中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

日本 今日はこんな日

ただ今の大連 正確な時間

ただ今の大連 天気&気温

ブログ更新カレンダー

2014
May
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別アーカイブ

検索



このブログを検索

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

最近食べた外食ランチ集

今日も大連は30度の暑さでした。湿度が無いので、洗濯物は早く乾きますが、喉もよく渇きます(笑)。

今日のエントリーは今月のお昼時に食べた食事を、店名と価格と一緒に、ちょっと御紹介致します。本日の為替レートで日本円価格も併記してみます。私は基本的に自炊派です。ここ中国における外食は、やはり使用している食材と食用油に不安があるからです。とはいえ、平日のお昼は自宅に戻って自炊というわけにも行かず、どうしてもランチタイムの外食は避けられません。

自炊派に転じると、お金も節約できますし、食材もかなり目利きができるようになります。これは日本に帰ってからも必ず役に立つ能力ですから、この「悪例の宝庫という悪い国」に居る間にぜひ習得してしまいましょう。『史記』に学べば、「禍を転じて福と為す」の精神です。

話が逸れました。

クリックすると元のサイズで表示します
大連市内に支店も多い「尖沙嘴茶餐庁」(オリンピック広場)で食べた「海老とトロトロ卵のあんかけご飯」です。36元(=約590円)でした。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは「餃子の王将」(三八広場)で食べた「王将チャーシューチャーハン」です。26元(=約430円)でした。チャーハンだけしか頼んでいないのに、ご覧のように、やたらと付け合わせが多いです。なお写真上部に写っている生野菜とスープはセルフサービスです。

クリックすると元のサイズで表示します
自慢の「餃子」も頼みました。一人前は6個で9元(=約150円)です。写真が5個なのは1個食べてしまった後に撮影したからです。こちらの公式サイトによれば、「餃子の王将」の海外進出は大連のみで、現在は市内に3店舗のみの営業です。店舗数は縮小の一途です。調理場に日本人を立たせ、進出当初の味の再建をお願いしたいところです。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは地元ローカルのイスラム料理店で食べた「蘭州チャーハン」です。スープ付きで10元(=約170円)です。中国のチャーハンと日本のチャーハンの違いですが、油の使用量、そして質に違いがあって、分かりやすく表現すると、日本のはパラパラチャーハンで、中国のはベタベタチャーハンです。お分かりいただけますように、ここの店のはそれほど油が多く使われていないので、日本人の口にも合うと思います。会話を交わしたウイグル族の店員も漢族が嫌いということで、私とは意気投合しました(笑)。再訪を約束しておきました。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは在瀋陽日本国総領事館大連出張駐在官事務所(通称:大連領事館)の入る森ビル裏、「錦華街」にある寿司居酒屋「琴」です。看板を出していない上、2階にあり、エレベーターを使っていくので、一見さんはなかなか見つけにくいです。日本人ゼロの中国人による日本式居酒屋です。

クリックすると元のサイズで表示します
「てんぷら定食」です。35元(=約580円)です。コスパも良く、かなりのボリュームです。

クリックすると元のサイズで表示します
「ほっけ定食」です。58元(=約950円)です。やや価格が上がりますが、許せる範囲内でしょう。

クリックすると元のサイズで表示します
こちらは「七七街」を曲がり、「独立街」にあるコーヒー軽食の「歩行道」です。やはり日本人ゼロの中国人による店です。かつてこの店のちょっと先にあった漫画喫茶「散歩道」が閉店し、新たに立ち上がった店がここです。コーヒー軽食の店ですが、料理メニューは結構豊富、また交通量の少ない通りにあり、店内も静かということでちょくちょく利用させてもらっています。店の前には「アカシア」の大木です。

クリックすると元のサイズで表示します
「カツ丼」です。味噌汁と漬物が付いて30元(=約490円)です。ここのカツ丼は日本で食べるカツ丼と変わりません。

私は中国人や「支那人」と一緒の食事を好みません。「食事」という行動も分かりやすく表現するなら、日本人は「食べる」、連中は「食う」です。うるさい、料理を各自自分の箸で「つつく」、肘をつく姿勢で食べる、クチャクチャペッペッの犬食い、食べ終わった後は箸や皿をまとめる事も無く「食い散らかし」、不明瞭会計・・・。この点で連中は、「日本人の知る外国人」という枠組の中で、ダントツでワーストの存在だと思います。食事は最低限の道徳と礼儀、マナー、モラルを持って楽しむものです。不快を感じたくはありません。

数は少ないですが、味、価格、衛生、サービス、を自分で納得した店で食べるようにしています。在中日本人経営者の方、頑張って下さい。大連では一部ですが、日本人ゼロの中国人経営者の飲食店はまずまずの健闘ぶりだと思いますね。すぐに初心を忘れて長持ちしませんけど(笑)。それにしても外食は割安感が殆ど感じられない価格帯になってきましたね〜。

ブログのランキングに参加中です。ここをクリックしていただけますと、当ブログの現在の順位が御確認いただけます。宜しくお願い申し上げます。

投稿者:dalian4649
1 | 《前のページ | 次のページ》
/1 
 
AutoPage最新お知らせ