中国遼寧省大連で生きるおっさん

〜 「若者」もすなる「ブログ」というものを「おっさん」もしてみんとてするなり  一人の名も無きおっさんが、浅学菲才ながらも、自分の言葉と写真で、毎回一生懸命書いている大連ブログでございます 〜

 

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中国サッカーリーグの公式戦に日本人主審・扇谷健司さんが登場(2)

日本はGWも後半に入りました。「稼ぎ時」にもかかわらず、中韓は日本人からは旅行先として敬遠され、若者のみならず「日本人の中韓離れ」は極めて激しいようです。「安全第一」ということを最優先に考えれば仕方が無いですね。まあ中韓にしてみれば「自業自得」、「因果応報」、「身から出た錆」の実例ですね(笑)。世界の中でも「最強クラスのパスポート」を持つ日本人ですから、近場の旅行先は台湾や東南アジアですかね。こちらでのんびりが無難でしょう。

さて、前回のエントリーの続きで、先週末4月27日に行われた、2013年中国サッカー・スーパーリーグ公式戦第7節 「大連阿爾濱(だいれんアルビン)」vs「北京国安(ぺきんこくあん)」の生観戦記です。今日は後半の様子です。

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ハーフタイム中の「北京国安」の外国籍選手、ホフレ・ゲロン(エクアドル、MF、28歳、背番号8)です。ACL優先でこの日は「休養日」でした。スペイン「ヘタフェCF」時代と同様、「北京国安」でも以前、練習中にチームメイトと揉み合いというトラブルを犯しました。「中国カンフーサッカーリーグ」では最適の人材ですね。

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日本人主審・扇谷健司さんがセンターマークにボールを置き、まもなく後半が始まります。

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後半のキックオフです。

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今シーズンの大連阿爾濱のコーナーキックは、長身(192センチ)のオアロ(フランス、FW、29歳、背番号9)の頭に合わせるという「大きな選択肢」が加わりました。

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後半53分、PAの外からロッケンバック(ブラジル、MF、31歳、背番号8)が意表を突いた強烈なミドルシュート。GKは後ろに弾いてゴールです。

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李明代理監督とも抱き合います。

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「2:0」となりました。

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場内を警備する「特警」と略されるSWAT隊員からも笑顔がこぼれます。大連金州体育場の「守り」は、一般警察、武装警察、そしてSWAT。これで人民解放軍が来れば「フルコンプ」といったところですね。中国サッカー観客の「素晴らしい観戦態度」がお分かりいただけるというものです。

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「大連阿爾濱」優勢に試合が進みます。一匹狼である地元名物サポーター・「裸オヤジ」の応援も気合が入ります。

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後半62分、周通(MF、23歳、背番号12)に代わって、ケガで欠場していた于漢超(MF、26歳、背番号40、中国代表)が久々に入ります。今シーズン「遼寧宏運」から移籍してきた代表選手で、大歓声です。

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後半70分、ケイタ(マリ、MF、33歳、背番号20)が個人技で持ち込み、PAの外からミドルシュート。「美しさ」がありました。

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「3:0」となりました。

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後半75分、オアロに代わってウタカ(ナイジェリア、FW、29歳、背番号11)が入りました。この日のオアロは六度(!)の決定機を外しました。李明代理監督は、観客の大「ウタカ」コールに、この時間帯になって、ようやく応じました。

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後半85分、キャプテンの于大宝 (MF、24歳、背番号22、中国代表)に代わって、陳涛(MF、28歳、背番号10、中国代表)が入ります。于大宝はこの日、日本人主審・扇谷健司さんに徹底的に「嫌われ」ました。

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試合はこのまま「3:0」で大連阿爾濱が完勝しました。第7節を終わって「3勝3敗1引き分け、勝ち点10」で第6位です。

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サポーターに挨拶に行くイレブンです。

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試合が終わって引き揚げる日本人主審・扇谷健司さん(真ん中)です。なお、カードの登場は「大連阿爾濱」がイエロー2枚、「北京国安」がイエロー2枚、の計4枚でした。

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雰囲気に飲まれず、毅然とした態度で試合を裁き、まずまずだったと思います。お疲れ様でした。

以下は中国のサイトからの転載です。
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試合前日、大連金州体育場にて。左から「北京国安」のカヌーテ(マリ、FW、35歳、背番号11)、スタノイェヴィッチ監督(セルビア、39歳、前「大連阿爾濱」監督)、ゲロンです。

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試合当日、大連金州体育場にて。談笑する「北京国安」のカヌーテと「大連阿爾濱」のケイタです。共にスペインリーグで名声を得た、マリ国籍の大物同士ですね。この日、カヌーテはスタンド観戦でしたが、凄いサイン攻めに会っていました。

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この日も精彩を欠き、途中交代となったキャプテンの于大宝です。

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この日、美しい、ワールドクラスのミドルシュートを決めたケイタです。

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最後に蛇足ながら、昨日5月3日付け大連地元紙『半島晨報』(A15ページ)の記事です。見出しは「外国人主審が引き続き、北京国安の試合に目を光らす」とあります。「北京国安」は中国リーグにおいて、本当にどうしようもない厄介な存在です。この記事では、明日5日の「長春亜泰」戦はやはり日本人主審・中村太さんが担当し、今日4日の「武漢卓爾」vs「上海申花」も日本人主審・今村義朗さんが担当、とありますね。

日本人主審はかつて2011年、カップ戦の決勝で「アジアの良心、アジアの切り札」として山本雄大さんが起用された例を目にしています。

大連はマイナス気温に突入! ネットで「中国サッカー協会杯」決勝戦観戦
http://sky.ap.teacup.com/dalian4649/252.html

ACLなら理由は理解できますよ。が、日本人なら今や誰もが知っている「恩を仇で返す」中国、その国内リーグ戦ごときに何故次々と日本人主審が起用されるのでしょうか?また日本のマスコミ報道も殆ど無いですね。今回の、この扇谷健司さんが起用された件も、当ブログの情報発信が初めてではないですかね。今や時代遅れとなった、あらゆる面での「日中友好」。「百害あって一利無し」、正直、日本サッカー界は中韓などには関わらず、世界のみを見据えて、未来志向で行って欲しいのが本音です。

ともあれ、頑張れ!そして「安全第一」で!日本人主審の皆さん!

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投稿者:dalian4649
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