで中山は「いい加減にしてください!」と、志村にツッコミを入れてしまったそう。
 中山のエピソードに、MCの美保純も舞台「志村魂」で共演した際、志村の入り時間が早かったことを振り返る。「早いんですよ!誰よりも」「サササって白塗りになってて、1番早く準備万端で、たばこ吸ってるんですよ」と証言していた。
2017年11月21日
http://news.livedoor.com/article/detail/13923142/


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投稿者:dalian4649
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