中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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大連旅順「龍王塘桜花園」における満開の桜と「支那人」

今日の大連は風が強かったですね。ここ数日続いた大気汚染も改善されつつあります。

前々回のエントリーで中国人、中でも「支那人」の花見における悪行を写真と共に取り上げました。直後から「ご指導、ご鞭撻」は少なくなかったですねえ(笑)。意外にもフットワークが良く、反応が早かったのは大連地元紙『半島晨報』でした。エントリー記事公開のすぐ翌日の新聞に載っていました。

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4月14日付け大連地元紙『半島晨報』の記事(A15ページ)です。このページは「天気予報」欄なんですが、公共の場である公園の木に勝手にハンモックを吊るして寝ている写真と共に、道徳マナー違反であることを書いていました。見出しは「風景を台無しにして、気分をもブチ壊す」とあります。まあ、こちらは市中心部最大の公園である「労働公園」における惨状ですが、偶然なんでしょうかねえ(笑)。まあ、深い追及はしないことにしましょう。

ただ私的には「書いて良かった」、「自信が深まった」、ということです。

さて、今日はちょっと「割り込み」エントリーです。

最近の大連は日中、気温も20度を超えるようになりました。先週、こちらは桜が満開となりました。満州国時代、日本人が作ったダムの堤堰すぐ下流に植えられた桜です。日本国外(!)にある桜の名所「龍王塘桜花園」(旧「官房水庫」)です。「龍王塘桜花園」の詳細説明についてはウィキに譲ります。

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4月13日付け大連地元紙『半島晨報』の記事(A09ページ)です。見出しは「龍王塘の桜が今週末にも満開」とあります。

ということで行ってきました。毎年の事ですが、週末は混み過ぎて身動きが取れないんですね。そのため週明けになる平日午前中に行ってきました。結果的には大成功でした。

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入口と切符売り場です。「龍王塘桜花園」は市郊外の旅順口区にあります。大連駅や市中心部各所からのバスのアクセスはこちらです。「龍王塘」駅で下車、徒歩5分といったところです。

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切符です。大人は20元(=約340円)です。

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蛇足ながら、園内入り口横にあるトイレです。「大きい方」は「ニーハオトイレ」でした。今は2016年ですよ!(このダムが出来たのは1921年=大正10年)、「観光地」ですよ!まあ、これに抵抗と疑問を感じるのが日本人、抵抗と疑問を感じないのが中国人や「支那人」です。雲泥の差と言えるでしょう。

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今年からライトアップ設備が導入されて「夜桜」も楽しめるようになりました。開園時間は朝7時から夜9時までです。

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入口にそばにある「龍」の噴水です。

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素晴らしいの一言。テンションMAX!!!

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さすが平日午前中。ガラガラ。

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レンギョウの黄色、桜のピンク色、のコラボです。

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園内を歩きます。やっぱり日本人は桜ですよ、桜!

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この通りなら告白やプロポーズに使えるでしょ(笑)。

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皆、思い思いに記念撮影です。

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土手を歩きます。

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遠くにダムの「壁」が見えてきました。向かいます。

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ちなみに向こう岸の土手にも素晴らしく咲き誇る桜です。

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平日午前中なので観光バスも少ないです。

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自家用車も同様です。

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ダムの「壁」の下まで来ました。

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脇の階段を上って「壁」の上へ。運動不足解消!

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階段の脇にも桜です。

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あと少しで「壁」の上です。

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着きました。「壁」を横切ります。高所恐怖症の人にとってはツラいかも。

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「壁」の向こう側に当たる貯水池です。街中では得られない静かな環境です。

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ちょうど「壁」の真ん中まで歩いてきました。

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このダムの建設に関わった日本人の名と役職、功績が彫られており、現存しています。改めて、よく中華人民共和国の黒歴史=「文化大革命」、を乗り切ったなあと思わずにはいられません。

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アップです。全て日本人です。「誇らしい」の一言!

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歩いてきた道を振り返ります。

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先程、上って来た階段とその脇の桜です。

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ダムの「壁」の上から見た、桜が咲き誇る「龍王塘桜花園」の全景です。随分と新しく高層マンションが増え始めました。

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と、ここで「支那人」です。一歩間違えたら「死」です。

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人権が無い国とはいえ、命は大切に。「勇気」と「無謀」は別物です。

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「壁」から降りる途中に日本の象徴・桜と中国的な建物の「調和」です。悪くないですね。

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再び満開の桜林の中を縦横無尽に歩き回ります。一年に一回だけの「贅沢」です。

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以前エントリーネタで取り上げた、「桜、梅、桃」の見分け方は、「日本気象協会」のこちらのサイトに譲ります。単純明快ですね。今だから言えますが、私は中国に来た当初、知りませんでした。で、日本の大学を卒業した中国人上司から質問され、答えられず、挙句の果てに教えてまでもらって大恥をかきました。管理職や教職という立場で中国に居る日本人の方は「必修」ですよ。

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後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。また来年!

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投稿者:dalian4649
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